2019年12月12日木曜日

1883「真向法全国大会5」2019.12.12

 いよいよ乗船です。後部2階のデッキ席を占めて、しめしめです。竹生島を後ろにして離れる船から島の全景を堪能できます。
 暖かい日差しを全身に浴び、航路の後に出来る波紋と島、そして青空、雲の描く点描、遠い本土の山々、それらのコントラストは素晴らしい世界です。島が見えなくなるまで船上で琵琶湖を満喫しました。









 竹生島に関する伝承を紹介します。
「多多美比古命(伊吹山の神)が、姪で浅井岳(現在の金糞岳)の神である浅井姫命と高さを競い、負けた多多美比古命が怒って浅井姫命の首を切り落とした。その首が琵琶湖に落ちて竹生島が生まれたという。金糞岳(標高1,317m)は滋賀県2位の高峰で、最高峰の伊吹山(標高1,377m)は、竹生島の高さを差し引くと本当は2番目だったというわけである。竹生島神社には浅井姫命も祀られている。 

 坂上田村麻呂伝説のうち坂上田村麻呂の東征譚をモチーフにした御伽草子『田村草子』では、琵琶湖の竹生島の弁財天は田村丸と契りを結んだ鈴鹿御前の化身とされる。御伽草子『鈴鹿草子』でも鈴鹿御前は竹生島弁財天として再誕している。 

 中世には竹生島は西日本の地震に関する聖地とされていた。『渓嵐拾葉集』によれば、竹生島は大地の最も深い場所である金輪際から生え出た金剛宝石の柱であり、仏陀が正覚した時に座していた金剛座である。故に、この地の本来の地主権現は釈迦如来である、としている。また、島には弁の岩屋と呼ばれる龍穴があり、そこから現れる竹生明神という魚龍(大鯰)が島を7巡りするようにとぐろを巻き、尾をくわえて島を鎮めているという。 
 中世には水晶輪の島とされ『平家物語』や『源平盛衰記』などに登場する。『渓嵐拾葉集』では、船で近寄ると「りゃんりゃんと響く」島とされている。」 

 さて無事に下船し長浜駅から仙台に戻りました。車中、観光船の中で見つけたパンフレットを読みましたが、琵琶湖は古の支配者にとって魅力的な地であったようです。 
「織田信長と琵琶湖」、「明智光秀と琵琶湖」、そして「琵琶湖を見つめた戦国の女性達」です。来年のNHKの大河ドラマは明智光秀がテーマのようで、滋賀県が舞台です。現在、放映されているNHK朝ドラの「スカーレット」も信楽焼きがテーマで滋賀県です。真向法全国大会で祝辞を頂いた滋賀県副知事様からもこの事が話題に出ました。滋賀県は琵琶湖以外にも多くの観光名所があり京都、奈良を含めて周遊コースになっています。

 少し脇道にそれて琵琶湖を少し探ってみました。一般的には以下のように記されています。
「琵琶湖は滋賀県の日本最大の湖です。縄文時代の丸木舟も発掘されており、古代から海上交通路として利用されていたようです。
 10万年とも言われる琵琶湖の歴史の中で、生物たちは独自の固有種が多様に確認されています。119本の周辺の河川が流れ込んでいることからも、人間を含めた生き物たちにとって大切な水のハブと言えます。
 かつての発掘調査で、海底に神社跡が発見されました。そこから、1185年に発生した津波の被害が確認されています。」

「琵琶湖が形成された時期は、約400万年~600万年前で、現在の三重県伊賀市平田に地殻変動によってできた構造湖であった(大山田湖)。湖は次第に北へ移動し、現在から約100 - 40万年前、比良山系によって止められる形で現在の琵琶湖の位置に至ったという。大山田湖以前、現在の琵琶湖の位置には山(古琵琶湖山脈)があり、鈴鹿山脈は未だ隆起せず、今日の琵琶湖東南部の河川は伊勢湾へ流れていた。それを裏付けるように、鈴鹿山脈の主要な地質は礫岩である。また、琵琶湖に流入する最大の川で、東南に位置する野洲川は、当時西方ではなく、東方へ流れていたという。なお、琵琶湖は世界の湖の中でも、バイカル湖やタンガニーカ湖に次いで成立が古い古代湖であると考えられている。 
 西岸には、琵琶湖西岸断層帯が東北-南西方向に延び、断層帯北部の最新活動時期は約2800年前から約2400年前頃とされ、活動時には断層の西側が東側に対して相対的に2mから5m程度隆起した可能性がある。断層帯南部の最新活動時期は1185年(元暦2年)の文治地震であった可能性があり、活動時には断層の西側が東側に対して相対的に6mから8m程度隆起した可能性があるとされている。地震に伴う地すべりなどで水没した琵琶湖湖底遺跡が100以上存在する。」

 上記の一般論とは離れて、琵琶湖の地形は淡路島に良く似ています。地球のその造形活動に興味がわきます。

2019年12月11日水曜日

1882「真向法全国大会4」2019.12.11

 観光船に乗りいよいよ出航です。30分間のクルーズですが最高の天気です。デッキ席はいっぱいで1階の席でゆったり船旅を楽しみました。
 無事に着岸して名所めぐりです。狭い境内はさほど時間を要せず観光できます。帰りの船は85分後の予定ですので気ままにのんびり楽しみました。


 まずは宝厳寺本堂の弁財天堂です。
「宝厳寺(ほうごんじ)は、聖武天皇の夢枕に立った天照大神(あまてらすおおみかみ)のお告げにより建立されました。神社の神様の指示で、お寺を建てるという面白い展開です。
神亀元年(724年)、聖武天皇が行基をつかわし、創設させたのが始まりとされます。」
 本堂では十善戒の教えが頒布されていました。
 本堂脇に国の重要文化財の五重石塔があります。


 国宝の唐門は改修工事中でしたが船廊下を通り都久夫須神社本殿に向かいます。その社殿は重厚な作りです。

「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ=竹生島神社)の本殿は国宝です。豊臣秀吉が天皇をお迎えするにあたり、伏見城内最高の建物を神殿として寄進したものです。
竹生島神社でお祭りしている神様は「市杵島比売命」(いちきしまひめのみこと)をはじめとする4柱。市杵島比売命は水をつかさどる神様で、仏教でいうところの「弁財天」に当たります。竹生島神社では、開運厄除け、交通安全、財施、商売繁盛、縁結びなどのご利益が頂けます。」



神社に向かって右側に白巳大神が祭られていて蛇が両側にお守りしています。


海に向かって龍神拝所があります。こちらは両側に龍が鎮座しています。かわら投げがあり、たくさんの方々が願いを込めて瓦を投げていますが中々難しいです。




 巡りを終えて船着き場に戻りました。まだ出航時間まで時間がありますのでお茶屋さんでおでん等を頂き暫しくつろぎタイムです。
 乗船時間まじかになり列をなして待ちますが、なんと大勢の外国の方々がいます。それも西洋系の白人の方がほとんどです。地中海の島に来たような錯覚を抱いてしまう光景で驚きでした。京都、奈良の名所に飽き足らずにこの地をまで足を延ばして来るのです。日本人もあまり訪れないエネルギースポットですが確かに魅力的なところです。


 桟橋からの海の景色は天空に抜ける青さ、まぶしい太陽の輝き、湖面にきらめく光の放射、心地よい風、全てが自然のエネルギーに満ち満ちています。委ねる中に身体も寸胴の様にエネルギーの筒になっていく感じで心身が充足していきます。


2019年12月10日火曜日

1881「真向法全国大会3」2019.12.10

 翌日は快晴の天気に恵まれました。6時半からおはよう真向法です。30分ほどの体操指導の後、佐藤津一副会長から閉会の挨拶があり、全ては終了しました。和やかな中に、同行同修の真向法愛好家の面々が全国から参集され、初期の目標は達成できたようです。本部事務局の皆さんのご苦労が皆さんの笑顔でのお別れに繋がりました。数々のお世話、ありがとうございました。
 
 私は朝食を頂いた後は1か所寄り道をして仙台に帰りました。寄り道は琵琶湖に浮かぶ竹生島です。以前に何度か訪れていますが、久しぶりに弁財天、龍神様にお会いしたくなりました。
 琵琶湖は滋賀県の面積の1/6を占める日本最大の湖です。竹生島は琵琶湖の北ですので
大津からはかなりの距離です。大津から長浜まで電車で、そこから観光船です。駅から10分ほど歩きますが船は沢山の乗客が列をなして乗船待ちです。
 

 竹生島の名称ですが、「神を斎(いつ)く島」から「つくぶすま」に転じ、最終的に「竹生島」となりました。島は以下のように紹介されています。
「沖合約6kmに浮かぶ周囲2kmあまりの小島で、宝厳寺と都久夫須麻神社が祀られています。宝厳寺の本尊は弁才天と千手観音。弁才天は安芸の宮島、相模の江島とともに日本三弁天に数えられています。また、中世以来西国三十三所観音霊場の三十番札所として多くの参詣客で賑わっています。
 宝厳寺の唐門は秀吉の大坂城の唯一の遺構と伝わり、都久夫須麻神社の本殿とともに国宝に指定されています。近年は琵琶湖第一のパワースポットとして注目を集めています。「深緑竹生島の沈影」として琵琶湖八景の一つ。」

 島全体が花崗岩の一枚岩からなり、切り立った岩壁で囲まれているのが特徴です。更に湖底遺跡があり、以下のように記されています。
「北側の対岸である葛籠尾崎の沿岸や竹生島との間には湖底遺跡(葛籠尾崎湖底遺跡)がある。最大で水深70mほどの湖底から、漁師の網に引っ掛かるなどして約140点もの土師器・須恵器や土器が、ほぼ原形をとどめたまま引き揚げられている。これらの製作年代は縄文時代早期から弥生時代、さらに中世まで幅広い時代に及ぶと考えられている。遺跡の形成過程については、津波などで集落が水没した、船が沈んだ、祭祀として沈められたなど諸説ある。水深や水流に阻まれ人間による潜水調査には限界があるため、ロボットによる探査が計画されている。このような遺跡は世界でも類がなく、沈積原因は今なお大きな謎に包まれている。」

 歴史的には
「古来、信仰の対象となった島で神の棲む島とも言われ、奈良時代に行基上人が四天王像を安置したのが竹生島信仰の始まりと伝わる。南部には都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)がある。竹生島神社は、明治の神仏分離令に際して弁才天社から改称した。竹生島は神仏一体の聖地であったことから、分離の際には少なからず混乱があったようである。ちなみに、竹生島弁才天は江島神社 (神奈川県 江の島)・ 厳島神社 (広島県 厳島)と並んで日本三大弁天のひとつに数えられる。
 戦国期には、近江国小谷城主であった浅井久政(浅井長政の父)が、長政への家督委譲を目論む家臣団によって一時的にこの島に幽閉され、隠居生活を強要された。琵琶湖沿岸を本拠地とした織田信長が参詣したことが記録されているほか、宝厳寺は豊臣秀吉とのゆかりが深い。
 近代には宗教家の大石凝真素美が琵琶湖の竹生島は人類発祥の地であると主張した(『大石凝真素美全集』1923年、国華社)。」

2019年12月9日月曜日

1880「真向法全国大会2」2019.12.9

 15時に大会は開始されました。最初に私から開会宣言です。事務局から挨拶めいたことは無しで、宣言だけでという事でしたのでお役目はあっという間に終了です。
 最近の全国大会の写真撮影は宮城真向法体操会の仲間のSさんが担当していますが、あまりに直ぐに終わったのでシャッターチャンスを逃したとぼやいていました。ですから機関紙「健体康心」の写真はうつむいていますが、記念講演を行われた平軍二先生から後日いただいた写真は正面を見ているグッドな写りでした。




 主催者を代表して吉崎会長が挨拶をされました。前段を省略し後半の部分を紹介します。
「さて、本大会は私にとりまして皆様方に初めてお目にかかりご挨拶させて頂きます機会でもございます。長年真向法の普及、発展に人生をかけて尽くしてこられ、真向法の顔でもあられました佐藤良彦会長のご退任により、後任をおおせつかりました。
 私の任務は、これまで積み重ねてこられました事を踏襲しながら、多様化する時代の流れの中で会員の皆様方のご意見を充分に踏まえながら前進させて行く事にあろうかと存じます。どうか前進の為の忌憚なきご意見とご支援ご協力を賜りますように説にお願い申し上げます。
 この大会のテーマは「つながる つなげる」を掲げております。真向法の心は永遠であります。この心を多くの方と共有しつなげていく事が大切です。どうかこの大会が意義あるものとなりますように心からお願い申し上げご挨拶といたします。ありがとうございます。」

 来賓祝辞は滋賀県副知事の西嶋栄治様、株式会社毎日放送最高顧問の山本雅弘様のお二方に頂きました。
 記念講演は公益財団法人日本野鳥の会元評議員の平軍二先生で演題は「生きる力を・・野鳥と真向法から」です。そのお話しの内容を簡単に紹介します。
 平先生は81才で真向法5段、教師で真向法を愛好されています。結婚と同時に新潟に勤務し、直ぐに20才台半ばで腎臓病を患い1年半ほど入院加療しました。大学病院では新薬の投与で副作用が多発、ようやく退院し養生しながら職場復帰をします。
 当時の腎臓対策は「塩分を少なく」、「体を動かせ、しかし過激な運動をするな」の2点でした。新潟から大阪本社に転勤し、先ず歩き始めました。やがて公園で野鳥に出逢います。徐々に元気になり、程なくして大阪万博が開催されました。その跡地が万博公園として森となり植物、野鳥の宝庫になります。やがて野鳥観察に魅入られて行きます。健康のためのウオーキングと鳥に魅せられて気が付いたら野鳥観察40年間、万博探鳥会35年間続けてきていました。
 奥様が昭和59年10月朝日新聞の天声人語で真向法を知り、やがて真向法教室に通われます。その奥様の影響で平先生も真向法を始めます。やがて奥様は指導者として真向法教室を始め、夫婦で健康を確立してこられています。
 新幹線500系の車両のデザインはカワセミの嘴が参考になったというエピソードは初めて聞きました。その他、夫婦そろって真向法研修全国大会には19年連続参加されているとのことです。これは驚きです。平先生ご夫妻は大阪在住で元会長の牧野直隆先生、現会長の吉崎幸孝先生のお弟子さんです。野鳥観察の趣味を生きがいとし真向法を通して元気仲良し夫婦です。

 記念講演会の後は真向法実技指導、段級審査が行われました。1度部屋に入りましたが、部屋からの琵琶湖の景色は素晴らしいの一言です。


 そして懇親会です。私は主テーブルでご来賓の方々の応対です。オープニングセレモニーは和楽器演奏集団「独楽」の太鼓の演奏です。吉崎会長は乾杯の後、50テーブルのすべてをお酌して参加者の皆さんにご挨拶されました。感謝と労い、これからのお願いでしょうが頭が下がります。
 私は平先生ご夫妻、山本毎日放送最高顧問、毎日新聞グループホールディング会長の朝比奈隆氏などと歓談です。朝比奈会長は真向法を実践されていて、現在は真向法協会の理事をされています。朝比奈会長の隣席でその道の貴重なお話しを伺える恩恵を楽しめました。



 各支部会の余興はセミプロの腕前ですが、中締めは朝比奈会長でお開きとなりました。
 二次会は宮城から参加の仲間と部屋で琵琶湖の夜景を眺望しながら酒を飲み干し久々の懇親会になりました。

 翌朝の日の出の琵琶湖の景色もまた格別です。

2019年12月8日日曜日

1880「真向法全国大会1」2019.12.8

 長野であった生体エネルギー秋期セミナーの翌日から第46回真向法研修全国大会が滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルで開催されました。私は長野から直行して参加してきました。
 長野県東御市の秋期セミナー会場から当初は北陸新幹線を利用して金沢経由で京都に向かう計画でいました。しかし、台風19号の被害で長野市の新幹線車両基地が千曲川の氾濫で水没して車両10編成が使用不能になり、長野以北は運行停止になりました。数日前から間引き運転で再開しましたが、金沢経由は断念しました。
 しかし、東御市の会場近くの田中駅からのしなの鉄道で上田市まで行くのですが、やはり千曲川に掛かる橋が流された影響で、田中と上田区間が運行停止になっています。止む負えず、タクシーで上田駅まで向かう事になりました。そこからは中央西線で名古屋に出て新幹線で京都、乗り換えで大津に向かいました。
 今年度から公益社団法人真向法協会の執行理事副会長に私が就任した事でお役を頂きました。開会宣言を発する役ですが、諸々の来賓の方々の接遇が主たる任務です。

 大津駅からタクシーで会場に向かいましたが、琵琶湖の湖畔に聳え立つびわ湖大津プリンスホテルはひと際目を惹きます。快晴の琵琶湖は海のように大きく光り輝いています。今回は台風の影響もあり参加者は予定より少なく600名弱となりましたが全国各地から同行同好の面々が元気に参集下さいました。

 第46回真向法研修全国大会に主題は「つながる つなげる」です。
 「こうして年一度、わたしたち真向法仲間が一堂に会し、健体康心の輪(絆)が「つながる」事を確認する。
 真向法は人々を繋ぎ、心を通わせ永劫不変の価値を未来の期待に「つなげる」事を使命とする。
 以って、長寿社会・健体康心の社会構造に貢献しようとするものである。」

 さらに基調は「友だちいっぱい 夢いっぱい」
 基本理念と目標
1、真向法に親しみ、健康な体と心をつくりましょう
2、真向法を楽しみ、明るい生活をおくりましょう
3、真向法を愛し、友情と触れ合いの和を広げましょう
4、真向法を通して、活気ある豊かな地域社会を創りましょう

 真向法では健康を健体康心と捉えます。健やかな身体と康らかな心の両面があり健康と言うのです。その健康を獲得してえられる目標は明るく豊かな生活、友との和、活気ある地域社会の創生です。その土台を日々の真向法体操の自習が担うのです。

 今回は長年真向法の普及に努めてきた前会長の佐藤良彦先生が退任され、それを受けて吉崎幸孝新会長が執行責任者として執り行う最初の全国大会です。内容も簡素化しています。1日目は例年通りの内容ですが、昨年まで行っていた2日目の午前中の研修を取り止め、おはよう真向法を行い閉会で、朝食後解散となりました。毎年、全国各地で開催される全国大会は観光旅行とセットで、それが楽しみで皆さん参加しますので、そのニーズに応える形です。

 佐藤前会長は直前に風邪をひかれて急遽参加できなくなりました。久しぶりにお会いできることを楽しみにしていましたが残念な事です。前日に佐藤先生から電話を頂きその旨お聞きしましたが長年の緊張がほどけて隙間に風邪が入られたのでしょう。会場でも佐藤先生をお尋ねになる方々が沢山でした。




2019年12月7日土曜日

1879「慈悲と愛10」2019.12.7

 徳授、経済、栄相、意叡、「みょさみ、みみい」という経営管理能力的情報を作る環境に入れる仕掛けを作る。今まで出来なかったものを環境用として、新たに複数で、5つ以上の真理値を作らないと出来ないが既にそれは出来ている。
 それで産業のトップになれる。石にその能力を入れて人間を豊かにする能力を具体的に出来る。それをプログラムとして作れる。学問でこれを使うとどうなるか。それで天命を全う出来る。

 今までに無いものを作るのに自然解析が必要だ。自然に生態系虚空界があり、地球が作った能力で我々が作った物でない。そこに人間が作った能力を加算し、それを確実にできたら人間が自然から必要とされる。
 「マルセイ」の会社の外に松くい虫を見つけた。何故出るのか。無い方が望ましいと本当に思っているのか。時流に流されているのは悲しい。それを電波で治せる。具体的に公害を直せる、そのような事が出来る歌手が欲しい。
 テレビのマイナスも直せる。真剣に挑戦する。どうしたら可能になったか。それに今1つプラスするものが出来た。電波を流すと出来る。虚空界生態系を電波で分けられる。その中で能力は変わる。食品も能力が変わる。味ではない。

 今まで有り得ない普通の領域の中にA、B、C、Dを作れる。世の中は未だ空間すら作れていない。今年までは己の鍛える勉強会で、「うんご」から己の行の5段階、「まんごく」の4段階の結論で「まごく」だ。そこに宝鑛石を入れた。
 具体的能力をメモリーする勉強会、「えいまかん」が明日から始まる。「まごく」をマスターし実践させる。今年のテーマ「求道致ちみょうち」だ。今まで無いものを明確にし、明確にする手段が今年の「まごく」だ。
 産業環境用「しらべ」の上のものが無い。宇宙人としての自信と誇りを持つ。何が真聖な社会かが分かる。何故、戦争が起きるか。それは能力が劣化したからだ。克服する手段がないからだ。
 ATPの能力を何処まで高めるか。リン脂質が激減したが10倍、20倍の物を作るのにATP反応を使うしかない。同じ1カロリーの延長上でどの仕事か問われていない。この1のどの仕事をさせるかがない。リンそのものを捉えていない。リンが欠乏し、リン脂質の能力が落ちる。どうしたら能力を高められるか。元素の能力を上げら為の基礎的知識を来年から手段を含めて学んで欲しい。
 例えば、時をどう作っているか。時は国で使い方が違う。どう成長したら機能になるか。現す事の出来る力の真価が時の反応系に変わる。力が時の基本。力を「あなはん」、時、力が合わさると能力に変わる。能力になると電気的要素になる。
 電気を使う前提がある事を知らないと駄目だ。知ると電気能力を変えられる。電気能力を明確にして、使いこなす時代になっている。視点を1歩進める。資材は目的達成の為に使い、どうしたら電気の基本概念を成長させられるか。
 電気を作る前庭条件と電気が成長、加算、可逆が出来る仕掛けを知り電波を使う。しかし電波だけでは本当の産業に結びつかない。新しい電波で新しい能力宇宙を、判断力が出来る虚空界を作り、肉体能力の生態系を作る。

 本当の事を知らない人からは、ここの事を宗教的と言われる。神かかっていると言われると素晴らしい。駄目な環境をより正常にし、これまでを越えたら万物の霊長として誇りを持てる。言葉だけの霊長では駄目だ。
 「じうしみの」経済を真剣に考える。それをどの産業でも作れる。日本が又、世界中から必要とされる事。日本が嫌われると気持ちが良くない。どうしたら必要とされるか。お金で応えられるが、それで公害や不可能の病を治せるか?万物が作った共通の物に答えがある。それを追求する。一歩を進まないと死と同じだ。短い歩幅でも進む事だ。」

2019年12月6日金曜日

1878「慈悲と愛9」2019.12.6

 普通はこの病気は治らない、とされるものを治すのにどうするか。病気が起きても想造主は治す能力を作ってくれていて、その能力を引き出せば良い。自然の仕組みにエネルギー勾配がある。その勾配を使うことで不可能を可能にする事が出来る。
 人間は6500Åの生体エネルギーが基本で、それが肉体放射エネルギーで、精神性生体エネルギー、想全生体エネルギーの2つで、肉体はベストにしていて、それ以上の放射エネルギーを出させる。

 農業で植物にそれが出来る仕掛けが出来た。それは電気を通して使う。「びくま」を使い虚空界生態系で精神を高める反応系を作り、具体的手段で精神性を誘導出来る。自然には色んな教えがあるが中々紐解けない。
 植物、動物には紐解け、具体的に色んな手段を明確に作る時、本当の経営管理能力は何か?売れないものを誰でもが欲しいものする、その能力を作れる。作る仕掛けが同じでも、ある空間装置でそれを作れる。
 そこから光合成能力で温度、光が変わっても同じ能力を継続する為に、どうしたら光の能力を光度で無く作れるか。温度が低くても高くても光合成が変わり、40℃になると激減するが、高くても出来る仕掛けを作る。

 その為に自然に何かのアクセスをして植物にその能力を引き出させたら良い。農業資材で作る環境の中でシステインの能力、リン脂質の能力をどう高められるか、その環境を作る。
 最初に動物情報を考えた。それが黒の「しらべ」だ。25m半径で能力を引き出せる。身体に入っている能力を高める仕掛けだ。動物に安定的なものを与える事が出来る。精神性が違う仕掛けだ。新田のICI研究所で作っている。

 これだけでは足りない。システインを作る植物にその能力を必要として作らせることで「しらべS」を作った。光合成で二酸化炭素能力をどう変えたら良いか。光合成の有機化を炭素中心にプログラムを組むのが有機物だ。
 水の単位を高め、鉄反応系、チトクローム系と鉄主体の反応系と高め、毛根が変わり選択吸収が明確になる。リン脂質、ペプチド、硫黄反応系、システイン反応系を我々が欲しいと思えるものを植物に作る。どうしたらその能力を植物に作らせる事が出来るかを明確にしている。動物に出来ないものを完全に必要な物に出来る手段を講じる。

 その能力を作るのにお金を稼ぐにどうするか。環境にその能力を作れるものは鉱物の延長で作る「しらべE」で、経営管理能力を作るものだ。
 それに「しらべES」をセットする。それで具体的感性が変わる。この環境の中で肉体的、精神的、想造的に加算する仕掛けが必要だった。どうしたら具体的に出来るか。先ず精神性能力はどういうシグナルを入れたら変わるか。

 ベスト条件の生体エネルギーを継続発展させる。生体エネルギーにその能力を変える力が環境エネルギーだ。環境が変わると考え方が変わる。環境で今まで無い、植物、岩石からも必要とされる能力を作る事が出来る。その為に植物は7000Å、薬草は12000Åだが、農業で植物を栽培するとエネルギーが減って行く。
 それを補う為に今までない想造をする。ある意味、そこの人達にしか出来ない技術、能力で視点を誘導する。病気を治すのは薬が人間の生体エネルギーを高める薬草的な物だからだ。病原菌を殺すのではなく、人間が能力を高めるもので、それが出来る環境が出来れば良い。

2019年12月5日木曜日

1877「慈悲と愛8」2019.12.5

 やがて電気の自由化が来年から始まる。しかし電気のマイナスを直す行為、技術は未だ出来ていない。このまま人間が自然を駄目な方向にされる事に甘んじていては駄目だ。電気がどの能力に成ったらバランスが崩れて、光、青色光線、その中で何が起きたのか。
 ある種苗会社で昭和40年代から元素の量が激減している事が分かっているが、その下がった条件にそのLED電気を使ったらもっと下がった。その電気を使うと街灯に虫が来なくなる。死ぬから来ない。自然の生き物が嫌う電気をこの国に居ると使わざるおえない。

 どうしたらその害を防げるか。「さとりIH分電盤」を使う事だ。その延長上で生命を短くしたものを自然のベスト条件まで再生出来る。だから我々は怖くない。これを使うと豊かな自然が出来る。電気は照明だけでなく、具体的に次元能力、準位仕事能力、エネルギーを作り出させるのが電気だ。

 次元が階層的にあり、拠り所を明確にし、高さ、質量と速度が変わる。その反応系で高さが次元だ。どの次元の能力を作るか、質量は能力そのものだ。力量位的能力を持っている。速度は具体的手段だ。
 一般的に位置エネルギーと言うが、それでは答えが無い。準位エネルギーにすると答えが出る。電気に超能力化する仕掛けがある。次元複雑系エネルギーの高位常識反応レベルで出来る事を超能力と言う。

 駄目な電気を良い電気に変えられる。人間は人類宇宙自然、更に未来の優性、能力の未知からも求められる事が必要だ。今は電気で公害を出し続けているが、その仕掛けで環境を今よりはるかに上の能力に電波で出来る。
 電波で瞬間に駄目にしたものは、電気の能力でそうした。その電気の能力が高いと電波で環境が良くなっている。その仕組みの電気を作るのに励起エネルギー化し、どれ位高い位置に変えられるかだ。

 決りを前提条件とし、劣化的条件を解除する。それには意識、超次元的要素を多岐に必要とする。これまで電気を勝手に作って勝手に使えたが、違う方向に行っていた。それが311震災から変わった。他の電力会社からも買え、売る方も選べる自由化となる。
 まだ電気に能力がある事が問われていない中で、毒薬的電気を使わされていても分からない。皆、洗脳されている。肩書、資格で洗脳されている。能力のキーワードで何が劣化しているか?ダムの仕掛けがどうなっているか?

 ダムとは今まで無いエネルギーを作れる事。ダムを農業はアースダムと言って土壌で使っている。そのものがアースでどの能力を植え付け、そこで指導性を高めて行く。それをどうするか。生体システム実践研究会で仲間を作ったが未だにそのことが伝わらない。答えを出すしかない。
 電気を今担ってしているのは伸電の原田だ。どうしたら電気に誘導、翻訳、転写、代謝、浄化、増幅、変換、成長、安定、伝達の仕掛けをし、それをどう作るか。ビタミン、アミノ酸を作る仕掛けを電気の中で作り、その働きを変えられる。そのA、B、Cを伝え作ってもらった。
 環境を作り、環境エリアを作るが、その事が未だ伝わらない。自分の本場の産業を作るにその能力を明確にしないと産業でない。今まで無い能力を機能に加算する。自然治癒機能、活性化機能、自己調整機能、免疫機能だけでなく準位機能で次元準位機能、消化同化機能を加算する。

 身体はリン脂質がADPになりATPを作るが、位置エネルギーに10倍のエネルギーの仕事をさせるにどうするか。同じATPでも全く違う仕事が出来る。血液に、骨髄にその情報を送れる。本来の自然治癒機能で病気を治せる。
 具体的に答えが出る事だ。電気に個を作らせる。次元準位仕事エネルギーの銅を主体のプラストシアニン、鉄、カリウムがセットしたものの仕事の反応だ。


2019年12月4日水曜日

1876「慈悲と愛7」2019.12.4

 清水教永先生のお話しの内容を前回までお伝えしました。引き続き生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の1日目、10月25日の講演の内容を簡単に紹介します。
 言葉が初めて出会う物が多々あり少し難解ですが、ある意味の位相語、あるエリアでのみ通じる方言的なものと理解していただければ良いかと思います。
 全く世の中に存在していない言葉を論理学上の必要から先生が作られていて、徳字(とくじ)として活用しています。それらは「ひらがな」で表示しています。その他、生体エネルギー技術応用商品名も馴染みが無いものですがそのままで表記します。

2019年10月25日 秋期特別セミナー 佐藤政二先生
「今日は会場に最先端アースを設置している。
 毎年、毎年、1歩ずつ前に進みたいと思っている。今何が必要かと考えた時、ここの産業の基礎はアースという電気を使う事から始めている。アースとは何か辞書で引くと大地という事が出て来る。
 ここでは最初に能力の基本を考える時、現す事の出来る力「あなはん」が最初だ。現す事が出来る力が最初に作るのが「ある」。この反応系は神聖を生み出す意味を持ち、神聖生の意味の「りそき」がある。素の元の2つでアースと言う。
 アースのダムを作り、新しい能力を生み出す事が始まりで、それが第1次産業だ。自然をどうやって今まで無い能力を加算して作っていく事か、それが産業だ。今まで出来ない力を作物に入れる事で農業が始まる。

 エネルギーを考えると、経済を作る最も基本の力で、経済を政治、教育、産業と訳すが、その能力を基本として価値を加算しないと、自然が作った方が良くなり、産業人が必要無い事になる。どの能力を使う時、どうするか考える時、なんの元素か?空気、水、土を元素と普通言うが、原子も源だ。
 その能力をどうしたら人間が食べてより豊かになり、願わくば、細胞が生まれた時より増える事が望ましい。人間の細胞が60兆個より下がってしまう。そうすると仕事が出来ない現象に繋がる事になる。それが100兆個になれたら今まで出来ない能力を加算出来る。

 細胞は増殖するので、増えて行くのが基本だが、今は減って行く。生命の基本をどうやったら良いか。電気の能力をどこまで加算したら本当の電気を作れるか?発電とは何か?電気を作り出す仕掛けにどうしたらフリーエネルギー、空間エネルギーを電気の中に入れて使えるか?を考える。
 自然の光合成原理を使う。銅を主体のプラストシアニンを加算し、ビタミンの幾つかの要素を取り入れ、今少し先の能力を作り出せないと劣化が増殖してしまう。その時にそれを何がしているのか。生み出す力が足りないから起きている。
 昔、乳牛をしていたが、壊疽背乳房炎に罹るとそれは治せない。10時間で死んでしまう。未だにこの病気を直せない。私がある能力の水を作り、畜産の人に渡していた。壊疽性乳房炎が出た時にそれを牛に入れたら死ななかった。その水で血液能力が変わる。

 能力を作るのが骨髄だが、どの能力をいれたら若返る事が出来るか。その視点でどうしたら作れるか、自然の解析で手段を見つける。動物は植物に依存している。人間は作れないビタミン、アミノ酸は植物に従属している。植物は硫黄化合物を作ってくれ、それで我々の個性を作るタンパク質の特徴が成立する。どの能力を入れたら加算するか?植物にその能力を入れたら高める事が出来る。
 どうしたら自然より勝る植物を作れるか。リン酸吸収係数を何処まで下げられるか。リン反応系でリン脂質をどの能力で作るかが課題だ。リンの能力を高める手段は未だ農業にない。挑戦し吸収係数を下げ、リン脂質の能力を変えて行く。

2019年12月3日火曜日

1875「慈悲と愛6」2019.12.3

・新「命慧」活用で、高温へのストレス反応
 熱ショックタンパク質、ヒートショックタンパク質でダメージを自らが防御する仕組みがあります。体温が37℃以上で出るものです。癌細胞は熱ショックに弱く、それを活用したハイパーサミア療法があります。

 実験区でHS70タンパクでヒートショックタンパク応答が高くなりました。ミトコンドリア活性は健康長寿に重要な役割を果たします。ミトコンドリア活性はエネルギー製造が活性化する事です。笑いでも免疫が高くなります。
 この環境下で安定して出ます、減少が無く、応答の害が軽減しています。これはミトコンドリア活性に繋がります。
 細胞のストレッサーでヒートショックタンパクが出来ます。アポトーシスも増大しますが、新「命慧」を使用することで生存力の温存とアポトーシスの抑制が起きています。

・ショウジョハエにガンマー線照射での新「命慧」実験
 ショウジョハエは60日で世代サイクル起きています。通常はガンマー線照射で遺伝子変異が起きるのですが、実験のショウジョハエでは起きなかったのです。
 ショウジョハエのサイクルを人体で言うと1000年でも変異が起きないという事です。それが分かったので人体に使用しました。遺伝子的バックグラウンドが違い、個人差があります。しかし背景が違っても同様の結果が出て、マイナス方向に振れないのです。
 翅毛のスポットテストでラージスポットは遺伝子の突然変異で起きます。

 ガンマー線照射をする。
 対象区は通常電源使用の培養器。実験区は培養器に新「命慧」を接続したものです。その結果は半分程度に突然変異が減少しました。
 新命慧を使用したものは放射線の害を低減出来る効果があります。この新「命慧」接続の電気で使用する事で突然変異を発現させない事が出来ます。これを活用することで放射線防御の可能性が出て来ていると言えます。

 私はこのデータに興奮しています。この実験が私の研究室の若い研究者の学位取得にも繋がっています。この様が技術により、皆さんの健康、幸せだけでなく、サイエンスは周りの人に幸せを分け与えてあげる事が出来ています。

 認知症は簡単に出来ないのですが体内では確実に出来て来ています。新「命慧」はその生態系環境で自然治癒機能、免疫機能、活性化機能、自己調整機能、準拠位置機能に短時間に大切な能力の増幅を与えられます。それにより大変ないのちの恵みをもたらしています。

 サイエンスは慈悲、愛を与えてくれるものです。生体エネルギー技術は将に愛であり慈悲です。これからの課題は、既成概念を変えて行動を起こす事です。そうする事で社会はもっと豊かになることが出来ます。
 アウフヘーベン、止揚することで、人類の最大の課題である酸化還元のバランスを考える、そのサイエンスの実践があり、佐藤先生はいのち掛けでその事をやられています。しかしそのことは結果で知るしかないものです。
 この生体エネルギー実践研究会によって生まれた生体エネルギー応用技術という掛け替えのない文明を広く社会に、そして世界に普及して行きましょう。」

 清水先生はとても興奮してお話ししていました。科学者の既成概念を超える答えがいとも容易く出たのですから、この技術の活用で大きな科学の恩恵を得る事出来、伝える事が出来る喜びを全身で表現していました。
 私達、生体エネルギー技術に縁した人は健康で豊かに生きられる為に、さらなる工夫と実践を継続し、進化していく努力が必要です。

2019年12月2日月曜日

1874「慈悲と愛5」2019.12.2

・新「命慧」でパソコン作業がサーカディアンリズムへの影響
 人工時計は24時間ですが、体内時計は25時間とずれがあります。体内時計をリセットして活動することがストレスになります。本来持つ体内時計で生きる事がストレスが無く健康長寿となります。
 脳神経叉上核。臓器移植でも他の生命体のもの、情報体が入って来ますが、それらと調和させる機能が脳の中枢にあります。
 タンパク質の量が変化しますが、その要素をコントールする能力があります。それを環境で出来るのです。胎児の時は羊水の中でニューロンをグリア細胞でシールドされています。この時には体内リズムが働いているのですがそれは数年だけです。
 栄養、修復作用をグリア細胞が持っています。そして女性が種の保存の中心になる役割を持っています。

体内リズムは以下のものがある。
 サーカディアンリズム:1日で動く。体温、血圧、睡眠、覚醒、心拍リズム、接触、排尿。
 ウルトリアンリズム:90分で動く、90分を過ぎると脳の機能が低下する。
 サーカセプタンリズム:1週間。ラットの排卵リズム。
 サーカニュアルリズム:植物の発育、動物の生殖行動。

 皮膚表面から電子と光子の放出があります。電子放電し励起化を起こさせているのです。それをGDVエネルギーフィールドといいますが、発光面積により体内リズムを発揮していて、測定出来ます。そして発光の強さが出ます。
 新「命慧」を使用して環境人体影響学の分野で、日本で初めて得られたデータです。
 免疫ホルモンにもリズムがある事が明確になりました。それにはサーカディアンリズが大事です。これを活用することで恒常性が大きく拡がる事です。血圧でも拡がり、狭まるリズムが起こっています。
 これらに新「命慧」はとても良い影響を与えている。

・ドーパミンのデータ。超音波温熱吸入器使用
 ドーパミンは神経伝達物質のアミノ酸でアラン系ホルモンです。脳覚醒、ストレス解消、不安、興奮、脳交感神経のバランスを取る働きを持っています。
 ドーパミンが高い→心不全、心筋梗塞、パーキンソン病
 ドーパミンが低い→低血圧、脳下垂体機能不全
 パーキンソンや加齢でドーパミンニューロンが変性して、脱落していきます。正常の20%が減ると症状が起きて来ます。それを機能させるには新しい刺激、感動が必要です。
 今年は生体エネルギー元年で、私は凄いインパクトを受けて、体感化しています。
 被検者 ドーパミン高い人10人、プラセボ10人。
ドーパミン低い人10人、プラセボ10人。
 現在では準拠位置が上がり被検者が集めやすくなっていて、変化を実感しています。

結果
 低い方:30日で優位になり継続して上がっている。そして健常者レベルに達した。
 高い方:正常値になった。
 空気と水を介して情報を与え、能力を高め、開花出来ました。脳神経系の安定があります。


2019年12月1日日曜日

1873「慈悲と愛4」2019.12.1

・テレビ、ゲームの長時間利用で言語知能が低下する。
 スマホ、ライン、インスタントメッセージが脳の発達自体に悪影響を及ぼします。前頭前野の抑制現象が起きています。その使用に慣れる程に抑制が強くなります。認知機能も低下します。
 現代はゲーム、テレビ、スマホ、電気製品、LED、電磁波で囲まれています。その環境の中で水、電気、空気を毒でないものに変える技術が今必要です。その環境が常識になって来ている中で、今度の新「命慧」が望ましい方向へ変えて行く事を認識出来ました。それによって問題解決の恵みが与えられました。

・新「命慧」を使用してパソコン作業の脳波でθ波の発現
 脳波は脳の機能性を調べるのに活用出来ます。22才から30才女性10名の被検者で実験を行いました。
 前頭葉は思考、運動、創造を司る最高指令塔と考えられています。そこは理性や意欲、意志決定に関係しています。
 新「命慧」をコンセントに繋いでパソコンを使用します。
するとθ波が優位に発現しました。普通、θ波は学習、訓練をしないと出ない脳波です。それは1/500人のレベルのものですが、実験ではθ波の発現が変わってきます。行動性があるθ波が出ます。
 前頭葉中央部にθ波が出た脳地図。そして側頭部、後頭部にβ波が出ます。半睡状態にするとそれが出るのですが、その状態が被検者全員から出ました。
 高次元の注意、集中状態が起きてθ波が出ました。普通、θ波は出ないです。被験者10/10で全員から出たのです。しかし対象区ではゼロで誰も出ませんでした。

・バイオフィードバックθ波の出現率が大脳活性、集中性への影響
 女性の方が男性より100倍位活性が高く、生命寿命で10才位違います。オスにはメスに慣れなかった胎児の時のストレスが一生続くのです。
 トポグラフィーで中心部にθ波が出ます。そして集中性が高まります。集中性と学習能力には相関があります。効率よく集中性を発揮させる事ができます。
 新「命慧」を子供部屋に使います。本人の自覚は難しいですが脳波でその影響、変化を確認が出来ます。修行した仏僧でも中々得られない脳波です。自分でそうだと実感を持つ事が大事です。
 私はここで説明販売をしている訳ではないのですが、新「命慧」活用実験のデータで根拠がある事にとても驚いています。

 前頭葉部のθ波のパワースペクトグラムは中央部に出現しました。前頭葉と帯状回とのネットワークが出来て発揮させる事が出来ます。能力を発揮させる方法が生体エネルギー技術で出来ているのです。それが新「命慧」で出来るのです。
 脳活性度が上がり、θ波出現率も優位に出現しています。帯状回出領域は共鳴活動をおこない、前頭中部で電場、磁場でθ波出動を作り出すメカニズムが分かってきました。

 神経ネットワークで賦活化し、活性化し、持続してワーキングメモリーにも発揮されています。新「命慧」に認知症の予防と改善に有用性を発揮する事が期待できると思います。
 テレビを見て、1日会話しない独居老人は危ないです。脳活性化ネットワークを入れる事が大事で、その技術が必要です。
 テレビに新「命慧」を繋ぐネットワークで若返りが可能になります。この様な有用な活用法は大変なビジネスチャンスにもなると言えます。


2019年11月30日土曜日

1872「慈悲と愛3」2019.11.30

・携帯電話充電器の天音Sと新命慧を連結した実験
 血中抗酸化力が増大する。免疫力が増大する。
血中乳酸値の低下が顕著にみられました。普通は簡単に短時間で下がらないものです。
全ての科学は、人類だけが栄えるのでなく全ての生命が繁栄する視点、ウエルフェアーであるべきです。
 今ではIPS細胞を初期化して再生が可能ですが、これからは環境科学の始まりで、それを生体エネルギー技術で実験し、その結果で実感出来ました。そしてそのことを客観的に確かめられています。
 サイエンスはスキルで、知る事によって、それが愛と知る事がサイエンスの語源です。
 私はこの生命に感謝しています。そして生体システム実践研究会で行われている事はサイエンスそのものだと言えます。実践の中の1つとして、その事を伝える事です。自分の細胞の言葉で伝えること。
 その補完として、我々の科学があります。ここに数量化、客観化したデータはあるのですが、それは証明したものではありません。それは足元の一端が分かっただけです。各自の実感した言葉で伝える事がサイエンスであり、慈悲であり愛です。

2019年10月26日 秋期特別セミナー2日目 清水教永先生講演
 今、私の身体の変化が起きていています。どの方向に起きているかというと精神性の方です。その理由は、昨晩の懇親会で、佐藤先生の実験を体験したからです。空間をコントロールすることは素晴らしいことです。それは科学通念、常識を超えた事で、今まで無い発想です。そこには祖先が生きていて、先駆けし、加算する方向です。

 能力を上げること、下げることの両方があります。地球の自然環境をどうしたら宇宙空間で守れて行くのか。地球は大変なスピードで公転しています。そして凄い距離を移動しています。
 人類が誇れる人として佐藤政二先生がいます。私は先生のスピードに付いて行くのがやっとです。佐藤先生は着実に偉大さを科学の世界で現わしていると思います。

・インターネット、ゲーム依存症でやはり脳が壊れていた。
 脳の画像解析で調べると、前頭葉、帯状回、総合ネットワークが低下しています。この事に関して解決法が無いと、その事実を伝える事で人に恐怖心を与えてしまう事になります。
 その脳の状態はコカイン、大麻、ヘロイン、覚醒剤の麻薬中毒者と同じ症状です。
 そこには神経ネットワークの変質が認められました。重度のインターネット、ゲーム依存症で脳は犯されています。

 前頭葉は行動にブレーキをかけ、善悪の価値判断をし、意欲的行動を起こすところです。しかしそこに問題があるのです。その結果、無気力になる若者はやがて学習が高度化していく中で落ちこぼれて行くことになります。
 そして共感出来ない様な状態になります。日本人は他者の痛みに共感出来る民俗性があります。注意し、集中し、感情の働きが発達しています。しかし今は、他者の気持ちが関係ない状態になり、無関心で、冷淡になる問題が起きて来ています。そこには鬱の問題もあります。
 その中で生体エネルギー技術を活用する事で改善している人がいます。今起きている情緒不安定の多くはインターネットに関係があると思えます。

 近赤外線分光装置で前頭前野の活動を計測しました。IT、インターネットを使うとその分野が働かないという事が分かってきました。ITで利便性高まるのですが、脳のコントロールに問題が起きて来ます。ITで文章を書く時も同様で、その内容が無味乾燥なものになってしまうのです。

2019年11月29日金曜日

1871「慈悲と愛2」2019.11.29

・しらべ生態系環境、しらべ、E、ES、ER使用環境下の実験
 老化細胞は与えられた能力を置かれた環境で発揮出来ます。そこでは細胞破壊がプラスになり、アポトーシスが起きます。有害な破壊を防ぎ、補修システムが出来て、そこに補修タンパク質が出来ます。環境を作ることでそのような反応が起きます。
 正常細胞の分裂速度は10代位がベストですが、老化する事で変形し、低下します。若い細胞と老化細胞を「しらべ・ちぢち」環境下で実験しました。
 若いヒト細胞、老化ヒト細胞のどちらでも細胞増殖が起きます。神経細胞、生殖細胞も高まります。その環境下で老化細胞の69%に増殖が起きていました。
 どの機器でも起きていて、少しの差はあってもレベルが上がり、そこにはマイナスは起きていない。そしてアポトーシス率が減少して、細胞新生、補修能力が高まります。

・正常の細胞の増殖効果。ミトコンドリアの変化実験。
 しらべ「ぜ」、E、E「ちぢち」使用。
しらべ「ぜ」環境下でミトコンドリア活性度が顕著に高まります。健康長寿にミトコンドリアが関係していますが、これまでの食事療法では簡単に答えが出ないものです。効果的にミトコンドリア活性度を高めるには生体エネルギー環境の効果が大きいと言えます。
 若い細胞は1. 7倍に増加し、老化細胞は1. 4倍に増加しました。

・放射線、コバルト60、ガンマー線を浴びる実験。
 しらべS、E、ES、「ぜ」環境下で実験しまた。
 実験区では細胞生存率が高くなり、細胞再生能力が高くなりました。その反応がしらべE生態系の環境下で起きます。
 SOS反応があります。SOS反応とはDNAが損傷を受けて、それを治している時に細胞分裂を止めている反応です。この反応で生存率を高めることができます。生命にはこのようなありがたい反応が備わっています。その反応をどうして発現させるかが課題ですが、大きな解決策がここにあるのです。
 しらべE、ESで細胞分裂の抑制をし、生存反応が高まります。8時間にその反応が起きます。

・携帯電話による抗酸化力の変化の実験
 新命慧しらべに携帯電話充電器の天音Sを連結して加算して実験を行いました。
 活性酸素量が減っていきます。本人がこの様な反応が起きるという事を信用しなくても反応が起きています。被検者をブラインドしてちゃんと答えが出ているのです。
 さらに携帯用しらべを使用する事で、癌細胞の断片率が高くなります。その結果、癌細胞の増殖抑制効果が高まります。
 ガンマー線の影響を抑制し、アポトーシスの増大が起きます。生体の置かれる環境が大事です。しかしそれを治療に使うのは未だ難しい問題があります。

・「ちぢち」環境下での実験
免疫力、SigA、唾液の変化では3週間で急激に免疫力が高くなります

自律神経バランス、白血球とリンパ球の変化
 一般的に交感神経優位で顆粒球が増え、副交感神経優位ではリンパ球増えます。この環境下でリンパ球が増えました。この事を以前に新潟大の故安保徹先生に伝えたら驚いていました。

ラドン吸入療法での変化
 抗酸化力、SOD活性が回復し、過酸化脂質が減少しました。βエンドルフィンで疼痛緩和起こしています。


2019年11月28日木曜日

1870「慈悲と愛1」2019.11.28

 今年も年に1度の大イベントの生体エネルギー理論と技術を学び実践する仲間達の生体システム実践研究会主催、秋期特別セミナーが2019年10月25、26日の両日に長野県東御市で開催されました。直前の台風19号の来襲で交通網は大きく被害を受けて、北陸新幹線は変則運行で、会員の方も被災した方、仕事等で影響を受けた方が多数いて、参加者のキャンセルも多く、今回は参加者が少なく500名弱となりました。
 私達、仙台からの参加の面々は宮城支部がバスをチャーターして20数名で長野に向けて朝7時に出発しました。上信越道の不通区間も前日に開通して予定通りに到着出来ました。
 メインは生体研究所所長の佐藤政二先生の講演と大阪府立大学名誉教授の清水教永の研究発表です。

 今回は清水先生の驚くべき研究成果を中心にお伝えします。清水先生はこれまで生体エネルギー技術の研究に2012年から携わり研究成果を毎年、秋期特別セミナーで発表して下さっています。1日目はこれまでの成果のまとめを、2日目は最新の成果を披露して下さいました。

2019年10月25日 秋期特別セミナー1日目 清水教永先生講演
「生体エネルギー応用技術いのちえしらべシリーズの恵みを検証し振り返る」
 科学と言いますが、その実、全ては後追いをしています。世の中にない、世界に初めて発見、発明した人の前で話す事は一番緊張します。佐藤政二先生の言う事の足元にも及ばないのですが、生体エネルギーの研究を始めた2012年からそうです。佐藤先生の生体エネルギー技術は本当に驚くべき進化を遂げてきました。そのことはデータでもはっきりして出ています。先生の前でお話しする事にとても恐縮しています。

 今日のお話しは第1部で、2012年から2018年の研究データを提示します。生体エネルギー総合研究プロジェクトは2012年より始まっています。サイエンスとは、その語源、意味は「慈悲と愛であり、いのちの恵みと繁栄、ウエルフェアー」として位置付けています。
 DNAから細胞、さらに微生物、そして私達は人間の心と身体にどの様な恵みを頂けるのか、未知の世界を知る為に総合科学的視点から取り組んでいます。
 身体で実感した事が1番で、このことが科学そのものです。私は生体エネルギー理論と技術に出逢うことにより、ラッキーにもサイエンス、慈悲と愛が出来てきています。

 これらの検証実験は大学スタッフが装置を受け取って、実験デザインや装置のセッティングを大学実験室で行い、佐藤先生は無論、しらべ開発者等も立ち会うことが無く行ったものです。
 実験の方法:かつては実験の被験者方をお願いして集める事は中々難しかったのですが、現在は研究に協力して下さる方が多くいて、自分から希望して申し出で下さるようになり、この様に周囲の皆さんが成長していてそれは驚くべき事です。
 インフォームドコンセント、メディカルチェックをしていないのが多いので、そこはしっかり押えて行っています。感受性、障害チェック、対象物の個体徳性、消費カロリー、摂取カロリー量、ダブルブラインド条件、コンディショニングも確認して行っています。

 2012年から2019年の研究のテーマがありますが、意味深い学びのチャンスです。
・DNA、細胞、大腸菌 「いのちえしらべE」が正常ヒト増殖細胞の老化過程に及ぼす影響について
 老化により細胞分裂が停止、劣化、アポトーシス、形態変化、色素沈着、タンパク質合成の低下をきたします。生活習慣の改善が必要ですが、しかし環境が大事です。健康長寿の環境が大事で、「いのちえしらべE」環境下でその改善、変化がみられました。

・場のシステム、アポトーシスが角化細胞で促進。
 1日5000個の細胞が癌化してアポトーシスを起こしています。アポトーシスが促進すると細胞のターンオーバーを促進することが出来ます。

2019年11月27日水曜日

1869「座禅集中7」2019.11.27

・S、Sさん
「ありがとうございます。今回は会場の場が良いと思いました。私は朝晩に瞑想をするのですが、朝40分、夕は30分位しています。今回、座禅をして座ると、直ぐにすっーと無になっていた感じで、とても集中ができて、スッキリしました。この場がとても良いと思いました。今回はたいへん良い座禅断食をしたと思います。
 私の所でパンを作ってこの会に提供していますが、良いパンになったと思います。私の施設にも生体エネルギー技術の水、電気を設置し、パン工場には蘇鮮蔵も導入して生体エネルギー技術で出来、冷凍で貯蔵出来るようになってきている。もしパンを購入したい方は申し込み下さい。
 私は年が年ですが、2年振りの参加だったのですが、改めて坐禅断食は非常に良いと思いました。」

アンケート
「今回の座禅は部屋の空気が特に良く、毎回、頭がスッキリとしました。人数が少なく、アットホームな感じで、和やかに断食を終える事が出来て良かったです。ありがとうございました。」

T、Sさん
「今回は会場の新兵器の影響と思うが、とても過ごしやすく、楽です。今の時期はいろいろあるのですが環境が良くなったせいで、外からの刺激が少なく、良く眠れました。クリアーに物が見えて、頭もしっかりしている。」

「皆さん明けましておめでとうございます。今回はIH分電盤、新命慧を持ってきていて環境がこれまで以上に良くなっていました。これまでの経験上、1つ1つアップしてきていて、いつも良くなってきていたのですが、今回は結果的にこれまでの最高だったと思います。
 いろいろやっているのですが、全てが問題なくスムーズに出来ました。大久保先生にはゆっくり休んでもらい、私はやる事をやれました。真向法も指導できた、必要な事を提供して、皆さんが受け取ってくれている。
 LED含めもろもろの環境が良かったです。10月に坐禅断食会は初めてだが、良い環境で出来ました。読経でも皆さん声が出ていて気持ちが良かったです。何事も自然に出来て気持ち良く、全てがうまく流れて良かったです。これからも必要な方にお手伝いできるように頑張っていきます。」

 無事に全てを終える事が出来ました。これまで行った50回の座禅断食会で最高の出来だった様に思えます。その大きな要因は新規に開発された生体エネルギー技術をこれまでに無い程に持ち込み、環境を整備した事だと思います。わたしも確認出来、その効果、有用さを確信を持てました。皆さんの感想の中にもそれが伺えます。時に30回、20回と長年にわたり参加してきている方の声は納得です。
 特に、S、Sさんは20数回の参加経験がありますが、彼の次の言葉にズバリ言い当てています。
「今回、座禅をして座ると直ぐにすっーと無になっていた感じで、とても集中ができて、スッキリしました。この場がとても良いと思いました。今回はたいへん良い座禅断食をしたと思いました。」

 集中出来ること。多分に、全身の反応系が活動した中で、それは脳の前頭葉の能力が賦活化された事によるものと思います。その前提条件はIH分電盤、に多種類の命慧に新命慧を7台連結し、そこに「黒しらべ」4台と「しらべS」5台が連結され、コンクリートの場作りによる「じんち」が考えられます。
 生体エネルギー技術は日々に進化しています。未知を開き、多くの可能性、可逆も夢でないと思います。
10月25、26日に生体システム実践研究会の秋期特別セミナーが開催され、私も参加してきました。大阪府立大名誉教授の清水教永先生の研究発表は驚きの内容でした。その事は又の機会に紹介します。
 家路に付く皆さんは殊の外、明るく笑顔で輝いていました。

2019年11月26日火曜日

1868「座禅集中6」2019.11.26

K、Mさん
「大久保先生に家を建てて終わりでないと言われています。今回参加して学び続ける事が大事だと感じました。父と一緒に暮らしていますが、Wi-Fiとくっついてテレビがあり、全て自分の部屋に凝縮しています。毎日夜10時に帰り、朝3時に目覚め、気力で回っている感じでした。
 今回気付いたのですが、3年間受け持った子供達が来年卒業するのですが、その中に変な言動がある子供がいるのです。不慣れで無く、ちょっとおかしい感じがあるのです。ゲームをしているのでゲーム脳かと思います。親達も困っています。
今、私達は何か巨大な事に巻き込まれている感じがします。その中で教員の役割があると思い、環境を整え私が出来る事は何かと考えています。」

アンケート
「今回は遅刻しての参加ですいませんでした。家を建てたら終わりでない、と言う事は分かっていましたが、これからも学びながら生きたいと感じました。
 クラスの子たちの不思議な言動はゲーム脳だと思い当たるところがありました。私も多忙とはいえ、生活リズムの乱れ、食の乱れなどは家の中の環境もあるのでは、・・と思いました。気付き多い、50回目の断食会、ありがとうございました。」

S、Kさん
「初参加でどうなるかと心配はあったがすんなりと出来ました。昨晩、頭が重く、今朝は頭痛がありました。脂肪代謝に変わる時の症状だったようで、今日明け食を食べたら治りました。ベテランと一緒で楽しく過ごせました。
 自分の身体に向き合えない日々の生活の中で、今回は貴重な3日間でした。息子と一緒の参加も良かったです。」

アンケート
「初めての参加でしたので、体調不良等の心配がありましたが思ったよりすんなり明け食を迎えられたので良かったです。ご一緒に参加の皆さんも穏やかな方ばかりで楽しく参加することが出来ました。ありがとうございます。
 自分の身体と向き合うという事が、日々の生活の中では中々時間を取れないので、この3日間は貴重な時間でした。息子も最後まで無事に出来て良かったです。ありがとうございます。
 むち打ちはすっかり完治とまではいきませんが大分軽くなりました。「カラッポの頭で重さは無い」と普段思っておりましたが、人間の頭って重いんだな、と改めて感じています。」

・S、Yさん
「初参加で不安でしたが、軽い頭痛があったくらいで大丈夫で、安心出来て最後まで出来ました。ありがとうございます。自分で家では出来ない事を体験でき、貴重な3日間でした。優しく指導してくれてありがたかったです。」

アンケート
「今回、初参加でしたが、貴重な体験させて頂き、とても楽しかったです。

2019年11月25日月曜日

1867「座禅集中5」2019.11.25

・K、Oさん
「今回も貴重な体験で環境の違いを確信しました。これまでは少しづつ上げていたのはわかっているのですが、今回ははっきりその違いが判りました。その影響で座禅もスムーズに出来た事、お経の声も心地良く、皆良い感じで聞くことが出来ました。目、耳も良い感じです。IH分電盤を家で使ってから外でLED照明を見れない状態で、コンビニもひどいので店に入る機会が少なくなっていました。
 今回、新命慧でそれで充電した携帯「しらべ」がバリアー機能になりコンビニに入っても以前ほど気にならなくなっていました。コンビニのものも美味しく食べられました。感性も拡がり高まってきています。見たものを直観で選べる勘、感性を高めるには正常な身体にしないといけないと改めて分かりました。
 宿便出し、毒だしをした後にどう感性を高めるか、それには環境、家を高める手段を使い、今回の経験を無駄にしないで行きたいと思いました。今回はここの環境を色々な生体エネルギー技術を活用して、とんでもない次元、空間が出来た事は凄いことだと思います。これから人との関わりを大事にしたいです。」

アンケート
「今回で4回連続での参加です。新命慧の素晴らしさを改めて体験させて頂きました。「量は力なり」を特に感じる事が出来ました。今までの環境のベストを更に上回る次元です。
 今までは数息をまともに出来ませんでしたが、今回は3日間、数息に集中出来、調子のよい時は60回の呼吸で座禅を終える事が出来ました。
 ただ食を断つのではなく、環境を整えることでこんなにも穏やかな気持ちでいられる。その技術が目の前にあり、使えるこの時代に生きている意味を今後の勉強会等に参加させていただき、より楽しんで生きられるように準拠位置を高めていきます。
 先生の勧める楽しい話し、悲しい話しもありますが、善悪で無く、ありのままに今必要な事なんだと思えて来ています。今までの一般的な視点の感情は善悪の両極で、そこを超えた視点を持つ、そして次元の高い環境に身を置くことで、理解する成長スピードが上がる事もわかりました。生体エネルギー断食、最高!」

・G、Mさん
「今回は台風が来ていて参加できるのかと思っていましたが、参加したら素晴らしい会でした。前回参加した今年の3月の時は2日目まで調子が良かったのが3日目は最悪でした。その時は明け食も具合が悪くて食べられなかった。
 今回は問題なく終われました。自分も自宅等の環境を整えているのでSOS理論だと思いました。排便はいつも遅いのに今回は最速で出ました。座禅も静かに組めました。目も半眼で出来、いつも痛くて目を開けていられなかったのにです。自分に集中していて、あまり皆さんとお話しが出来なかったです。」
アンケート
「台風の最中、やっぱり参加して良かったです。ここで過ごした3日間は下界とは別世界で、世俗とかけ離れた、ゆったりとした時間でした。
 今回は何もかも順調で、調子も良く、明けのお通じも最速!初めてバラ園を散歩せずにトイレに行けました。これまでの経験を通して「囚われない」自分を体験することが出来ました。
 前回が絶不調だったので、そのギャップにびっくりしました。環境って大切ですね。皆さんありがとうございました。」

2019年11月24日日曜日

1866「座禅集中4」2019.11.24


 2日目午後の講話時間では皆さんのお話しを伺いその後は、私の方から今必要な事をお伝えしました。先ず1番は環境の劣化、それに伴う心身の不健康が引き起こされている点です。電気のLED化、IH家電製品の普及、携帯電話、スマホの電磁波等々の環境で便利快適を願い、今私達は文明を謳歌しています。私は近い将来、取り返しの付かない問題が起こるのではないかと思っています。しかし、対応策は世の中には未だ無い様で、公害であるが必要だからやむ負えないのスタンスです。
 先人の健康法は素晴らしいものが沢山あります。それはありがたく活かし、足りない部分を補い、進化させることが大事です。座禅断食で宿便出しが出来てもそれ以上の毒的なものを得ていてはマイナス解消には程遠いことです。
 私が活用している生体エネルギー技術の体験をしていただきます。始めて参加の方には水の違い、電気の違いを体感して頂きました。えっ!なんでの世界です。

 2日目も順調に終えてお休み真向法で就寝です。3日目は皆さん元気におはよう真向法に集まり、共にTさんの指導で抜かりなく1日を始める事が出来ました。3日目は座禅が3回です。その間の休憩時間に明け食用の生体エネルギー技術を活用したパン、及び自家製梅干しの販売です。そして明け食の食べ方、予後の食事制限等の説明をして15回目の座禅を終えて食堂で明け食を頂きました。いつもながらの美味しい大根です。




 トイレは20数分で最初の方が向かい、次々と順調に宿便出しが出来、全員がめでたく満願成就出来ました。食堂は笑顔で和気藹々に話が弾みます。そして全てを終えて最後のミーティングに成りました。そこでのお話し、アンケートを紹介します。

・O、Gさん
「秋はいつも11月の断食会ですが今年は10月の開催で鶯、ヒヨドリが鳴いていました。台風が来ていましたがここは良い天気で、素晴らしい良い環境で過ごせて幸せだでした。仕事がハードな割には、今回は吐かずに頭痛もなく、とても良い具合で終える事が出来ました。参加者も10人程でとてもアットホームな中で皆さんとお話しが出来て、色々な収穫がありました。
 大久保先生のお話しでこれから迎える時代の危険性を思うと恐ろしいのですが、それを防ぐ手段があるので防御していきたい。今回のT先生の真向法の指導は新鮮で良かったです。」

アンケート
「今回も無事に終える事が出来ました。会場に来るまではとても忙しい日が続いていて、断食中は症状が強く出ると思った割には頭痛、嘔吐が無く過ごせたのは意外でした。眠気はあり、ここぞとばかりに寝ていました。
 座禅中は今回は腹式呼吸、数息を意識して取り組むことが出来ました。T先生の真向法体操はとても新鮮で割り座の仕方をしっかり覚える事が出来ました。大久保先生のお話しのゲーム脳や若年性アルツハイマーの話、新命慧の効果の話なども興味深く聞かせて頂きました。10人というアットホームな雰囲気で皆さんとお話しが出来た事も嬉しく思っております。本当にありがとうございます。」

・O、Mさん
「今回は参加2回目です。前回、初めてで不安で参加しましたが、今回は座禅で足を組むのに耐えられないと思っていたのですが座布ですんなり出来て喜ばしいです。新しい時代の生活、暮らしの問題点について学ばせてもらい、その対処法での結果に感心しました。その商品も注文し使ってみようと思います。普段の生活で活用できることで未来が明るくなりました。皆さんの感謝です。」

アンケート
「2回目は前回より不安もなく、特に座布を先生から借り受け、1番心配していたことが続けられて嬉しかったです。今回も新しい生活の暮らし方を学び、夫に相談してからと思っていたので、ここで学んだ事は伝えていかなければと思い、先に送ってしまった方が良い、という考えになり、長い間、電磁波で考えていたことが今回一気に晴れて、私の未来が明るくなった様な気がして、年女の私にとって今年は全てが素晴らしい年です。 
 とても良い場所でいろいろとリフレッシュ出来ました。新しい人が入って楽しくできました。」

2019年11月23日土曜日

1865「座禅集中3」2019.11.23

 19時から1回目の座禅がスタートです。非常に良い雰囲気で皆さん集中して座れています。空気がクリアーです、私は設定した生体エネルギー技術の答えが直ぐに出たものと自分で納得です。1回20分の座禅はあっという間に終わる感じです。
 1日目は3回座禅をし、1日目の終わりは真向法体操、おやすみ真向法をして仕上げます。いつもは私が指導するのですが、今回からTさんにお願いしました。指導士の資格を得て手伝ってもらえる様になりました。キャリアは15年以上ありますので安心してお任せできます。
 その後、就寝になりますが私は爆睡でよく休みました。朝6時少し前まで熟睡です。
 今回の断食では座禅と座禅の間の休憩時間は、私はほとんど寝ていました。
 2日目朝は素晴らしい朝日を頂けました。台風一過、昨日までの荒天が嘘のよう光です。皆さん元気に起床され、6時20分からおはよう真向法をTさんの指導で行いました。3日間で朝晩4回体操を行いました。






順調な中に進行し、午後の合掌行も行い、夕方は私の講話の時間です。そこで皆さんの途中経過、今の状態を伺いました。お話しの内容を簡単に紹介します。

・O、Gさん
「30回目位の参加です。毎回、吐き気を模様すので心配していましたが、今回は吐かないで済んでいます。職場のストレスも減ってきていて今日、2日目を楽に過ごせている。元気ですが、眠いです。」

・O、Mさん
「2回目の参加です。自分の体にメスを入れたが、自分の身体の事をほとんど知らない事を前回の参加で気づいた。前回、宿便が出て良かった。今回は体も脚がだんだん開けるようになって座りも楽になって来ている。」

・K、Oさん
「4回目の参加です。体調は良い。前回は足元がふらついていたが、今回は大丈夫だ。足が寒いくらいで問題ない。」

・G、Mさん
「今日は仕事を終えてから参加しました。今回の台風は地球規模でも最大と言う事でどうなるかと思いました。今回は眠いです。いつも興奮して眠れなかったのですが、今朝は開始ギリギリまで眠っていました。天命塾に参加するようになり、こうすべき、こうあらねばならないが抜けて来ていて、どうにかなると思っています。今回は断食で今までで1番調子が良いです。IH分電盤や新命慧、きわみ水のせいかと思う。」

・K、Mさん
「20回位参加。今回は2日目の午前中からの参加でした。生体エネルギーの技術を活用して住宅を新築して1年が過ぎました。生体エネルギーの水で良くなっているのですが、同居している父と2人のストレス、職場の激務で夕食が9時過ぎと乱れた生活をしていた。しかし、前回からの状態もキープ出来ている。昨夜は自宅で夜は食べずにいた。今回は休憩ごとにトイレに行っていて眠い。」

・S、Kさん
「初めての参加です。2週間前に交通事故でむち打ちになりました。これまで自分の身体に意識を向けて事が無かった。意識でどれだけ変わるか楽しみに参加しました。今のところ体調が良く、眠くなる位で、むち打ちの痛みも楽に感じる。体の変化に波がある。」

S、Yさん
「初めての参加で、断食に興味を持って母親と参加しました。今のところ軽い頭痛があるくらいで、それ以外は元気です。」

S、Sさん
「20回くらい参加している。2年振りの参加だ。2年前に合掌行の後のジュースで吐き気を催したが今回は何もなかった。鈍感に過ごしているが、この2年間の間に3キロ体重が増えた。それをどう減らして落とすか、予後の過ごし方を心配している。身体の調子はすっきりしていて、眠いが良い時間を過ごさせて頂いている。」

2019年11月22日金曜日

1864「座禅集中2」2019.11.22

 会場の宿の大広間の中央にはコンクリートの円柱を設置し、その上に小さなコンクリートを2つ重ねています。部屋の4隅にはまた違う種類のコンクリートブロックを設置しています。これは生態系を作る仕掛けで「じんち」を為すものです。
 コンクリートの中に特別な情報を入れる事が出来、その目的の放射エネルギー、情報を発して空間の装置化をさせ機能します。ただのコンクリートの塊ですが無形を使いこなせる装置で優れものです。そのエリアの内と外は別物になります。この技術は「じんち」作り、生体エネルギー技術を活用した住宅建築、リフォームに用いられています。
電波システムの新「命慧」に接続した「命慧」しらべ(通常、黒しらべ)、「命慧」しらべSと相乗して空間は違う次元に変換しています。

 しらべ黒は商品説明には以下のようにあります。
「人工の電磁波が飛び交う今、電磁波から逃れる術はほぼありません。しかし、生体エネルギーを応用した「しらべ」の電磁波を使う事で、私達にプラスの効果をもたらす空間を作り出します。住宅環境を改善するだけでなく、能力を引き出すものです。」
しらべSの説明は以下です。
「電磁波を使って環境を改善することを可能にする「しらべ」。この「しらべS」ではさらに植物など自然環境にもアクセスすることで、まるで次元の違う環境になるのです。電磁波で自然を励起する。環境改善技術は新しい世界に突入しました。

 これら「しらべ」の発案者の生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生は「しらべ」に以下のように語っています。少し難しい表現、内容ですが他には無い最先端技術です。
「最初に動物情報を考えた。それが黒の「しらべ」だ。25m半径でそこにいる動物、人間の能力を引き出せる。身体に入っている能力を高める仕掛けだ。それで動物に安定的なものを与える事が出来る。それによって精神性が違う仕掛けだ。
 しかしこれだけでは足りない。システインを作る植物にその能力を必要として作らせることで「しらべS」を作った。
 光合成で二酸化炭素能力をどう変えたら良いか。光合成の有機化を炭素中心にプログラムを組むのが有機物だ。水の単位を高め、鉄反応系、チトクローム系と鉄主体の反応系と高め、毛根が変わり選択吸収が明確になる。リン脂質、ペプチド、硫黄反応系、システイン反応系を働かせることで我々が欲しいと思えるものを植物に作らせる。どのようしたらその能力を植物に作らせる事が出来るかを明確にしている。動物に出来ないものを完全に必要な物に出来る手段を講じている。それが「しらべS」だ。」

 これらの装置の働きで空間は驚くべき情報に満たされます。その結果、安らぎ、清浄、安心、穏やか、精神の安寧、集中がもたらされます。

 18時からミーティングが始まりました。簡単に断食期間中の説明、座禅の仕方を初めての方に指導して、各自の自己紹介です。夕刻から雨が降り出しましたが会場内は台風の目の中のように穏やかです。
 座禅は座法があります。前回に引き続き参加している青森県から参加のOさんは膝が怪我で不自由です。前回の断食会では、最初は椅子で座禅していましたが途中から座りを指導したら座布団で出来る様になったのです。
 今回は前回に増して座りが出来ています。日頃から座禅は行っていて何年も椅子での座禅でした。ちょっとして工夫、意識の切り替えで扉が開きます。今回は私が愛用している座布をお貸ししましたら一段と良さそうです。
 座禅は数息(1呼吸1と数を数えて呼吸に意識を集中させること)で行います。一心に、そして無心を目指す行法です。脊柱を伸ばし、正す事で自律神経をバランス良く働かせ、身体機能の賦活化を促し、腸の働きを高めて宿便出しを効果的に出来るようにさせるのです。 
 これは座禅断食の師、野口法蔵師の発案で断食に座禅を併用する事で断食の目的達成に顕著な効果があります。仙台では今回は50回目の区切りの断食会に成りましたが、これまでの会では3日目の開け食後の宿便出しは全員が満願成就しています。
 初参加、初めて座禅をする方に座法等を指導しましたが、座った感じは良くできて筋が良さそうです。


2019年11月21日木曜日

1863「座禅集中1」2019.11.21

 既に遥か1月半前の事になります。10月12日から第50回の仙台座禅断食会を開催しました。12日は巨大台風19号の来襲で首都圏は大混乱、東日本は大被害でした。台風19号は以下でした。

「令和元年台風第19号(アジア名:ハギビス/Hagibis、命名:フィリピン、意味:すばやい)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生し、12日に日本に上陸した台風である。関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらした。
 2018年(平成30年)に日本の気象庁が定めた「台風の名称を定める基準」において浸水家屋数が条件に相当する見込みとなり、1977年(昭和52年)9月の沖永良部台風以来、42年1か月ぶりに命名される見通しとなった。
 政府はこの台風の被害に対し、激甚災害、特定非常災害(台風としては初)、大規模災害復興法の非常災害(2例目)の適用を行った。また、災害救助法適用自治体は2019年11月1日現在で14都県の390市区町村であり、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を超えて過去最大の適用となった」
 11月8日現在で死者95名、行方不明5名、重症40名、軽傷432名で、多くの河川の決壊、氾濫で多くの家屋(88000棟)が損壊、浸水し、道路、鉄道に甚大な被害をもたらしました。

 12日午前は仙台では未だ雨が降らずにいましたが、東北新幹線が午後から計画運休をすることが明らかになっていました。何人かの方々から断食会は開催するのかとの問い合わせをいただいていましたが、こちらは宿にたどり着ければ大丈夫と判断し、少数でも開催のつもりで準備を進めていました。
 しかし首都圏は仙台よりも早くから在来線等その影響があり、既に交通機関が不通になり東京駅にたどり着けない事が分かり、断食会に参加申し込みされていた3名の方々が前日にキャンセルの連絡が入りました。
 青森県、秋田県から新幹線利用の方は早い時間の列車に変更してくださり仙台駅に昼頃に到着して参加可能になりました。山形県からは車で参加の方は早めに会場入りして下さり無事でした。宮城県内の1名の方は家庭、職場の事が案じられ翌朝参加に変更されたのですが、高速道路も夜には通行止めになり朝も利用できず、国道を走行してきてくださいました。
 台風来襲という始めての経験ですが、どうにか無事に参加出来た11名の皆さんで座禅断食会をお陰様で開催出来ました。
 今回の初参加は山形県米沢市からの2名の方でした。後は30回を超える超ベテランからまだ2回目の方などの顔ぶれですが、外界とは打って変わり、会場はすこぶる穏やかな空気の中でスタート出来ました。

 会場の設営には毎回、工夫、加算を加え私が学び活用している生体エネルギー技術を駆使していますが、今回は極めつけの装置を持参していました。電気誘導翻訳装置さとりIH分電盤と、もろもろの電気の装置を持参し、そこにこの9月末に発売になった電気誘導翻訳装置マルチタップ新「命慧」を4台持ち込んだのです。そこに参加者が既に使用していた新「命慧」が3台接続され7台が接続されたのです。

 この新「命慧」についで、勉強会でのお話しを少し紹介します。
「新「命慧」に接続しそこを通った家電の全ての能力が上がる。製造台数は1000台しかない。使用する時間、回数で単位存在(家電製品)の能力を加算していく。これを使う事で超能力を常識で使えるようになる。加算を肯定することで成長の速度が違う。
 例えばこの新「命慧」に接続したマッサージ器で頭に振動を与えると脳の活性が変わる。他の種類の家電製品に使うと能力が分散してしまうので、最小の種類に使用するのがベスト。1つの新「命慧」に同機種、同目的家電使用は1つでマルチ使用で良い。音、映像、通信、熱などの目的種類で使い分けることが良い。新「命慧」をアンテナ使用の「しらべ」にセットするとずば抜けた加算となる。
 家電製品のスイッチの切り、入れを3回繰り返すとずば抜けた加算になる。回数が多い方が良くなる。ある程度から成長加算になる。最初から成長加算可逆が新「命慧」に入っていて、更に加算する事が出来る。そして凄い能力をこの機械はメモリー出来る。しかし他種に使うとそのメモリー機能が1回リセットされてしまう。加算の頂点がどれ程かは未だ分からない。これを使用する事で若返りが可能だ。常識で考えられない事が可能だ。」

 会場には前提条件にもろもろの装置が仕掛けられ最後に新「命慧」の連結をしてそこにたくさんのアンテナしらべ黒としらべSが設定されて会場に電波情報を発しています。しらべ黒、しらべSの基本能力以上の機能を発揮し、効果が期待できます。