2019年2月13日水曜日

1579「新生4」2019.2.13

 想念波の周波数の高さと、密度と同調して見えるのがこの世界です。高い意識で思い、見ると、それに同調して見えます。これは綿棒を使った立体模型、フラワーオブライフ(神聖幾何学)でより分かってきました。その中心がゼロポイント・フィールドで、いつもそこに我々がいてそこから発信して広がっているのです。
 何を思い、語るかで現れる現実が変わるのです。それは多重多層の中で決定されています。平面から立体へ意識が変わる事でクォンタム・ジャンプの量子飛躍になります。
※クォンタム・ジャンプ:quantum jump:物質のもとである量子(quantum)がある一定のエネルギーを蓄えると、ポンと次元を飛び越えて別の物質に変わっていくこと。

 無くなった物が突然に現れたことがこの現象化です。必要なものは与えられる信念体系がありますが、そこに欲が入ると駄目になります。
 無数に多重、多数にあるアプリをダウンロードして便利な宇宙アプリを使えるのです。全ては既に「ある」というアプリです。
 以前に私がパソコンで物書きをしていました。席を離れて戻って来て見たら、既に原稿が書き終えられていました。時間は直線でなく、連続していないのです。この時は、書き終えた時空に行っているのです。その次元へタイムジャンプしていた、という事です。
 人生における問題も同じです。起こった次元では解決出来ないことが、その次元から違う次元に上がるとことで解答があるのです。そこでその問題はクリアー出来ます。問題用紙と解答が同時に出ているのです。気づきでそれが出来るので有難うです。
 いのちの学びは物質性があることで、この時空が生きられます。それを限定と思うと進化しにくいのです。違う振動数で雑多なもので学べるので、この次元は人気の場です。
 分離から統合の時代に花形をするのが日の本、日本なのです。日本の人の意識は高い意識体で期待も高いのです。自分自身をいきいきと生きる事。そして人との関わりで共に伸びて生きていく事です。

・魂の仕組み
 THE ONEという大きな1つのもので、そこには全てがあり、最大のメモリーチップで、情報記憶媒体です。そこでもっと探求したい思いが生まれます。無限大のプラスとマイナスが拮抗しています。活性化している中で拮抗し、そこから分かれ、分かれていくのです。そこから分けた分身がいて、そのオーバーソールの最先端が私達です。
※オーバーソール:高次の魂、並行して起こっている人生すべてを統合した意識のことを「オーバーソウル」と呼んでいます。
 オーバーソウルは人ではありませんが、オーバーソウルの位置からすべてを見渡すと、複数の人生が同時に起きていることがわかるらしいのです。
 その仕組みは、
 最大のソウル>スピリット>ハイアーセルフ・高次自己>ローアーセルフ・低次自己>マインド・心>ボディ・肉体
 となっています。

 直観力とはローアーセルフがハイアーセルフに気づく事です。宇宙と1つになっていることに気づいて生きるかが今の分岐点になります。オーバーソウルがより近い所で学ぶことで、よりアップデート出来る仕組みです。
 ゼロポイント・フィールドの意識の体感が大事です。知覚は五感を通して出ていて、そこから情報収集しています。
 地球に来た目的は楽しむことです。いきなり来て面白いのです。私達は元々全てが出来た存在だったのですが、出来ない事が面白いのです。そして自分が何処から来た存在なのかを忘れているのです。そして出来る元の状態に戻って行くのです。出来ない事が出来る。やれない事がやれる。そして仕方が無いと諦めていたことが当然になっていくのです。
 私は素敵だよね!どうせ上手くいくし。この忘却ゲームに成功して、波動を落として楽しんでいたがそろそろ元に戻す時なのです。

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