2019年4月19日金曜日

1644「体内環境2」2019.4.19

 今回は参加者の多くの方がこれまでで1番に順調で、体調の変化が軽い、楽だという感想が沢山いただきました。嬉しい事です。その要因は会場設定の諸々の仕掛け、その加算にあると思います。
 私は20数年にわたり生体エネルギー理論と技術を学んできていて、その実践に取り組んでいます。坐禅断食会の会場には私の医院に設置してある器具や設備を持ち込んで仕掛けをしています。仙台での断食会は最初、野口法蔵師の指導で6回程行いましたが、当時は会場の仕掛けは何もせずに、将に苦行の辛い断食だったのです。当時を知る方はまだ何人も参加下さいますが、その違いをしっかり覚えています。

 生体エネルギー技術では空間の装置化が可能です。装置化とは空間場を区切り、そこに独自の情報、物語を発揮できる生態系を作る事が出来ます。会場に作ったその仕掛けは特別情報を入れたコンクリートブロックです。それを4隅に設置し、更に中央に全てを統括する情報を置きます。
 4隅のコンクリートブロックから出る放射エネルギーが空間を閉じる様に機能してその外と内は明らかに内容が異なります。更にその中にFM電波を発するアンテナ「しらべ」、「しらべS」を合計10台以上を置き、そこから放射される電磁波に特別な情報を載せて空間を満たします。情報は25m届く様に仕組まれていますが、特にコンクリートブロック内では相乗的に効果が発揮されます。


 初参加のI、Sさんにその空間の内と外の違いを体験して頂きました。判断方法はオーリングテスト、神経筋肉反射によるものでキネジオロジーです。内と外では筋肉の反応に大きな違いがみられました。初めての体験で不思議な顔をしていますが明らかな差です。

 この身体の外の空間、環境が身体に大きな影響を与えます。現在の認識では生態系という捉え方は自然が作り上げた環境でそこを守り改善していくという視点です。しかし現代社会環境はその劣化現象が顕著で、都市空間環境よりは自然が未だ良いとしても、以前の様に自然が人間を癒すに必要十分条件を満たさなくなってきています。人間の欲望の結果で、文明が進み環境劣化で身体の不調、病苦を作り出している姿は自業自得と言えばそれまでですが、大きな視点の欠落があります。

 断食会場で飲んで頂くものは水、柿の葉茶だけで、その水は中山歯科から運んだものです。生体エネルギー水誘導翻訳装置「きわみ」の3器種を連結活用したもので、中々な優れものです。
 生体の環境は内部と外部に分かれますが、消化器系、呼吸器系は外部環境になります。空間の空気を如何に励起して生体に必要な高い機能を発揮できるものに出来るのかが空間の仕掛けでもあります。
 そして水は生命の源で体内には7割からの水分が占めて体内環境を作り機能しています。その身体で必要な水、栄養を取り込むのが消化器系です。取り分け、水の能力が全てを決めると言えます。
 宿の水道水と中山歯科の水をI、Sさんに比較確認して頂きました。これまた明らかに違います。味、のど越し、水の消え具合、オーリングテストで体感してもらいましたが歴然とした差があります。

 この世界にはエネルギーの準位勾配があります。エネルギー位置が高い所から低い所にエネルギーが流れます。自分の置かれている環境が自分より準拠位置が高いものだと、その環境から自分の身体にエネルギーが入り励起されます。逆に環境が自分のエネルギー位置より低いと自分のエネルギーが収奪されることになります。
 しかし今の科学にはそのエネルギー準拠位置という視点がありません。あくまでも分子レベルの形に捉われた学問レベルで終始している現状です。
 住宅の建材が原因と言われるシックハウス症候群、化学物資過敏症がようやく認知され、有害物質を排除する法改正がなされましたが、生体エネルギー建築資材を活用するとその毒性が現れないことは科学的データーで示されています。
 毒として働く物は周囲からエネルギーを奪う位置の物ですが、それを励起し高める事で薬として周りを癒す存在へと変換できる技術なのです。この資材は私が生体エネルギーに出逢った時に商品化されていて私の医院の建設に活用させて頂きました。完成時には建材の化学物質の臭いもせず、安らぎの空間になっていました。今でも機能していて医院独特の消毒薬の臭いが全くしません。