2014年12月31日水曜日

385「変換点1」2014,12,31

 伊豆の巡りから仙台に帰って1日おいて12月12日はあわ歌会でした。今年最後ですし、翌日からのあわ歌の集いもありますので、初めての方も含めの多くの参加を頂きました。



 あわ歌の拝受の仕方も変わり、中山博さんと背中合わせで頂きます。私も頂きましたがその時のお言葉です。
「今ここにあるは輝く白き光なり。
写し行く行く是より皆へ、明日よりなり。
あなた様へとこの時送りたり。」


 引き続きのあわ歌唱和会には珍客も同席しました。Tさんの9月に生れたお孫さんのS君です。おとなしくあわ歌の響きに感応していましたが産湯ならぬ、幼少の情報がまっさらな時に、このような頂きを出来るとは、彼の行く末が楽しみです。
 この日は84歳の方も参加ですから凄い世界です。


 唱和会の中で以下のお言葉がありました。
「参りたり。参りたり。(絵)発するはこの白き光。大きく成り成って参ろうぞ。」

「あ~ 是よりもこの響き、この光、益々大きく成り成って参る。
しっかりと皆々様には受け取りて下され。」



 明日からの大きな変化に同調し、受け取り歩むことを促しています。
唱和会の後の懇親会も和気藹々楽しく過ごしましたが、明日からの集いに向けて準備は整って行きます。

 13日朝9時に中山さんに以下のお言葉がありました。
「さあて、参りましょうか。
本日の儀 大前提
真を伝え知りて、次なる段階へと参る。
その次なるを伝え行く事。
この身に現れ出で来る事々が全てそれなり。
現れたるをそのまま成し行きて頂きます事お知らせ致す。」


  いよいよ変換の時です。今日午後からのあわ歌の集いでその内容が明確に示され、伝えられるようです。
 儀式に先立ち、大和農場に中山さんを同行させて頂きました。


そして農場内の白石であわ歌を響かせましたがその時のお言葉です。 
「あ~ 
 満ちて参る光は伝え、持ち来て、現われ出で来る。
 進むこの地の大きなるが、新たなる住まいに降り来るは、
 踏み上がり、満ち満ちて発する光は、
 全て動きて、動かし行く行く、はるけきの光なり。」10:35


 大和から作並温泉の岩松旅館へ向かう途中、美味しいひっつみ汁とあぶらふ丼の昼食を頂きました。身体も心も温まる喜びのひと時です。



 あわ歌の集いは全国各地から60名の参加を頂きました。当初は申し込みが殺到して80名を越えていたのですが、来れる方、来るべき方、各自の都合、選択の中でまずは必要な姿になったようです。
 今回の集いの開催にあたっての周知の文章は以下でした。
「中山博様からあわ歌を伝授頂き、日頃あわ歌を響かせている皆様方に、中山さんから貴重な機会を頂けることになりました。大和白石での9月9日の儀式前に、12月の会の内容についてお尋ねしたところ以下のお言葉がありました。
この時に、大きな納めを致しましょうぞ。皆々に知らせて、多くの事、語り伝え、新たなる年の、それぞれの進みと致す。全てを語り、皆々様の思いを聞きて参りたき。響きの新たなるも多く伝えたき。御骨折り頂きたし。」2014,9,8
 中山さんは今年の全国70日間あわ歌会、スペインポルトガル旅行等をされ、只々の筒として、どんどん変化して来ていますが10月で一区切りとのことです。11月1日からの空白の5日間、トルコ旅行等が予定されていますが、11月から来年8月10日に向けて、新たなお伝えを全国10か所で成される予定です。
 あわ歌の内容も変わり、最近のお言葉は大変厳しい内容です。是までの事、今後の事をしっかりお話しお伝え頂けることは、私達が己を定め、これからの変化の時を生きて行く上でとても重要です。皆さんからも質問を頂き、世の変化も含めて、中山さんから2日間にわたりお話し、伝授頂ける貴重な集いです。  
 あわ歌を通して、繋ぎ結び大きなる和と成す皆様方々是非とも御参加下さい。」

 受付も大きな混乱も無く、14時過ぎに会は始まりました。
 冒頭に中山さんから
「前提として皆さんに本当の事を分かってほしい。その為に聞いて内容をしっかり捉えて実践して行ってほしい。」との挨拶がありました。


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