2016年12月25日日曜日

799「陸奥中心5」2016,12,25

 最初の目的地は一関市藤沢町増沢字立石地内にある立石神社です。ここは既に何度か訪れています。前回の中山さんの訪問は今年の9月10日ですので2ヶ月足らずです。神社の紹介に以下の様にあります。
「この「立石神社」は、稲倉魂(うかのみたまの-みこと)を祀っており、平安時代中期、応和2年(962年)に、山城国の勧請により建立されたと伝えられています。
 神社の周りは、様々な【 巨石 】で囲まれており、最大の石は、高さ17m、周囲11mもの大きさがあります。」
 稲倉魂は大和朝廷時代になって祀られ、立石神社が創建されていますが、問題はそれ以前のこの地の神々の在り様です。
 この立石神社の社殿の後ろにある立石は巨大な巨石で、神社から下って見上げると、将に聳え立つその様相は驚きのものです。天然のものではなく、人為によるものではと思うのですが、古の高度な文明では造作は可能だったのでしょうか。果たして真相は如何にです。

 巨石の底部に丁度平らな岩があります。そこから立石がひさしの様に岩が前に迫り出し、何か儀式を執り行ったと思える空間があります。そこに中山さんが岩に向かって立ち、Tさんが中山さんと背中を合わせに立ち、私も外へ向かってあわ歌を響かせました。岩からの響きが四方、八方に響き渡る感じです。




 その時のお言葉です。(意味不明の言葉を発せられていて、言葉は不確か、あいまいです。)
「承りたり。
 ほんたり たらりんたら つるてらりるらり よろろたらゆ りるる えろあまり さんさん えあ ららりれろる ?(拍手)
 伝えは、これより北の各所の岩々に、光を送りて目覚めさせ、その光は大いなる光の玉となりて伝えます。
 いや増すこの地の篩は、皆々の新しきへのご用意なり。(拍手)
 つるらんと はんたらりろ ややうれん そろそん さんたり?(拍手)
 何卒 響きと光を受けられませ。」9:38


 お言葉で「これより北の各所の岩々に、光を送りて目覚めさせ、その光は大いなる光の玉となりて伝えます。」とあります。
 この立石は岩手県の南端で宮城県との県境近くにあり、ここから北の方向に早池峰山があります。立石と早池峰山を結ぶ直線上に物見山があります。更に遠野市の巌龍神社の不動巌もその線上にあるのです。
 今回巡り各所はこの立石から北にあり、ここからの大きな光の玉となって伝えが送られたようです。
 その上に「いや増すこの地の篩は、皆々の新しきへのご用意なり。響きと光を受けられませ。」とあります。いよいよこの地の古いものが振るわれて、篩いが増すのでしょう。全ては新しきへの用意です。響きと光を受けてくださいとのことです。

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