2018年7月23日月曜日

1374「シャーマン17」2018,7,23

 次の目的地は秋田県男鹿半島にある寒風山です。以下が紹介です。

「男鹿・南秋地区のどこからも見える寒風山は、360度の風景を楽しむことができ、頂上には回転展望台、周辺には姫ヶ岳、鬼の隠れ里など見どころもたくさん。鬼、蛇・・・さまざまな伝説があります。寒風山は大半が芝生で覆われており、その姿を保つために定期的に芝刈りを行ってその姿を保全しています。
 芝生山の寒風山はパラグライダーのメッカでもあります。風に乗ってゆっくりと空中散歩。パラグライダースクールもあり、誰でも気軽に空中散歩を楽しむことができます。
 男鹿観光の思い出にパラグライダーを眺めて、体験してみるのはいかがでしょう。意外と簡単そうです。見る限りでは...
 寒風山からご覧いただける、町並みや三山、広大な海が夕日に朱く染まる様にはきっとだれもが心を奪われ、ゆっくりと時間の経過を楽しめることと思います。
 眼下に広がる夜景。筆者は秋田で一番だと思います。天王町を超え秋田市街へと続く光の湾曲。八郎潟の奥に光る南秋地区の灯かり。恋人と二人でご覧下さい。
 例年、7月中旬~下旬頃が見ごろで、これを見るために寒風山を訪れるファンも多いです。」

 昼食会場は寒風山展望台にあるレストランです。その展望台の紹介です。
「大正3年(1914年)より地元では、絶景である寒風山からの眺望を「世界三景 寒風山」と言っております。
 寒風山展望台4階の回転展望室からの景色は、階段正面「南側」秋田市から男鹿半島へ続く海岸線で奥には鳥海山。「西側」男鹿半島で最も高い本山、ナマハゲ発祥の真山、入道崎。「北側」能代港から世界自然遺産の白神山地。「東側」八郎潟を干拓した大潟村とぐるっと360度の大パノラマが一回転13分で満喫できます。」

 予定の12時より早く着きましたが直ぐに食事です。きりたんぽ鍋、稲庭うどんの地元の名物料理です。神人さんいないランチですので景気づけにビールで乾杯です。食事の後は展望所の見学です。





 先ず、なまはげが出迎えてくれます。展望台からの日本海に延びる男鹿半島、八郎潟の干拓地、遠く鳥海山、北は白神山地が見ることができ、360度の大パノラマの眺望を満喫しました。空にはハングラーだーが優雅に飛んでいます。心地良い風が吹き、光が暖かく将に絶景を満喫できました。










 この男鹿半島はジオパークになっています。簡単に紹介します。
「男鹿半島・大潟ジオパークのテーマと特徴
 約30㎞四方の比較的コンパクトな当ジオパークには、日本列島が大陸から分かれ、日本海を形成し、大規模気候変動による環境の移り変わりを経て今日に至った、過去7,000万年間の大地の歴史を、ほぼ連続して観察できる地層がそろっています。また、日本最大の潟湖「八郎潟」から誕生した日本最大の干拓地大潟村は、他のジオパークにはない、「大地と人の物語」に恵まれています。日本列島のでき方がわかる地層博物館・男鹿と、日本で2番目に大きかった湖の底にできた人工の大地・大潟。 恐竜がいた7,000万年前から現在までの大地の歴史、人の歴史を連続して見ることができる日本唯一のジオパークです。「男鹿のナマハゲ」に代表される歴史や文化、自然、動植物に加え、大地の豊富な恵みが育む食文化とそれらを担う人々の生活など、「人と大地の物語」に恵まれています」

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