2017年4月3日月曜日

898「デトックス1」2017,4,3

 春3月は朝陽も大分早い時間に上り始め、日が長くなって気持ちも明るくなってきます。3月は弥生と言われますが、その意味は「弥(いや)生(おい)。草木がいよいよ生い茂る月。」から来ているようです。以下に詳しい説明を紹介します。
『弥生(やよい)という言葉の由来は、「草木がいよいよ生い茂る月」という意味の「木草(きくさ)弥(い)や生(お)ひ茂る月(づき)」が詰まって「やよい」になったという説が有力だそうだ。
「風雨改まりて、草木いよいよ生ふるゆえに、いやおひ月といふを謝まれり」が始めに書いた弥生です。
表日本の桜の頃。陽暦では大体4月上旬から5月上旬に跨がる頃に相当します。「さくら さくら 弥生の空は」の意味が理解できました。
 3月にはほかにも「花月(かげつ)」「嘉月(かげつ)」「花見月(はなみづき)」「夢見月(ゆめみづき)」などの異名があります。』
 今年の弥生9日に私は目出度く65歳を迎えることが出来ました。元気に毎日を我が意のままに過ごすことが出来る事はありがたき事です。生まれ持った性生にこの弥生の気が満ちていて、これからも新芽の芽吹く若々しいエネルギー、意欲を持って過ごして活きたいものです。
 私の明治生まれの父は良く「一寸先は闇だ」と言っていましたが、激動の現在いよいよ新生の気が必要な状況ですが、淡々と我が世の春を生きて行きたいものです。

 そんな息吹に満ちた翌日、3月10日から第42回仙台座禅断食会を開催しました。今回は少数で10名の参加者で、総勢12名でゆったりした中で実施できました。



 今回は初参加の方が半数の5名で、男女5人ずつとなり、10回を越えるベテランの参加者は1名という顔ぶれです。初参加の方は座禅も始めてですので果たして如何になるかと思ったのですが、すこぶる順調に進むことが出来ました。

 皆さんは1日目朝食から食を抜いて参加しています。体調を崩す方も出ずに、2日目の合掌行も皆さんしっかり出来ました。癒しの手でお互いをヒーリングし、その後に美味しく野菜ジュースを頂きました。断食会も半分を無事に終えていよいよ後半に入りました。

 2日目16時半過ぎから私の講話の時間です。最初に今の状態、感想を皆さんからお聞きして、断食の効能も含めて色々なお話をしました。
 皆さんの体調は特に問題が無いようで、そのことは普通では考えられない驚きのことです。毎回の事ですが、座禅会の会場には生体エネルギー技術の数々の仕掛けを配置していますが、その効果が大きいです。環境設定に活用している生体エネルギーに付いても初めての方々が半数ですので詳しく説明しましたが、果たしてどこまで理解を頂いたかです。
 講話会での皆さんの参加の動機、感想などを紹介します。

「初参加で、今まで食事を抜いたことが無く、会場に向かっている時に少し頭痛があったが頑張って来た。今は具合は大丈夫です。」

「20回程参加している。いつも疲れて参加すので座禅中も眠ることが多かったが今回は寝ることも無くにできた。昨晩に少し嘔吐したが、今は楽で頭痛も無く順調だ。」

「2回目です。前回の断食会に参加して8キロ体重が減少した。初めて参加した時より緊張感が少ないが順調だ。座禅の足を組むのがきつい。合掌行もきつかったが、山場を越えてこのままやって行けそうだ。」

「2回目の参加で前回の断食会より全体を把握できているので安心して出来ている。参加前日から少食にしていたので昨日、空腹でふらつきがあったが今日は問題が無い。座禅も段々に呼吸が深く出来る様になり、集中できてきて気持ちが良い。」

「初参加。2年前に大動脈剥離で倒れ、緊急手術を受けた。その後遺症が耳、喉、目、脳等にある。今回は空腹感もさほど無く、昨夜は部屋で直ぐ休んだ。その後、入浴して朝5時にお気きて具合は良い。少し横腹が痛かったが、合掌行の後のジュースが美味しく、その後には横腹の調子も良くなった。合掌行はきつかった。左腕は手術の後遺症があり、合掌行では両腕とも痛かった。」

「3回目の参加。調子は良い。少し頭痛があるが、ストレッチ板を活用して今は良好だ。」

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