2019年12月16日月曜日

1887「真向法全国大会9」2019.12.16

 琵琶湖と淡路島の謎  <知っとうや2>さんより引用
 淡路島に関して驚愕の情報をいただきました。琵琶湖の地塊が吹き飛ばされ、淡路島になったというものです。
 太古の昔、ポルトガル沖の大西洋に隕石が落下し、その影響による強烈な波動がマントルを通じて、反対側の琵琶湖付近に到達し地殻を押し上げ、その衝撃により琵琶湖の形の地塊が、現在の淡路島まで吹き飛ばされたそうです。まさしく、琵琶湖が淡路島を国産みした、ということです。日本神話で淡路島が最初に作られている事と何らかの関係があるかも知れません。


見てびっくり、形はそっくりですね。琵琶湖と淡路島を直線で結ぶと、大阪の吹田市あたりが中心点となりますが、その中心点を軸に琵琶湖を反時計回りに180度動かすとほぼピッタリ淡路島に一致します。地塊が飛び出した後、重い琵琶湖型の北側部分に回転力がかかり、反対方向に回転して落ちたのかも知れません。 ちなみに琵琶湖の面積は670km²、淡路島は592km²。淡路島の海に沈んでいる部分を考慮すると、淡路島が琵琶湖より一回り小さいのは納得できます。

 <琵琶湖WIKI><淡路島WIKI>
 次に隕石落下したとされるポルトガル沖を見てみます。グーグルアース画像に直線を引いてみました。ポルトガル沖と琵琶湖付近を一直線上結んだ延長線上の天空から隕石が落下したと考えられますね。赤い矢印のように、地球内部を強烈な波動が伝わったのではないのでしょうか?


 さらにグーグルアースでポルトガル沖を拡大してみます。次の画像では、隕石の落下跡とおぼしき跡が海中に見られます。ポルトガル南部の西側沖の海中に、大きな円状のクレーターのようなものが確認できます。


 このクレーター状内部の深さは、グーグルアースで計ると最深部は5000mくらいあり、周りの3000~4000mの深度よりも深くなっており、隕石の落下跡と十分に考えられます。
 落下年代までは把握していないようですが、月の誕生による大洪水が生じた15000年前よりも、さらに古い時代に生じたのではないかと推測します。

<月の誕生について>
 月の誕生前は、海面が今よりも2000m以上低く、陸地は一つで大西洋はなく、海は今より小さな太平洋しかない時代でした。隕石は海ではなく陸地に落ちたと考えた方が、琵琶湖型のとてつもなく大きな地塊が吹き飛んだ衝撃度を考えれば妥当かと思います。
 また、もし落下したのが海であったら、再び月の誕生による大洪水のように、世界的な大洪水が生じているはずです。現在のポルトガル沖、昔は陸地だった部分に落下したと考えた方がいいのではないでしょうか。
[追記]
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 その後、読者からいただいた情報では、月の大洪水直後は、今の大西洋は南北アメリカ大陸とアフリカ大陸に囲まれた大きな湖の状態だったようです。月の大洪水後、おそらく1万2000年前に再度地球規模のカタストロフィーがあり、大陸移動によって今の大西洋や南極ができたようです。これによってアトランティスが完全になくなった可能性が高いようです。
 そのきっかけとなったのが、琵琶湖が出来る要因となった隕石落下の可能性ではないかと考え直しました。
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 ちなみに琵琶湖ができた年代は、定説では400万年~600万年前とされています(前出、琵琶湖WIKI参照)私は、冒頭の日本神話で淡路島が日本の最初にできたと伝えられていることから、そこまでは古くないような気がしていますが、やはり先史文明(15000年以上前)の人たちは、物凄く高い文明を持ち、正確な地球史を知っていたのかも知れません。私はこの出来事を信じます。
 しかしながら、この事は将来的には大きな危機もはらんでいるようです。この出来事により、琵琶湖底のすぐ下には、地球内部からマントル対流が流れ込んでおり、いつ何時マグマが噴出しておかしくないそうです。もし噴火したら富士山の噴火以上の規模になるようです。これが噴火しないことを祈るしかないですね。」
https://ameblo.jp/clearmk/entry-11511873085.html

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