2014年2月14日金曜日

280「甲午信念」2014,2,14

 世の中は東京都知事選挙、佐村河内守さん、ソチオリンピックと色とりどりに流れています。時間は二つあると言います。クロノスの実時間とカイロスの体感時間です。クロノス時間に支配され、外の情報に翻弄され自分を見失う中で自信を失ない、鬱的な症状で健康を損なう、そんなストレス過多の時代です。
 今の時代に常に縁する方々に光を送り、頭を飛ばして、イキイキワクワク、自分時間の喜びを感じて、自分の幸を見い出す、気づき、機縁を頂ける方がいます。宇宙僧、杉浦清始師です。天命塾の育ての親です。小山市に根本道場を開かれてから毎年新年正月に皆さんと伺う新年の信念会です。今年も1月26日に26名で信念会楽しく開催出来ました。
 
 仙台駅から10名程8時過ぎのやまびこに乗り、車中で楽しい歓談をしていると西の山に綺麗な虹が現れました。楽しい集いには祝福の虹がいつも現れてくれます。嬉しい、天と地と人との呼応を感じます。

カイロス時間はあっという間で、もう10時、小山駅に到着です。改札口で仲間が待ち受けてくれていて再会を喜び合い、20名程でタクシーで道場に向かいます。
 小山は良い天気で暖かいです。道場に着いて御導師、奥様の挨拶をして清掃のご奉仕を皆さんでさせて頂きました。



 11時から御導師のお話しお題目、信念宣言、お屠蘇と福袋を頂きました。御導師から頂いたお話を紹介します。


「成りたい自分をまず宣言することです。この第三次元で行われている事は、訳が分からずに頭を叩かれても、意味が無くても、そのことにありがとうございますと言う事です。そうするとそれ以上危害を加えないのがこの世の仕組みです。しかし、この次元で森羅万象に対してただ「ありがとう」のマントラは無いのです。その中で南妙法蓮華経のお題目を唱えると皆が味方してくれるのです。
 お題目を108回唱えるのは煩悩を消す為です。新年の初日の出と12月31日の日の出とは違いが無いのですが正月の日の出は特別と思います。それは意識が違うだけです。だからここ、根本道場で、この信念会でお題目を唱えて行くことで煩悩が消えて行くのです。
「そう思うとそうなる」はSOS理論ですが、そう思ってそうすることで思うような事が出来ます。
 K,Tさんの御主人が2013年11月3日に生前葬、新生祭をしました。そこで彼女は新しい家を持つことを思いました。それによってご主人が仕事をしてそれ相応のお金が入って来るバージョンになっているのです。今日は残念ながら参加できなかったのですが、参加者の皆さんに福袋を用意して送って下さっています。どんどんその想いの実現の流れが彼女に注がれています。宇宙エネルギーは無限ですからSOSで楽しく行けるのです。

 2013年は比較のバージョンでしたが、2014年は比較無しの時代となります。比較することなく、只々、笑うことで幸せを呼べるのです。意味も無く笑うのです。笑顔で福が来ます。先取り特権を使い、今、奇跡みたいなことを起こすのです。その為には断捨離が一番です。それは善き巡りには必要なことです。この世の中にどうしてもしなければ成らないことはないのです。
 欲しいものを望んで後の詳細は天に任せるのです。ただただ安心して楽しむ。そう思ったら直ぐ叶うのです。現実に起こる事はスクリーンの映像です。それは意識の中のスタジオで作っている仕組みが現れて映し出されている姿です。宇宙のエネルギー法則で本当に思うと叶うのです。2014年以降は想いの実現が早く進みます。
 素直な人に宇宙エネルギーがすっと入って来きます。特に4歳くらいまでの子供の魂に直ぐに入るのです。ようは馬鹿に成れれば良いのです。頭を飛ばせば馬鹿に成れるのです。

 今年の言霊は「午年は軽遊年、軽く遊び心で幸招き!」です。

その意味は「面白さを持っているのが軽い。信じているところ、委ねているところ軽い。淡くして軽くすれば叶う。」のです。軽く遊び心ですることで思いは叶い、幸せが来るのです。

しかし、今日に皆さんに以下の想いが浮かびました。
「何とかしてあげたいという思いを外す。
 あの人が自立できるように何とかしてあげたい。その人を支援してあげたいという強い想いを外す。
 心を澄ませ、宇宙に空間に委ねることです。委ねるのはその人の事でなく、自らの心を宇宙の回路に委ねるのです。
 相手に状況や事情は無く、我の思いた状況や、思いが創られて行きます。
 本来、我に思いはありません。天の仕組みに従っているだけです。」

 とても大事な事です。我々には兎角、大きな勘違いがあります。これをしっかり感じて今年を、軽く遊び心で幸招きの年にして下さい。」

 御導師には年に何度かお会いする機会がありますが今年も未知行きに光を灯して頂き嬉しいことです。
 各自も爽やかに今年1年の信念の宣言をされてイキイキワクワク状態でお待ちかね食事会に成りました。



 宴会は凄い盛り上がりで例年に無いくらいビール、お酒が飲まれて用意したものがほとんど無くなりました。料理等の用意はいつも宇都宮のSさんとTさんがして下さいますが古くからの善き縁者でありがたい方々です。今年は特にTさんがとても素晴らしい御もてなしの手料理を作って下さり皆さん大喜び、大満足でした。




 カイロス時間は楽しく喜びで満たされているのですが、あっという間にクロノス時間に引き戻されます。しかしここでのカイロス時間での味わいが宇宙エネルギーと素直に繋がり、いのちを蘇えさせる高い質のエネルギーで歓喜いっぱいです。


 17時頃には道場を失礼して解散と成りました。我々小山駅組は駅で2次会?をして予定の新幹線を1つ送らせて帰仙と成りました。

 2014年は甲午の年。十干の始まりで12支の中間の年です。今年の動きについては以下のように言われています。
「 世の中、新たな十年が始まる年である。必然的に世の中の動きは、手探りになるだろう。それぞれの国、そして人々は利己を図る思惑で動き、御時世は千差万別の行動を受け入れる。行動が正なのか邪なのかを問わずに受け入れるので、御時世は糸が絡み合った状態に陥るだろう。世の中を適合さす動きである。この為の行動は非常に激しく、極めて強い力を要する。なにしろ、世の中の流れを変える動きだ。
 今までの慣習 既成観念は大きく揺さぶられ、世の中は騒然となる。
 “甲午”の年は人間の本性があからさまに、発揮される年である。従来の踏襲を望む者、新しい枠作りを企てる者、その他様々な人間の行動を受け入れる年と云っても、過言では無いだろう。
 好き放題の動きが起きる“甲午”の年。当然、人々の通念 目標はバラバラになる。共通するのは、国 企業 個人全ての目標が利益である事。したがって、あちらこちらで衝突が頻発し世の中は騒然となる。そして従来の協定 約束などは、反古同然となる。所謂、乱世だ。」

 そしてこの年だからこそ「豊」がキーという方がいます。それは立花大敬さんです。立花大敬さんは天命塾の名付けの親で、今年は「豊」な年になるか、そのテーマを学ぶ年と言います。
「神の豊穣の気は是を受けよと常にある。しかし受けられない人がいる。自分が自分がと突っ張る事を止め、至らないところを正直に認める。人のせいにして非難することを止め、自分が弱い、欠点多い人間であることを受け入れて、一切を神様の愛の力を信頼して素直にお任せすること。閉ざしていた心を神様に向けてオープンにすると神様からの豊かなプレゼントが人や物を介し届く。
 しかし今年は景気が良くなったとしても浮ついた行動に走ってはダメ。まだまだ我々の出番は来ない。あせって今年先走りした人には王道を見失って末永い繁栄は来ない。
 今年は知識と経験を豊かにし、心を豊かにし、人と人との結びつきを豊かにする年にする。来る時の為に基礎的な人間力を豊かにする年にする。しかし自分だけ、自分のグループだけ豊かにとのエゴの道を進めば必ず行き詰る。公明正大な無私の大道を行けば、遠回りのように見えても早くゴール出来る。その選択の岐路に何度も直面する。王道を行けば人や物が離れ、損の道になるかもしれないが、そうなっても良いと覚悟を決めて歩み始めると眼前の景色が一変する。一時は後退した様に見えても天から豊かな流入が始まり発展して行く。
 しかし、軌道に乗れば乗る程、我欲の道に引き込まれないように自分を律して行く、自律の精神が大切だ。地上に積み上げた富は満月が駆ける様に散逸して行くが、天に積んだ富は尽きることなく子子孫孫に引き継がれる。天に徳を積むには、世の人の幸せの為に無私で見返りを求めないで、お金や労力や智慧を提供して行く布施の行をする事。
 今年は富が積み上がる年。しかし自身や家族の為に蓄積するだけでは<罪の積み>になる。その利益の一部を割いて世の為、人の為に差し出すことで、その富を天の銀行に預金したことになる。それは元本取り崩しにならずに、利子は必要が生じた時に天の銀行から届けられる。それは子の代、孫の代まで届くが、子孫がエゴで行きる人であれば届かない。」

 豊かさを皆さんと共に享受して軽く遊び心で楽しく今年は過ごしたいものです。今年も小山の会はありがたい、幸先の良い、豊かさ先取り特権の集いでした。


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