2016年7月1日金曜日

621「智慧1」2016,7,1

 今日から7月です。梅雨の合間の久々の快晴に恵まれ夏を思わせる高気温、好天です。今月も楽しくアクティブに生きていけるそんな良い朝の目覚めを頂きました。既に大分前の事になりましたが6月11、12日に行われたはせくらみゆきさんの講演会の様子をお伝えします。
 11日朝三浦半島のご自宅を出て仙台にお越しいただきましたが、いろんな事情で到着予定が遅れ、お昼近くになってしまいました。仙台駅に迎えて、まずは恒例の仙台テンメイの名取農場にご案内しました。
 初めて天命塾にお越し頂いた5年前に東日本大震災の爪あとが色濃く、各所に残っていた時、仙台空港からいの一番に農場に案内し野菜たちにお逢いしていただいてから恒例です。農場では農作業中のO農場長とKさんが迎えてくれ、1年ぶりの実り豊かな野菜達との暫しのコミュニケーションタイムをお楽しみ頂きました。





 






最近の名取農場はフィンドフォン化して来ていて全ての植物達がスペシャルになって来ていて味も格別です。時間があまり無く駆け足の農場視察で午後からの講演会場の天命舎に向かい、農場を後にしました。

 講演会の始めには、つい最近ドイツ旅行から帰って来たばかりでその旅の貴重な写真を見せて頂きながらお話が始まりました。講演会は30数名の少人数の濃厚な集まりでしたが以下その簡単な内容を紹介します。
「今日ここに集まってくださっている方々はこれからの空間場を共有して行く仲間の方々です。
 5月半ばからにドイツに行って来ました。今回の旅行には3つの理由があります。1つは大学での講演会、2つは修道院に泊まること、3つ目は三男が南ドイツのシュタイナー農場で研修中なのでそこを訪れることです。
 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは修道院で教会音楽の基礎、薬草学、ハーブを始めた中世最大の賢女と言われる方でその方の作られた修道院です。神と通っている方で会話ができ、被造物も神のものと考えていた方です。私は招待して頂くというイメージでしょうか。900年前の修道院に生誕降臨祭の中、泊まって貴重な体験をしました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3

http://www.myushop.net/frankfurt/blog/detail/2485/

 街には病院やカウンセリング、危機対応所があり、街の真ん中に教会があります。中庭はハーブ、ハーブです。アロマを最初にした人です。ベネディクト派カソリック修道院で、教会に信者さん達が沢山宿泊に来ていました。そこでは歌でミサをします。そこで何も無い静けさを体験しました。そして祈りが愛となり、愛が暮らしとなっている日常を感じました。修道院はライン川の近くで回りは葡萄畑が広がっています。
 鳥の響きは7次元で高い周波数と共振します。ただただ瞑想していると1時間に1回鐘が鳴ります。それはソルフェジオ音階と共振しています。しかし教会の鐘はある時期壊されました。音には身体の正常化を行い、分子構造を変える効果があります。しかし健康に成られたら困るので壊されたのかもしれません。

 息子のいるシュタイナー農場は近未来を体現している世界です。仙台天命塾はその日本版です。
 健康な食事、ハーブ食、質素な手造りチーズ、パン。古代小麦、ディンケル小麦、で滋養強壮になるものを頂きました。ホメオパシー、同種療法が行われています。そこでは具合が悪くなったら森へ行け、と言われグリーンパワーを頂くのです。東北の森はパワフルな波動で、DNA修復がなされ病原菌が治る感じです。
 シュタイナー農場は自由で高い意識を持つ共同体で、100人位で暮らしている共同体です。家には鍵が要らない暮らしです。皆が家族だからという思いです。言いたい事を遠慮しないで言いあい、気遣いをしないのです。意見を述べ、議論をして、最後にありがとう、又世界が広がった、で終わる仲間達です。しかし自分が正しいと思っている内は喧嘩になるのですが、ここでは更に栄えて行く素晴らしいもので、違う意見は触媒になります。
 そこには農場の他に小学校、福祉施設、病院などがあり、自給自足していて、食べ物が美味しいです。星や土の情報を受け取りするシュタイナー農法です。日本で言うと江戸時代の姿かもしれません。」



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