2016年6月8日水曜日

612「縄文・アラハバキ1」2016,6,8

 6月に入って梅雨入りの声も聞こえる季節になりました。一言で言うと忙しい中でなかなかブログを書けない日が過ぎていました。5月から6月にかけて大きな変化を感じています。私も周りも原点に戻り、変換点を迎えたように思います。良い意味で、縁する皆さんも共に進化、向上していければ嬉しいな、と思います。
 
 さて6月2日は恒例のテンメイの田植えでした。石巻市の木村農園、田でん虫さんの田んぼで行いましたが、当初は6月18日に予定でした。しかし天候の影響で、育苗の生育が進んで日程を早める必要が起きました。急遽の日程変更ですが、週末はいろいろ予定があり難しく、平日の開催になりました。お陰で参加者も4名の少数精鋭でしたが思いの他、順調に田植えも出来て午前中で終えることが出来ました。



 初めての田植えは8年前でしょうか、全部、手植えで行いましたが徐々に要領良くなり、機械植えも併用して来ました。今年は手植えは3割ほどでしょうか。それでも素足で田んぼに入って気持ちよく作業できました。
 昼食を頂き、後は四方山話に花が咲きましたが、2時過ぎには散会です。O農場長とWさんは名取農場へ、私とTさんは大和農場へと別れてそれぞれ農作業をしました。大和は面積が広いですから草刈が大変です。私の主な仕事は草刈三昧で、この日も3時過ぎから日暮れの7時半近くまで作業を満喫しました。私には草刈はそれなりに楽しい作業です、有る意味で動禅の行のようです。お蔭様で草刈道も確実に進化しています。

 夕方に神人さんから電話があり、予定より1日早く仙台入りをしたとのことです。特に予定が無いようですので遅めの夕食をご一緒することになりました。嬉しき、ありがたき事です。
 9時に待ち合わせをして有意義な晩餐会の時間を過ごせました。終わってみれば午前様です。内容の濃いお話を伺うことが出来ました。
 神人さんには最近、「病治し」の課題が与えられたようですが、果たして何をどうするのか思案しているとのこと。仙台に9年前に最初にお越し頂いた時、ライブ会場は青麻神社の拝殿でした。今回は前日のライブに参加していた治療師のKさんの車の運転で、沼津から仙台入りしたので、車もあるのでその青麻神社に行ってみたいと思われたようです。そして参拝しそこでもメッセージがあったようですが、その内容は後の機会に紹介します。
 仙台への車の中でも病治しの事も話題に成ったようですが、今ひとつ納得できる答えが見出せないようでした。今更、病気治しをする気もないし、どういうことなのか。私との会話の中で、私が「無知が病気を引き起こす大元、原因ですよ。病気を治すには教育が不可欠です」と言うと、咄嗟に納得したようで次の活動のビジョンも開けたようです。

 6月3日は神人4時間ライブです。30名の方々が参加下さり会場も丁度良い感じです。3部構成で、第一部は浄音ライブ、第二部はお伝えライブ、第三部は祈り歌&ギター三味線&祭り歌ライブです。
 冒頭に少しお話しがありました。簡単に紹介します。
「私は霊媒になって17年になります。青森のイタコなどはその存在は理解されていますが、霊媒については全国的にあまり良く見られないようですが、その存在を認知してもらうことが私の役目です。
 いろいろな霊媒体質がありますが、それは場の霊を吸収するもの、霊存在の憑依がされるもの、それが身体に現れて、しゃべる、振舞う、自動書記などいろいろな表現があります。 
 初期の状態ではその影響を自己コントロール出来ないレベルです。それからコントロールできるレベルに成長していきます。霊媒は有る意味で職人であり、より長けて行くものと言えます。つまり霊的なスイッチが入っても正しく指導されないと、その能力は向上しないのです。普通は頭が狂ったと言われます。挙句の果てには心の病、脳病で治療され、薬害になり、本当の病気になります。私は病院に行かなかったので、神人は病名が付かなかったのですが、世の中には同様の人が沢山います。その霊媒体質を受け入れるか、逆に自害するかに分かれます。
 対話するいろんな霊存在とチャネリングします。それぞれのエネルギーが流れて来て、それを表現するのです。どの様な霊存在を受け入れるかは自分で決められます。霊に使われるレベルではダメで、霊には悪魔的なものから霊性が高いものもいます。どこに感応するかは己の霊性によるのです。」

 浄音ライブは静かな中に心身の浄化、除霊が進むようで身体も心も軽やかになります。



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