2014年4月8日火曜日

294「フリーエネルギー1」2014,4,7

 4月5,6 日に飯島秀行さんの仙台での7回目の講演会がありました。前回から半年ぶりです。この間、今年の2月に「自然が教える農業のお手本」をテネモスネット、ご自分の会社から出版されました。海外に訳本を出してこの飯島さんの考えを拡げるためには自社で手掛ける必要があったようです。
小冊子「フリーエネルギー」は3月に作成されて皆さんに自らの本質を理解して頂くこと、意識を変えて悟りを持って生き、人生をまっとうし今の大変換にしっかり使命を果たして行くことが出来るように意図して作成されています。
まだの方はご一読ください。


 

 今回の講演会は内容はかなり濃厚でした。内容を何回かに分けて紹介します。

「エネルギーは出さないと入らない。エネルギーは自分で行動を起こさないと入らない。自転車は走っていないと倒れるが、足でペダルをこぎ、自転車が動くことで支えている。
 この世の方程式は以下で表せる。
(X)+(Y)=0  X:作用、Y:反作用、0:法則、神、中性
X,Yは条件です。
 幸せになりたい、健康になりたいと思う人はなれない。そう思うとエネルギーが出て行くから入ってこない仕組みになっている。まず出すことで始める。
 永久エネルギーは常に出している。植物の病気はエネルギーが止まった時で、エネルギーが入ると病気にならない。虫がセルモーターの役割をしていて、虫を消毒するとエネルギーが低下する。
 日本経済は消費税を8%に上げて増税することでかえって借金は増えて、経済は終わる。得るものは出るのでそれは仕方がない。ある意味、これ以上経済が持たない方が良い。このままでは国民は奴隷になって行く。人口は増えて食糧は減り、税金が増える。日本経済はもう終わっている。目に見えた時には結果がドカンと来る。全てを生む力は生きるが、結果は生きない。

 お金は使っていくこと。健康とは健全な生活が健康であり、水や食べ物の良し悪しが出てくる。考え方が伴わないと物質の力が出ない。形を作って行くのはエネルギーでなく水の質料で出来る。
 水が質料、形でそこにエネルギー、動力、気が入る。人間の形体は水で出来るがそれは生きてはいない。エネルギー、意識が入って動き、生きる。ならば私をどちらとして生きるか。肉体としてか、意識としてか。
 肉体は病気になった試しがない。気、大気、空気、エネルギーから質料を観ると、エネルギー、気が病んでいる。肉体は10月10日で出来るが意識エネルギーが入らないと肉体が病んでくる。しかし病気が無いと意識は変わらない。
 何かする時に、気が進まない、という事が啓示といえる。本当に行ってはいけない、やっては行けない時に、出来ないようにしっかり止めが入る。意識エネルギーに忠実に生きる事がだいじで、自分の本質が分かっていない人は死人だ。
 エネルギーを出さないと入らないし、動かないものには入らない。自転車も走らないと倒れる。何か下さいと欲することは乞食をすることで、そこにはエネルギーは入らない。
今の経済を含めてこの世界は今年持つかどうか分からない。経済が壊れて行くことはありがたいことで、大地震や災害で崩壊して行くかもしれない。それだけせっぱつまっているのに動かない人は、エネルギーが入らない人だ。
 これからは養殖で安全な食料を速効的に得る実践をして行く。その為に時間を取られるので講演会等は出来ない。汚染処理よりもそちらを優先する。
動いているから生かされている。困った時の神頼みと言っても、頼んでも神様は動かない。自分が動かないと神は動かない。動くとギャップが出るので、ゼロに戻す力がエネルギーとして入る。神はエネルギーそのものであり、動くものと動かされる物は同居している。
 動く物は男、男には田を動かす力、エネルギーがある。女はひらがな、カタカナ、漢字の3つの要素で字が出来ているので、全ての要素を持つものが女。意識は男で、形体が女と言える。
 色欲を捨てろ。とは物質、形に固執してもエネルギーでないということ。しかし形体を無視してはダメで、形にこだわってはダメ。お金、ダイヤモンド、金も形で自分の想いで価値観が変わるわけでない。自分が率先してエネルギーを入れる事で、気配りしたものに入る。
 植物は無肥料で育つわけはない。エネルギーを与えないのに得られない。自然界は自ら肥料を与えている。栽培する時には肥料を与えることが必要だ。
 皆でやることでよりエネルギーが入る。健康、幸せ、お金が得られる為には自ら動くこと。自らの思いを出せない人が、何を得ることが出来るのか。求めるもの、エネルギーは率先して動くところに入る。先ず求めるものを出すことで、出さないと入らない。
 エネルギー高い作物を作るには土壌が必要。水耕なら水に質料の条件をあてがっていく。それが堆肥や液肥だ。畑には堆肥を与えると作物は元気になる。
 人間には料理だ。料理の仕方、御もてなしの仕方がある。土壌の意識と自分の意識は同じで、一つの意識。あなたが思っているのが畑の世界と同じ。あなたは自分の部屋に農薬まかないでしょう。畑の健康は自分の健康と同じでそういう意識を持つことが始まり。
温度もギャップです。花の開花の条件温度があり、温度が高いと開花として進む。人間にもお風呂のお湯の温度も体温より高い方がエネルギーが入る。温かい食べ物もエネルギーが入る。
 食べるとお腹がいっぱいになるので、圧を上げてエネルギーが入る。世の中には食べないで生きている人がいる。エネルギーのメカニズムが分かるとその場で圧を上げてエネルギーを身体に入れられる。エネルギーを入れられるようになるとお腹が空かないし、聖者は食べない。理解すれば空腹は消えて行く。食べて圧を上げるのは良いが、食べなければいけないという固定概念を持ってはダメ。自分はエネルギー体、意識体となると食欲は消えて行く。燃費が良くなっていく。エネルギーを意識して動くこと。セルモーターを意識する事だ。私は死なないと思う。死なない人は病気にならない。
いろいろ言うだけ言ってもダメな者はほうっておく。兎に角、実行する。
 肉体的な病気は治る。原因は精神が元で、自分が持っている常識をくつがえすこと。今の学校教育の内容は成りたたない。ニュートンの法則、オームの法則、光合成ですらそうだ。
 部屋の中でわさび栽培が出来るし、光のない中で新芽が出た。水槽でえびを養殖も出来る。全てこの理論で今実験して出来ている。エネルギーの入れ方の条件を変えて行くことで可能だ。そこから何が生きているのか見えてくる。そのような考え方を取り入れてやってみる。そこには意識が動いている。
 これからは皆が参加して行ける場にしていく。ほとんどの講演会は死んでいる。参加した人に、指名しないで各自が意見を出し、皆でそれをすると、エネルギーが増殖してエネルギーが返ってくる。双方向のそれを実践して行く。

 建物を建てる時に良くする方法はあるが、携わっている人の意識が一番強い。目的を明確にして圧をかけて行くと建物が光る。物質を売るには意識を上げて行く事。どんな汚染でも意識圧を上げて行くことで消えて行く。波動を高める。意識、思いは日常生活に現れてくる、生活に現れていないのは意識に問題がある。意識の上には、意識の高さには終わりが無い。永久性のものに隠し事は無い。今、一番大事な事を話している。
物体を有限エネルギーとしたら後はもたない。エネルギーは無限性であり、無限のものを人にあてがって、あてがった自分が損をするか。する訳が無い。相手に与えたらあなたに何かが返ってくる。あなたは有限が欲しいのか、無限が欲しいのか。出した物が返ってくるのが法則だ。
 今の世の中で出るもの、話はほとんどみんな良い話ではない。テレビで流れるのも悪い話だけ。悪い話をすると悪いことが返ってくる。この増殖作用が人間界の常だ。良い話は無限。悪い話も無限で、悪い話が増殖するとそれは地獄だ。この世は最低次元で、この世でまっとうできないと又この次元に帰って来る。つまり輪廻転生をすることになる。人間を脱皮することを目指す。人間も脱皮すると美しい。
 食べ物は個体から液体、気体へと変わる。燃料も石炭から石油、ガス、そしてフリーエネルギーへ変わって行く。人間の意識を脱皮したら殺されることは無い。恨みを晴らそうと藁人形に五寸釘を打ち付けるが、その呪いは人間を脱皮したら効果ない。
 存在は周波数が違うので人間と霊界は違う。あなたが全我のチャンネルに合わせると全知全能になる。それは全てを知り尽くしている事だ。個人のローカルチャンネルでは分からない世界だ。ローカルチャンネルは個人意識で、個人のレベルのもの狭い範囲のものしか受けない。全我であれば全てを受けられる。しかし皆さんは受けようとしていない。受けるには全我の電波をだすこと。宇宙即我なり、悟りの境地で、そこでは全てが叶うので欲しいものはない。世界中の仕事をすると世界のお金が入って来る。信用だけで現れてくる世界だ。
 トヨタは機織りから自動車製造に変わったが、創業者の夢は凄いものだ。1920年代に車を作りに挑戦し、失敗を続けているが、その発想力は凄い。信念を貫いて、想念が現実に現れてきて世界一になっていく。しかしそこで一番大きいミスを犯している。人間界で世界一になったが地球を破壊している。精神をナチュラルに変えて行かないとダメだ。走った車を飛ばすような意識の変換が必要だ。
 皆に結果を見せるもので、不可能と言われる物を可能と実証して行くことだ。見せるには大きなものが良い。方法論、原理を応用して行く。仙台でも出来る事をするし、場所を選ばない。

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