2018年9月19日水曜日

1432「神示8」2018,9,19

 8月10日ライブは22時を過ぎて、アンコール曲もありなかなかな盛り上がりでした。
 今回のライブ参加者の中に仙台の丸山アレルギークリニックの丸山修寛先生がおられました。私はお会いするのは10年ぶり位ですが、全国区で活躍されている著名なドクターです。
 丸山先生は、先生の東京講演会で神人さんの「大日月地神示」前、後巻を参加者の方からプレゼントされたそうです。その本を手にして読んでみて、その内容に驚かれ、これは本物だと確信されたそうです。
 直ぐに野草社の石垣社長に連絡したところ、仙台の神人ライブを知り、急遽参加することになり、数日前に申し込み頂きました。

 丸山先生は最近、カタカムナに興味を持たれてカタカムナ波動医学として活用されています。神人さんの神示の部分をカタカムナに翻訳して医療に活用できるのではないか、と思われているようです。
 仕事の都合で遅刻されてきましたが、お伝えには間に合いました。神人さんは初対面で何の予備知識も無いのですが、丸山先生のお伝えはしっかりと「病、意識、宇宙」にわたる内容でした。改めて神人さんのお伝えの凄さに驚きました。丸山先生もそのお言葉の内容に今、自分がやろうとしていることだ、と感心していました。

 神人さんとは休憩の時に石垣さんを介して少しお話をされていました。果たして神人ライブは如何な感想だったのでしょうか。神人さんの「大日月地神示」が広く読まれる様になると、今後、多方面に必要な影響をもたらして行く様な気がします。
「大日月地神示」についていうと、神人さんは霊媒ですので、霊団に繋いでお言葉を下し、それを石垣さんが本に纏められています。神人さんはほとんど神示の本を読まないと言います。それに対して、石垣さんは何十回、何百回と読んで出版されています。神人さんのお伝えのラジオ機能と同じです。
 多くの存在が関与して出来ている本ですが、この時に、この内容で、世に出すということ、そしてそれがその後に如何様に機能していくのか、という大きな神仕組みは明らかにあります。大きな霊団、そこに繋がる各自の霊存在の関係から、指導霊との共同作業として出会い、そして次なるアクションプログラムが用意されている感じです。

 神示のカタカムナへの活用については、医療に使うのは良さそうですが営利目的の利用は難しいようです。石垣さんが窓口になり丸山先生と何らかの話し合いがあるのかもしれません。

 ライブ終了後、遅い夕食を神人さん、石垣さんと共にお蕎麦屋さんで頂きましたが、話が尽きません。もうすぐ午前を迎えるころにホテルにお送りしてお休み頂きました。
 明日からは陸奥・縄文神人ライブツアーです。出発は7時仙台駅ですので、ホテル前で6時半に待ち合わせの約束をしてお別れしました。兎に角、濃厚な神人ライブの1日目でした。

 翌朝、6時半に神人さんたちをホテルに迎え仙台駅に向かいました。どうやら、神人さんは昨晩ほとんど眠る事が出来なかった様です。ライブに初めて参加される方、そして特に浄音ライブを受けないで参加されると、その方に関わる霊存在が色んな影響をもたらすようです。今回も遅刻して浄音ライブ参加無しの方が数名いました。
 詳しい内容は神人さんだけが知りえる世界で、私達の様にこの限られた情報空間で過ごしている人間には計り知れないものです。分からないという事はある意味幸せな事でもあります。
 仙台駅では大型バスが既に到着していて多くの参加者の方が乗車しています。いよいよツアーモードに切り替わって来ます。

2018年9月18日火曜日

1431「神示7」2018,9,18

・感謝
・ありがとう
 いつ死ぬかは分からないので、この曲は毎回歌おうと思います。常連スタッフでも亡くなっている人が多いです。皆さんが来なくなるのは淋しいです。若くして亡くなる人が多く、癌の方が多く、進行が速いです。

・光
 光に満たされる事をイメージして、一緒に「ヤンヤン エンヨー」を歌ってください。
この言葉の意味は「あー素晴らしい世界だな」です。このイメージをして想いを入れると言霊になります。そしてそれが現次元への種となるのです。
 光の中に包まれている私。自然の中に包まれている私。沢山の笑顔に包まれている私。これが未来を作るきっかけで、未来の作り方です。

 昔は歌語りライブをしていました。語り、話しの希望が増えて、講演会など新しい企画が始まりましたが、ほぼ仙台から新しい企画が始まっています。私は浄音ライブ、お伝え、色んなニーズに応える何でも屋で、昔のシャーマンは何でも屋でした。
 イタコは八戸が発祥でシャーマンです。しかしシヤマンが正しい呼び方です。神人はこれから世界に出て色んな国と交流を持つ事になります。「大日月地神示」も外国語バージョンを出す予定です。私は4か国語を話せます。津軽弁、南部弁、標準語、なんちゃって関西弁が出来るので英語は要りません。

・津軽祭り衆
 青森ねぶたを先週、跳ねてきました。今年は凄く跳ねましが、兎に角、寒いのです。気温19度で、風が吹いて体感温度はもっと寒かったです。こんなことは初めてでした。来年も企画しています。8月3日ライブ。8月2日は八戸で青森けんじんをします。青森弁で青森の曲、けんじんのブルース・ロックをするつもりです。

・大和
・ねぶた
 昨年のねぶたは女性のねぶた士が優勝しましたが、今年も女性が活躍していました。私たちは20数名で神人跳人をしました。キャンプをしたのですが、雨が2日間とも降り、テントが壊れたり、水浸しに成ったり素晴らしい体験をしました。生涯忘れられないキャンプになりました。」

 ライブの最後は跳ね、踊る人も登場して大いに盛り上がりました。祭り歌は、神と人を間釣り合わせるものなのでしょう。音の振動の中に身体も揺すられ新たな喜びが湧いてきます。










2018年9月17日月曜日

1430「神示6」2018,9,17

 お伝えは果たして皆さんにとって如何でしたでしょうか。各自の気づきの貴重な機会です。私も毎回、同じような内容でまだまだこれからです。
 休憩の後はシャーマニックライブです。書き留められた曲名と神人さんのMCからその雰囲気を感じてください。

「今、大きなターニングポイントでその始まりに入った感じがします。今日、神人ライブの主催者が6人もいることは大きなことです。

・ささやき
・いのち
 神人の活動の原点は飢餓問題がスタートです。何故、心を痛めたのか。飲食業で20年生きてきましたが、バブル期で食べ物の大量廃棄への罪悪感から、世の中には食べられない、水すら飲めない人がいる事に心を痛め、加害者という気持ちを払拭出来なく、苦しくなりました。その罪滅ぼしの為に募金を始めたのでした。
 20年近く前、霊媒とリンクして課題を与えられました。色んな事を手放し、新しいものを頂いて、考え方、価値観を変えました。自分が稼いだものの募金では限界を感じ、ストリートミュージシャンの時の記憶が蘇ったのです。そして課金を集めるライブを始めました。
 そうすると自然に曲が聞こえてきて、曲が下りてきて来る様になり、異次元から下りて来るのです。作曲がそれで出来るのです。

・神様
 3枚目のアルバム「真」。和のイメージの神人です。最初のころからの神人にはシャーマニックのイメージを持つ様です。私が気が多いので色々変わりますが、神人に最初に合って聞き始めた時で色々なイメージを持たれるようです。
「真」のリメイクを考えています。更に「オールシャーマニック古代」、「オール沖縄」の3枚を予定しています。
 今年、本が出ました。「大日月地神示、前・後巻」です。後巻を一番買ってくれているのは大久保さんです。私は霊媒として間に入っているだけです。出版社の石垣さんが出してくれています。色んな人がかかわって出来たものです。
 今月末に僕の本「幸せ手帳」が出ます。書き込みタイプで皆が幸せになる為の手帳で、幸せとは何か、どうするか。しかし、その教育を私たちは受けていないのです。そのことを順番に説明しています。小中高生向けに作ったものです。」

・和
 出会いと別れがあります。感謝の念が出たり、反省すること、謝ること。それを相手に伝えておいた方が良いです。












2018年9月16日日曜日

1429「神示5」2018,9,16

・S、Uさん
「苦しんでいる人達の心の声を自分なりに言葉に変え、
 察するもの、想像するもの、相手の心。
 どんどんと明らかになり計画が現れて来る。」

・Y、Iさん
「その人にとって癒しとなる。この生に於いて大切な存在になる。
 この生を終える時に幸せだったと思えるか。」

・O、Kさん
「あなたの道は幾つも用意されている。
 必要な仲間、パートナーが付いて来る。
 1人で出来ない。役目に応じた人が現れてくる。
 変化して行く。時が来て、手放すこと。
 やることが山積み。自分が選んだ事。
 振り返った時、全て順序と思える様に進む。」

・T、Kさん
「柔らかく関わる。自分をふわふわした優しい生き物と思う。
 柔らかく関わる。そうすれば柔らかいものとは何が必要か。
 行動、言動、距離感、選び方。
 柔らかい存在に触れる。それが全て来る。」

・O、Hさん
「この世に於いて大切なものは何か。書き留めてみる。
 自分の中の周囲のものを書いてみる。」

・O、Yさん
「守ると言う事は自分にとって大切という認識。そこにエゴがあってはならない。
 ありがとう、ありがとう、ありがとう、と3度心で唱えてごらん。
 そしてどの言葉がふさわしいか、自ずと出てくる。」

・M、Sさん
「宇宙の記憶、魂の記憶、1つ1つには過去の全てが刻まれている。
 それらは時折、頭を出しては隠れる。必要な記憶は魂に刻まれている。
 経験した事のみ。経験していないものを新たに学ぶかだ。
 意図して与えられる。病もそうだ。記憶していることを魂は理解している。
 人間とは記憶のあるものの集合体だ。
 自分に無くても誰かに記憶されていれば助けあえる。
 単体意識、集合意識を考えれば、この宇宙は記憶の宝庫だ。
 己の意識を宇宙の記憶に繋げる。究極の原理。」

・T、Sさん
「絞り込むと楽しくなる。幾つもある中で絞り込む。
 その中でときめくものを探していく。どこに辿り着くかゴールは無い。
 ときめくものを見つめて行く生き方で良い。」

・O、Nさん
「笑いというものが課題だ。相手をどうすれば笑わせられるか。
 相手が笑うことを見て、己が笑う。笑うは心が開いたこと。
 良きエネルギーに向かって行く。全てが好転して行く。
 自分の幸せを考え、他の幸せを考える時、あなたが他を笑わせること。
 どうしたら笑わせられるか。
 より良き笑いであれば、それを見て自分も笑え、喜びとなる。」


2018年9月15日土曜日

1428「神示4」2018,9,15

・H、Yさん
「分からなくなったらどうするか。自分に聞くのが良い。
 どうしたいか、どうか?と問う。一度で分からなければ何度でも問う。
 どうしたいか。その為にどうしたいか考える。
 尋ねた答えが出てきたら、思いを否定せず、打ち消さずにする。」

・K、Mさん
「時は多くを変えていく。関係性、あなたにとって転換期。
 縁ある者達、そうでない者は去る。手放すこと。
 自分がしがみ付かずに、任せ、流れる。
 ねばならぬことではない。」

・K、Yさん
「手助けさせて頂きたいと思っている。出来る事をさせてください。
 それが今、あなたに取って心地良いこと。
 この方はどの手伝いを求めているのか。
 縁を感じた人に、そんな自分を育めば良い。」

・S、Gさん
「寂しさの元は何か。自分はなぜこうしたいのか。
 元をたどると原因がある。幾つもの選択をし、その中で選んだ結果だ。
 これで良いものは、寂しさ、やるせなさに変わった。
 存在に感じ、誠の恋愛を知る事。良い縁を。」

・K、Hさん
「これから色んな所に出向き、関わり、行動を変える。
 国、星を楽しむこと。どこへ行くことも許されて自由だ。
 その時にしかない自由がある。誰と出会うか、可能性を持てる。」

・K、Kさん
「気分をどう変えていくか。その方向性が見えてきた。
 この世とあの世、肉体と心の関係性が分かってきた。
 過去の辛さはもう現れない。学びで過去は変わった。
 自分を如何に高め、良きものへ楽しませる術を探っていく。
 楽しさの中に他との和が存在する。喜びがその中にある。」

・I、Mさん
「限られた時間の使い方。
 どうして来たのか、誰に伝えて来たのか、1つ1つ思い出し、言葉に変える。
 言葉を届けて行くことが大事。
 相方がある。心の中にある。」

・G、Mさん
「夢の中で私達に話している。理解出来ている。
 目覚めるとその思いが消えるが、心の中に刻まれている。
 ちゃんと歩いています。この世界をどう思うか。
 私達と共に、もう一度自分に尋ねて、そうして自分の想いを確認する進み方が望ましい。安心が生まれ、整理、整頓が可能だ。
 分からない時、共に考えるという意識だ。」


2018年9月14日金曜日

1427「神示3」2018,9,14

 ここからは主だった方へのお伝えの内容を簡単に紹介します。

・Y、Yさん
「ひとりひとりとのかかわり方。その人にとってあなたは1人と見えている。
 かけがえのない1人だ。
 あなたからはその人達は大勢だが、1つ1つ丁寧に顔、表情を刻んでいく。
 それがやがて宝となり、未来を育む展開だ。仲間は多く集まってくる。」

・I、Yさん
「辛い事を考えると辛い。楽しい事を考えると楽しくなる。その原理。
 全てはエネルギーで自分自身が作っていて、どのエネルギーに向けるかだ。
 見るもの、聞くもの全てがエネルギー。自分が望むエネルギーで良い。」

・O、Rさん
「じっくり考える時。慌てず、腰を据えてじっくりと。
 焦ると分からなくなり、粗削りな人間性として見られる。
 急ぐ時では無い。」

・F、Uさん
「楽しくなる事を考える。どうすれば相手が受け入れられるか。
 相手に喜びを感じられるもの。あなたが考え、それぞれが喜びになるものを演出する。
 今までの流れと評価が変わる。相手を楽しませたい自分なら楽しい。」

・O、Nさん
「積り積もった課題は1つ1つ解消されていく。
 自分の中の順序に付き合い、計画を立てる。
 何をどうすれば面白いか。出来る事からする。」

・I、Kさん
「行き詰るということは、周辺の事に目を向けなさいということ。
 後ろ、上、横の周辺にある。前ばかり見続けると行き詰る。
 前への欲求が苦しみになる。前に行けないのが面白い生き方。」

・K、Tさん
「人に応じた伝え方、話し方を学ぶ。相手がどの様な言葉なら理解出来るか学ぶ。
 世の中の分からない事を丁寧に伝えること。」

・K、Kさん
「順序がある。物事に従わないと複雑になる。
 人との関わり、あなたにとっての順序、その順序が変わっていくことをしている。
 2つの原因がある。誰かからの影響力か、自分の焦り。
 いずれも自分を見失う。落ち着いて考える。
 自分にとって誰が大事か。未来に何が大事か。
 1つ1つ順序立てて考える。」

・S、Hさん
「繋いで行くことです。1つ1つご縁を繋ぐ。
 繋ぐ為に相手と親しくなる。自分から声をかけていく。
 目に見えないネットワークが面白く感じられる。
 意外なところに接点がある。
 待つことでなく、礼節を重んじて己から行う。」


2018年9月13日木曜日

1426「神示2」2018,9,13

 10日18時から神人ライブが始まりました。今回は翌日からのツアー参加者もいて定員の30名を超える皆さんが集ってくださいました。神人さんの大日月地神示を読んで興味を抱いて参加下さった方もいます。著書の波及効果はあります。少しずつ広がりを持って、目覚めていく方々も増えて行く、そんな期待が持てそうです。
 今回は野草社の石垣社長さんも参加してくださっています。明日からのツアーも2日目朝まで同行してくださる事になっていて、ありがたいことです。

 最初に神人さんからお話がありました。
「今日は台風明けのライブですが、前回の、6月のライブ、ツアーのパターンと似ています。1部はヒーリングライブです。静かな音を聞いて癒してもらいます。2部がお伝え、そして3部は90分のシャーマンライブで90分出来るだけ数多く歌います。」
 
 早速、明かりを落として浄音(きよね)ライブの始まりです。ただひたすら音に浸る、音浴で全身、心身共に委ねて目を閉じての60分です。除霊、浄化で心身が軽く、明るくなった爽快感に満たされます。ありがたい、嬉しい感覚です。

 15分の休憩で次はお伝えライブです。冒頭にお伝えについて説明も含めて、神人さんからお話がありました。

「今日の参加者の中に全国の神人ライブの主催者が5人います。これだけ主催者の方が揃うのは珍しいことです。福島のOさん、静岡のIさん、奈良のKさん、高知のJさん、富山のKさんです。仙台は全国で一番古いライブ開催会場で、今年で12年目になります。
 京都以外で初めて栃木県宇都宮市でライブを開催した時に大久保さんが参加していました。それがご縁で、直ぐ後に仙台でライブを開催してくださいました。大久保さんも私と同じ青森県八戸市の出身です。この6月に私の母が亡くなりましたが、戸籍を調べていたら母方は旧姓が大久保だったのを初めて知りました。大久保さんとはどこかで繋がっています。後、今日の参加者の中で、モンゴルから来たYさんが一番遠い参加者です。

 2部のお伝えライブですが、チャネリングです。周波数を異次元と繋ぐと指導霊の声が聞こえてきます。その内容は、指導霊が指導するのでほぼお説教で、自分の気持ちがえぐられる内容です。
 自分は1人で存在していません。肉体は1個ですが共用しています。自分の意識は肉体に近い所にあります。野球で言うと自分はピッチャーですが、他に監督、コーチもいるのです。何故そうしたのかですが、私で無い、私のチームがそう言って、そちらに足を向けさせるようにしています。
 私達は自分が何者か知らないで生きています。教育されないとそうなります。何故生まれたのか?どう生まれたのか?そして何処へ向かうか?

 私には20年前に守護霊、指導霊が現れました。私はその霊存在に聞きまくりました。そして理解してすっきりしました。しかし今度は世間との間に温度差が生まれてしまいました。私は自分で体験し、納得したのですっきりしているのですが、世間は間違いの内容に洗脳されているのです。
 もし自分のいのちが後1年しか生きないとしたら、今の様なこんな状態で良いのか。真実の、この内容を伝えないとダメです。私は今年で霊媒歴20年になります。
 目的は異次元と繋がることです。すると目覚ましく変わっていきます。今、世界中にUFOが来ています。そのことをもう隠し様がありません。米国、ロシアはその存在を認めたのですが、日本はまだ認めていません。

 お伝えで何を言われても自己責任です。神人はラジオの発信機で思考は一切さし挟まないで伝えるだけです。スピード重視の電化製品です。そして繋ぐ相手は指導霊に限定しています。一期一会で、誰の言葉を伝えるかです。それはこれから必要なことを言える存在です。しかし、近親霊はダメです。近親霊は感情論になり、空気を読めないのです。ですから繋ぐのは高次元の指導霊でないとダメです。
 そしてそれを審神者するのです。更に指導霊の言葉を伝える前にエネルギー調整をします。あなたについている諸々を掃除して吸い取り、仕分けをしてからお伝えをします。

2018年9月12日水曜日

1425「神示1」2018,9,12

 8月10日は神人さんの仙台ライブでした。
 今年の6月6日に神人さんの「大日月地(おおひつく)神示」前、後巻が発売されました。それに先立ち2016年11月11日に「大日月地(神示」が出版されていましたが、その後の続編の神示、2014年10月22日から2017年121月27日のものを纏めて、前、後巻とし、その続編は後巻に収められています。
 そんな中に9月に神人さんの「大日月地神示」後巻がアマゾンその他の新興宗教部門でベストセラー1位にランクされるという事になりました。嬉しく、驚くべき快挙です。神人さんのフェイスブックに以下の様にあります。

「お陰様でAmazon部門別にてベストセラー1位となりました。
どうもありがとうございます。
感謝感謝感謝 m(_ _)m 神人 拝」 9月1日

 私は6月にこの本を手にして一気に読んでしまいましたが、前巻と少し違い、この内容には引き込まれるようで、驚きと共に凄いと思いました。これは縁ある方にお勧めして読んでいただくのが良いとの思いに駆られ、各所でお話して紹介してきました。私の話に響き、興味を抱いて頂いた方々に購入して頂いています。お陰様で求めていただいた本は100冊位に成りますでしょうか。

 12年ほど前に神人さんに初めてお会いした当時は、神示を纏めて緑色の表紙の冊子だった様に記憶しています。やがて野草社の石垣社長にお会いして、書籍として纏め、俄かに大きな変化、進展が生じています。

 神人さんの霊媒としての活動は20年前になります。そしてパソコンでの自動書記による神示は2006年6月6日にスタートしています。それは神人さんの指導霊によるものです。やがて本にする様にと指示があり、お金が無いので躊躇していると、ブログの読者に寄付をお願いすることになり、めでたく資金を頂くことが出来て2007年7月7日に自費出版で発行されています。
 その冊子が出来て暫くして、しっかりした本に纏めたいと思っていた時に紹介されたのが野草社の石垣社長です。神人さんが石垣社長にお会いして驚くべきことが起きました。
 石垣社長は神人さんと会うなり、「30年待ちましたよ!」と言い、出版を快諾してくださったのです。かつて昔、石垣社長のところへ、霊能者がやってきて、「あなたは30年後に世の中を変えていく本を出すだろう。それが使命であり、仕事だ。」と言い残して行ったそうです。
 その霊能者は大倭教(おおやまと)の創始者矢追日聖(やおいにっしょう)さん(故人)です。それがあったので、石垣さんもその予言の本が神人さんの「大日月地神示」のことだと合点がいったそうです。
 神人さんはご自分の指導霊がどなたか知らなかった様です。石垣さんは矢追日聖氏を尊敬し指導を受けていたようで、部屋に日聖氏のお顔の写真を飾っていました。神人さんの神示に記されている内容、雰囲気が矢追日聖氏の内容にそっくりなのです。そこで石垣さんがその指導霊の事を神人さんに尋ねてみました。
「あなたの指導霊はこの部屋のあの写真の方ではありませんか?」
神人さんはその姿に見覚えがあり、指導霊は矢追日聖氏の様です。神人さんも後で指導霊に「あなたは生前、矢追日聖氏でしたか?」と確認してみました。すると答えは、将にそうでした。

 今から30年前、神人さんが霊媒として活動する10年前に日聖氏を通じて、やがて神示を下して書に纏めることが予言されていたのです。そして霊媒として指導霊によって神人さんが指導されて着々と準備が進められていたのです。不思議な神仕組みです。
「だからどんなに苦しいことも意味があり、すべてつながっていて、無駄なことは何もなかった」
「今、自分がどうなっていくのかなんて、わからなくてもいい。全ては大いなる計画通りだから。」と神人さんは言います。
 そして神人さんは指導霊からいつも「だいじょうぶ」と言われてやってきていたのです。人は決して一人ではなく自分と複数の霊で構成されたチームでこの次元、世界に存在してそれぞれの役目を果たして経験し学んでいるのです。
 

2018年9月11日火曜日

1424「健康法3」2018,9,11

 7月29日は宮城真向法体操会の修練会と段級審査会でした。前日には真向法東北地区指導者研修会が仙台で40名ほどの参加で開催され、東京本部より佐藤良彦会長、S指導部長、H研修部長がお越しになり、終日研修会が行われました。私は他への出張で欠席しましたが、夕刻に帰仙して先生方と夕食会を共にし、歓談の場を楽しみました。

 私はこれまでいろいろな分野で師として指導を頂いて来た先生方が何人もいます。その中で既に鬼籍に入られた方もいますが、佐藤会長は最も古くからの師になります。そして今年は真向法唱導85年になります。
 80周年の祝賀記念大会は佐藤会長の執行の元、ホテルニューオータニで1250名の参加で賑々しく開催されました。祝辞は元総理大臣の細川護熙様でしたが、真向法愛好家の政財界の方々も沢山参加で盛会なものでした。私も会員として30年の継続、功労として表彰を頂きました。
 今年も10月に85周年記念真向法研修全国大会が京王プラザホテル新宿で開催されます。佐藤会長は今の健康状態であれば90周年の記念大会の執行は難無く出来る事と思いますが、100周年まで元気に会長職を務めて頂き、全国大会を主催してほしいという事が私の希望です。
 そんなことも会食の席でお伝えさせていただきましたが、理に叶った健康法の真向法体操の実践者の範として末永くご指導頂きたいものです。

 さて、29日の修練会には佐藤会長、S指導部長が出席頂き指導をしてくださいました。参加者も40名程の参加です。佐藤会長から挨拶を頂き、実指導はS指導部長からです。話が笑いを誘い、皆さんを引き付けて細かい手技のポイントを懇切丁寧にお伝えくださいます。私の指導とはかなり違いますので、皆さんには新たな気づきの機会になったようです。




 指導の中で私が気づいた事がありました。真向法体操は基本の4動作を行うのですが、第4体操は、正座をし、足を少し開いてそのまま後ろに上体を倒し、膝を出来るだけ合わせて閉じ、膝を畳んだままで仰向けになり、両手を万歳と上げて、この姿勢を継続して複式呼吸をします。
 この時に、この姿勢を継続する時間が比較的短いのです。それは指導部長自らがこの動作があまり得手でないので、と言います。そんなことは無いと思うのですが笑いながら話されます。指導者も不出来な事があるのですよと皆さんに安心させる意図もあるのかとも思いました。そして、創始者長井津先生のご子息の2代目会長の長井洞(はるか)先生は第4体操が不得手だったと言います。これも初耳でした。
 指導部長は高校を卒業と同時に長井洞会長の元に住み込みで弟子入りした筋金入りの真向法一途の方です。そんな子弟が似ているのは同じ体癖なのかと思いました。

 修練会を終えて、段級審査です。20名ほどの方が受審しました。日ごろの修練の成果がしっかり出ています。今回は高段者の方も多く、皆さんへの模範体操になりましたので。
 皆さんと共に学ぶ中でそれぞれの問題点も明らかになります。



 実は今回、佐藤会長の高校時代の同級生のTさんが参加していました。初めて修練会にお越しになったのは3年ほど前に成りますでしょうか。かなり進行した癌の治療後で介護の方を同行しての参加で果たして続けられるのかと思いました。しかし、継続参加し、今では介護者も杖も要らずにお一人で通って来ます。そして病院での検査でも良好で問題ないとのことです。
 ご本人は健康へのターニングポイントは修練会での学びだと言い、私の講話、指導内容が良かったと話されます。そのことは佐藤会長にも伝わっているようです。真向法で多くの病気は治るとは思えませんが、全身の能力、身体機能を高め活性化出来たとしたら嬉しきことです。長年会社経営をされていて、創業の節目の記念の年の今年、祝賀行事の中でご自分の体験をお話され、100名を超える社員さんたち全員に真向法の著書を配布されています。
ありがたいことです。

 共に修練の場を共有し、課題は各自の自覚と努力で克服して健康、若返りを目指す同行同修の素晴らしき仲間たちです。もっともっと愛好の方が増えていくことが願いです。これからも宮城真向法体操会「自分の健康は自分で作る」をモットーにこれからも皆さん明るく、楽しく活動が出来そうです。

 修練会後の懇親会にも佐藤会長、S指導部長も参加下さり、Tさんも会食会は闘病以来初めてとのことですが楽しく健康の喜びを味わっておられました。お金儲けは卒業して、いのち儲けの笑顔がいっぱいです。明るき豊かな健康仲間です。



2018年9月10日月曜日

1423「健康法2」2018,9,10

 平成30年度真向法総会はスムーズな進行の中に原案通り、可決承認頂きました。引き続き「健体康心の集い」が行われました。演者は何故か私が務めさせて頂きました。春ごろに佐藤会長から白羽の矢が立ってのご指名です。演題は「健康長寿への新視点」です。1時間お話をさせていただきました。当日配布したレジメを紹介します

1、はじめに:必要必然な流れ
 歯科医、真向法 範士9段、仙台天命塾、仙台座禅断食会
 NGO仙台テンメイ(農業、村作り構想)、あわの里住環境工房想創
 自分の健康は自分で、自己責任、自分で自分を自分でする
2、無知の知 
・先人の智恵に学ぶ
 食息動想識環
 生老病死
 人生の五計:生計、身計、家計、老計、死計
・実践哲学を通して守破離、
 マインドコントロールを外す
 新化、信化、身化、深化、芯化、伸化、真化、進化、神化
 自立した健康観:肉体は貸し与えられたもの
・人生は真理の探求、宇宙法則
 論理学の結論が宗教、宇宙法則が主、摩訶不思議な力が神。この宗主神が個の原点
3、豊かさ、幸せの前提条件
・健康長寿
 老化とは遺伝子の傷害、素材の劣化、病気とは気が病むこと、老いとは病気だの視点
・生活習慣病から文明病
 健康→フレイル(虚弱・生活機能低下)→サルコぺニア(筋量低下症)→要介護→?
・若返りの鍵は?
 皮膚、呼吸器、消化器、姿勢(重力系四肢骨格筋)
・能力が全ての基本
 成長、加算、可逆
 自然界の成長率、フィボナッチ級数:1,618%
・生命を育む生体エネルギー視点
 放射エネルギー:人間:6500Å 植物:7000Å 薬草:12000Å
 薬とは?毒とは?
 生命を豊かに育む農業は必須
・遺伝子情報、潜在能力、機能が発揮される為に必要な事は?
・肉体は膜構造で相対との関係で情報、エネルギー代謝、循環で生命の継続
 電気的システム、釐正反応
4、環境、生態系が決め手
・癒し地と忌(厭、穢れ)地
・劣化収奪と励起 生体エネルギー勾配
 食物、食品の栽培し直しが破壊せずに可能
・じんち:天の理、地の理、間の理を活かす住宅建築理論技術
・自然治癒機能、自己調整機能、免疫機能、活性化機能の要は準位機能
5、医食住
 快食、快便、快眠、快動(歌、踊)、祈(意宣)
 心が原点、身体が精神を、環境が意識を、考えが思考を
6、手段
 加学(下学、科学、化学、可学、果学)不可能を可能にする生体エネルギー理論と技術
 水、電気、電波、住宅建築など
7、SOS理論
 そう思えばそうなる
8、まとめ
 PPKへ:天命を知り、人間性、運気を高め、任天道

 日頃私が考えて、実践している事を簡単に纏めて話しましたが、皆さんには新鮮な内容の様で、すこぶる好評で多くの方々に共感して頂けた様でした。講演会後の情報交換会・懇親会でも多くの方々に声掛け頂き、名刺交換をさせて頂きました。新たな視点で健康を見直すきっかけになれば幸いです。佐藤会長の推薦の期待にどうにかお応えできた様で良かったです。




2018年9月9日日曜日

1422「健康法1」2018,9,9

 私は社会人になりたての若輩者の頃はすこぶる不健康でした。1日活動すると夜は身体が疲れ果てて自力では始末が出来ずに、ほぼ毎日、施術師の手を煩わして暮らしていました。そんなものかと不健康への自覚が無く、自助努力ゼロで、自分の健康は人任せ、対症療法で、お金でどうにか対応していました。
 そんな時にある高齢な先生に出合い、ご教授を頂き、目から鱗が落ちる気づきを頂けました。今思えば当たり前の事ですが、自分の身体は自分で治せる、自然治癒力、免疫力を発揮出来る日常生活を送ること、です。
 その方の存在感、伝えてくださる内容、裏付けが驚きでした。話を伺い、モチベーションが高まり、その日にスイッチが切り替わり、自分で自分の健康を確立しようと思いました。「無知の知」と言いますが、お陰様で30歳過ぎた頃から自分の身体を使った各種の健康法の実践が始まりました。
 知らないという事は恐ろしいことです。多くの病気は無知が原因です。そして自然の理、身体の仕組みを学び、自修、体験し自分に必要な理法を会得してきました。その答えが現在にありますが、先人の教えの中で以下の言葉が心に響いていました。

「認めただけが世界であり、肯定しただけが自分である、そして自分が即ち世界である」
「意味への意志」

 健康を目指して自修する中で、経験は全てが新鮮で身体の変化を体感出来る日々でした。その都度、目的、手段、結果の因果を確認していきました。しかし、ある所に来ると壁にぶつかり、次の問題が見えてきます。そこで新たな視点でプログラムの再構築です。その繰り返しの中で広い視野で全体を把握出来るようになり関連性が分かってきました。
 その間、数々の理論、手法を駆使し確認しました。最後は生体エネルギー理論に行き着き、今はその深化で多くの課題は解決出来て来ています。でも、まだまだです。究極は若返りの不可逆的成長加算ですのでこれからです。

 今は健康について語り、指導できる位置にいますが、まだまだ奥が深く、毎日が勉強、実践です。死ぬまで続く未知の世界で、宗、論理学を極めることを目指すのが人間の役目なのでしょう。独善、傲慢を避け、井の中の蛙にならない様に己の身体に聴き、尋ねる毎日です。
 
 私の健康法の1つに真向法体操があります。慢性腰痛に悩まされていた私は、真向法の自修により劇的に痛み、不都合から解放されました。真向法に出合って35年になります。先ずもって85年前に真向法を創始した長井津(わたる)先生の存在に感謝です。そして35年前に直接指導くださった佐藤良彦先生(公益社団法人真向法協会会長)とのご縁に感謝です。

 当時は副理事長だった佐藤先生の縁でその2年後には真向法体操の宮城支部をお世話するようになり、真向法を通じて健康を目指す、同行同修の皆さんを指導し現在に至っています。そして2001年から公益社団法人真向法協会の理事を17年間務めていて、佐藤会長を支えて真向法普及へのお役目を頂いています。ありがたいこと、多くのご縁に感謝です。
 佐藤会長は今年85歳です。元気で活躍されていますが、長井津先生が真向法を唱導された年にお生まれになっていますので、真向法の申し子の様な方で、20歳を過ぎた頃に長井先生に弟子入りされています。以来、指導者として既に60年以上真向法を継承、実践され普及活動を継続しています。多分創始者から直々に薫陶を受けて元気に活躍されている唯一の方でしょう。健康法をお伝えする立場の方は、人一倍健康に留意されていますが、その鏡の様な会長です。

 真向法の愛好家の方々は長命で元気な方が沢山です。真向法の大会や会議には80歳代、90歳代もざらで、60歳代は若者です。私は30歳代で指導者になりましたが稀な事で、理事会の中でも未だ最年少です。しかし若い方々が健康法を実践されて裾野が広がる事が世の中の健康に繋がると思うのですが、健全な社会にはまだまだ課題山積です。

 その真向法協会の定時総会が2018年6月14日に開催されました。総会前には全国会長連絡会が開催されました。テーマは「後継者の育成」です。全国にある真向会は200程あり、教室は620を越えますが、指導者、会員の高齢化は否めず、後継者を育てる事が出来ずに閉鎖する会、教室が多々あります。なかなかに良き方策が見いだせない状況です。人生100年を基本に自らの健康を確立して、生きがいある元気な高齢者時代を作る必要があります。
 先ずは「自分の健康は自分で作る」という自覚とその手段、方法を知る事が不可欠です。





2018年9月8日土曜日

1421「陶芸3」2018,9,8

 いよいよ各自が1キロの粘土をもらい受けて自作の想造に取り組みが始まります。構想が、イメージが無いと形になりません。それぞれの想いで手が動いていきますが、形にならないと分かりません。
 皆さん作成に熱中しています。仙台組みは常連さんたちで手が進みます。しかし、1年振りですから忘れていた感触、やり方を思い出すのに少し時間がかかります。
 多くの課題は、架台の大きさです。小さいと器を支えきれずに流れてしまいます。更にその上に棒状に丸めて伸ばした粘土を渦巻き状に重ねて形を作っていきますが、厚さの均一さが難しいのです。成形の段階で伸び切り、再度やり直しの方もいます。修正するよりはその方が早いし仕上がりが良いのです。
 壁にぶつかると先生に指導を頂き、修正の神の手を入れていただきます。すると見違える様に、様変わりするのです。嬉しいお助けです。

  私は今年も1キロの粘土では足りずに2キロに挑戦です。大皿2つ、茶碗2つ、四角皿1つを作りました。御多分に漏れず、私も先生の援助で仕上げる事ができました。
 皆さんも次々と作品が仕上がってきます。なかなかに上手い仕上がりの作品も多く、完成が楽しみです。時間は4時半を過ぎていて、あっと言う間の時間です。
 そして最後に釉薬の色を決め、紙に書いて置いて置きます。十分に乾燥して後は先生が釉薬を塗り、薪窯で焼きあげてくださいます。晩秋には出来上がることでしょう。





 皆さんで後片付けをしてそれからは先生の直会の振る舞いを頂きます。全て先生の手料理です。ビール、お酒、ノンアルコールで先ずは乾杯です。
 山海の幸を素材に美味しい品々が次々と出されます。私達だけへの特別な毎年のおもてなし、ご配慮でありがたい事です。最後は締の上がり蕎麦です。この蕎麦も先生の手打ちでこれまた美味しいのです。





 酒に話が弾み、気が付いたら19時を有に過ぎて外は暗くなってきています。お開きとして今年も充実した陶芸教室を楽しく、満腹に終える事が出来ました。何時もは夏の盛りで暑い最中の教室ですが、今年は少し雨模様もあり涼しい中で出来ました。ありがたいことです。

 古山先生、いつも仕込み手配をしてくださるTさんに感謝です。自作の生体エネルギー陶器で頂く食事は格別で、エネルギーも高く、美味しいのです。秋に焼きあがった作品が楽しみです。

2018年9月7日金曜日

1420「陶芸2」2018,9,7

 7月16日は陶芸教室でした。今回は東京の生体エネルギー仲間5人が車で遠路、参加してくださっています。村田町の集合場所で総勢14名が揃い、街を外れ山の中の工房に向かい、いよいよ開始です。
 
 最初に皆さんで古山先生にご挨拶をし13時から始まりました。
 何時もの事ですが、席に付くと先生のおもてなしがあります。先生が立ててくださった抹茶の振る舞いです。多種な抹茶茶碗が次々と出され、茶菓子と一緒に美味しくいただきました。

 初めて参加の方も何人かいますので基本的な事を説明頂きました。先生の素晴らしい手仕事、プロの粘土の扱いをデモンストレーションしてくださいました。
 粘土の塊は生体エネルギー資材の力丸原液で1年養生したものです。古山先生の普通の粘土との違いを良く分かっています。不思議に粘土の手触りその動きが違うようです。更に数年、養生したスペシャル粘土もあります。

 先生は粘土の塊りから架台の作り方、その上に湯飲み茶碗、茶碗、抹茶茶碗、花瓶、皿と手回し轆轤の上で、あっという間に変幻自在に作り変えていくではありませんか。竹の細い棒、皮布、アールを付ける分度器、紐などを駆使して、身体、指が意のままに動きます。プロの技、素人からは神業に映ります。








 次に平皿の作り方です。幅木を左右に置いてその木の高さに粘土を伸ばしていきます。タオルを粘土の上に置いて丸棒で転がして粘土を均一に伸ばします。後は適当にカットして縁の造作、細工でアッという間に平皿の完成です。



 先生のお話は笑いを誘います。シビアーな中に遊びの表現が込められていて、皆さんの想いを引き出して、興味を抱かせる的確な言葉を沢山くださいます。長年、各所の陶芸教室で指導してきている指導者のプロでもあります。極めた方の魅力が沢山で、面白く、楽しい時間、空間です。