2019年9月20日金曜日

1801「内なる使命2」2019.9.20

・なぜ地球にやってきたの?(大いなる意識から見た解答は?)
物質ある次元を楽しみたいのが3次元世界の特徴です。
 4次元以降からは意識の世界で不可視の領域です。意識、認識の世界次元になります。
 物質があり、体の個別化で見え、他者が分かり、物が分かり、ドラマが生まれやすくなるのがこの次元です。人々、自分以外あることは、大いなる意志から見ると面白いことです。分離された自己を楽しめる世界です。

直線的時間があります。分離ゲームを楽しみたいという事です。
 時間は意識が作った構造物です。それがここのスタンダードです。眠っている時は自我意識が薄いので意識の世界へ行きます。パラレルワールドを夢で見ているのです。そこは潜在意識の世界です。

 どういう現実が起きるか。意志決定は個人に関しては、個人の意志で現わすON、OFFの決定権はより高次のハイアーセルフが持っています。魂、御霊の成長の為に必要という事で、そこはでの良い、悪いでありません。
 喜んでその時系を起こすことです。そこでは絶対に守られていて安心して良いです。絶対に宇宙は潰しません。最高で最善の能力を個として起こしています。ですから表面では辛く嫌な事が、このカラクリを知ると、これによってどうありたいのか、意図を感じられものの現れ方が変わります。
 意地悪な上司がいたらそこに意図があり、それが見えて来ます。それを分かって対応すると素直な良い人になります。

 直線的時間が分かり、ゲームを楽しめます。今は過去の積み重ねで、ストーリーが生まれることが大事で、その為に時間が直線でないと駄目なのです。そこには因と果、原因と結果があるのです。時間を直線にすることでドラマが生まれ、分離が生まれるのです。因、果が一緒だと面白くないです。
 問題があり、解答があるのですが、答えが見えない方が面白いです。しかし私達は全部分かって生まれて来ています。そこで私とあなたを別者として楽しめるのです。この分離ゲームを楽しめます。へぇー凄い!がスタンダードになると面白いです。そうなると失敗するが気にならなくなります。成功が当たり前で、そのプロセス全部が面白いのです。
 失敗と言うよりは、未熟のプロセスで、物の見方がシフトしていくと恐怖が無くなります。違う方向性を見ることが出来る、その可能性を示せます。そうすると精神的に楽しくなります。その方向に向かっています。正否、優劣を越えた時代が「令和」なのです。

1、地球の新しいステージへ
・農業革命→産業革命→情報革命→意識革命へと移って来ています。今では縄文時代は農業と定住がなされていたと変わっています。産業革命は300年前、情報革命は1995年から、そして意識革命は2012年からです。

・バイオスフィア(生命圏)からヌースフィリア(精神圏)への移行がなされています。生命圏の中に住んでいるのですが、それに折り重なる精神圏へ移行していきます。ただ生きる所から生命精神の意識への生き方へと移ります。

・26000年で起きている地球の歳差運動の半分13000年で移行が起きますが、今はその移行する間で、分離から統合の移行の所にいます。

・文明法則史の村上節氏は文明の800年周期説を出しています。

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