2013年6月28日金曜日

 220「縄文遊び2」2013,6,28


 「自我として、自分と物をくっつける物欲という執着。身体が若くいたいという執着。事柄での経歴や肩書などへの執着、その表れとしての自慢、卑下。それらへの執着を手放してそれらの事が気にならなくする。ただただの観察意識として生きる。
 傲慢はかつて自己卑下していた事の反面の現れ。怒りは光りに還りたいが、一時的なオブジェであり、願望であり、そこには我慢がある。そこを見ると怒りの本質を受け入れられる。物事を多層的に見る事。それがアセンションへの観点の変換。
 抵抗し、判断し、執着する自我を変えて、無抵抗、無判断、無執着にする。そうすると大我へと向かい、それらが受容、喜び、情熱と成る。今ここを受け入れることが受容。頑張るのは効率が良くない。情熱を持ってするとそれ以上のことが出来る。寝食を忘れて熱中して行動してしまうような事をする。天から与えられた才能が天才でそれはスピリット。宇宙は頑張ってやれとは言っていない。各自が得意なことをして1ピースとして皆でタペストリーを作ることを目指す。
 
 今叶えたい富、財は何か。心の富みは想像、美、調和。身体の富みは健康、長寿、若返り。暮らしの富みは豊かな人脈、仲間、資産等。過去生に囚われずに今に生きることに専念すること。過去の解消の為だけでなく別の可能性を探って実践する。
 過去の事は本当は思い出す必要もないことで、それらは過去の感情体の記憶だけでしかなく、今を生きる事が大事。スピリチャルな学びをしていてそこに囚われてはダメ。生まれ変わり、前世がどうかいう事はどうでもよいことで、どうという事がない。そこへのこだわりだけで生きていてはどうしようもない。
 古い時空に囚われるのでなくこれからは一人一人生ける神々になること。これからは菊の花びらの様なもので、是までのピラミッド構造ではない。皆の意識が揃うことで成り立つことがガイヤの望み。ただそれを選択する事だけ。宇宙は愛そのものだけで繋がって行く。
 私達の近くにアセンデッドマスターとして導いて下さり、隣人愛を与えている存在がいる。我々は生まれ替わりを何度も経験していて、肉体の衣装を変えて生きて来ている。だからかつて慣れ親しんだ人達と一緒にいることが過ごしやすい。それが約束したソウルメイト。私達の周りにはそのような仲間がいて、この時機に巡り合っている。そしてこの地球を今後どのようにしていくのか、ガイヤプログラムのプロジェクトとして地球楽園化計画がある。その中心のアセンデッドマスターとして活躍しているのが宮沢賢治だ。
 
 日本語には凄い力、法則がある。日本語と古事記に秘密があり、言葉と自然界に働く力の関係がある。
 アはタカミムスヒで重力。オはカミムスヒで強い力。ウはアマノミナカヌシ。エはウマシアシカビヒコジで弱い力。イはアマノトコタチで電磁気力。
 アは愛、オは絆、ウは統合、エは進化、イは光り。母音はエネルギーの質中心で子音は物質化の流れを加速する役割だ。
 事と言は一緒で真にすること、真事、真言で物事は叶う。もう自分探し、自分の隠れん坊探しゲームは終わって、これからは自分に気付いて戻って行くゲームに変わった。憧れは自分の中にあるもので、それを表している者に憧れる。そしてやがて自分もそうなる。信じる限界が現れる限界で、兎に角、自分の中の好きをどんどん出すこと。
 自分の名前は役割を現していて大調和の為に働いている。自分の波動を精妙にすることで多くの無形の存在の支援が入れる。大和ことば、現日本語はムーから来ている。言葉の1音、1音に喜び、感動、魂のほとばしりがある。」
 
 皆さんで5色の紙粘土を使ってその調合で現れる色の変化を楽しみ、最後は想い想いのイメージで自分の表現世界を創造しました。表題を付けて発表しましたが皆素晴らしいものです。しかし作られた作品は一つとして同じものはありませんでした。
 創造主も同じ材料、原子、素粒子・・でこの世界を創造し作ったのでしょう。その存在に相似する創造力を与えられた人間だけが生み出す能力を付与された。作った作品が失敗作であれば直ぐに壊して新たなものを作り出せるように、私達のこの生きている世界も再生されるのかもしれません。私達が生きている価値観、必要が、今どの位置での視点想造かが問われているようです。具体的な色粘土を使うワークはいろいろな気付きを頂けました。


日本語のあいうえおの働きと意味、更に48音の持つ意味はとても興味深い物でした。古事記に現された事物発祥の仕組み、動きも凄い宇宙法則でした。
 宇宙にある法則性は天の意思で天意(あい)で常に大調和に向かい、生成化育発展消滅を繰り返して拡大して行く力の様です。
 原子を構成する物質粒子の陽子のバイブレーションは意志を担当して愛の方向へむかい、中性子のそれは意識を担当して調和の方向へ、そして電子は意志と意識からなる子供の様なもので愛という宇宙の脈動を他の原子、分子に伝え、コミュニケーションを取っていること。陽子と中性子を繋ぎとめている力の元になる精神波動は感謝です。
 働きを司るゲージ粒子があります。自然界に働く4つの力を量子的にみるとそこに働く精神波動としては、重力の力は天意(愛)、物質を繋ぎとめる強い核力が絆、物質を崩壊させる弱い力が進化、物質に内包する電磁気力が光です。
 つまり物質粒子は愛と調和で出来ていて、ゲージ粒子は愛と絆、進化と光のバイブレーションで満たされていて、この全体であり一部が天意(愛)の様です。その集合体が私達人間で、天意(愛)と感謝、調和のかたまりで出来ているのです。
 
 以上の宇宙法則を踏まえた、「あいうえお」のボディーワークはとても分かりやすい体験でした。各言葉に応じた動きのポーズが5つあり教えて頂きました。太古を打ち鳴らし、手で型を取り皆さんと輪になり踊りましたが、5つの形で織りなされる動きは身体が軽く明るく楽しくなります。そして心が満たされる感じです。
 「ふるさと」の歌を歌い、それに合わせて舞う中に自分の中にある何かが動き始めた感じです。縄文の記憶が蘇ったそんな感じです。これぞ縄文遊びです。


名前を働きで表してみると面白い意味が見えてきます。私の名前は以下になります。
お(絆)お(絆)く(統合)ぼ(絆) な(愛)お(絆)ま(愛)さ(愛)
愛と絆で統合するようです。凄いな〜と思います。
 48音の言葉の意味、働きも解説して頂きましたがその意味でも名前を解釈できるのですがこちらも面白い世界です。言葉の働きをこれまであまり自覚なしで使っていたことに気付きました。
 あわの歌で最近は1音1音を響かせる歌い方をしていますが歌い始めにまず、「あいうえお」を長く響かせてから始めますが、はせくらさんのお話とも深く繋がり納得できました。縄文の遺伝子、日本人の深く眠らされている御霊を覚醒させるバイブレーションの様です。あわの歌はそして己の持つ役割に気付いて喜びで果たしていく自覚を与えてくれるスキルです。


セミナー終了後にみゆきさんとスタッフで食事会を持ちましたがこれまたありがたいミーテイングと成りました。ここで改めて宮沢賢治、源義経の意識が繋がりました。当然、支倉常長、伊達政宗もです。これから目指すイーハトーブの世界の実現へ向けての受け皿、ひな形として自覚を持ってテンメイの良き仲間が一歩踏み出すチャンスを頂けました。今度は銀河鉄道に乗る切符を頂きに、縄文の賢治ワールドで新たな縄文遊びが出来そうです。

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