2019年6月24日月曜日

1714「田植え」2019.6.24

 2019年6月2日は仙台テンメイの恒例の田植えでした。仲間の石巻市の「田伝むし」の木村農園さんの田んぼで今年も行いました。良い天気に恵まれて清々しい青空の中に出来ました。
 今回は総勢16名の参加です。仲間のSさんが小学生のお孫さん3人に是非とも田植えを体験させたいとお連れ下さいました。また入会ほやほやのTさんは20代前半の息子さんを同行下さり、やはり田植え体験を希望して参加下さいました。
 当日は木村農園のKさんのお子さんたちの石巻ジュニアオーケストラの演奏会が午後からあり、奥さんたちもそちらに出かけるのであらかじめ段取りをして早めに終われる様に大方は田植え機で植えていて下さっていて、残りを私達が手植えで出来る様にしてくださっていました。





 10時から皆さん田植え開始です。でも私はお昼のお弁当を受け取り持参するので何時も到着が遅れますが、11時半前に着いたら何と皆さん田植えを終えて、もう上がる所でした。驚きの早じまいです。ベテランには物足りなかったようですが、子供たち、初めての方は素足で田んぼに入って色々な生き物を見つけ、楽しい初体験だったようです。




 今年はKさんがしっかりと生体エネルギー資材、底力5袋、真和X5袋、AEC5袋を投入して生体エネルギーチャージをしっかりしていますので田んぼが違います。隣の他の方の田んぼとは明らかにその差が確認できます。

 名取農場で採れたて野菜、自家製味噌を使って味噌汁を手際よく作り、皆さんで円を成してお昼のお弁当を頂きました。今日は石巻で自然農法を実践していて、現在は和歌山県に拠点を移したSさんが久しぶりにこちらに帰ってきていて再会できました。お元気そうです。最近、インドの聖地のアシュラムで1か月程菜食で生活していたとのことで少しやせていますが、相変わらず話題が豊富で話が盛り上がります。暫し面白いお話を伺い、皆さんとの交流を楽しみました。


 食後はKさんが今取り組んでいる事業拡張の拠点になるお米の倉庫の建築現場を皆さんで見学しました。今の倉庫、自宅などの北側隣地で1反歩の広さの敷地に生体エネルギーの建築理論、技術を活用したものです。丁度捨てコンをして基礎の途中でした。力丸コンクリートが打たれていますので明らかに生体エネルギーが高く、オーリングテストで確認できました。
 9月末には完成予定で、中には特別仕様の生体エネルギー活用商品の「蘇鮮蔵」という冷凍庫を設置します。寿司米としてササニシキの評価が高く、自社栽培の13丁歩だけでは足りなく、他の生産者のものも買い付けてこの工場で栽培し直しをする予定です。この栽培し直しが生体エネルギー技術の優れた所です。環境でそのお米の能力を変える事が出来るのです。
 仲間が飛躍していくお手伝いが出来ることは嬉しい事です。食の安全、安心は当たり前です、その上にその食べ物がどの様な能力を発揮できるのかが大きな目的です。いのちを育み、健康に豊かに出来る食がこれからはますます必要です。Kさんも10数年にわたり生体エネルギーの勉強を続けて来ていた集大成が今回の倉庫建設です。これからは農業の担い手を増やし人材育成もやっていくとのことで地域のリーダーとして活躍が期待されます。

 今度の秋の稲刈りに皆さんで訪れた時には倉庫は完成している事でしょう。電気も特別な生体エネルギーの電気誘導翻訳装置「さとり」にIH分電盤も加算しての電気プログラムが起動していますので楽しみです。是非皆さんも秋の稲刈り参加下さい。詳細は確定していませんが10月20日日曜日を予定しています。

 15時半には解散となりました。私達は近くの道の駅上品の郷に寄り温泉でリラックスして帰路に付きました。

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