2016年10月26日水曜日

738「青天の霹靂4」2016,10,26


・Oさん
「悪い見方をすると、どんどん悪く見え、可能性で見ると広がる。価値観はいずれもあり、己の中の引き出しも見方を変えると無尽蔵。己の中に宇宙があり、答えであり、投げられる自然界と同様に、己も自然と思えたらどれもが面白く、愛おしくなる。これが真のこと。」

・Tさん
「子は子。親は親。その意識を何処まで考えるか。自分の人生を考える。拡げていくチャンス。手放して責任を与える。子供たちに、自分達で何処まで出来るか。自分は可能性でどんどん前へ進んで行く。拡げて行く良きチャンスに入っている。」

・Oさん
「愛する者を通して、1人1人をもう一度良く観る。何をしていて、何を必要として、何を見ているのか。己との関係に於いて、何を見ているのか。そしてあなたは何をしてあげたいのか。何故してあげたいと思うか。1つ1つ確認し、折り合いを付け、形にする。悔やまない人生にする為に、己をはっきりさせて行き、己にとっても相手にとっても大きな課題だ。これが終わったら次のステージへ行く。あなたが変わって行くから。」

 皆さんがお伝えを頂きました。新たな自分との始まり、気付きのチャンスになれるかは、全ては自分に委ねられています。いずれにしてもありがたき己の霊存在からの頂でした。

 3部は案内には、「シャーマンドラムの叩き語りをはじめ、神秘的な音と心揺さ振られる熱い弦音が、1本のアコースティックギターより次々と奏でられながら祈り唄と祭り唄が絡み合う弾き語りライブ。神人独特の世界へと御案内します。」と紹介がありますが、何故か今回の神人さんはお話がしたいようです。弾き語りライブで半分近くの時間はお話です。これが新しいスタイルになる様です。



ライブの中で語られた内容を紹介します。

「2006年からネット上で自動書記が始まりました。その前から筆で書かされていたのですが、解読出来ない様なものだったので捨てていました。
 伝えるなら私が分かる様に、分かりやすく伝えてくれと言って逆らっていました。何で宇宙語で伝えるのか?昔の言葉でなく分かるように伝えてくれ、と言っていました。その内に訳せる人が通訳に入りました。その方は岡本天明の側近の人で、分かるように伝えてくれました。
 岡本天明さんは分からずに書かされていました。やがて側に居る人たちが分かれましたが、それは自分が下ろしたものが原因でした。私は天明さんと役目の上では同じで、生まれ変わりかもしれません。
 私に下りたもので私が分からないもの、如何わしいものは人に伝えません。私は神に感謝して生きていこうと思っているシャーマンです。私はわがままで、聖人ではないので、自分が納得しないとやりません。そのことは、はっきりしています。これまでいろんなことをやってきましたが、指導霊があの手、この手で導いて来てくれました。そして「私にやらせて下さい」と言うレベルまで来ました。


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