2017年7月1日土曜日

987「10周年3」2017,7,1

 3500年前に出雲でやっていた村作りがあります。スサノウの尊が行なっていたもので、スサノウの尊はスガさん、須賀さん、須佐さんとも呼ばれています。当時は津軽弁が標準語でした。  
 その当時に作られたイワクラがありますが、東西南北に石を配置していて、ストーンサークルもあります。1年の四季、冬至、夏至、春分、秋分を太陽の位置で調べていました。それは農業で種まきの時期等を調べる必要があったのです。
 狩猟民族は移動して生活していますが、農耕民族は囲いを作って定住して生活していました。囲いを八重垣で作り、それが八重垣神社として残っています。狩猟民族は農耕民族の周りに住んでいました。

 先日、皇居の清掃奉仕団で4日間皇居に初めて行ってきました。皇居の中は樹木が生い茂り、田畑もあり、スガさんがやりたかった事が、そのミニチュア版で行なわれていました。 
 そこで天皇陛下、皇后陛下、皇太子を間近に見ることが出来ました。皇居の掃除をしながら、星作り、地球の星作りの雛型を見た思いでした。かつてアインシュタインが予言をしていましたたが、地球を再生するのは日本から地球作りが始まると。それを私達がやって行くという自信があります。
 その理念を発信して行きます。八百万神の神々を奉ってきた日本で、我々は地球の新参者でそれをやらないといけない時代になるのです。

 その為に田畑を作ります。何の為にお金を稼ぐのか。一番は食べものの為です。私たちは食料を作って備蓄して行くのです。食物を確保して、それをカバー出来る会社で無いと駄目です。社長として社員を食べさせていくのが大前提です。それを企業内農業としてやるのです。そうすると、もしもの時では、給与を半額にしてでも食べものを与えることが出来るのです。
 作って食べる喜びです。1年作って残ったらそれを販売するのです。それは利益になります。病気になりたくないし、安心な食べものを自分達で作り、上手く行ったらやがて農業法人になり、生きていく為の食べものを保証していく事が出来る企業が望ましいです。

 放射能の問題があり、これから露地物はどうかです。土の放射能をバラケさせることは成功しているのですが、しっかりとした土作りからしないとなりません。二酸化炭素も都会の標高0mの所に溜まり易いです。空気を綺麗にするのは大変です。都会ではハウス栽培を企業内でして、水耕栽培をする。キューピーさんでは既に白河市で45年間やっています。管理して玉子を取るニワトリの飼育もしています。そのように栽培して行くことで空気清浄機になります。
 そのようなシステムを村の中に作るのです。そのようにして自給自足する。皆さんの1品持ち寄りでして行くのです。この村が会社のようになります。そこで余った物を売っていく。それを立体的にするとマンションになります。ハワイでマンションを会社にしてそこに皆が入居して、下に工場を持ってやることが出来ないかという話があります。建物の中で職住一体化することが出来ます。そのビルに投資したものを、採れた物で家賃を払い、余ったものを販売して行く、というシステムアイディアは知的所有権になります。それを日本から発信して行く。

 そのような事を2002年頃から考えていた。しかし理解されなかった。サウジアラビアの国王が来て、砂漠を緑化して食べものを作りたいと、木内を頼りにされた。そのようなシステムに行ければ進化に繋がる。そうでないと奪い合いになり、それは狩猟民族の様になります。農耕民族は蓄えるのです。
 その事をアインシュタインや、スガさんが言っていたのです。今からやらないとこれから凄いことになります。

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