2018年4月21日土曜日

1281「三陸5」2018,4,21

 さてその「一人一芸の里 おおのキャンパス」に到着しました。広大なキャンパスで、さながら大学の構内の様な感じです。最初に道の駅の物産販売所に入り、その次に産業デザインセンターの展示室・販売所を見学しました。農作物、加工食品、大野木工の作品等がたくさんです。皆さん興味深く見てまわり、買い物を楽しんでいました。




 木内さんの目指す村作りでも基本は食物を出来うる限り自給できる事です。エネルギーも自前で確保し、各自の得意な仕事で仲間の皆さんの必需品を作り、余分なものは外部の必要な方に販売する形です。住む場所、建物は共同あるいは個別にして、通いも出来る。そこには集える場所、センター的な建物、農作業し加工できる施設も必要です。自然と共生し環境豊かな中でいろいろなイメージが膨らんでいきます。

 次の目的地は久慈市の道の駅久慈やませ土風館です。久慈市も311の東日本大震災で津波の被害に遭いました。やませ土風館は市中心部にあり、観光情報をゲットするには持って来いの所です。やませ土風館は物産館の「土の館」、観光交流センターの「風の館」に分かれています。
 土の館に入ると直ぐにNHKの朝ドラで好評だった「あまちゃん」で有名になった北限の海女さんのコーナーがあります。その奥には、久慈の秋まつりで実際に運行に使われている大きな山車と神輿を展示されています。暫し郷土資料展示コーナーなど見学して寛ぎタイムです。


 久慈は琥珀が有名ですが琥珀博物館はパスして、久慈渓流の景勝地 の鏡岩を見学しました。鏡岩には以下の様に紹介されています。
「川に面した山腹は断崖となって落ち込み、変化に富んだ渓流の美しさを見せており、代表格である「鏡岩」は見応え十分です。とくに春の新緑や秋の紅葉は見応え十分です。渓流の途中には岩手の名水20選に選ばれた「不老泉」が湧いており、多くの人が美味しい水を求めて訪れます。」
 国道281号線から少し入った鏡岩園地で川岸にそそり立つ巨大な岩壁は見ごたえがあります。




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