2017年3月3日金曜日

867「五大巨石5」2017,3,3 滝観洞・あえりあ

 程なくして天上が開けた空間が現われます。その岩壁に観音様が祀られています。洞窟観音、聖観音です。

 通路は川に沿って入り組んで進みます。小さな滝が現われました。小滝(女滝)といわれています。

 更に進み880m地点に洞内最大の見所、天岩戸の滝(男滝)が大きな広い空間に突如出現します。水量はさほどありませんが高さ29mの滝は見ごたえがあります。照明も良い加減で、紫色の白光りを発し、壁面も輝いています。滝つぼの地底湖も透き通って綺麗に青い世界を見せています。




 滝観洞の展望所に皆さん集まり、中山さんが滝に向かって音を発し、以下のお言葉がありました。
「たらちねの胎内、渡り来たるは、
この奥に出づる水ありて、我らもあり。
よくよく讃えよ」15:26

 帰路は来た道を同じに進みます。
 洞窟観音でも中山さんからお言葉がありました。
「更なる夢を、皆々に託す。」

 途中ではウミユリの化石、ノッチ、乳房の岩、洞穴サンゴが見られます。


洞内は15度ほどで温かいのですが外は0度ほどでしょうか、厳寒時は氷点下です、出口近くでは氷柱が各所に見られました。

この洞窟では映画八つ墓村の撮影が行なわれたようです。
 目出度く無事に探検隊は出口まで帰りつけました。楽しき冒険でした。出口から西の空に太陽が輝いています。漆黒の中に輝く白い光り、洞窟から出た感じそのものが映し出されていました。

今日の予定は全て終了しました。心も軽やかに宿へ向かいます。遠野市内のホテルあえりあです。お城跡の山の麓にある立派なホテルです。

 到着後直ぐに、希望者の3名の方のあわ歌拝受がありました。引き続き、あわ歌ミーティングです。
 前回、12月の巡り、あわ歌会等で皆さんに与えられてありミッションがあります。その後の取り組み、現状の報告であす。全員が行ないましたが、皆さんそれぞれのお役目をお持ちです。自分を光り輝かせる人生を歩むには己のテーマ、課題を1つ1つクリアーして進むことが大事です。その意味で、このように発表し、シェアし合うことで、緊張感を持ってこの巡りに参加して頂いている意味もあります。

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