2016年8月16日火曜日

667「ゼロ磁場6」2016,8,16

 あるHPに「湖からのメッセージ」というものがありました。田沢湖と猪苗代湖に触れる興味深い内容ですので、少し引用して紹介します。
「東北地方にある二つの湖からメッセージが寄せられました
 東北、秋田県の南部にある田沢湖です。日本で最も深い湖で、423mの水深です。
 最深部の波動値はプラス160の電磁波で満たされ、調和に満ちた情報を発信しています。
 田沢湖の西北に位置する温泉郷乳頭温泉の背後にそびえる山があります。主峰、烏帽子岳(乳頭山)から尾根続きに田代平があり、高層湿原のお花畑が見事です。田代平はプラス180の調和に満ちた磁気波を発信しています。
 田沢湖と猪苗代湖は、ほぼ、同年代に東北地方の造山運動で形成されました。造山運動の主要な地形変化は、大地の隆起と沈降です。二つの湖が調和に満ちた電磁波を発信しているのは、湖と山々が均衡のとれたエネルギー出力でつくられ、調和状態にあることを意味しています。二つの湖が形成される初期に於いて、面対称の地形は双方が隆起し、中央部は隆起するエネルギー圧に等しい沈下圧が働き、大きな窪みがつくられました。造山運動は48000年前から始まり、44000年にほぼ、現在の地形が出来上がり42000年前に湖水が出現しました
 水は高いところから、低いところへ流れ、河川は海に流入します。海洋は地球の形態を形成する波動集合の様な働きで、水のネルギー体が集合し水惑星と呼ばれる美しい地球の姿を造っています。水は波動の原初形態である、6のインパルスに同調し、安定した形態の形成原理に同調して広大な地球の海洋をかたちづくり、液体運動は6のインパルスに基づく形態運動を行っています。面対称の造山運動で中央の窪地が、地形上の安定したまとまりに至らないと水はそれを修正するため凹地に溜まり続け、やがて湖に発展していきます。この様な原理作用を持つ経過をたどり、自然の営みが造りだした風光明媚な景色を私達は楽しんでいます。
 湖水の水という情報媒体は、二つの湖の場合、調和という意志の情報発信に相当するので、相対する極性が時空間のエネルギー循環から意識として出現し調和に満ちた地形が誕生してきます。
 田沢湖は田代平という高層湿原が意識の表れとしてつくられ、猪苗代湖は磐梯山が火山活動で形成されています。
 メッセージの最後は、次の様に発信されています。
 皆様、湖水の水質を守ってください。皆様、自然の営みを守ってください。慈しみが深まり、調和が促進されれば、山と湖は近未来に於いて皆様へ、学ぶための波動世界景観をプレゼントしてくれます。
 皆様へ湖の波動世界景観を観るヒントを差し上げます。田沢湖は日本有数の情報量を持っている湖です。水は情報を伝える媒体です。湖底が深いほど、水は豊かな情報量を所有する様になります海溝の水は、情報の宝庫です。
 自然界に於いて、二種類の振動波エネルギー系が調和状態にあると、もう一つのエネルギーが発生して三位一体系を造り出します。その場所を訪れる人は、自身の物質波が調和して自然に溶け込むため心地よい快適感を味わうことになります。」
http://mori701.sakura.ne.jp/newpage85.html

 昨年の9月8日の時にも紹介した田沢湖のピラミッドの図面ですが、標高は373mの靄森山(もやもりやま)が中心ピラミッドです。綺麗な円錐形で山頂には平らな広地があり、小さな祠もあり、祭場として利用されたらしい。と記載ありました。また、対岸の北側にある御座石神社には湖岸の鳥居がありますが、その鳥居の正面に靄森山が鎮座しています。この靄森山周辺から縄文時代の石器、土器などの遺物が見つかっていることも古のこの地の役割を示すものと考えられます。
 この図面の内容調査を私はしていませんので何とも言えないのですが、靄森山はこの田沢湖の湖底の振興堆と辰子堆の2つの堆と周辺の山々との均衡、調和をなす役目を果たしているように思われます。その中で重要な役割を果たしているのは日本では一番深い湖で、水深423mの田沢湖の湖水の水の情報なのでしょう。
 先の黒又山で夏至、冬至の太陽の方位を確認できたように、この靄森山での太陽信仰の祭祀がなされていたのではと思われます。靄森山と黒又山と恐山はほぼ1直線上に並びますのでレイラインと考えられます。



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