2013年6月22日土曜日

218「未来への指標2」2013,6,21


 天気、人気、地気の三位一体で新しい世界にシフトして行きます。パラレルな自分から進化して行きますので、無邪気に自分を選ぶことでシフトします。しかし意識が低いと縛りが多いので、そこには狭い自分しかありません。欲しい現実を意図的に選ぶことです。そうすると瞬間、瞬間で自分が変わって行きます。地球間ジャンプが出来るのが今です。
 今ある問題そのものにフォーカスするのではなく、こうだと良いなと思える方にフォーカスするとそれが具現化します。無駄な抵抗を止めて、集中して進むことです。脳は現実とイメージを区別することはできないので良いイメージを描くことで脳はそう思い現実化します。 
 拡大していくのは愛です。原初の火、神が一つに成ったのが自分です。純粋な想いが全てを作りました。そしてこの世界を体感する為に肉体を作りました。体感したいが故に作られし存在が、作られた肉体に入ったのが真実です。体感する為に忘却する必要がありましたがそれも今度でゲームオーバーです。
 宇宙を作ったのは誰か?神とは誰か?自分とは誰か?我とは原初の火を入れた存在で、そこには深い自分が反応しています。自分を卑下することなく、自分の素晴らしさを現すことです。頼るのは自分の外ではなく、自分の内にあるものです。
 人は欲しいものを欲しい時に与えられていたら貪ぼりません。それが豊かさです。地球で教え込まれた信念体系を解除して行くことが必要です。まずは老いて行くというプログラムを止めることです。老いも教え込まれた信念体系です。いろいろな物事へ執着する意識があると、またさらにそこに固着させて行きます。自由自在に生きることです。それが観自在の世界で如意棒を使い実現して行きます。今が最高のパワースポットとして生きることです。
 
 過去の書き換えのテクニックを使います。まず過去の嫌なエネルギー場を思います。そして出入国の税関に自分が立っていると思う。そこに来る過去のその嫌な想いの人を通さないようにします。そこでイメージを描いて自分に良いように書き換えをします。書き換えすることでそれに許可を出して出国させるのです。そうすることで過去ががらりと変わるります。
 自分の中で止められない思い、感情の癖、エネルギー場を感じてそこに向かって光を送ります。息を吐きかける度にそこに光を発していると思い、3回息を吐きます。そうすることで感情体に残っているエネルギーがクリアーになって行きます。光がいっぱいと思って光線を当てるとそこのエネルギー場がだんだん小さくなり明るくなります。それを継続して行くとエネルギー場が消失して行き、苦しむことが無くなり、違うパラレルワールドに行きます。そこで新たなニューロネットが出来ます。闇が悪いのではなくそこに光が当てられると消えるものです。
 脳波でベータ波は囚われ、葛藤、分離のレベル。アルファ波は地球のシューマン共振の波動でリラックス。シータ波は統合、ワンネス。デルタ波は完全意識です。その中でシータ波、デルタ波は喜びの時、楽しい時に出ています。目覚めている時にこの脳波を出して行く事で日々良い方向に変化して行けます。しかしエゴの出る領域はベータ波ですからそこから離れることで、そうすると微細になって行きます。
 宇宙荷電粒子のバーンアレン帯は2〜4HZです。この波動でいる睡眠中には宇宙に行っていて情報を受けています。今は地球の周波数が上昇しているので、それに見合う自分に成る必要があります。
 
 水はその内12%がH2Oで他の88%は空間で常にH2Oが集合離散しています。意識が水に転写されていています。どのような意識でも転写可能で、どれでも具現化して行きます。地球は水の惑星で、私達人間の肉体の7割は水で出来ています。どの意識を表したいのか私達は自由を与えられています。
 想い×言葉、ではエネルギーの高さが現れて、更に行動すること、想い×言葉×行動で、もっとエネルギーの高さが変わります。これが仏教で言う身口意です。常に愛を持って思い、愛を持って言葉を発し、愛を持って行動することを心がけ実践することが大事です。
 
 明日、6月16日はエネルギーの分かれ目でピークです。今の想いがフラクタル状に拡がって行く時ですから、是非とも嬉しい思いで迎えてほしいです。そして夏至6月21日に更にエネルギーは強まって行きます。
 これからは、自分がアセンションしたこと、を選択してそのタイムラインを選んで生きて行くことです。今回は人類のアセンションへの7度目のチャレンジですが、きっと成功すると思います。
 童謡の「通りゃんせ」の中にその真理が語られています。
「通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの 細通じゃ 天神様の 細道じゃ
 ちっと通して 下しゃんせ 御用のないもの 通しゃせぬ
 この子の七つの お祝いに お札を納めに 参ります
 行きはよいよい 帰りはこわい こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ」
 
 この子の七つのお祝いには、七度目のアセンションへのトライに通る覚悟があるのか、恐怖でなく行けるのか、と問われています。恐れは今、ここに居ないことで、過去や未来に生きることです。それはストレスです。今のこの瞬間に愛を選択することです。
 
 70億人の1%の平方根は8400人です。その8400人の人達が超意識を選択すると地球は変わります。形あるものの終焉は形無きものの確保です。生けるイザナキ、イザナミとして生き、子らに素晴らしい星として地球を渡す事を決意することです。
 「ふるさと」の歌詞の三番にその真意が述べられている。 
 「1 兎追ひし彼の山 小鮒釣りし彼の川 夢は今も巡りて 忘れ難き故郷
  2 如何にいます父母 恙無しや友がき 雨に風につけても 思ひ出づる故郷
  3 志を果たして いつの日にか帰えらん 山は青き故郷 水は清き故郷

 命(みこと)としてこの時空で志を果たすことです。それはこの地球を、山は青き、水は清きふるさとに戻して、素晴らしい国造り、星作りをしていくことです。今はそのチャンスです。
 
 みなさんと「ふるさと」を歌いましたがみゆきさんも又多くの方々が感涙で会場は凄いエネルギーにつつまれました。大きな分岐点を迎える日に、未来への指標と成る素晴らしい講演会でした。懇親会にも6割以上の方が参加して下さり大いに盛り上がり嬉しいことです。
 仙台は光り代弁し光を発する地ですが、仙台の六芒星のグランドクロスに位置するあわの里天命舎でのこの喜びのエネルギーはきっと大きく拡がって行ったことでしょう。更に翌日のワークショップがまた格段と濃厚な喜び、楽しい世界でした。

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