2018年10月23日火曜日

1466「地球再生3」2018,10,23

 どのような未来を選ぶかは自分次第です。木内さんのお話のエッセンスを最新刊の「木内鶴彦の超驚異的な超宇宙」から紹介します。
 「Part6「5次元意識」が自分と地球をかえる」、で「未来の選択肢の中からどれを選ぶかは自分次第」の中に以下の様に記されています。
 木内ワールドのエッセンスです。

・三途の川や光などを見る臨死の第1次体験は、脳機能が急速に低下したときに現れる1種の幻覚作用であり、心肺停止と脳機能が完全に停止してから移行するのが本当の死後の世界(第2次体験)で、その次元においては意識体だけで、現在・過去・未来を自由に行き来出来る。

・肉体から抜け出て意識体(霊体)だけになっても、自己意識や視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚などの五感がはっきりある。

・意識体になると、時間や空間の制約を一切受けなくなり、思うだけで別の場所や過去、未来にも行ける。

・意識体になると、知らない言葉の内容が理解出来たり、さまざまな潜在能力が開花する可能性がある。

・3次元における未来の選択肢はいくつもあり、未来がどんな世界になるかは自分の選択で決まる。

・あの世、すなわち膨大な意識とは、3次元+時間(回転運動)を含む4次元を超えた5次元世界であり、1つの根源的な意識体である。

・膨大な意識体(5次元)は完全不動なので、動きを起こす為に空間に歪みを生じさせ、その空間の歪みが解消されるときのエネルギーの流れが物質や生命を発生させた。

・5次元の意識は万物の製造元。個人の意識は5次元の巨大なスパーコンピュータによってプログラミングされた情報で、それが脳に組み込まれている。

・人間も歪みによって生じた変化の中に入って、苦労を楽しむために生きている。そして、亡くなって肉体を離れたら、元の1つの意識体(5次元)に吸収されていく。

・もともと太陽系には月はなかった。月の母体は巨大彗星の塊で、それが太陽の熱で溶かされた結果、地球の衛星となったのが月。月が誕生する前、地球の海抜は今より2000m低く、生物の概日リズム(体内時計)も25時間だった。

・月が誕生する前、地球では高度な文明が築かれていたが、大洪水で地球環境が激変し、人類に自我が生まれ、第六感を失っていった。

・彗星が地球に衝突する前に地球上の植物が枯れるかもしれず、その一因となっているのが光害。その背景にあるのは利権構造と金儲け主義によって成り立っているのが原発であり、それゆえ、電力を過剰に使い続けなければいけない現状のシステムになってしまっている。

0 件のコメント:

コメントを投稿