2019年12月24日火曜日

1895「びくまアース2」2019.12.24

 休憩の後、佐藤政二先生のお話しですが前半部分のみ紹介します。

 「アースのことは未だ世界でやっていない、知らない事だ。土壌はアースでアースを調べると大地、土と出る。今は電気を流すのがアースと言う認識でしかない。電気アースを流すことはここにしかない。アースは農業では当たり前のことだ。
 味覚が信じられない人が多い。まろやかな味には色んな味が出ている。五味、六味が出ている。でないと単味が出る。塩っぱ味から旨味に変わる。人間が持つ反応系を引き出して能力を作る。
 フランス料理の大家がマルセイの農作物を食べて美味しいので、その人に招待されたことがある。相手の味覚を引き出せる。食べて身体がどうなるか。腸内細菌が活性し、ビタミンの能力が変われば良い。
 良く言われる「自然が1番良い」は産業でない。産業とは作物が自然より勝る事だ。元素の能力を変え、本来の作物のビタミン、アミノ酸を作る能力が違う。自然に培われる能力に何処を加算するか。

 体内の電気、ATP、ADPで、リン脂質だ。土壌のリンの能力を高める事、その為にリン酸吸収係数を下げ、リンの能力を高め、体内の硫黄、元素の能力を使うタンパク質の第3次構造の能力を高め、タンパク質能力を上げ、ジスフィルド結合の能力が上がる事で植物の旨味を出し、病気を出さずに個性を引き出すことが出来る。その様な作物を作るのが農業だ。
 自分の作った花で日本一になった。仲買いの3社、東京第1、太田、梅田で1位になった。放射エネルギーを出す力を出させること。中からの放射エネルギーを高める事が花作りだ。1輪の花で森林浴をさせるのが花作りだ。
 大田市場のせり人が農業を見学に来たが、農作物の説明をした。化学エネルギーを変えられる。電気は人工的電気エネルギーで、原動力を熱、摩擦エネルギーが生まれ、その時にどの材料を使ったか。説明するときにモーターを回し、次の能力を変えられるが具体的に畜産の餌を変え、動物のデータが変わった。電気の延長上の源が変わり、モーター、コンベアが変わった。

 伝わっている事、それが自然のアース現象だ。世界にないもので、答えを出す。自然の摂理は相似形だ。家を建てる時も相似形だ。こうしてくれと言うが、無垢材を使うが電気のマイナスは言わない。
 電力会社で電気の能力が違う事が証明された。来年から電気の自由化が始まる。残る会社、潰れる会社に分かれる。売らないことも自由だ。経費が掛からないものとしてLEDが作られた。その影響で作物の元素量が減り、水族館のマグロが死ぬ現象が出て来ている。
 どうしたら、勉強し、そのやり甲斐があるか。手に入れたあらゆるものに使え、老齢化社会に役立てるか。第1次産業人として自信と誇りを持ち、証明させてもらっている。何処にもあれば有名なところに行く。資格を取れる程度の物で無いと取れない。ここにしかない審査が出来ないものに資格はない。

 ホルムアルデヒドを無毒化した。20年前にそれが出来たがやがてホルムアルデヒドは使用禁止になった。何が自然の為になるのかの視点が無いと駄目になる。松くい虫を止められた。それを環境で出来る。そういう能力を持つ植物は害虫を防げる。

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