2018年12月9日日曜日

1513「最先端1」2018,12,9

 11月9日10日は長野県東御市で生体システム実践研究会2018年特別セミナーが開催されました。今年のテーマは「自然と共に栄える最先端技術」です。
 仙台からは宮城支部のチャーターバスで7時に出発し13時半からセミナーが始まりました。会場には600名ほどの方々が全国各地から参集して年に1度の大イベントが盛会に開催されました。その模様を紹介します。



 案内に「自然と共に栄える最先端技術「生体エネルギー哲学加学」とは?」の説明があります。
 時代をつくってきた先人たちの多くは、人知を超えた叡智を自然界から学んできました。彼らは、自然の中から直観的な気づきをえて、今までにない学問を次々と生み出してきました。
 「生体エネルギー哲学加学」も農業という自然界を相手にした産業から導き出された学問です。そして誰でも今までにない結果を導き出せる技術がオープンされています。その応用範囲は多岐にわたり、農業・製造業・医療・教育など様々な分野で既成概念を超えた驚きのデータを築き続けています。
本セミナーでは、その「生体エネルギー哲学加学」の全容をお伝えします。

9日1日目の最初は大阪府立大学名誉教授清水教永先生のお話しです。
「命慧しらべシリーズが作る環境空間からのいのちの恵み」
 佐藤先生のサイエンスは本当の愛、慈悲です。それをどう受け止めるかです。いのちの繁栄、ウエルフェア(福祉事業・福利)が生体エネルギーです。今、人類が未来に繁栄するのか、大きな問題が投げかけられていますが、この生体エネルギーがウエルフェアの方向性を持っています。
 今回の実験は研究スタッフが真摯に受けとめ、独自にセッティングしたものです。私は立ち会っていないので恣意的なものが入っていません。私は既にこの研究に長く携わり、生体エネルギー技術の有用性への認識があり、私が関与することで実験に影響を及ぼす事になるので大切な事です。
 これまで生体エネルギー技術に関した実験研究を2012年から行ってきています。その内容を紹介します。

2012年 ウエルフェアへの止揚(アウフヘーベン)、気づきが起きた。
・身体刺激の反応
 しらべ、しらべS、E、で暴露し、40分歩行実験。
 基礎代謝量:変化し、上がった。
 脈拍、酸素摂取量、心拍数:150拍/分、酸素量が増えた。酸素吸収率上がり少ない酸素で身体がすむ。
 動静脈格差で酸素の取り込む能力が高まった。体重あたり最大心拍数で出量が変わる。

・細胞実験
 放射線でDNAが切断され、アポトーシスが起きるが、想造主の仕掛けでアポトーシスが起きていると考えられる。ガンマ線を照射して断裂を作る。
 「しらべE」ユニットで環境を作るとアポトーシス抑制が起き、修復した。
 断片化率が少なく、低い。放射線防御効果が認められた。
 大阪府立大学には西日本最大の放射線研究所ある。学内発表をしたが、そんなことが起こるはずがない、と半信半疑だった。

・大腸菌の突然変異実験
 ガンマ線照射でアポトーシス起きるが突然変異を抑制する。修復機構が活性化される。放射線防御が高い。これらの事が実証できた。

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