2018年10月13日土曜日

1456「未来構想2」2018,10,13

 台風、地震は太陽の熱エネルギーの増減はありません。海水の汚れによるプランクトンの異常発生が起きています。それらは渦を巻いていて、北回帰線のあたりで太陽が当たるので熱が増しています。それが他で熱が奪われますが、そのぶつかるのが日本の辺りです。
東シナ海から出てきている海水の汚れは中国が元凶です。中国ではゴミの処理を出来ずに燃やしています。それが海に流れています。

 これから新しい農業に移行していきます。今はお金中心の経済に奴隷化しています。地球環境の劣化にどう対応するか、そのことに気づいて、新たな動きが世界に広がると良いのですが、オバマが火星移住計画を今日話していましたがとんでもないことです。それは開発費、マーケット狙いです。現在の地球環境をどう改善していくかが先です。

 安倍首相が空飛ぶ自動車のことを言っていましたが、中東の砂漠では友人のドローンが既に動いています。しかしそのエネルギーをどうするかです。それも炭素電池でやってみたいと思います。ホワイトカーボンは単価が高すぎます。黒カーボンを2200度に温度を上げないと白カーボンを作れません。太陽光では6000度まで上がるので、それを使ってカーボン化の実験をしたいと思っています。

 現在、グリーンガイヤとしての未来型村構想を進めていますが、家電も独自で作り、農業もハウスで行い、米作り、地物以外でもして行くことを考えています。その為に土壌の工夫をして行くが必要で、例えばビルの中での野菜工場なども可能です。
 それらをグリーンガイヤの部門で研究して行き、ノウハウを村作りに利用し、実用化できるものを提案していくつもりです。それと、砂漠やアフリカでも地球全治で生態系をどう守っていくかも課題です。火星に移住するよりこちらが優先です。そのこともパイロット的に調査出来ます。
 グリーンガイヤも腰を据えて進める頃合いで、若い人にバトンタッチして行くことを考えていく事が大事です。自分たちが作った野菜でどういう料理を作れるか。それを各自の体質改善へ繋げる事も含めてこれから前向きに進んでいきましょう。」

 休憩をはさんでお話が続きます。
「私は今まで地球環境に関わりやってきていて、1994年からが主になってきていますが、古くは28歳から話していました。しかし、当時は若造がと世の中からは受け入れられませんでした。
 地震の研究もしていました。自衛隊では天気予報も学びました。夜は星の観測です。仕事が終わり山へ行って明け方まで観察する、その様な生活を1年中やっていました。2000mクラスの山は晴れ渡る機会が多いので観測には最適です。
 しかし、やがて街の照明の光のドームが関東平野に広がり、明るさが高くなり、30度から40度の高さでは星が見えなくなっていきました。100倍率とは宇宙船の窓から土星と地球を100等分した時に見える地球の大きさです。

 小海町では昔は、望遠鏡は手作りで、反射望遠鏡を塩ビ管で作っていました。星を見る会には子供たちが沢山集まってくれました。川上村からも月か星が見たいと来ていました。その原村の星まつりは毎年していました。
 その星まつりで老人に、海の水は何処へ行った?と聞かれました。地球は平らで水は淵で落ちる、と思っていて、その人は地球が丸い事を90数歳まで知らなかったのです。星を見て皆さん感動しました。私は池谷・関彗星(1965年9月18日)の事を知り彗星の探索を始めた。

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