2013年8月16日金曜日

228「一元論2」2013,8,16

 講演会2日目です。

 理解出来ないのは何故か。それは簡単な理由だ。興味がないからで、重要と思っていないからだ。
 物質には原理、原因が有って結果がある。それが物質で、結果の物質には興味があるが因果関係には興味がない。金の延べ棒と箱のどちらに興味があるか。延べ棒は欲しいし価値があると思う。原理とはエネルギーの事で、箱にエネルギーを注ぐと金になる。しかしその仕組みを欲しがらないので理解出来ない。
 どうして聖者は欲望がないのか。それは何でも金やダイヤモンドに変わることを知っているので欲しがらない。物質が欲しいのか仕組みが欲しいのか。どんな物質もエネルギーが注がれると変化する。売れるものはエネルギー高いもの。農薬いっぱいかかった野菜はエネルギー低いので売れない。
 商売とはエネルギーを注ぐこと。食べて美味しいものもエネルギー高いもの。その仕組みに興味を示すと商売がなり立つ。全てはエネルギーの増減で決まる。エネルギーが沢山入る仕組みで決定される。
 物質欲が先行して行く今の世では解らない。エネルギー低下したものが肉体を病んでいく。各自が持っている意識が低いので低いものを選ぶ。結果は欲しがるが原因が分からないので興味持たない。今の人間は結果で生きていているだけで、原因、原点、原理の意識に戻らない。エネルギーの向上、意識が高いとはエネルギーが沢山注がれている事。どうして欲望のかたまりかは原因に興味がないから。
 サイババは物質化出来るがそれが偉い、凄いのではなく、それを知らしめることが大事だ。物質が欲しい人は原点が欲しくない。原理を理解すると物質欲が必然的に無くなって行く。意識のレベルに応じて選択している。物質が欲しい人いっぱいいて、あこがれる人が多い。しかし全ては原理、空のエネルギーで成り立っている。
 無限のエネルギーが注がれているのにそれをなぜ欲しがらないのかは、興味があるかないかだけ。それでその人の人生が変わる。必要なものが何でも手に入る人には安らぎが高い。
 昨日に私(飯島)が言ったこと今日は忘れている。日常生活に必要なく支障がないので忘れる。汚れた衣服は洗濯するがそれは必要だから。しかし必要ないものやらないので結果が出ない。
 興味と強い意志が必要で、どんな人でも、何でも得ることが出来る。エネルギーを入れて物質をお金に出来るレベルに機能を高めた物質を作ってそれでお金を得ることは、金で還って来ること。金の重さはエネルギーがどんな状態で入ったかで変わる。この事が価値観だ。エネルギーが多いと物質転換して行くので商売が成り立ち、エネルギー低いと成立しない。
 フリーエネルギーで常に物質にエネルギー注いでいる。農薬でエネルギー低下する。野菜も畑も低下する。連作障害はエネルギー不足で業種を問わずにこれは成立する。音楽も同じエネルギーで感じる。エネルギーは意識想念に応じる。原理、真理は想像つかないくらい簡単でいて分からないので否定論になる。知識が大きい人は難しい。
 
 単純な組み合わせで「思った通りに変化する」が原点。想念の組み合わせで想念波動が全て。自分の意識が全てを支配している。
 多次元で物質はエネルギーが入って固まった物で、沢山入ったものがダイヤモンドで少ないものが石。木からエネルギーを抜くと直ぐに折れる。抜き方は燃やすと直ぐに折れ、壊れる。エネルギーは酸素で物質から酸素を抜くとエネルギーが抜ける。身体からも酸素を抜くと直ぐにエネルギーダウンする。
 微生物を畑に注ぐことは酸素を注ぐこと。身体に酸化酵素をいれる。でないと酸欠でエネルギー不足で癌になる。原因は意識で結果に左右されるのが思いだが、意識は不滅だ。病気は意識変換の為に起きている。
 話しの価値観は聞いて受ける側の必要度、応用力で決まる。他力本願を止める。癌で医者に頼っている人は危ない。本音のコミュニケーションで生き返って行く。原因はたった一つ。
 どうして死にたくないと思うか。死んだら何にも無くなり、何も出来ないと思うが本当は死んだ方がバイブレーション上がって、幽体になる。幽霊に病気は無い。それ以上は霊体に行くと更に優れたもので、幽体はまだ形の制約があるが霊体は宇宙がそのものとなる。
 
 意識しないものは絶対に現れない。想念が意識で物を作っている。意識しないものは絶体作れない。想念が物を作っている。想念即物質化現象。それが出来ないのが人間レベル。
 ゆっくりエネルギーを入れるか、急いでいれるか、メカニズムをしっかり理解して入れる。まずはゆっくりしたものを作って進めて行く。洗濯、料理、掃除、音楽等全て同じ。
 酒も未発酵のものを飲むと酸欠で頭が痛くなるが充分発酵しているものだと気持ち良い。日常生活は全て同じ。車運転していて酸欠はぼーっとしていて、うっかりすると集中力が抜けて行く。答えは一つしかない。酸素を入れて行くことに集中する。逆に抜けて行くと崩壊する。
 肉体に酸素を入れ満たされるのは、バッテリーが満たされ充電すること。パンクしたタイヤにエアー入れてもパンク状態で、抜けないように入れないとダメだが、ほとんどの人は穴の開いたままに入れている。
 まず盲点、欠点を探す。それから酸素を入れる。息を吸うと肺圧変わりエネルギーが注がれる。圧が高い方に転化するので圧を高くする。ご飯も圧を高めると美味しくなる。常温常圧ではエネルギー高くならない。インフルエンザや癌はエネルギー高い人、意識の高い人には罹らない。
 
 解らないのに解った顔している度胸に敬服する。重要だという意識が無い。全てを超越するものに意識を向けて行くこと。目先の苦労の改善には意識を向けるが、全ての改善に意識を向けることが足りない。自分の未熟さを知る。そしてそれを克服する。我を聖霊と思っている時間が私(飯島)は少し長い。24時間そう思っていたらイエスと同じだ。時空間は思う時間による。
 忘れる事は日常生活で必要で意外と満たされている。自分を確立して行くが大事だ。真理は自分の確立する為で、確立すると全ては一つで、自分の理解があなたの理解となり、自分の確立があなたの確立となる。
 あなたへの思いが自分に還って来る。人に為したことが自分に為した事で、自分に為した事が人に為した事。そこに境が無い、それがたった一つの法則。
 現象界、幽界、霊界はバイブレーションが違うだけ。氷、水、空気は振動数が違うだけ。羊水は吸引化しているが水道水は吸引化していない。全てに吸引力を使っていく。それは意識で全てを引っ張って行く力。
 意味が分からないことには成らない。癌を治せない人は癌に成らない。しかし死んでいく。ここには永続しか存在しない。ここでクリアできる最大のものを与える。その選択権が皆は分かっていない。待ったなしだ。どんなものもそうだ。自分で治せないものは起きない。想念意識は全ての源で思えば現実化する。正しい者がエネルギーの入れる方法を知り使うことが出来るが全ては必要度だ。
 エネルギーは圧が低い方から高い方に流れる。食べ物も人間も同じで圧が高い方へエネルギー入り、光と成り、味が良くなる。エネルギー、圧が入るからホワイトボーでのマーカーをボード消しで消せる。そこには例外が無い。
 物質維持のために圧を入れる。肉体も意識圧で生きている。エネルギー入っているので飛行機が飛ぶ。振動を与えると上がるので振動しやすい形にする。人間も意識圧で浮くので川の上を歩いて行く。うちわであおぐと振動が入る。地水火風空、エネルギーは目に見えないが入る事実がある。エネルギーが抜けると不味く、臭い。香水はエネルギーを抜いて行くもので、体臭、口臭とは違う。
 人間は間違いなく失敗作で霊体の本質に還れない人がなる。失敗作から成功へ導くのは自分の意識しかない。この世の失敗作の代表はないもので大統領ではだめ。唯一、皆しかいない。自らは肉体にあらずの意識になることで、アリもライオンも食い尽くす自分たちの至福以外に興味のない失敗作の代表では無理。日本だけでなく世界中で政治家や国の代表と手を組んでも無理。本当に形になるのは末端の人達で、生活の為に必要でやっている人達。
 
 意味がない人がお金を持っても意味のない処に使ってしまう。震災復興予算もそうだ。今、極端気象で自然は中性へ、安定へ動かそうとする。気象も偶然に起きていない。台風は酸欠しているところ汚い処に行き、通った後綺麗になる。
 日本に50数個所原発がある。動いているだけで汚物が出る。核分裂に放射能汚染が出る。正常に動いているところから異常うんちが出るがどこにも捨てられない。自然が、法則が動かしていて、汚い処を浄化する。偽物は必ず害が出てくるが本物は害を出さない。
 日照り、大雨がつき物で極端は火山噴火で、水の洗礼と火の洗礼を受ける。法則に則って行くこと。大雨、地震は浄化で、それ以上の物はこれから頻発する。必要にあてがっているが必要以上にあてがるという事は汚れがひどいこと。洗濯は綺麗になるまで何度も洗う。地震、大風、竜巻は揺らし、吹き付け、いらないものを振り払う。そうしてエネルギーを補充する。
 家庭からごみを出さない、洗剤を減らす事。車から二酸化炭素出て大気汚染も起きているが、それは放出力でエンジンを作っているから出て当たり前。それと同じに電気自動車を作ると形が違う害、電磁波が出て、形を変えてもっと害のあるものを出していく。
 アナログとデジタルの違いだ。有限性波動から無限性波動に変える。精神が無限性に変わることが最大の防御だ。日常生活にあまり支障ないと変えようとしない。自分が被害を受けても正常と思っていて、勘違いしている。今は常温常圧で異常系の中にいる。異常が当たり前で気づかない。敏感な人は気づいて避ける。人間波動から生命波動へ変えると生命受信機が働く。
 悪い波動、電波が出ているのをキャッチできることで同調して影響受ける。インフルエンザも合わせないと成らない。
(ここで地震発生1分間ぐらい揺れる仙台は震度4 震源地宮城県沖最大震度5強、M6)
 
 何が起きてもおかしくない。それはしょうがないと諦めるのが一番。いくら学んでも実践に勝るものはない。生きているだけで無く、まず観て、何かしようと実践する意志が守護神だ。偶然で津波で死ぬ人いない。その人の生き様で精神が決まる。助かっても仮設住宅で死ぬ人いるが、それもその人の生き様、ストレスの範囲。被災地を離れ移転して死んだ人もいるが、そこに偶然、必然があるのか?この世は全て一元説で全て必然でしかない。
 バランスしかない。たった一つの愛一元、調和だ。空と物質のバランス、調和で原点のエネルギーを意識しているのか。全てはエネルギーでしかないしそれを神、生命という。酸素、水素があるなら二元説。形の世界を水素、動く力を酸素と言い、それらを合わせて神という。人間は水素と酸素が同居している。うんちも酸素と水素で神で、この世には神以外はいないし、神で満たされている。微生物も神でそのことにピンと来るかは受ける側の意識の問題でしかない。
 全ては一元説で単純すぎるくらい単純で、簡単すぎるくらい簡単で三つ子の魂で分かるものだ。知識でなく、たった一つの意識、無限の智慧を得る。結果を集めるのが知識で、コンピューター。そこで出来ないものが智慧。それを持つのが人間の特権でたった一つしか無い物だ。
 間違った世界を間違って歩んでいる。間違わない世界を歩む為のたった一つの法則、その意識を持つ。全ては自分の為で自分の為にならない物は人の為にならない。良いか悪いか分からないものを人に与えるのは詐欺師だ。
 要因を持つと現象化する。詐欺に遭いたくなければ騙すな。出したものが入って来る、還ってくる。病気に成ったら恨むのでなく何故なったのか理解する。その原因を知る事。出さないと還ってこない。必要でないことはしないこと。ただ、必要であるかないかだけだ。

 講演会途中でかなり強い地震がありました。動ずることなく講演会は継続されました。その影響で新幹線は数時間止まり、飯島さんの帰りの新幹線にも影響があったようです。
 いつも思うのですが飯島さんは何を話そうかいつ決めるのかと。今回は私が聞きたかったことをそのものずばり紐解いて下さいました。一元論の実践哲学です。必要が必要の内容を深め教授して頂けるありがたい時空間でした。次回は10月12日13日です。興味のある方は是非とも参加下さい。

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