2016年10月13日木曜日

725「まほろば2」2016,10,13

 病院に行って、その方にただ会ってもしょうがないので、主治医にその癌の方の自分のレントゲン写真と、健康な人のレントゲン写真を用意してもらいました。そして、面会した時に、その方にその2つの写真を見てもらいました。
 そこではその方に、意識が身体を借りているので、自分の身体が良くなったイメージを作ってもらうように、話しました。自分のレントゲンを見て、それが健康な人のレントゲンに変わったと思ってもらったのです。それを強く、何度も繰り返して貰いました。あまり時間も無く、慌しい中に帰り、講演会に向かいました。 
 暫くして、その主治医から電話が来ました。「木内さんは患者に一体、何をしたのか?」と聞いてきました。実は、その後、「患者の身体が回復して良くなって来て、どう考えても木内さんに会ったことがきっかけになっているようだ」、と言います。私がその方にしたことをお話しましたが、主治医は奇跡だ、と言っていました。その方はやがて回復し退院できたようです。 
 それから大分過ぎて、又私が九州の講演会に行った時に、その方が講演会のサポートをしていて会場でお会いしたのですが、始めは気が付かず、まるで別人の様に元気になっていました。お会いしてお話しましたが笑顔で喜びの気持ちを伝えて下さいました。

 物の考え方、意識で身体は変わるのです。身体は借り物なので、身体を治すイメージをすることで身体は治っていきます。生死を彷徨う中ででも、「自分が身体を治す」と言う意識を持つことがまず一番です。全てをドクターに委ねて、放棄するのでなく、自分が意識を動かすことで、治す事が出来るし、それが大事なことです。
 意識が空間を変化させて、水素元素が寄り集まって出来たのが身体です。そのからくりが分かると、自分で身体を高めることが出来るのです。先ずは、自分をその気にさせることが第1です。生きようとする努力と意識が身体と一体になり、身体の病んだ所を修繕することが出来ます。そのようにしてこの身体を使わせて頂きながら生きることの楽しさが分かって来るのです。そうすると、同じようにこの地球で自分の意識を使って生きることの楽しさが分かって来ます。

 しかし今のこの世界を動かしている人達は、この地球から逃げ出そうとしています。火星へ逃げてコロニーを作ろうとしているようですが、そこまでするならこの地球を治す方が先でし、火星で生きる環境を作りあげるよりも、地球の生態系を取り戻すことは難しいことではありません。
 私達が生きているこの太陽系宇宙は、太陽が直径140cmで、そこから15m離れたところに1,3cmの地球があり、地球から3,8m離れたところに、0,36mmの月があります。私達はそこに生きています。大宇宙からみたら地球は極小の世界です。宇宙人がもしもの時に助けてくれる様に言う方も居ますが、それはありえないことです。
 実際に、宇宙人がいる可能性がある一番地球に近い星は、ケンタウロスのαで3、5光年離れていて、先ほどの太陽と地球との距離の尺度で言うと3500km離れているのです。 
 この地球には宇宙人は助けには来ません。琴座のベガが向かって来ていますが、それは23500年後に近づくと予測されています。他の星の宇宙人は助けに来ないのですから、私たちでこの地球を直していくしかないのです。地球人として、他の星の人達に負けたくないし、我々で地球を直していきたいと思います。

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