2014年4月10日木曜日

295「フリーエネルギー2」2014,4,9

 エネルギーを充電して行く。まずは家庭から世界を変えて行く。自分の幸せを出していき、家庭から幸せを出していく。サイクルは正常サイクルでないと永続性がない。
 正常サイクルを自然といい、異常サイクルは不自然で逆サイクルをいう。不自然は崩壊して行くもので、今、地球は不自然で存在している。それを自然に戻していくことが必要で、まず、家庭から自然な生活に戻していく。その事を生かされている限りする。そこで何が出来るか。先ずゴミを出さないことだ。
 今は治癒力より汚染力の方が強くて、ケミカルな状態だ。人間は偉くない。汚れを出さなければ地球生活をして行けるが、今は汚れを出している。放射能やPM2,5等、今の状態を分からずに、それを止めて、ケミカルをやらないようにしよう、としない人はもうほっておくしかない。彼らは原発を止める気もない。
 原発の電気を使うとそこには放射能が出ている。デジタルテレビは電波として最悪のパルス系の波を出していて、非常にキメが荒く、人間は悪影響を受けている。正常な考えでないと便利を得られない。ナチュラルで構成される社会で自然が返ってくるし、人間社会の永続性が得られる。しかしケミカルでしていくと永続性はない。このままだと20年位が限界。しかし今は、今年持つかどうかすら分からない。お金を持って権力を持つと明日はない。
 大きな保険で必ず100%守られる物は何か。それはこの原理に沿った生き方をすること。金融崩壊、環境破壊しても生きながらえる。サリンすら大丈夫だ。宇宙は絶体なる永久運動をしている世界であり、無限を理解して、無限意識で生きること。
 どんな暗闇も灯に勝てない。エネルギーが注がれると闇は消える。人間の心も同じで灯を燈す。そうして楽しい生活を送るだけ。物を得る生活ではダメ。苦しい時程、意識を出す事が大事だ。死んだら楽になるのではない。あの世は死んだ時の状態、そこから始まるのでもっと大変だ。今、苦しくて死ぬと次はそこから始まることになる。
 この世界が夢です。あなたは向こうの世界で寝ている時にこちらで起きている。こちらで肉体が寝ている時に意識はあちらに行っている。周波数が違うので夢が消えて、記憶が無くなる。記憶しているなら死が無いことを知る。
 瞑想をするとそれを体験できる。起きていて何も思わない。意識を動かさないと記憶は消えない。寝たら幽界へ行くので記憶が消えている。意識を動かすと肉体が現れる。動かさないと霊体、0で、そこは動いていない。0を境に意識を動かした分、逆に動く。意識を動かさないと神と融合して、宇宙全部を実感する。そうすると人生観が天生観に変わり実感する。その意識から日常生活を生きること。そうする中には連作障害はない。

 これまで不可能と言われることにチャレンジしてきたが、原理原則に間違いはない。まだ出来ないものはあるがそれは確かだ。
 実証が人の意識を変えることが出来る。見て分からないとしたら後はしょうがない。一人の力ではどうしようもないので、皆の力が必要だ。自分の使命を果たすこと。全我を使っていくのが使命で、いのちはたった一つのもので、それが皆を生かしている。この空のいのちが生かしている。
 本物は形体から来ない。メッセージは五感から来ないで直感から来る。五感から来るのは幽界のもので、それをどう見抜くか。本物に五感はない。ゼロで五感のものは偽物で、幽界からいっぱい来る。
 沖縄に行った時にお化けがいっぱいいた。沢山襲ってきて首を絞めて来たが、苦しいが絶対に屈しないで追い払った。サタンよ去れとはなかなか言えないが、お前とは遊ばないと言ったら幽体が消えた。形あるものに屈しない。
 物欲、色欲を捨てろは、形を捨てろという事で、物質に固執するなと言うこと。女性が悟れないという意味は物質に固執する者の意味だ。物質という女に、物質を構成するメカニズム、目に見えないものを感じる事。そこは分からない世界。
 想念は実現の母。全我から出したものは全部返って来る。それは物質化現象となる。そこでは何も欲しいものが無くなる。勉強とは原理に強く勉める事の意味だ。

 テレビは電気の強弱で形を作っているアニメーションです。中では何も動いていないが動いているように見えるウエーブだ。人間の車もそれと同じ。実体は動いていなでテレポーテーションして空そのもので、意識したところに現れる。
 肉体を動かすのは幽界レベルで、霊界はテレポートして電圧だけで動く。圧力だけで電流が無いので消耗しない。流れて無くなるもの、電流は無くなる。
 圧力は存在しているが、圧力の変化で普遍化をもたらすのがフリーエネルギーだ。テレビは電圧でしていて、人間は立体アニメーションで目に見える世界に本物は無い。その裏を見ないと本質は見えない。その意識で観る。
 全我からやって行く。瞬間移動は動いていないから起きる。意識がそこに行って形が付いてきただけ。意識は隠せない。波動を観ると丸見えで、オーラで見える。意識波動が光として出している。それに反応して指導霊が変わる。指導霊をチェンジして行くしかない。 
 原理に応じて圧をかけることで無限供給になり、終わりが無い。上には終わりが無い。成すがままに、考えないで、委ねて行く。何も考えないのではなく、レットイットビーの世界だ。
 雷が落ちても電流は流れない。ゼロになるだけ。出した物が瞬時に返る。アースしているのでなく地球から上がって来ている。
 肉体は存在していない。空気が固まったもので、この世の物質は全部気体に転換する。石も燃やすと空気になる。空があるから物質がある。空は無限だが形は有限。神は生命意識だ。
 電気は微生物、発電機は堆肥工場。電気を作る為に胃袋は堆肥工場で、バイオテクノロジーとして肉体は素晴らしい。
 神秘、奇跡はない。当たり前の世界で真理を知らないとそう思う。真理は物理で全ては一つの学問だ。
 焼き塩はギャップが大きい。もっとアルカリになり、エネルギーが入る。癌はエネルギー不足で焼き塩で良くなる。病気は意識の克服であり、肉体が良くなって良いはというのは有限止まり。なぜ治ったのか、そこからが無限へ行ける。エネルギーが入ったエネルギーに融合する意識へ向かう事だ。そうでないと単なるモノのレベルのギャップを求めるだけになってしまう。

 1日目のお話を終えて食事会になりました。遠方から参加の方もいて熱心に飯島さんにお聞きして、和気藹々の楽しい集いでした。

 翌日朝は、10時からの講演会前に飯島さんにテンメイ名取農場を視察して頂きいろいろな指導、助言を頂きました。
 パイプハウスは飯島さんの指導で既に完成していますが、今の課題は水耕栽培の実験装置の仕組み、装置組み立てです。O農場長は試行錯誤の課題をいろいろお聞きして改善点を明確に出来ました。多分これで装置も完成で来て、液肥などの問題もクリアできそうです。
 エネルギーを抜かさずに如何に引き込むか。水耕は自然で無い異常な世界を如何にして反転させるかです。今年は堆肥場の建設も予定していましたのでその作り方も指導頂けました。







 初めて名取農場に飯島さんをお連れしたのは2年以上前でした。震災後でまだそこかしこ瓦礫、船が散乱していましたがすっかり片付いています。そして私達の農場の畑、圃場、農作物の出来具合はどんどん良くなって来て素晴らしいとのお言葉を頂きました。何事も実践を通して学び、成長して行けると喜びを頂きました。やがて飯島さんに名取農場で農場実践勉強会を開催させて頂けるかもしれません。楽しみです。




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