2016年7月19日火曜日

639「日本再生7」2016,7,19

 共存、調和が大事です。モザイク画を描いている私達はいろんな色、多色があった方が良いです。そして人生はアップダウンがあって良いのです。今までの世界は勝ち負けの個人ゲームで、階級社会で上の人間だけの世界だったのです。それは100人の村の6人が59%の富を持っている世界です。それは個人プレーをするからです。

 世の中に、この世界を平和にするものがあります。それは必要と欲望です。個人の欲望を満たすのは足りないのですが満たすのはあります。人が輪になることで、そこに共出できるものを出すことです。情報、お金、知恵、体力など、使いまわしして行く中で、自分が欲しいものが手に入るのです。今は流通が上手くいっていないのです。知恵が必要で回せたら行き渡ることでしょう。
 個人プレーやワンマン会社の良いところもありますが、もう時代が変わったと思います。これからはチームゲームに変わったのです。誰とチームを組むかがポイントです。私にはファンクラブがありますが、皆さんもファンを増やすのです。一緒にする仲間がいることで、チーム力が生まれますが、問題は誰と組むかということです。
 面白いからだけではダメです。自主的に自分は何をギブできるのか、自分の能力を磨いて持ってくるのです。それをリースで回してくれる、分かち合いをするチームゲームです。
 類は類を呼ぶ、友を呼ぶです。同じ周波数の人しか活動できないのです。自分が自分のファンクラブの会長になるのです。これから何を生み出すのか楽しみです。今まで知らなかったことを知ることは楽しいことです。

 足には筋力をつけること、手はイメージ力、言語をつけるのですが、脳はほとんど使っていません。しかし不思議なことに、脳にスイッチが入ると変わるのです。
 奪い合いのリーダーシップから分かち合いのリーダーシップへ、その仕組みを作りシェアするのです。そのような場、土壌があれば皆で知恵が出ます。
 子供達の右脳には愛の知恵が入っています。私たちにも入っているのですが、閉ざされています。そのドアをオープンすること。
 そして、1番でなく1流を目指すのです。そこには競争はありません。スモール・イズ・ビューティフルです。そして問題可決のプロを育てるのです。GNH、国民総幸福度を大切にするのです。
 こう在るべきだ、の考えは左脳中心でしたが、右脳言語の感じる、ヒールグッドの感覚に目を向けるとことで平和になります。今までの様な建前でないのです。そして生きているうちに平和の世界を見たいと思います。

 瞑想して違う世界に気付きました。心の中の声、梅干の種、梅ちゃんの声を聞いてきました。18年前に世界銀行にいた時に言ったことがあります。それは仮説を立てて検証して行くことです。そして梅ちゃんが仮説をくれました。
2030年の終わりに、昨年2015年は丁度15年前になりますが、「地球は人類の歴史上始めての経験をする。地球は安定期に入る。」と言うものです。
 2030年の世界をジョンレノンのイマジンは的確に現しています。
 想像してみて、この世に天国も地獄も無く、今日という1日を生きている。国境も無い。宗教もなく、平凡で平和な暮らし。所有も無く、欲望に支配されず、飢えることも無く分かち合う世界。


0 件のコメント:

コメントを投稿