2018年7月7日土曜日

1358「シャーマン1」2018,7,7

 6月8日は神人さんのライブでした。今年3月以来、2度目です。案内には以下の様に紹介されています。

~祈り唄と祭り唄 浄靈浄化の音魂を奏でる~
1部は浄音Liveで、おりん(響銅)・波紋音・鈴・銅鑼を使った鎮魂浄化の音魂ヒーリングライブ60分。浄霊・浄化の音魂で身心共に解放してみてください。

2部は御伝えLiveで、異次元存在より伝えられる、今これからの貴方に必要なメッセージを届けるチャネリングライブ60分。

3部は祈り唄&ギター三味線&祭り唄Liveで、シャーマンドラム叩き語りをはじめ、神秘的な音と心揺さ振られる熱い弦音が、1本のアコースティックギターより次々と奏でられながら、祈り唄と祭り唄が絡み合う弾き語りライブ90分。縄文・雪国の魂を込めた厚い祭りの世界を共に。

神人独特の世界へと御案内します。どうぞ御楽しみ下さい。

 先ずは第1部の浄音ライブです。灯りの消された中で1時間、音の響きあう空間で身を委ね、振動で身体に掬う無形情報体を浄霊、浄化していただきます。そして終わった後は明らかに爽やかでスッキリして、身心が軽くなった感じです。この状態で次のお伝えへの阻害要因が軽減してスムーズにできるのです。
 休憩を挟んで第2部のお伝えライブです。神人さんがこのようなお言葉を参加者の皆さんにお伝えすることを始めたのは11年前、平成19年3月3日(土)の青麻神社の仙台での初ライブからでした。それから幾多の変遷を経て今に至っていますが、そのお伝えの内容が大きく進化、進展していて多くの方々にありがたい、貴重なメッセージを頂けるチャンスになっています。
 最初に神人さんからお伝えの説明がありました。

 これからおこなうお伝えはチャネリングです。つまり周波数、チャンネルを合わせることです。例えばラジオの周波数を合わせる様なもので、どのチャンネルを選ぶかで受信する内容が違います。
 このお伝えは、皆さんの指導霊の周波数に合わせて、その番組を神人がディスクジョッキーの様に放送することです。それを皆さんの身内の人などと繋ぐと、色々言い始めて時間が足りなくなります。ですから霊性が高い次元の指導霊に繋ぎます。指導霊ですから話される内容がお説教くさいものになります。
 神人はその様な存在と毎日対話をしています。異次元存在との対話は日常茶飯事で、私にとっては普通のことです。私は24時間繋がりっぱなし状態で、そこには良い、悪いがあります。なぜなら異次元には時間がないので、むこうの都合で話しかけてくるのです。むこうにはこちらの常識が無いので、関係なしに話しかけてくるのです。
 しかし高次元な存在は配慮できます。現次元の人も、異次元の人も一緒に低次元のものは怒りつけます。異次元の存在には良いものも、悪いものもいるのです。

 霊媒は異次元と繋ぎ、伝えて行くのですが、人に伝えて行くことの中で、相手が喜び、学びになる伝え方が必要です。しかし身内霊は感情論で言いたいことを言うようになり、こちらの都合に関係ないのです。ですからこちらは繋がったら感情を入れないし、イタコの様に明け渡しはしません。こちらは受信だけで、ダイアルを合わせて、そこから来る言葉を伝えるだけです。
 神人に録音機能がないので、しゃべったら消えてしまいます。ただ繋ぐだけで、その人が終わったら次の人に集中するだけです。伝えの内容に心を抉られること、間違いないと思います。何故ならその言葉は面白半分でなく、皆さんのことを知っている存在からのものだからです。
 その様な異次元存在を体験してほしいと思います。また自分以外の方へのメッセージでも心に響くものがあります。良い言葉が多いので良く聞いていてください。

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