2017年9月7日木曜日

1055「玄気4」2017,9,7

 遠野市小友町にある巌龍神社・不動岩はもう何度も参拝していますし、重要なメッセージを発信くださり、北の地の要でもあります。以下の様な紹介があります。

「不動尊が祀られている巖龍神社の背後にある、高さ約54mの岩壁。その名の由来となった岩面には登り降りする龍の姿のような跡がある。岩の上に生育する松などの木々が四季を感 じさせる。古くより景勝地として知られる。」

「巌龍神社」
「巌龍神社創建の時代は、不明であるが、当村常楽寺の開祖無門和尚が、同寺の鎮守として、不動明王を勧進し巌龍山大聖寺として祀ったといわれ、往時は背後の奇巌(不動巌)をもって神霊とし羽黒修験源龍院が、別当職となり、六代善蔵院が元禄年間拝殿を建立するも大正七年火災により焼失する。
 祭典は明暦年代に旧暦9月28日といわれているが、後に数回変更され現在8月第4土曜日と日曜日の2日間行われている。
 源龍院8代の本興は、文化六年本殿を建立し不動尊の仏体を安置し、巌瀧(いわたき)神社と称し、文化八年には神輿堂を置きその後も巌瀧(いわたき)神社として源龍院の子孫が別当職を務める。
 明治五年神仏混淆禁止令により祭神を日本武尊に改め巌龍神社と称し村社に昇格する。
 昭和二十七年から神社庁発令により宮司制となり現在に至る。 遠野市」

 不動巌の龍体はいつもながら、天に登る勢い良い姿は、天と地を繋ぐ大いなる柱です。岩手のこの地のお世話をしてくださっているKさんはその巌龍に快くお取次ぎ下さいます。



 そしてここには前回、今年の2月11日に、「陸奥5大巨石を繋ぐ旅」でこの地で以下のお言葉がありました。
・巌龍神社
「来たる日には、大きなる北の力を注ぎて参る。
 この地で受けて、683キロ飛ばして、発して届けられませ。
 大きなる流れと成り行きて、この地球の力なり。
 よくよくお頼み申す。」13:25
 この683キロの地は京都の鞍馬山です。そこに6月30日に参拝してきました。そして北と南を繋ぐ巡りを成すことが出来ました。その報告を今回はすることも1つの目的です。Kさんから先ず、お礼と報告がなされました。

 巌に向かってあわ歌を響かせました。  
「沙汰ありて伝えます。
 遥かなる宮へと送り行くは、天地、二筋なれど、これより新たとなりて1つなり。
 その中心は人の宮。この宮繋ぐは、大きなる響き。いよいよ始めます。」12:46

 天地の二筋が1つになり、その中心が人の宮。この宮を繋ぐのは大きな響きとあります。いよいよ天地人の共同の響き合いが必要になり、器の人の宮の役割が重要になって来るようです。

 昼食を遠野市内の伊藤家でお蕎麦付きお弁当を頂き、次なる目的地、北の中心、早池峰山を御法体する 遠野市附馬牛町にある「早池峰神社」に向かいます。



 早池峰神社にも2月11日の「陸奥5大巨石を繋ぐ旅」で訪れています。その時のお言葉です。
「新たなるへと参る、北よりのこの宇宙の気は、
 遥かなる南へと繋ぎて参りて、しっかりと柱と致すなり。
 三本ありて、その一つなれば、ここより皆々発して、繋ぎて参られませ。
 うるう、この身は共々参る。」11:17

 北からの宇宙の気を南に繋ぎ柱とする。3本あるその内の1つがこの早池峰とあります。6月30日から鞍馬・三河の巡りでそのお役を果たしてきましたのでその報告もあります。

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