2017年1月10日火曜日

815「循環5」2017,1,10

 人間が亡くなって、ぼやっとしていると大きな空間に吸収されてしまいます。そこは5次元で、肉体から離れて煙りになって、個々の存在が1つのものになります。そこには差は無いのです。しかしそこでわざと歪みを作って、私は自分を引きずって過去、未来へ行って戻って来ました。
 そこで見たものは私達が知らされているものと違い、歴史書は人間が改竄したものと分かります。歴史の確認作業です。松尾芭蕉は各地を巡って俳句を京都に送っていたのですが、それを運ぶのを忍者がしたとしては無理があります。実は光通信をしていたようです。
 15000年前に四国の剣山の鏡岩では、それは夕陽の太陽の光を反射する岩で、神々、太陽と対話をしていました。その岩は鏡で、手をかざすと綺麗に写る様なものです。
 そのようなイワクラを何で祀っているか。そこには東西南北に切れ目があるのですが、今のと方位が少し違います。プレートがずれて位置が変わって来ているのです。そのイワクラには基準の石がありサークルしていて、それらを天文台と言います。
 冬至、夏至、春分、秋分を定め、3500年前から暦が完成されていました。暦は稲作民族に必要なもので、種まきの時期を決めるものでした。
 岩がアンテナ、見通し線になってそこに小さな社を置いて連なっています。石を磨いて凹面鏡にして光でモールス信号をしていました。アマテラス(天照)とは光通信を読む人で、文字を読んで発信する人のことを言います。

 1500年前までその文化があったのです。それは12000年まえから続いていたものです。3500年前のスガさんはアイディアマンで、言葉遣いが東北弁、津軽弁が標準語でした。スバルはプレアデスのことで、ひばり星のことをスバルと言います。ひばりが津軽弁で訛って、スバルなったのです。出雲に残されている文献は東北弁で解釈する必要があります。その東北の文明は九州まで行っているのです。
 大熊座の柄杓の形が北斗七星ですが、太陽系に近いのでズレが速いので、その位置で年代測定ができます。
 スガさん、スサノウは土の中へ炭を入れていました。消し炭で宮古島にも焼き砂のところがあります。田んぼで米が栽培されていました。もち米とうるち米の合成したものが宮古島から日本海側へ流れ着き、沖縄本島からは鹿児島へ流れ着きました。

 1994年10月に京阪奈学園都市のオープンで記念講演をしました。その近くにクレーターがあり535年に彗星が落ちていました。星田妙見神社のところで、半径100kmにわたり被害があり、当時の大和朝廷の都が消えてしまったのです。そこへ朝鮮から日本へ逃げて来て、523年頃に福井県白山の麓に住んでいた継体天皇が都に入り、今の天皇家が始ったのです。それが岩舟伝説、高天原伝説として伝わっているものです。
 出雲には大和の本家があったのです。ですから大和が滅んでも出雲族は残っていました。しかし仲たがいさせて出雲から政権を分捕ったのです。そのことにより、祟り信仰が起きたのです。その時は、日本にこの地を貸すがスサノウの御霊が戻ってきたらこの地を戻すこと、という約束でした。
 今から色々なことが起きます。そして日本が世界を変えて行きます。スサノウの理念は土作り、山造り、生態系を創って行く事で、地球の再生を計る事です。先年開催されたスサノウ到来展で示されていましたが、未来にそういうものを現われて、新しい地球創りが始るのです。
 どんな時代を創って行くのか、3次元の身体を使って何が出来るか?地球生態系を、環境を取り戻し、長く継続出来ること。農業も、空気汚染の影響も出ます。お米も年1回で一生でも60回作るだけですが、循環地、ハウス的な栽培も考えて、新しいものへ変えて行く必要があります。
 地球環境が悪くなり火星へ移住すると言っていますが、行ったら2度と戻って来れない。地球と同じ環境を火星に作ると言いますが、地球を改善し、宇宙船地球号としてやって行くことが大事です。私は地球に生きることへ愛着を持っています。

 これから大変な時代になりますが、理念、原理原則がないとダメです。経済システム優先ではダメで、存在しているメカニズムが分からないと滅びの方向になります。そこで循環する生命サイクルを創っていくことです。
 どこかで誰かが手本を示して行く必要があります。身体作りをし、能力を次世代へバトンタッチして行く。肉体は亡くなっても意識は継続されます。智慧、情報だけになって残るのです。意識の立場で肉体を借り、この地球でどういう役割を果たしていくのか、しっかり考えてやって行くのです。途中で離れても悔いが残らずに、面白かったと行けるように。
亡くなったら先ず未来へ行き、自分の肉体が焼かれていないか先ず確認し、肉体があれば戻れます。もしも無くなっていても新しい肉体へ入れます。その時、歪を作って置き、そうして記憶がインストールされる様にしておくのです。
 意識を基準に考えると楽しい世界です。しかし肉体を基準に考えるととんでもなく苦しい世界です。
 苦しさを学び、変化を乗り越えることを私たちは学んでいます。差を越える、苦しさを乗り越える。死ぬ事は保障されているので、この空間で遣る事を遣るのです。
 肉体能力を引き出すのは自分の意識です。自分のことを自分で信じる。どうしたら正常に治せるか?想造出来るか?出来たら治せるのです。」

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