2017年6月3日土曜日

959「佐賀中心3」2017,6,3

 10時半を過ぎて、皆さんで儀式の場、弁財天を祭るお堂に向かいました。快晴で日差しの強い中、山への登りは些か暑く、難儀です。
 途中に藤の綺麗な花が出迎えてくれました。


 お堂には15分程で到着です。暫し開始時間まで自然の英気を頂き、太陽の光の恵みを楽しみ、写真撮影です。



  弁財天のお堂を丸く囲む様に38名の方々が配置に付きました。お堂の正面には3名のN様方が並び、11時11分儀式開始で皆さんとあわ歌を響かせました。


響き終わって、中山さんからお言葉が発せられました。
 その時のお言葉です。
「まずもって皆々様へ、ありがとうございます。
 古き深き大いなる真、見事に守りた多くの方々、御礼申す。
 遥かなる方と、大きな縁結びて、この地球を守り来たり。
 大いなる働き讃えましょう。
 是より参る新たなるは、その大き真をしっかり現す。
 皆々様、お一人ずつの大いなる働きが、
 この地を活き活き、新しきと致します。
 よくよく知りて、その身の全て現して、
 是より宇宙とひとつと成られませ。
 大いなる始めを共に喜びます。
 ありがとう。」11:33






 皆さんで記念撮影です。帰りはのんびり下りです。途中の素敵な滝で涼を頂きました。


 途中の湧き水のあるお寺を過ぎて、広い道にでて空を見上げると、雲が波動のように細かい波紋を描いて広がる様が見えます。先ほどの儀式のあわ歌の響きは、この地の中心から発せられ、自然が感応して現象化して私たちに知らせてくださったのでしょう。



 何とも不思議な事です。多次元世界と三次元世界が明らかにリンクして呼応し連動しています。中山さんを鏡として行なわれている摩訶不思議な世界です。


 下山してお店では主催者のNさんからの直來の肉うどんが振舞われていました。わたしも頂きましたが、流石に評判の手打ちうどんで美味しいのです。私はどちらかと言うと蕎麦好きで肉をあまり食べないのですが、この肉うどんは驚きの味でした。汁も飲み干してしまいました。参加した38名への大きな御至源なのでしょう。
 お言葉にあったように、参加した38名は「皆変わり、多くに散り行き伝え、来る年には大きなる仕事なり。」です。

 うどん店では2時から中山さんのあわ歌会が行われます。遠来の仲間の面々は地元の方のガイドで巨石パークの巨石散策に出かけられました。私はレンタカーで福岡空港に戻り帰路に付きました。
 あっという間に終わった、佐賀の中心での素晴らしき響きでした。

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