2015年1月26日月曜日

395「再生3」2015,1,26

・後半 リーダーシップ
 これからどうするか。どうあるか。一次、二次、三次産業あるが一元論で捉え、一次を加工してサービス業へ。
 戦後、一次産業を海外へ出した。これから国内へ戻らざるおえない。平和が無くなると流通が出来ない。サウジアラビアも赤字で2年は持つが3年目はダメ。中東の崩壊だ。良い悪いあるが、結果として前へ進む関係。絆が切れるのである程度自国で基盤を作る。無くなると止む終えず動く。大混乱の中のでカップリング化にチャンスがある。
 世界観が変わる。量子物理学が現れた。空やエネルギーの世界でリーダーシップが変わる。19世紀までのニュートンの二元論の運動法則では質量ないものは関係ない。上から下へがニュートン力学。ここは組織を作って人を集めて順番で動く。縦型リーダーシップ。
量子物理はエネルギーを高めると一瞬で形になる。たまり場を作り、やる気を高めるとスタートする。空即是色で横型リーダーシップだ。明治維新のようだ。
 会社の周りを電子が自由に出入りしている。一人一人の思い、生き方で作る横型リーダーシップ。あなたがどう思うか。どう貢献できるか。しかし欠陥がある。自由電子のふるまいが確率で決まっている。ブラックホールに吸い込まれ、反対方向へ出てくるものがある。ブラックホールから抜け出る。ランダムでなく意志を持って出てくる。
 エネルギーは空で色になる。空は波で光、音で情報を持つ。波は周波数、振幅があり情報を持っている。それをやり取りされるのがたまり場。空から情報を全部取ると原子の波、色の無い音の無いもの、無が出る。そこに大宇宙が出る。これがこの世の根源でそれが見えてくる。無が出て来るがランダムではない。宗教と科学の境目だ。キリスト教でもステンドグラスとパイプオルガンで教会が作られていた。昔は量子物理学は宗教の世界だった。しかしこの100年教会へ行かなくなった。坊さんの話し聞かなくなった。
 今、宗教と科学は無と空の間。死んだらどうなるか。宗教家は生き死にを解けないとどうしようもない。波の波動はランダムでなく意志がある。最初の原発の波は無としたら、どこかの情報が入って空になる。それが天の力で見えざる手。人の直感、自然に思ったことで不思議に物事が進む。それが神の見えざる手で生きがいが見えてくる。自分の天命、生き方、個を超えた世界観が見えてくる。上手く行かない事は変われ、上手く行く時はもっと進めと、見える事が天から来る。天命を感じたから行動したい、無が見えてくる。

 波から情報を取って行くことがロハスで、執着が無くなる。欲望が外の物が取れて来ると内から来るもの少なくなる。そうなると外から来るもの感じやすくなる。わび、さびを感じると外からの大宇宙が入ってくる幸福感が来る。かつては特別な人しかそれが無かった。今、不況の中でどうにかやっている。なんで生きているのか。天命、御用に気付くと元気になる。それをやれば良い。前世の欲望、形が消えたから見えてくる。
 そこへ行けないと他のものを取ろうとする。そうすると無でなく形を壊す餓鬼の世界へ行ってしまう。欲望を抑えること。一元論へ行く、無の世界へ。皆それぞれ天命を感じて自信を持って言い、生きる様になる。そうすると上手く行く。

 土地の天命を知る事。ある意味で風土のこと。形にはめて量産するとダメで劣化した科学だ。不況の時の生き方が大事だ。天命を悟ること。他の真似はダメで、それは参考にしていく。その土地の風土、気象、特産物あり、人間性がある。良い悪いはない。企業も土地の天命を共有していた。不況の出口は天命を見つけること、そしてハッスルすること。昭和の時代は先輩の真似をしていれば良かったが今は何もない。つまり今は進化しろということ。 
 今、天は変化を起こそうとしている。傲慢はダメ。天命は後から悟る。振り返ったら道が出来ている。その道をどう解釈するかだ。そこに意味を見い出し、役目を見つけ、気付くことが学習の課題。生れて来た役割を知る。この世にはたまたま、偶然は無い。死生観が変わる。生まれてご苦労さん、死んでご苦労さんだ。天命を果たせるまで頑張るしかない。楽するのはダメ。死ねば何もない楽だけの世界でつまらない。他の命を犯し、他の天命を妨げる事は悪だ。

 世の中はてんでバラバラに見える。今のリーダーはまとめられない。リーダーの器が小さいし、レベルが低く、ニュートン力学でしかない。無を解るレベルで人を尊重し、人のエネルギー、人権を大事にする事。色で観てはダメ。リーダーは座って皆の幸せを祈ること。祈りの力。どっかりしているから安心感がある。想いの力がリーダーの力でそれは祈りの力で相手の事を思い、それを受け取る。
 天命に従うことは良い悪いも無く、全部乗り越えること。リーダーは善悪の判断をしてはいけない。失敗も成功も無く、ともかく生きて行動している事が一元論。良い悪いは無く、生きている事をサポートして、より未来を目指す。それが何があっても真ん中に立つリーダーの役割。
 この世は1つ。生きている事が大事で、この世界が次の標準形で、目指す世界に成る。この事が分かって一人前だ。想いを形にする為にまず、たまり場を作って行くことで大丈夫。ニュートン物理学は必要で、組織にも行動するには善悪がある。しかし人生の成功には無は必要だ。
 生きている事は必要なのでこの先どうなるか考える。常温核融合、微生物、ナノ単位の結晶。重力の影響ないと死の世界で時空間は無い。重力あると形を取る。ナノテクで不思議な蓄電器等出てくる。少ないエネルギーで考えられない効果を出せる。ランダムで無くなるとどうか。科学はデーターを検定、推定し論理を作るが、確率が入っている。確率が無くなると科学論文は意味が無くなる。
 想いを込めてすると常識を越えて偉大なものを作れる。私にしか出来ない事、天命をやって行くと何でも出来る。それが確率でない奇跡に成る。
 新自由主義、新保守主義は人間を家畜にすることだ。ニュートン力学で共産主義、社会主義、資本主義国家がその制度で人を家畜にすることだ。岸信介等新官僚、新閣僚で戦前に満州で行った。しかし行き詰り、行き場が無いので今大混乱している。彼らを消滅することなく封じ込め、上のリーダーシップをしっかり取る。足元の利害損得だけでなく、まともな人を育てる。でないと人を家畜化する人間が出てくる。具体的にどう作るか。それがパラダイムシフトだ。
 新しい特徴のある世界を、皆で飯の食える、他を侵略し家畜化しない戦略をどうするかだ。資料の(我々が直面するパラダイムシフト)の左側は日本は元々のもので、これから向かうべき一元論の側の世界で、縄文晩期までの1万年間そうあった。
 片や右側は二元論の世界はデフォルトで、左側はとてつもないものだ。奈良は元々右側で、縄文晩期から奈良の紀元前後1000年で大陸から入って来て日本は強烈に変わった。進化させたが無理が多かった。京都へ移り緩和されたが仏教がはびこった。その後、鎌倉へ行き禅を取り入れた。

 日本は基本的にロハスな世界だ。まず、自然自治、自然に合わせて分ける。地域主体で地域の時代で分権だ。お金が無くても運営できるリーダーが必要で、沖縄の様に金は自分たちで稼ぐ。お金は自分の地域で稼ぐ。天命を悟らないと稼げない。そのシステムの政治をする。福祉教育医療をする。客は国内外のどこにでもいる。今のグローバルゼーションは安値だけの広域でしかない。これからは個の花を咲かせて交換して行く。
 ルールは後回しで大まかで良い。精神を共有すれば良い。法より強いもの有る。それは人々の意識の力。奴隷解放して各自の組織を建て直してもらう。新しい横型リーダーシップを学んでもらい、たまり場を作ってもらう。色即是空。スピンアウトはしょっちゅう起きている。天命に従い変わる。生活に責任を負いながら変わって行く。上手にすること。
沢山給与を払う。パーソナルファイナンスをしっかりする。分度を守らせる。そして天命でレベルの高い仕事を地域ごとでする。お金の奴隷から解放する。人は住んでいる廻りで仕事をしている町がある。エネルギーの供給、自給率高い町を作る。第一次産業から作る。そして国土再開発、改造する。

 日本国債は大丈夫。国と日銀合併して引き取る事でOK。債権債務をゼロにすることで負の資産は無い。そして規模を小さくする。年間国家予算を今の1/3の35兆円位にする。債権国日本だから国が行き詰ると海外に債権があるので円高に成る。だからハイパーインフレに成らない。デフレ化で目配りしながらまだできる。
 環境、微生物、医療、ナノテク。小さい組織が活性化する。たまり場で運営し横に繋がればOK。イノベーション。大きすぎるもの小さくなる。大きすぎると奴隷解放が出来ない。
 投資、まだお金や石油はいるが依存しない社会に組み替える。今のインフラでは無理。21世紀型に衣食住を作り変えること。しかし時間が無い。本気になってお金を出させ、パイロット有志で始める。そのプロジェクトファイナンスをする。人物、金、技術の交差点、無のリーダーシップとたまり場がいる。会社は潰さない事。

(我々が直面するパラダイムシフト)
 中央医局集中 → 多極化と地方振興
 量の拡大 → 質の重視
 搾取 → 育成
 若さのみ → 若さと成熟
 単純系 → 複雑系
 単一性 → 多様性
 直線的前進 → 温故知新による融合と調和、進化
 モノの運動法則 → 空即是色・色即是空
 空即是色・色即是空 → 無の世界と大宇宙
 統一と統制 → 多様性とコラボレーション
 今だけ・カネだけ・自分だけ → 未来も過去も、お金に成らない価値観、自分だけでなく世の中全体が良くなるように
 経済優先 → 生命、生活、経済という優先順位の確立
 競争 → 個人の個性、能力の開発
 市場原理主義 じゃいるし 御用達経済
 排他により小さな世界 → 異質な存在との共存、敵を味方にすることから生まれる大
きな世界
 消費・生産・廃棄の一方通行 → 大自然の中での循環
 右肩上がり志向 → 健康と持続可能性の大切さ
 上下の権力関係によるリーダーシップ → ヨコに繋がる絆とヨコ型リーダーシップ

(日本再生戦略の基本)
 パラダイムシフトを実現させるための重要な戦略
 ・ヨコ型リーダーシップと素晴らしい経営の啓蒙
 ・個人の自立の為のスピンアウト戦略
 ・パラダイムシフト後の日本を動かす日本列島の再改造とそれを支える国土計画および 地域のひな形
 ・ロハスな日本のひな形を多くの人達に知ってもらう為の啓蒙活動
 ・パラダイムシフトを支える新しい科学技術とトシ再生のための技術
 ・パラダイムシフト後の経済の主役、中小企業零細個人のリノベーションと体質強化
 ・パラダイムシフト後の投資を推進する日本版投資銀行。人、モノ、カネ、技術の情報 交差点と大所高所から経営をコーチ出来るチームの活躍

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