2016年6月1日水曜日

611「戸開き8」2016,5,31

 陸奥戸開きの旅は終わりました。今回のお言葉の内容を総括してみたいと思います。 
 まず5月6日のあわ歌会で私が拝受したお言葉は以下でした。
「伝えます。明日よりの戸を開くは、三、四、六、に特別な計らいを成されませ。
 大きなる地なり。」
 そこには三、四、六、に特別な計らいをとあります。今回巡りを終えて三戸、四戸、六戸としてその地でのことを考えてみます。ブログ609戸開き6で触れたように、いささか長慶天皇の存在が絡むように思います。
 四戸と考えられる恵光院 長谷観音堂を訪れましたが、そこも長慶天皇の繋がりがあり「長慶天皇ご潜幸の地」とされ、ます。以下のような記載があります。
「 ~ 南北朝時代の頃、南朝の長慶天皇が名久井岳の麓(現・三戸郡南部町)、長谷寺を訪れ、食事に困った時に家臣の赤松助左衛門が近くの農家からそば粉とごまを手に入れ、自分の鉄兜を鍋の代わりにして焼き上げたものを天皇に食事として出した。この食べ物が後の「南部せんべい」の始まりである・・。※wikipediaより~ という名物「南部せんべい」の由来話も残されています。」

 その繋がりについては分かりませんがその3箇所、三戸城跡・恵光院 長谷観音堂・鶴喰若宮八幡宮でのお言葉を纏めてみると以下のようです。
「この身を借りて、数年にわたりて、共々為し行き来たりたり。ここに発し行くは始めなり。
 苦しき時を過ごし来て、遥かなる光の支援受け、新たなる道へと参ります。
 ここに申すは、
 皆々様の響きは、それぞれそのご自分の全てに伝わり、小さき全ては思いを受けて、それぞれの場を務め行く。大いなる光を只々この響きに乗せ行けば、全てを統べる身となりて、只々嬉しきへ参ります。この歌響くは大きなる真へ繋がりて参る事。
 来る日を大きなる素晴らしきとなさるは、皆々様の真をここに現し行く事なり。
 多くの永き時を経て、全く新しきへ向かうこの宇宙、この地球、それぞれの宇宙の大いなる支援と共に参り行く。ここに現し行くは皆々様なり。しっかり受け止め、発し行き、多くの方々皆々共に参りましょうぞ。
 大いなるなり。永きに渡り、ここにあり。これよりも大いなる姿をお願い申す。(拍手)
 響きはこの身を活き活きとさせたり。これより参るこの地を活き活きの水、活き活きの風吹かせて、嬉しき光を注ぎて下され。大いに是よりも生き、行きましょうぞ。(拍手)
 ありがたき。共に嬉しき地と成し行きましょう。

 その横線を付けてポイントを繋げると以下のようです。
「ここに発し行くは始めなり。遥かなる光の支援受け、新たなる道へと参ります。
 皆々様の響きは、それぞれそのご自分の全てに伝わり、小さき全ては思いを受けて、それぞれの場を務め行く。大いなる光を只々この響きに乗せ行けば、全てを統べる身となりて、只々嬉しきへ参ります。この歌響くは大きなる真へ繋がりて参る事。
 来る日を大きなる素晴らしきとなさるは、皆々様の真をここに現し行く事なり。
 それぞれの宇宙の大いなる支援と共に参り行く。ここに現し行くは皆々様なり。しっかり受け止め、発し行き、多くの方々皆々共に参りましょうぞ。
 響きはこの身を活き活きとさせたり。これより参るこの地を活き活きの水、活き活きの風吹かせて、嬉しき光を注ぎて下され。共に嬉しき地と成し行きましょう。」

 その他の場所でのお言葉を纏めると以下です。
「大き空の光を受けるが大事なり。ただただ、素のまま従い来たり、進み行きたるその後は、星を頼りの場を作りたり。測りて動き行く、新たへ移る。この時にたどり行かれませ。        
 星見ることを、大きなる宇宙との繋がりにせず、ご自分の欲と成し行きて進みて参る事と成りたり。大いなる欲は闇へと繋がり、多くの争い引き起こし、いのちをあまりに粗末に致し、この地の全てを変え行きたり。遥かなる大きな思いとひとつと成り行くこの旅にて、全てを申して、しっかり定めて頂きます。

「大いなるこの地球は、光と水とこの空気にて、生き生き、楽しき、嬉しきなるを、その全てを変え行かんとするは何事なるや。よくよくそれぞれの成し行く事、しっかり見つめて違いを知りて、その振る舞いを変え行かれませ。この宇宙は多くの事々知りてあり。定めたる時は行いは瞬時なり。ご用意為さるは、古い知識を捨てられませ。全てを預け成され。
 大、大、大の宇宙と繋がり、開きたるこの山は大きなる北の地を開く一歩なり。岩より発するこの水が、まったき新しきを生み出だす知らせと成りましょう。
「是より新たなるへは、この大きなる元の光にて真伝え、皆々が新たになるを過ごす知恵学び、多く大切なること良く良く知りて、新しきへ向かいませ。無しへと向かいて真の元へと戻りませ。
「是よりの事々、皆々それぞれ知り行きて、その真は如何なるやと思い行き、この地にあるは如何なるかとそれぞれ定めて、是よりの思いと覚悟なさり、揺らがぬご自分作り行く時なり。しっかりその身にこの事据えて、周りを見られて進まれませ。           
 大いなる嬉しき地となりたるや、良く良く知りて、遥かなる真へ参る是よりを、しっかり定めて遥かな光と、豊かな水、澄み渡るこの気と共に参られませ。」

「高々と掲げ行く、大いなる思いを、只々素直になさり行く事、この地にある方々にとって、如何に困難あるやは良く良く知りたるが、皆々様の真の思いは、その困難、一瞬の内に粉々と成して流しゆく大いなるものなり。ご自分の中に在りて、その身をこれまで立派に活かし来る方々、信じてこの時に、共々その思い、発して参られませ。
 それぞれ支えるその身には、大きなる見えざる多くがあり、日々それぞれがその身を開き、気を通わせて、一つとなりておられれば、多くの支援は働きます。その時、肝心要はその身の思い定まりて、進みておらるる事なり。定めて共々参りましょうぞ。」
 是よりの事々しっかりその身のものと成し行かれませ。大きなる定めと致します。是よりもこの響き持ち、この光持ち行き、それぞれの大きなる思いを真の元へと繋ぎ行き、大いなる新たへ向かいましょうぞ。この北の地の力こそ、大きなり。

 ポイントとなる横線の言葉を繋げてみると以下のようになります。
「遥かなる大きな思いとひとつと成り行くこの旅にて、全てを申して、しっかり定めて頂きます。
 振る舞いを変え行かれませ。古い知識を捨てられませ。全てを預け成され。
 この山は大きなる北の地を開く一歩なり。岩より発するこの水が、まったき新しきを生み出だす知らせと成りましょう。大きなる元の光にて真伝え、知恵学び、無しへと向かいて真の元へと戻りませ。
 思いと覚悟なさり、揺らがぬご自分作り行く時なり。皆々様の真の思いは、その困難、一瞬の内に粉々と成して流しゆく大いなるものなり。支えるその身には、大きなる見えざる多くがあり、日々それぞれがその身を開き、気を通わせて、一つとなりておられれば、多くの支援は働きます。その時、肝心要はその身の思い定まりて、進みておらるる事なり。
 是よりの事々しっかりその身のものと成し行かれませ。大きなる定めと致します。是よりもこの響き持ち、この光持ち行き、それぞれの大きなる思いを真の元へと繋ぎ行き、大いなる新たへ向かいましょうぞ。この北の地の力こそ、大きなり。」

 6日のあわ歌唱和会の時に以下のお言葉がありました。
「是より参る光は響きに乗りて、まさしく真を貫き行く。その為、多くを揺らがせて参る事と成ります。迫りくるは、この日々、一日づつぞ。」
 全てはここに言い尽くされていて、その為の覚悟、用意を促す北の地の戸開きであり、縁する各自の戸開きの旅であったように思えます。
 更に陸奥の地のゼロ地場を巡る旅が7月23,24日に用意されていますが、次には各自をゼロ、無しにして大きなるゼロと成ること、そして新たなるムス(産)が意図されているようです。北の地を力を頂ける様に響きに乗って真を貫き行く日日を生きて行きたいものです。
http://genkiup.net/awa/28.07.23.pdf

0 件のコメント:

コメントを投稿