2019年2月12日火曜日

1578「新生3」2019.2.12

 私は実は、昨秋、イタリアで行われていた国際アートコンクールのプロ部門にて、「日本の心と、日の本の曙」をイメージした一連のポートフォリオを出していたのですが、3位入賞のお知らせを受けました。
 その賞は、中東や中国、アフリカのアーティスト名が並ぶ中、日本人はどうやら私一人の模様で、その副賞が、嬉しいことに、イタリアで世界の芸術家と切磋琢磨しながらしばらく芸術活動を深められる留学の権利でした。
 好きを追求していたらご褒美を貰えました。世界で必要とされているようです。頑張りや努力は辛いので、私は好きな事をやってしまう。その先にある世界がこう展開されるという事です。
 ボヤッとして何も考えずに世界のコンクールに応募した。宇宙に大きい、小さい、多い、少ないは無いのです。ただあるだけで、こうだったら良い現実、喜びをお願い致します。そう思い描くのです。
 パラレルワールドでは想造出来るものは既にあるのですが、今の次元の周波数でないのでそれが見えないだけです。あっさりと作れて、見せてくれるのです。叶い易く、思ったことが違うタイムラインと同調するとで叶います。その周波数になると良いのです。

 指は5本あります。5チャンネルありその1本しか今見ていないのです。世界は分岐しています。この空間は情報だらけです。そこで私達は想念波の電磁波を出しているのです。私達は充電された水と言えます。ハートから出している電磁波は光子で、その放出範囲は両手を広げた範囲位です。その中に心を許さない人は入れないのです。そこから出しているエネルギーは強く拡がり、それは覚者レベルです。

 今は時代の変わり目ですが、歴史の流れはスパイラルで来ます。
 20~10万年前に人類が誕生しました。これは表の歴史です。私達は地球人という宇宙人です。これからは今の鎖国状態から宇宙へ同調出来るように進化していきます。
 これまでを振り返ると、農業革命は8000年前。産業革命は150~200年前。情報革命は1995年から。そして意識革命は2012年から始まっています。
 今はスピリチャルに抵抗が無くなってきています。しかしその見極めが必要です。精神性の上に情報があり、進化してきました。スピリチュアルの中で本当に自分に必要なものを選択していく事が大事です。
 40ゼタバイトの情報になるといわれています。1ゼタとは地球の砂粒全部の数のことです。(ゼタ:数の単位(SI接頭辞)。zetta。記号はZ。10の21乗を表す。)
 しかしその情報の99,9%がジャンクです。その見極めの中心は内なる力、ゼロポイントフィールド、大いなる存在と繋がる力で、その力で識別していくのです。
 今年は拡がる力が強いので内なる力と繋がる事が強いのです。

・分離から統合へ
 地球の歳差運動は26000年です。13000年は分離で、13000年は統合です。既に統合が始まって居ます。分離で2極性を持って学び、次に統合するのです。元々1なる意識なのですが、あまりにも暇なので分かれて学んでいる個体です。私達は大きなタペストリーとしてアップデート出来る、大きな宇宙の光子です。

 良い人が陥る罠は罪悪感です。罪悪感はエゴの仕業で、それを終わさせる事が大事です。自己犠牲もそうです。自己犠牲とは自分を見ていない自己否定なのです。何々への為は自分の内を認めていない事です。
 2極が多極化しそれから統合の時代になります。分離し、陰陽と分けますが、脳はその違いを見つけることが得意です。相互補完することで2極を楽しむステージとなります。
今は神と私とをイコールにして、神は私であり、より本質的に生きる時代になって来ています。
 パラレルワールドはマルチユニバースです。これは量子物理学になってしまいます。多世界論で、なるのではなく、あるという理論です。これは2014年位から言われ出したものです。ホーキンス博士の最後の頃はパラレルワールド論でした。
 量子コンピューターもこの考え方です。当たり前にここからスタートです。シュレーディンガーが猫の実験で、見るまで両方の存在があるとして、それは見る位置で変わると言いました。それが観測者問題で、見るまでは全部の可能性があるのです。

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