2016年7月6日水曜日

626「智慧6」2016,7,6

「直観でします。習うより慣れろ、です。直観の中に存在物コミュニケーションがあります。聴くというより分かる感じです。周波数を合わせると直ぐに分かるようになります。
相手の本当の思いが分かります。更に本を読むとその中の固有振動が分かり、それによって本を読むスピードも速まります。
 縄文の人はテレパシー、波動言語を使っていました。ですから私達は覚えると言うより思い出すのです。その為にも、この大和の地は縄文の聖地なので回路が開きやすいです。
生きている人の思いは生き霊で、その念が強いです。思いが先に量子場に行って繋がります。それが出来る様になると将来の成功率が高くなります。
 波動性と粒子性がありますが、変化することが生きることです。波動性で思い通りいと粒子性へと変わります。本来は波動性です。そして固有の振動の想い、想念波がここと言うところに現象化するのです。量子力学での観測者問題は波動性と粒子性で起きるものです。
 フラクタルの現象は、小さいことは大きいことへ繋がるものです。そこでは私たちの身口意は大きく関係しています。我は宇宙であり、ホログラフィーで、高次は低次へ転写するものです。雛形があり、その思いが現象を作るものもホログラフィーと言えます。そこでは無形が現象界へ現象化するのです。ですから思いが無いと現実が無いと言えます。各自が持つ周波数が総合し、その延長上で今の現実が現れるのです。運命、想い癖、行動癖が変わると現象が変わるのです。
 同調、共振、コヒーレンス、同じ波が合う事で分かります。存在の固有振動に同調するのです。聞こえる人には観測者問題があります。低次のものにアクセスしているとそのものを聞くことになります。内容を通して、思いの形で紐解くことです。そこで自分が翻訳しているのです。
 波動言語はかたまりです。感性が上がってくると相手のレベルが分かるようになります。自分自身の内側から沸き起こるものが一番必要な情報です。自灯明、他灯明です。相手におせっかい、不法侵入はしないことです。
 波動のかたまりを、そこをどうするか。見ようとしたら見え、聞こうとしたら聞こえるものです。それ以外に他の感じ取った世界もあります。本来は私もあなたも素敵で、同調できるのです。
 私は意識であり、空の領域で生きるものです。空の中に地水火風がバランス良く入っています。つまり空とのコミュニケーションが存在物コミュニケーションです。
 高い周波数にいると共振しやすいですし、低い人はイメージして高いものに上げることです。」
 
 昼食後は農場に出て、庭、小川のお不動様、畑の中にかつて現れ出でた白石を埋め戻した聖地、等々で五大元素の地、水、火、風、空の実践です。五大元素の性質は以下のようです。
・地は大地、地球を意味し、固い物で動きや変化に対して抵抗する性質で、身体では骨、肉、皮の身体を構成しているものです。
・水は流体、無定形のもの、流動的な性質、変化に対して適応する性質。身体では血液、体液、汗や涙を作りあげるもの。
・火は力強さ、情熱、ないかをする為の動機づけ、欲求などを表す。身体では体温、そして根源的な生命力。
・風は成果、拡大、自由を表す。身体では息吹であり、呼吸、またエネルギー。
・空は虚空、アートマン(真我)、エーテル。身体では霊でもあり、意識や精神、魂を意味するもの。










 テキストの最後のまとめはでは以下です。
「存在物コミュニケーションでパラダイムシフトして、新しいオクターブによるヌースフィアの形成すること。
・量子のダイナミズムにあわせて起こる現実も変化する。どの現実を選ぶか。
・魂の波動に適った現実を作っている。
・コントロールドラマからの解放。恐怖・支配・混乱の周波数から愛と創造性へ
・管理社会から尊厳社会へ。動植鉱物の責任者としての人間
・意識の広がりの変化・・個から全へ。地球共同体の集合意識→銀河人類、天の川銀河のDNAを保有する人類」
 



 質問も沢山出て終わる時間を超過するほどに活発なセミナーでした。今回はテンメイ大和農場でのオリジナルメニューでの内容でしたが、ドイツ旅行の中でその内容はインスピレーションで湧いたとのことです。内容が盛り沢山で少し時間が足りない感じでしたので、来年は少し時間に余裕のある内容にして、更なるバージョンアップでのセミナーを開催して下さることになりそうです。楽しみにお待ち下さい。


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