2018年4月25日水曜日

1285「三陸9」2018,4,25

 次の目的地は田野畑村の北山崎展望台です。三陸海岸北部では1番の名勝地で、日本1の海岸美とも言われます。
 北山崎は以下の様に紹介されています。
「北山崎は岩手県下閉伊郡田野畑村にある景勝地で、陸中海岸国立公園に属する。「海のアルプス」と呼ばれ、第一北山崎展望台から第三北山崎展望台があり、海岸にも降りることが可能である。それぞれ位置や海からの高さが異なるため、違った風景を楽しむことが出来る。
 洞門や奇岩、岩峰など地形が変化に富んでいる点で、単調かつ豪壮な鵜ノ巣断崖とは性格を異にする。北山崎は国立公園切手にも採用されたことで全国的な知名度が上がり、同村の観光開発は北山崎を基点として行われた。そのため、鵜ノ巣断崖方面は観光開発に消極的であり、現在もなおほぼ手付かずの自然が残されている。
 注意:第二展望台、海岸への階段は極めて急で段数も多いので注意が必要である。筋力や心肺機能の低下した人にはお勧めできない。」

「まさに息を呑む素晴らしさ。公益財団法人日本交通公社の全国観光資源評価の「自然資源・海岸の部」で最高ランクの特A級に格付けされた景勝地です。高さ200mもの断崖に、太平洋の荒波洗う奇岩怪石、大小さまざまな海蝕洞窟と、ダイナミックな海岸線が約8kmにもわたり続きます。
 展望台から望むその姿は、さながら一服の絵画のよう。晴天時はもちろんのこと,断崖の端が靄(もや)に隠れる雨天時の姿もまた一興。展望台から断崖直下の波打ち際まで続く736段の階段もあり、汗を流してこそ得る絶景を独り占めすることもできます。
 6月中旬頃には、海岸では珍しい高山植物の シロバナシャクナゲ が清楚な白い花を咲かせます。」
 生憎の曇りの天気です。サイトで素敵な写真がありましたので紹介します。

 展望台で暫し自然美に感動の時間を過ごしました。



元気な方々は階段を363段下った第2展望台へと下りましたが、木内さんとTさん、私の3人はビジターセンターで展示品、写真、ビデオ鑑賞してしばし休憩です。

程なくして息を切らして皆さん戻って来ましたが、それなりに景観を楽しめたようです。





詳しくは以下のサイトを見てください。
http://www.uchinome.jp/nature/land/2008/land28_2.html

 帰りにはお土産屋さんに寄りましたが、このお店も今日から営業開始していたようで急に10名の団体客が押し寄せてで地元産のコンブなどを買い求めていましたので、嬉しい悲鳴で大忙しでした。
 地元で評判の「ぶすのこぶ」を買ってみました。面白い名前の銘菓ですがその名の謂れは以下のようです。
「「ぶすのこぶ」は久慈渓流に実際にある地名。久慈渓流の美しい瀬音を聴きがなら楽しく過ごすアイヌの一族と、ともに戯れ遊ぶカニや小魚たちの伝説から生まれたお菓子です。」とあります。更にお店のサイトではこのお菓子のエピソードについて、
「「お見合いのお断りの手みやげにしたら先方さんが激怒した」など発売当初からエピソードには事欠きません。ことのおこりは昭和46年、社長が久慈渓流で目にした一枚の看板。「ぶすのこぶ」と言葉の響きのとりこになった社長が産み出したオリジナル和菓子です。 発売当初から一躍有名になり、味の良さからも「さわぎく」のロングセラー商品となっています。
 一昼夜蜜漬し練り上げた小豆あんにバター時雨種をまぶし高温でさっと焼き上げました。 ふんわりさくさくの外側とみっちりつまったあんこは食べごたえ十分。最近発売された「ごま味」も大好評です。」
 昼食前なのに、車で直ぐに皆さんで食べてみましたが結構いける味で、好評でした。


 昼食は田野畑村和野の北川食堂で五地層丼(ごちそうどん)を頂きました。知る人ぞ知る、人気の有名店の様で沢山のお客さんで賑わっていました。私たちは個室でゆっくりスペシャルなご馳走丼を頂きました。





 五地層丼は2段重ねで上は通常の海鮮丼ですが、ビニール様のテープで境されていて、下にはウニとあわびのイチゴに丼なのです。テープを持ち上げて皿に移して頂きましたが、その美味しさに皆さんご満悦です。食後は暫し横になってお休みです。

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