2018年3月24日土曜日

1253「浄音14」2018,3,24

 その後、明治神宮は荒れてしまい、魔が入ってしまいました。カラスが多く、参拝者の質が悪くなり、神宮関係者の間にいざこざが起きました。天皇の御霊が居なくなって魔が入ったのです。
 自分の想像を越えた現実だと思い始め、そして自分が加害者意識を持ち始めていました。今度、東京へ行ったら参拝してみようと思いました。カラスが沢山で良い気を感じませんでした。エネルギーが悪くなっていて早々に出て行きました。
 何かのきっかけでようやく明治神宮が良くなったと聞きました。その後に行ったら気が変っていました。参拝したら右から霊がいっぱい出てきて頭を下げています。「この度お越し下さりありがとうございます。明治天皇から伺っていました。天皇が出た後、我々が入ることになりました。」と言われた。それから良くなっているようです。祭神が居なくなると悪いものが入り、気が悪くなるのです。

 神社とは何か。西日本、日本中の神社に行かされました。30歳で、各地の神社への挨拶周りは終わっていると指導霊に言われました。色んな物をくれていました。何かといっぱい貰い始め、霊能力が研ぎ澄まされていました。
 和歌山へ行ってから、時が来たら今生で霊的に覚醒し、過去生のものを取り戻すと、言われていました。過去生で何をしていたのか分かる様になって、やっと私が始まりました。
 どこから私でどこから私でないか。スライドして行く、これから30歳代で重要なポイントです。和歌山時代にいっぱいあります。事故もあり、へとへとで死にたくなりました。冗談半分で、和歌山には三段壁の自殺の名所があり、そこで寝落ちをするのです。
 岩の上で半分寝て半分起きている。すると人が海の方から歩いて来て、海の神の使いで来たと言います。そして「あなたはもうじき過去生の妻君にお会いします。」と言われました。その時パット目が覚め、この場所に気づいて怖いとそこから出ていきました。
 霊媒の女性がいましたが、その人が優しい顔になった瞬間、わたしがボロボロ泣いてその女の人に抱きつき、「会いたいよ」と泣きながら抱きついていました。すると彼女に「大丈夫、もう直ぐ会えるから。」と頭をなでられていました。

 もう少しすると普通に戻れる。今、何が起きているのか分からない。これはヤバイ。自分を統括出来ない伏線となる。自転車の事故になり、顔面が治るまで引き篭もっていました。手術で骨折のボルトを抜かないと駄目だが、ドクターに恵まれて助けてもらいました。とても良い人でした。
 仕事を退職し、健康の大切さへの意識を強く思いました。そんな自分の身体にご褒美を与えよう。これまでは己の判断の誤りだったので、天国の様な島へ行って身体をゆっくり休めてやろう、と思いました。
 JTBの若い男の人に行き先を任せました。彼が薦めてくれたのはタイのサムイ島でした。誰も知らない人のところで身体を休めたい。飛行機の往復チケットだけ取ってもらい、後は自分でしました。始めての海外旅行でしたが、全部現地で自分一人でやりました。

 島には日本人は居ないし、言葉が通じません。だんだん日本語を話したくなってきました。日本人がいたのでその女性に話しかけたら嫌がられました。私は見かけは度派手で茶髪にしていたのです。そして毎日、船着場へ行って、船で着く人の中で日本人探しをしていました。そこに来た彼女が今の妻でした。しかし彼女には私は日本語の上手なタイ人と思われていました。
 彼女達は2人で島にダイビングに来ていました。世界の海に行っている人達でした。彼女達をナンパ状態で夕食に誘いました。食事の後に私が会計をしたら、えっと驚いていました。そして又会おうと言って分かれました。
 彼女達は大阪の人で、日本で会おうと言って分かれたのです。そして1週間後に電話をして大阪で会ったのですが、彼女になぜ日本に来たのか?と尋ねられました。日本人だと言ったのですが、私はタイ人とその時まで思われていたのです。


0 件のコメント:

コメントを投稿