2013年12月13日金曜日

261「呼応4」2013,12,12

 懇親会を終えて隣室での2次会です。神人さんとの宿泊セミナーは初めてですが、この2次会が目玉でした。
 神人さんがコーディネーターと成って、皆さんに色々な発言を求めて行きます。全員に参加者の中の方への印象や意見など、兎に角どんどん指名して行きます。
 最後に私に回ってきました。「この人(大久保)どう思いますか?」で頂いたコメントを少し紹介します。
「無邪気な笑い」
「高いレベルなのでもっと言葉を発してほしい。分かりやすく教えてほしい。」
「紳士的で、上品で、好きですが色々な顔を持っている人」
「真面目。飲んだ時可愛い。素面の時は真面目。」
「聞きたいこと直ぐ返事くれる。知りたいこと直ぐ教えてくれる。」
「素敵な処しかみていない」
「大好き、ブラックでもOK。短気,たんぱらで私をあまりせかさないでほしい。時に厳しい顔して、言わせない雰囲気ある。」
「少しお休みしてもいいのでは。冷え取りの靴下を履くのを否定しないでほしい。真冬に素足でサンダルしないで。」
「大久保は大久保で良い。尊敬している。感謝し信頼している。呆れている。完成された人間だと思う。」
「もっといろいろな事を私を含めて周りに振って良いと思う。」
 少し酔っていて、しっかり記録できませんでしたが、いろいろな貴重な言葉を頂きましたが、ありがたいことです。



テンメイについては神人さんからもお言葉がありました、 「節目でこれからこなれていく。愛おしく、逢いたくなり、団結が出来てくる。それは楽しいから、喜びだからで、これから拡がっていく。」
 2次会終わって3次会です。元気な方々が神人さんに更にいろいろなお話を伺い、かなり濃厚な時間になったようですが、私は既にお休み状態で夢の中での参加でした。


 翌日24日は大和農場の散策会です。まばゆいばかりに燦々と輝く太陽の光を浴びて大地も人もイキイキ喜んでいます。散策会から参加の方もいて、全員そろってご挨拶です。



 大和の地が初めての方もいますのでまずは大和亭、農場を見学して、沢の小さな滝にあるお不動様、そしてまほろば舎、白石を見て頂きました。午後のミニライブは前回同様にまほろば舎で開催するのが良いとのことです。






 今回は神人さんのご縁の方で岐阜からSさんが初めて参加して下さっています。Sさんは神人さん同様に色々な能力をお持ちの方でハイレベルのヒーラーであり、神人さんもヒーリングをして頂き救われているようです。神人さんと出会ってまだ半年ほどですが、深いご縁の様で、お互いサポートしあい、テレパシーで交信できる唯一の方と言います。



大和に向かう車中から神人さんとSさんはいろいろな情報をキャッチしてこの地のあり様を更に詳しくお話し頂けました。縄文がキーですが、今回はもっと後の情報も来ています。


白石で神人さんとSさんがそれぞれ言葉を発しています。先ず白石に沢のお不動さんのお水をお供えしてかけさせていただきました。


 初めに出たお言葉は以下です。
「すじん」、「おうそ」、「むすび」、「むすび」。
 続いて
「やえさか」。そして「因縁・御魂・結び」です。
 
「すじん」とは大和朝廷10代崇神天皇のことでしょうか。記紀神話では10代とありますが、初代天皇の神武天皇と同一人物とも言われていて実質の初代天皇です。
「おうそ」は「王祖」でしょう。この地を治めた王の始祖。
「むすび」は結びでしょう。
「やえさか」は八重栄でしょうか。いやさか、弥栄のことも指しているかもしれません。
 
 白石のことについては神人さんは「おうぼ」で「王墓」として作られたと言います。そしてやがて方位をみる為に使われ、祭場としての3役で使われていたようです。

 神人さんから言葉が発せられます。
「ここでようやく夢がかなったな。我が一族が揃ってこの因縁、御霊が払われた。これからその因縁の人が集まっていく。」
「いし(石?)物申すこと。」
「すじん(崇神)、おうそ(王祖)、じんむ(神武)の系統の霊団が全部来ている。この地に墓参りに来ている。敵の墓参りをすることで詫びている。我々がそれを歓迎して祭りをしている。これでお許し下さいという正式な場だ。」
 敵とはこの地に住んでいたアイヌの民の事で、彼らが武力を持って滅ぼし支配したのでしょう。
 前回4月28日にこの大和の地で行われた神人さんによる儀式はアイヌの因縁の解消だったのですが、更に今年の11月に奈良の大和の地で縄文・アイヌと行われました。
 神人さんの2013年11月11日のブログに以下の内容があります。
 
「神人霊媒日記
とても嬉しいニュースです。先日、縄文の因縁がひとつ解消されました。
この国の歴史的因縁の深い大和の中心である奈良・桜井市にて、多くの御霊らと共に縄文・アイヌの祈り唄を歌うことが出来ました。
 大和の因縁御魂と縄文の因縁御魂が和解致し、これからみなで分け合い共に喜び暮らせるようにという祈りを共有出来ました。
 春、仙台での縄文・アイヌの御霊らの因縁解消に続くこの度の祀り上げがなされましたこと、とても嬉しく思います。
 この度の良き計らいに対しまして、関係者皆様に心より御礼申し上げます。
 みな うれし うれし たのし たのし みらいへかわる かわる かわる。
 神人 拝」
 
 そして神人さんは続けて語られます。
「本日この地(大和農場)の白石で和合が出来て、今、正式な因縁の解消が執り行われている。この石を通して因縁解消できた。我々の想いが叶った。
この白石は東北の縄文の王を祀った墓だった。アイヌがこれをずっと守ってきていた。今、大和の霊団(大和朝廷の)が参って来ている。これによりこの国の根底の因縁が解消された。」
「和合の後、スタートと成る。立ち会って頂きありがとうございます。」
「この世を結びたまいて、慈しみませ。」この言葉の霊存在はキリストだと言います。そして、さらに言葉が発せられます。
「いろんな方々が来てこの和合を賛美している。こういうところは東北に沢山あるので、これが始まりだ。」
「日本だけのことだけでなくなる。これからこの方法でやって行く。」
「縁ある者たちに教えて良い。」
「8つ星、北斗七星。すじん、崇神。」
 北斗七星はその輔星(アルコル)をあわせて北斗八星と言われます。
「この行為をどうしてもしてほしい。自分の中にあるものを吐き出して、そうすることであなたがはっきりするでしょう。」
「神人はここに居たことがある。」
「トーマス、サンディアンジン。」
 これは名前なのか?神人さんも良くわからないようです。
「皆に伝える事。今日参加の全員が過去にここに居たことがある御魂だ。」
「すじんの時代。15000〜16000年前の時。遠くのエリアまで、ここの王朝も栄えていた。そしてここから各地に派遣された。東アジアの国々を作る元はこの東北の地だった。」
「八つ星を大切にしていた。大熊座星人のコロニーが原点。やがて三ツ星のオリオンが来た。」
「白石は神人が過去に作ったもので、神人の父親の墓。ここを守っているのは女性エネルギーだ。」

 白石でのメッセージは以上でした。


大和亭で美味しい昼食を頂いて、

いよいよまほろば舎でライブです。6畳ほどの空間に20名程が座り40分ほどの神人さんの演奏が行われました。
 大和とアイヌの和合、お墓詣り、お祝いのお祭りです。私は演奏中、何も無しの感じで、只々音の響き、振動に委ねて時間のたつのも解らぬまま浸っていました。終わっても直ぐに動けない感じですがとてもすっきり心地良いのです。


 




 時間が予定より超過しています。急いで皆さん撤収して、ワークショップ会場の天命舎に向かいました。車中に神人さんには色々な霊存在が関与して来ていて大変そうでした。
 予定より30分遅らせてワークショップ3が初めて開催されました。只々、楽しみに満たされる素晴らしい時間でした。全ての予定が終了して3日間の濃厚な神人ワールドは目出度く、浄化し、気づき、繋ぎ、拡がりの新しい流れが出来ました。ありがたいことです。



 テンメイの縁した大和農場での数々の思いもかけない展開はこれからの未知開き、新たな渦の起こりなのでしょうか。無形の存在と呼応してこれからも楽しく歩んでいきたいものです。
 次回の神人さんは5月23日がライブで、24,25日が縄文のみちのくを巡る旅に決まりました。ご縁の方は是非とも楽しみに参加下さい。

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