2014年6月20日金曜日

317「日本人の役割4」2014,6,20

 私はいつも10万円が入った封筒を持参している。そこから抜いて使ってもいつも10万円入っている。(どらえもんの不思議な世界と同じだ!)お金もエネルギーで満ちるもの。お腹も食べなくても満ちるもの。生きるのはシンプルと解った。
 もし自分がお金だったら愛でお金を出して、嬉しく使ってくれる所へ行く。お金には意志と意識がある。ありがとうと思って使う。思うだけで効果があるが、実行すると大きい。
 思い×言葉×行動=エネルギーの高さ 身口意の世界。
 100万円の100分の一の1万円から行動を起こす。次の日に100万円入ったら何に使うか。自分で封筒に書いて決めて使ってみる。

 神様、時空、何でも作り出せる、物質化、テレポーテーションも出来る。恐れ、不安が消えればOK.お金はエネルギー体なので増えやすい。お金は使うもので使われないこと。お金は自分のいのちの輝きを現す道具。いのちワクワクするものに投資していき、消費を通して社会システムを変える。それはいのちを表す意思表示だ。
 私達はワンネスだが1個だと交換、交流出来ない。ケーキを共に喜びを一緒に出来る友に切り分ける。心から愛してくれている人達と出会い、いのちの喜びを感じている。最悪が最高へ繋がっている。豊かさが表され、いのちの喜びを表す事を許す。

 仙台は「強く引き受け、多く分かれ、光となる」の言霊の意味がある。
 日本人のルーツはムーから来ている。その中心はハワイ。その最後の時期と今は共振している。
 夢が叶う事を加速させるキーワードは「夢はあっさり叶う」と言う言葉。これで凄いことがあっさり起こる。この言葉を使って夢を実現させていく。
 ムーの民の神官が逃げて来たのが日本で、長野県の諏訪にはいった。東北が縄文文明を作っていた。その時代は6次元で、精神は豊かだった。
 縄文の言語が残ったのが日本語。その前がムー。思ったことが音に成り、現象化する神々の世界を出したのは日本語。
 農業革命は紀元前8世紀にシュメールで起きた。フンババ、森の神を殺す事から始まった。
 あらゆるものの中に神を観る。物心一元論。形質へ思いを馳せる感性を持っていたのが日本人。2300年前までが縄文で、それ以降は弥生。
 2012年で反転した。IT革命から意識革命、ヌースフィアの時代。集団として1個の意識を共有して個を楽しむ。

 夢は多次元での体験していないリアリティーで、自分の意図で選べる。選べないという意識がそうさせている。思い込み。信じる限界が現れる限界。
 思う事で、そこに磁気が集まり磁場が出来、現象界を変えて行く。磁場が電場を作り物質を変えて行く。
 人類発生、ムー、縄文と言葉として受け継がれているものがある。それを日本が受け継ぐという、宇宙の意思がある。
 今をしっかりすることで、過去も未来も叶う。」


 この様な内容のお話を伺うことが出来ました。参加して頂いた方々は仙台、東北地方は当然ですが、遠くは九州、関西、中京、関東、北海道と、全国各地から参加頂けたこと深く感謝申し上げます。今、みゆきさんが発する情報に共鳴共振する方々にとって、時空間は己の意識で制限が無く、強い吸引力が働いているのでしょう。
 今の時代、日本に生れ、この様なご縁を頂く方々は、遺伝子の基本情報に刻まれた、共鳴因子の様なものがありそうです。日本人の役割を、各自の使命を自発的に感じ、自覚を促すお話でした。
 仙台の地に結集し、新たな情報を得て、更なるバージョンアップし、新しい時代にジャンプして新しい世界を作っていく覚悟で、各地に拡散して行きました。仙台の言霊の意味は「強く引き受け、多く分かれ、光となる」でしたが、将にそのままの様でした。

 午後からのセミナーでは、みゆきさん考案の「おとひめカード」が初めて公開され、使用法をお教えいただけました。その活用は今後、広く皆様に行きわたり新たな道標と成る事でしょう。
 更に、今回旅の巡りで何度か唱和させて頂いた、みゆきさん作詞の「あけの歌」が仙台で初めて、仲間のTさんによって譜面化されました。「あけの歌」も更に広く歌われて行くのではないかと期待しています。
 仙台から色々と新しい事が始まるようです。今後も楽しみです。


 最期に、みゆきさんの最近出版された著書、「チェンジマネー」(船井勝仁氏と共著)から以下の文章を紹介して終わりたいと思います。

「当たり前のことを、当たり前にやりとげようとする人間の真価を、私たち一人ひとりの生きざまを通して、世界に現す時が、今なのです。」

「大和の民というのは、大調和の民の略で、大きな和の調え役を果たす民という意になります。
 しかもその大調和というのは、日本だけにおさまるものでありません。世界や地球、そして宇宙までも拡大した、大きな調和役としてのミッションを持つ民――それが「和」の国の人々なのです。」

「私たち一人一人が天なる想いに応えて、天意のままに創造して行く。
 誠(真言、真事)を通して、堂々と、悠々と実現して行く。
 それは、誰もが心の奥底で待ち望んでいた大調和の世界です。
 分離され、個別化された我として生きるのではなく、統合され、大いなる全体としての我を、伸びやかに自由に生きる次元。
 一人一人が、地球生命体の家族の一員として、自覚と責任を持って生きる世界。
 これがマインドシフトされた世界ーミロク世です。
 私達は必ずできます。やります。やり遂げると宣言します。

 日本人よ、目覚めの時がやってきました。
 哀しみ、喜び、不安や恐れ、憐みも、怒りも・・・、
 すべての感情、学びを内なるパワーへと変えて、
 進化する時が、やってきました。
 天なる望みと大地の祈り、祖先からの祈りが、
 あなたのいのちに吹きこまれて、
 共に活動したいと願っています。
 森羅万象のいのちたちが、あなたのいのちと共振して、
 共に活動したいと願っています。
 さあ、日の本の民、
 日いずるところの天子たちよ。
 和を以て貴しとなす、
 ミロクの世を、共に創ってまいりましょう。」

「さあ、いよいよ、変革の時、本番です。
 ミロク世を創るのは、他の誰でもなく、私たち一人ひとりです。
 熱き想いと高き志を持って、悠々と、朗々と、進んでまいりましょう。」

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