2020年10月24日土曜日

2152「カルマ、新ステージへ」2020.10.23

 木の花ファミリーのいさどんさんの「ジイジのブログ 地球に生きるみんなへ ジイジからのメッセージ」から10月1日の記事を紹介します。

「カルマよ、ありがとう。私は次のステージへ行きます。

 これは、自我が生み出すカルマに翻弄され自らを見失っている人々へ、そのカルマを階段とし、新たなステージへ進むためのヒントとなるお話です。

 まず、自我とは何かについてお話ししましょう。
 遥か昔、神様(宇宙根源法則の成立)は完全なる自らの体を分けられ、その後、多種多様な生命をこの世界に生み出しました。そして、一つでは不完全な数多の生命が、互いにつながり、ひとつらなりの命となって生命の大循環を引き起こすことで、神様はそこに完全なる自らの姿を映しました。それは全てが神の意思のままに循環し、決して外れることのない、完璧な秩序の下にある美しい世界です。しかしその完璧な世界では、一つひとつの生命はただその一部としての機能を果たすだけで、全体を捉えて認識する能力のあるものがいませんでした。
 世界は、認識するものがいて初めて意味がある。
 認識するものがいなければ、そこにある意味もない。
 認識をするためには、そこから独立した意識を持ち、全体を俯瞰できる能力が必要です。そこで神様は、人間を地上に降ろしました。そして、この世界から自らを切り離して捉える自己認識能力、即ち、自我を与えたのです。

 しかし人間はその能力ゆえに、物理的にはこの世界の構成物のひとつであるにもかかわらず、意識だけがそこから分離し、世界を自らの思い通りにできるかのような錯覚を持ち始めました。物理的には世界の成り立ちの中にあり、世界とつながっている状態でありながら、意識だけが世界と連携しないのです。そして世界の実体とは関係なく、思考だけを膨らませるようになりました。物事を進める時に、まだ起きてもいないことを想像して心配している人がいるように、現実を見ることを怠り、実体とはかけ離れたところまで自らの思考を膨らませてしまうのです。しかし本来、エコノミーとエコロジー、即ち経済と自然が常に連携しているべきものであるように、思考と現実も、常に連結してあるべきものなのです
 冷静に物事を観れば、省エネになります。出来事に対して過剰に驚いたり、自らの体験を重ねて感情的になったりすると、余分なエネルギーを使うことになり、その過剰な表現の分だけ余分な行動や現象を起こします。それが現代の経済を膨らませ、自然のキャパを超えた人間の活動が際限なく広がっていることを、直視しなければなりません。それは世界の実体に沿っているのではなく、実体から離れた思考を膨らませ、その自らのつくり出したものに反応しているに過ぎないのです。それは人間の枠の中のことだけであり、今や自然界の生態系のキャパを超えたものとなっています。人間の行いが多くの矛盾を生み出し、未来に暗い影を落としている今、これからの人々は、もっと正しく自らの行いを直視していく必要があるのです。

 思考を膨らませるのは、世界の実体から離れ、全体を俯瞰して観ることができる能力にもつながります。それは本来、この世界を解明するための能力として与えられたものです。さらに、私たち人間は、思考の奥に思念というものを持ち合わせています。では、思考と思念の違いとは何でしょうか。
 思考は、自我から生まれるものです。それは、思い、考えるものであり、自我が巡ることにより膨らみ、形成されていくものです。
 これに対し、思念とは、私たちが生命である人として成立する上での原点にある真我から湧き出すものです。それは、大本のひとつから分かれ単独で肉体を与えられた私たち人間が、その大本のことを忘れないための、私たちの中に内在するチャンネルのことです。それは自我によって思い巡らせるものではなく、宇宙を運営する大本の源泉へ思いを発することで、自らの内から湧き出してくるものであり、それによって私たちはその源泉へアクセスすることが可能となるのです。
 そこへつながると、宇宙の根本秩序が常にもたらされ、それが柱となり、自我に翻弄されることはなくなります。人間はこの現象世界に居ながらにして、その大本にアクセスする思念を常に持ち合わせて生きるものなのです。しかし現代を生きる人々は、そういった人間の最も重要な立ち位置を維持するための能力の使い道を誤り、生まれてきた目的を見失っています。そして日々の中で大本へと意識を向けることを忘れているから、自我が暴走するのです。

 では、思考の役割は何かと言うと、それは人間が思念に立ち返るためのガイドです。思考を巡らせ、探って探って探っていくことで、ある時ふっと思念が湧き出します。その時に人は、「ああ、そういうことは考えるのではなく、ただ意識を向けて発すれば返ってくるのだ」ということに気付くのです。それが、生きることを「いただく」ということです。そして最終的には私たちは大いなるものと一体であるというところに辿り着くために、思考は私たち人間が自らを導くためのガイドとなるのです。
 人間以外の生命は、思考する能力を持ちません。本能という、大本の秩序と直結するものだけで生きているので、人間のように余計な旅をしないのです。つまり、それだけ自我が少ないということですから、大本の仕組みから自由に独立した状態で、全体を俯瞰して捉えることもできないということになります。それは大本の側にいるものであり、その場合、そこから分離して、大本と対向発生するという形が取れないのです。

 神様はこの世界に自らの姿を表現し、その自らと対向するものの視点を通し、自らを認識できるようにしました。自らの側にいるものばかりでは、その自らの姿を認識することはできない。ですから神様は、自我を持つものとして、人間を地上に降ろしたのです。
 大本と直結している人間以外の生命は、例えば微生物のように無数に存在するものでも、個々がバラバラに働くのではなく、秩序をもってまるで全体がひとつの生き物であるかのように仕事をします。微生物から宇宙の星々に至るまで、個々に分かれた無数の存在の一つひとつに宇宙の大本の柱が立ち、全体が同じ秩序の下にネットワークを築いているのです。
  人間には、大本とつながることで、そのネットワークの中で自らに与えられたポジションをしっかりと担い、役割を果たすための気付きが常に与えられています。ところが近代になると、人間たちはそのことを忘れ、日々の中でまったく大本に意識を向けなくなり、自我が暴走し始めました。そして自我から湧き出す思いに囚われ、余分なことを起こすようになったのです。

 自我というものは、現実の損得に関係なく、その状態に自らを保っておきたいという奇妙な願望の元に、自身を凝り固まった状態で固定しようとします。今の状態でい続けようとする自分が、もっと自由であるはずの自分の動きを止めてしまうのです。そこから次の段階へ進むためには、自我から自らを開放することが必要ですが、その次の段階へ進もうとすると、自我は意志を持ち、自らが次の段階へ行くことを阻止するのです。
 そこには、真我とは別の、囚われのかたまりが存在しています。それは、自身のカルマが成長し、人格を持ったようなものであり、本来は個性であるものが、癖・性分として凝り固まり、コントロールを失った状態です。人間が自我を持ち、自我の暴走による自己コントロールを失った状態では、それが長年のうちにこびりついてかたまりのようになるのです。そしてそのカルマが人間から学習して自我を持ち、囚われのかたまりとなって人格を形成するのです。それは、生きている状態ならば生霊になります。そして仮に人間が昇天してもカルマだけが独り歩きし、存在を保ったまま、うようよと辺りを漂うようになるのです。それはまるでウィルスのように、生きている人間たちを汚染していきます。そういった存在が実際にいることを、私たちは知らなければなりません。

 自らの人格がカルマを持つことにより、それがこびりついて、カルマそのものとしての人格を形成する。それが、自らの本来の美しい状態である真我と対等の存在となり、どちらを選ぶか、あなたに選択肢を迫るようなものとなります。その時に、あなたは主導権をどちらに託すのか。
 カルマの人格に飲み込まれないためには、この世界の成り立ちを良く知り、大本に意識を向けることで自らの中心に一本の柱を立て、しっかりとした立ち位置を持つことです。現代社会に生きる人々の多くが、本来の人としての立ち位置を忘れ、その人々が創る社会や地球規模の矛盾が溢れている現実を観ればわかるように、この世界を創造した神様の意思を忘れれば、柱のない邪に流れることとなり、カルマが創り出した人格に取り込まれ、こういった現象に出会うことになるのです。
 私は人に語りかける時に、カルマの人格ではなく、真我に向かって語りかけます。なぜならカルマの人格に語りかけたとしても、それは聞く耳を持たないからです。ですから、本来の聖なる人間としての真我へ向かい、目覚めるように語りかけます。そして内なる真我が目覚め、自らにこびりついたカルマと対峙した時、その人は自らの力でそれを切り離す作業を進めていくのです。
 しかしその切り離された、人格化したカルマにも、癒しを与える必要があります。なぜならば、それもあなたを代表する人格であったからです。

 ガンが現れるのは、そこにガンが現れるべき理由があるからです。それをただ「これは要らないものだ」と切り捨て、正常な体に戻れば良しとするのが、現代の医療です。しかしガンが現れるには、私たちの側に何かしらの原因があり、ガンはそれを伝えるためのメッセンジャーとしての役割を果たしたのですから、切り取られたガンにも「ガンさん、ありがとう。ご苦労様」と言って、ガン供養をする必要があります
 それと同じように、カルマに対しても、カルマ供養をする必要があります。カルマにはカルマの発生した理由があり、カルマはカルマのように、自らへの自我的執着を形成したのです。それを解体して収めてあげるためには、「役割ありがとう、ご苦労様」と言って、その存在の意味を認めてあげることです。そうすると、カルマはスルスルと解けていきます。
 人間は、人生の中でカルマと対向発生することで現象化を起こし、役割を果たしています。カルマと対向発生するということは、そこに何かしらの目的があるということです。その目的を現象化し、役割を果たした時に、優れた人格は切り離したカルマへ「ありがとう」と伝え、自らが美しいものとなり次のステージを迎えるのです。カルマも、必要なものとして存在していたのです。

 視野を広げてみれば、この世界の政治にしても経済にしても、これまであったものはすべて、時代の要請により発生し、人間の歩みと共に、その仕組みが表現されてきたのです。そして時代の要請により、人間が次のステージへと進む段階を迎えた今、私たちはこれまでの仕組みに「ありがとう」と言って、それを供養する。そうして初めて、次の仕組みへと意識が向かうのです。その心に目覚めた人々が、これからの新しい時代を進めていってくれることでしょう。
 こういった次のステージへ向かうための話を聞く時に、カルマは自身が崩壊しないよう、その話を自らが受け入れられる情報だけにしてしまいます。すべてを受け入れては自身が崩壊してしまうから、まず自らを守ろうとするのです。つまり、次のステージへと行かないようにするのです。それが自我です。
 だからこそこういった仕組みを学び、自我ではなく真我を育て、真我が自我にメスを入れられるようにするのです。そして手放したカルマに向かい、「カルマよ、ありがとう」と慰め、これまでの自分に「ご苦労さま。私は次のステージへ行くからね」と言って、新たなステージへと上がるのです。
 そうすると、カルマは捨てられたのではなく、その人間が上へ登っていくための階段になります。その人間が成長し、進化していく物語の中に組み込まれるのですから、捨てられたものではなくなるのです。こうしてカルマも納得し、新たなステージへの踏み台となるのです。
 そのようにして人生を歩み、振り返ってみると、「ああ、いろんなことがあって、いろんなカルマを通してここまで来たんだな」と、みんなを認められるようになります。それは、カルマの階段です。今のカルマに役割を果たしてもらい、それが、次のステージへ上がるための一歩となるのです。
 カルマよ、ありがとう。」
https://jiiji-konohanafamily.org/2020/10/01/thankyou-karma/

2020年10月21日水曜日

2151「神様は見捨てない」2020.10.21

 毎日、秋晴れの心地良い朝を迎えられています。ありがたいことです。私の朝の日課の1つは、目覚め直後、床の中で諸々をして過ごし、朝風呂です。長湯の後、調度品の石達と植物に水を噴霧して、朝日を浴び冷気の中で暫し横になり過ごします。至福のひと時です。
 さて最近、遭遇した記事を紹介します。

「私は神様に見捨てられた
 私は、過去に取り返しのつかないことをしてしまった。今はその償いの人生を送っている。
その様な人々に対し、私は こう思います。なんて謙虚な人!
 イエスは、そういう人達こそ、喜び祝福されました。神様は、私たちが、どんな悪人だろうと、心がすさんでいようと、決して見捨てません。どうぞ下を見ていないで、自信を持って下さい。上を向いて下さい。私たちの内に居らっしゃる神様は、その奢らず、自分を低きものとする態度を祝福して下さっています。
 イエスは「山上の垂訓」の冒頭で このように言われました。


イエスの山上の垂訓
 心の貧しい人々は幸いである。天の国はその人たちのものである。
 この心の貧しい者とは虐げられ、病に伏し、投獄され、殺され、神の前に無であるような人々。心身ともに「貧しく」、それゆえに神にすがる以外の道がなく、神の前にへりくだる人々。そういう人々のことを「(霊において)貧しい人々」と言い、彼らこそ神の国に入る「光の子ら」と言いました。
またイエスの語ったたとえ話に「放蕩息子のたとえ」があります。
<引用開始>
放蕩息子のたとえ話
 ある父親に二人の息子がありました。ある日、次男坊は父親から遺産の分け前(生前分与)
を受け取って遠い国へと出ていってしています。そして、お金と自由を得た勢いで放蕩の限りを尽くし、とうとうすべてを失ってしまうのです。墜ちるところまで墜ちたとき、彼は初めて自分の過ちに気づきます。そして、合わせる顔がないと思いつつも、謝罪の気持ちと救いを求めて、かつて飛び出したお父さんの家に帰ってきたのでした。
 彼はどんなに叱られても仕方がないと思っていたでありましょう。しかし、父親は帰ってきた息子をしっかりと抱きしめて、「死んだ息子が生き返った」と喜んで、盛大な祝宴を開いてくれました。
 ところが、それを聞いた長男は釈然としない気持ちにかられます。自分は何年もお父さんの言うとおりに忠実に働いてきたけれど、あんな風に祝宴を開いてもらったことは一度もないことを思うと、怒りのようなものさえこみ上げてきます。
 この長男の様子を聞いた父親はすぐにとんで行き、「子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。
いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」と、長男をいさめ、二人の息子が平等に父の愛を受けていることを教えたというのです。
<引用終了>

 このたとえ話に友人の宇宙塾の幹事のken2さんが、以前素晴らしい解釈をしていらっしゃいましたのでご紹介します。

 父とは神のたとえなのです。イエスは「何度許せばいいのか?」と質問された時、「7の70倍」と答えています。それを「490回か」と数える人はいないでしょう。つまり、現実的には何度でも許しなさい。神はそういう存在だと言っているのです。
 だから、「神を内在してる人間も同じように許しなさい」という話でもあります。
「許し」はそれだけ重要なことなのです。でも、このたとえ話が示すことはそれだけではありません。昔はこの話はイマイチ理解できませんでした。まず、なぜ、こんなどうしようもない放蕩息子を無条件で迎え入れるだけでなく、お祝いまでするのか。そして、兄が納得できないのも当然ではないのか、と。
 その頃は、人生は善悪の積み重ねで善が上回ったら天国に入れると思っていたからです。
でも、それは違うようです。なぜなら、過去は関係ないのです。大事なのは今です。
 今どういう心でいるのかが問われているのです。今の自分は過去の積み重ね、という見方もあるでしょう。でも、実は時間などなく、今に過去も未来もたたみ込まれているだけで、
いつでも過去とは関係なく、新しい自分なのです。
 単に条件反射で過去と同じ反応をし、過去の記憶を元に判断してるので、そう思えないだけなのです。(という見方もできます)
 だから、いくら善人として一生を過ごしていても、死ぬ間際に誰かに裏切られ、恨みと憎しみの心のまま死んだとしたら、すぐに成仏はできないでしょう。地獄にいるような心境で亡くなれば、その心境にふさわしい世界を自分で創ってそこに囚われます。
 逆に、どんな極悪人であっても死ぬ間際に自分の人生を反省し、悪かったと心からおわびし、愛と奉仕の心で生きようと決意していれば、その心にあった世界に旅立ちます。
 もちろん、死後、自分の人生を全て振り返るとか、自分がやったことを相手の立場で体験するとかってこともあるかもしれませんが。なお、死後の世界の話に限りません。
 今までの自分は自我に振り回されていた、これからは神我に従って生きよう、と決意し、私は神だったのだ、と悟れば、過去に影響されることなく、愛と喜びと感謝の心で生きることができるのです。それはまさに生きながら天国にいるのと同じことです。
 弟の話は、悟りの体験で人生観が一変し、楽に幸せに生きられるようになる話でもあるのです。兄については、自分がいかに恵まれているか、どれだけ幸せなのかを振り返りなさい。他人と比較していては幸せになれません、という話でもあります。
 兄は食べ物に困ることも苦しむこともなかったのです。自分のことだけ考えたら十分幸せなのです。でも弟と比較したり、父の対応を批判したりしていては幸せにはなれません。
比較や批判は葛藤の元です。葛藤を手放さない限り、悟りの道には入れません。
<引用終了>

 私も同じように考えます。神様はどんなことでも「許す」存在です。自分の過ちに気付き、
それを悔いて新たな道に進もうと思った瞬間に、神様の光が差し込みます。
 逆に、恵まれた環境に置かれているのに、感謝することなく、それが当り前であると(上の例えの兄のように)生きていたら、いつかしっぺ返しがきます。
 逆境に置かれ、悩み苦しみ、そして涙して、それでも悔いて、前を向いて歩こうとする「心貧しきもの」である皆さま、まさに、天の国はあなた達の為に用意されています。


 勇気と希望をお持ち下さい。神様は決して見捨てません。自分の中の神様を信じてみてください。話しかけてみてください。どんなにお辛くても、ありがとうございますと、感謝の言葉を神さまにかけてみてください。感謝の心があるところにこそ、神様の恩寵が現れるのですから。
https://ameblo.jp/fukutyaipuku/entry-12631924738.html

2020年10月19日月曜日

2150「日月地鳥居」2020.10.19

 2020年10月17日は新月です。その新月の日、はせくらみゆきさんの仙台講演会でした。その日の午前10時からは伊達政宗を祀る青葉神社をみゆきさんと希望の皆さんと参拝をしました。生憎の冷たい雨でしたが50名ほどの方々が参集しありがたい時間を頂けました。



 仙台に住んでいて青葉神社の前は良く通るのですが本殿迄上るのは久しぶりでした。本殿への参道、手水場の右脇の草むらでみゆきさんからお話しがありました。

 今のコロナ騒ぎの中で起きる変化をどうしようと思っている場合ではない、全国ツアーで各地へ行こうと、開催2週間前に決めた。最初は仙台を予定していなかったが、私は支倉の名を頂いていて、支倉常長ご縁の仙台を外せないと思いここでも行う事に決めた。
 仙台は数霊で81で、光を現わしている地。そして今日は17日でイザナミの誕生した日です。この地から出陣する決意、生まれ変わりの決意で講演会、青葉神社参拝を催す事にした。この青葉神社は伊達家所縁の神社で、是まで10月3日に福岡の筥崎宮、4日に大阪の住吉大社を参拝してきて3か所目だ。
 宇宙の振動を受け、1万年前からの精神原理が日本にはあり、仮名の言葉に神名(かな)として込められている。宇宙に流れるエネルギーが碁盤の目の様に敷き詰められていた。しかし3000年前に封印された。
 精神原理と物質原理のバランスが整うまで封印したが、その封印を開くのは今だ。1人1人のエネルギーは葉となり、芽となり、花開く。色々な事があっても良い。全ては宇宙の贈り物で、全てがOKで、色々な感情もOKだ。
 それらが巌(いわお)となって次の望む周波数となる、その決意の会に成れば良いと思う。
 ここの青葉神社の宮司様は伊達家家臣の片倉小十郎の末裔で、震災後にここを訪れお会いした時に、片倉小十郎と支倉常長の400年振りの再会と喜んだ。
 後で片倉宮司様に311の震災の時のお話しをして頂きたいと思う。

 こんなお話しの後、皆さんと本殿で参拝をしました。
 片倉宮司からお話しを伺いました。311の時の事象です。神社の鳥居が外向きに倒れ結界が開き、鍵が掛かっていた木戸の扉が開いていた。これは誰が行ったのか?神様ではないのか、と直感したと言います。
 鳥居の再建を躊躇していたが、建てる事にした。向かって右手の柱には〇の中に小さな〇。左手の柱には〇の中に三日月の形。鳥居の横柱の中央に〇にその2つを合体した徴を記して作る事にしたそうです。
 〇は太陽を、三日月は月を、そして合体したものは地球を現わすもので、この3つの神々を現わすものとしたのです。日月地の根源神です。青葉神社は先ず、この3神を祀ることで再建されたのです。それから、口伝で多くの方々が参拝されるようになったとか。
 お話しを聞いて驚きと同時に今日、参拝できた事を幸運と思い、新たなご縁に感謝の気持ちでした。その日はその後は自由拝観となり、雨の中早めに神社を後にしました。午後からは講演会を仙台駅近くの会場でお聞きし、タイムリーな内容のお話しを伺いました。

 18日さわやかに目覚め、外は快晴の青空です。今日の予定の稲刈りは田んぼの水はけの状況が悪く中止が決まっていて、名取農場の農作業です。出かける前に青葉神社に行こうと思い、即行動です。
 鳥居の日月地の徴を見る事が出来ました。そして鳥居の中から南の市街地方面を見ると鳳凰の様な雲が鳥居の中にあるではありませんか。ありがたき事、出逢いに感謝です。









 この日月地鳥居について青葉神社のHPに以下の様に記してありました。

青葉神社の大鳥居の秘密:
地球•太陽•月を表現している神紋。
鳥居は天と地の響きを感じる目印:
一人一人が、内なる創造主であり、小宇宙。
大鳥居再建計画の際、神事に於いて、政宗公から伝わって来た思いを形にした神紋:
政宗公の思いとは…
 鳥居は要らぬ。これからの時代、神と人間の境は無くなっていくであろう…
 神人合一、神と人、共に歩む、横一列の関係。
 神社仏閣関係なく、全ての場所が聖地となっていく…
と言う内容が示されました。
 さらに以下、
もし、大鳥居を再建するなら、地深く、天高く伸びる光の門にして欲しいと… 伝わってきました。神社仏閣には、多くの神仏、肉体を持ってない存在も行き来し、人々同じく、交流を図っている場所の一つである。ここ青葉神社も同様に、地球だけではなく、宇宙からも神々が、行き来している。そのような存在の方々にも目印になるようなものを鳥居に刻んで欲しい。と、政宗公や多くの神々の思いを表現したのが、現在刻まれている神紋です。見た目は大鳥居。霊的には神門です。それぞれが、それぞれの感性で、大いなる大自然、宇宙の響を感じ取って頂ければ幸いです。

 そして農場に向かう参道の通町通を下る中で車のナンバー999に合い、程なくして333のナンバー、そして交差点を曲がる時に666のナンバーに遭遇したのです。369のミロクです。驚きの事象です。

 名取農場で農作業を終える頃の空にはこれまた見事な雲が現れて、自然の造形を見る事が出来ました。農場からの帰りには555のナンバーの車に遭遇です。意味深い日月地事象遭遇の2日間でした。


2020年10月16日金曜日

2149「満月・ハロウィン」2020.10.16

 明日10月17日は新月です。今年の10月は満月が2日と31日の2回あります。2日は「ハーベスト・ムーン」、31日は「ハンターズ・ムーン」と言われます。このように1か月の間に2回満月があるとき、その2回目の満月のことを「ブルームーン」と呼ぶそうです。欧米では「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えもあるとか。そして10月31日はハロウィンなのです。それらのことに触れたものを紹介します。

「10月31日はハロウィンです。魑魅魍魎が跋扈しそうなこの日に満月となるのは18年か19年に一度で、それなりに珍しいそうです。何かの作為的な意図があるのか、2020年はそこに3つの名称が加わり、レア度が急上昇。
 一年の満月にはそれぞれ呼び名がありまして、今年10月1日の方を「ハーベスト・ムーン(収穫の月)」、31日の方は「ハンターズ・ムーン(狩人の月)」と言います。なんだか秋らしくて、いい響きですね。カバールが城でこれまで延々と繰り広げてきた子ども狩りパーティー(とその後の生贄悪魔崇拝儀式)、そして今年は形勢逆転でカバール側が文字通り狩られていっていることを考えなければ……えーと、まぁ一応、ぎりぎり風流です。
 そして今年10月のように、ひと月に2回満月がある場合、2度目の方を「ブルー・ムーン」と言います。特別に青く光るという意味ではなく、「珍しい出来事」という意味合いです。ブルービームでしょうか、ケムトレイルでしょうか、今年は本当に青く見せるのかもしれません。
 ただ火星は今月、10日間ほど地球に大接近するそうですが、逆に31日の満月は地球と最も離れてしまって小さく見えるので「マイクロ・ムーン」となります。
 小さい満月でも、大勢の人々が企業メディアに煽られて注目すると、カバールが最後のチャンスとばかりに生贄儀式なり、偽旗事件なりを目論見そうなので、ハロウィンまでに地下基地はしっかり撲滅して頂きたいです。」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=254144

「ハロウィンといえば、2015年のハロウィンの日に、「ドクロ顔の小惑星」が地球に最接近したことがありました。2015年10月31日に地球に最接近した小惑星「2015 TB145」

スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC 8462852…

 この小惑星は地球には影響を与えず、通り過ぎましたが、その後も地球周辺を周回しているようで、2018年11月にも地球に接近したことが観測されています。
「ハロウィン」というのは、もともと、「純粋に悪意と破壊の祝日だった」ことをご存じでしょうか。それを知ったのは、2017年の米スミソニアンの記事でして、以下の記事でそれをご紹介しています。

かつて子どもと大人の戦争だったハロウィンはアメリカ当局と企業が発明したプロパガンダ語で丸く収まることに…投稿日:2017年10月31日
 ハロウィンは 2000年前にヨーロッパ北西部のケルト諸国で生まれたものですが、アメリカに伝わってからは、「子どもたちの大人と、そして権威に対しての無秩序な攻撃」となっていったことが歴史書に記されています。上の記事にあるスミソニアンの記事の一部をご紹介しますと、以下のような壮絶なものだったらしいのです。

「ハロウィンはすべて悪意で、そこに善意はなかった時代」より
 子どもたちのイタズラはエスカレートしていった。1887年には、礼拝堂の座席が糖蜜で覆われ、1888年にはパイプ爆弾が爆発、1891年には新しい家の壁が黒く塗りつぶされた。
1894年には、ワシントン DCで 200人の男の子たちが、路上電車に乗っている身なりのいい人たちを小麦粉の大袋で叩きのめした。
 その頃になると、ハロウィンには、子どもたちは火災警報器を鳴らし、店の窓に向けてレンガを投げつけ、校長の家に猥褻な絵を描いた。
 子どもたちは主に富裕層や大人、権威を徹底的に攻撃した。
 子どもたちは、それらにお金やお菓子をねだり、くれなければ「荒らすぞ」と脅した。
 大人たちの中に、子どもと戦い始める者たちも出てきた。20世紀初頭のアメリカの新聞には、わずか 11歳から 12歳の子どもに銃で発砲して応じた大人の話が書かれている。(smithsonianmag.com 2017/10/27)
 すごいでしょう。お菓子なんてのも、> くれなければ「荒らすぞ」と脅した。というものだったんですね(苦笑)。ハロウィンという日が「純粋な大人と子どもの戦争だった時代」があったことをスミソニアンで知りました。」

 果たして今年のハロウィンは如何なる事でしょうか。
 そして11月1日2日はメキシコでは、毎年は「死者の日」という祝日となっています。
一般的な説明では、
> 死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。
となっていますが、現実的にはこの2日間、メキシコの町々は「ガイコツだらけ」というようになります。そのメキシコで以下のような噴煙が見られたということで、SNS で話題となっていたようです。
今年は、新型コロナウイルスのこともあり、死者の日の祭りが通常通り行われるのかどうかわからないですが、メキシコの死者の日の少し前の 10月31日は、ハロウィンとなっていて、これもまた特にアメリカやヨーロッパで平年のようにおこなわれるのかどうかはわからないです。
10月7日 ドクロのような噴煙が撮影されたメキシコのポポカテペトル火山」

https://indeep.jp/searching-for-a-new-survival-in-a-new-era/

死者の日(ウィキペディアより)
 死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。祝祭はカトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌日2日に行われる。地域によっては、10月31日の晩も前夜祭として祝われる。
 市街地はマリーゴールドの香りに包まれ、公園には露店が立ち並ぶ。11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日とされ、供え物がチョコレートなどのお菓子からメスカルなどの酒に変わっていく。日本のお盆に近い位置付けであるが、あくまで楽しく明るく祝うのが特徴である。死を恐怖するのではなく、逆に死者とともに楽しく笑うというモチーフとなっている。
 墓地にも派手な装飾が施され、夜間にはバンドによる演奏なども行われる。カボチャを飾り仮装をしてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する点が多くあり、実際にルーツは近似している部分がある。
 メキシコにおいて、「死」は擬人化されることが多く、さまざまな呼称がある。生への隠喩につながる表現もある。
 メキシコでは2500-3000年前から、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があった。また、死と生まれ変わりの象徴として、他者(多くの場合は敵)のガイコツもトロフィーの様に扱われていた。死者の日の祝祭は地域によって様々な形で生まれ伝承されてきた。
 中でも、アステカ族には冥府の女神ミクトランシワトルに捧げる祝祭があった。やがて、死者の貴婦人、カトリーナに捧げる祝祭へと形を変え、アステカ暦の9番目の月を祝うようになった。これは現在の8月前半にあたる。その後、スペインからの侵略を受け、カトリックの諸聖人の日と融合して今の形になっていった。
 カトリックの影響があるないに関わらず、世界中の国々に類似した習慣が残されている。



2020年10月14日水曜日

2148「日月地のリズム」2020.10.14

 実りの秋を迎えています。今年はコロナ騒ぎでいつもと違う感じですが、お天道様は変わらずに愛深きエネルギーを降り注いでくださっています。夜は特別な事が無いと早くに就寝し、眠りも深く、早くに目覚めますが、時計を見て1時11分とか3時33分とか数字の妙を楽しんでいます。目覚めの後はその日の事を計り、その時々の身体の声に従い過ごします。日に日に、朝日の登る時間が遅くなり、秋分を過ぎて冬至に向かって陽の気が減じて来ています。身体もそれに応じて変化している様です。それも又楽し、です。
 少し前の「ジジイのブログ 地球に生きるみんなへ ジイジからのメッセージ」の記事ですが紹介します。

「地球と月と太陽のリズムで生きる  2020年9月26日

 朝の閃きは、太陽が出る前、もしくは、太陽が出ると同時に湧き出します。太陽が沈んでいる時は、休みなさいということ。それは地球と月と太陽が刻むリズムであり、そこには陰陽の働きがあります。
 太陽が姿を現す朝は、活動の始まりの時です。自然に沿い、素直に思考を働かせなさい。     昼間は、その時に必要な生きるための活動を、流れに沿って行いなさい。
 その流れとは、地球と月と太陽が刻むリズムから生まれるもの。その流れに沿って活動をする時に、あまり遠くまでのスケジュールを立てると、流れから外れてでもスケジュール通りに進めようとする自我が働き、「いただく」心がなくなってしまいます。ですから、短いスタンスのスケジュールに則り、少しだけ長いスタンスの見通しを立てて生きていきましょう。常に結果をいただく精神であることが大切です。


 そして夜は、一日の活動の振り返りの時間を取りなさい。
 振り返りをしたら、次の日に向けての想いを自らに落とし、新たな姿勢に変えて休みなさい。
 常に新鮮な自分であるために、今日という段階では、今日のことを明日に繋げるような思考を持って一日を終え、充電期間である眠りにつくことで、不要な思考と必要な思考が整理されます。そして日の出と共に、新しい朝のスタートをいただくのです。

 そのスタートは前日までの思考に繋がるものですが、実は不要な思考は睡眠中に整理され、消えていなければなりません。前日までの不要な思考が次の日に残っているような人は、日々の生き方に執着があり、それが眠っている間に整理されるべき思いを残しているのです。ですから、その日のことはその日のうちにけじめをつけることが大切なのです。そのようなリズムを繰り返すことで、常に新鮮な朝を迎えましょう。それは、健康な人の一日の送り方の基本です。

 心身を病む人は特に、生活リズムの狂いから体に症状が現れるものです。ですから、地球と月と太陽のリズムに沿って生きましょう。生命である私たち人間の体の中には、そのリズムが眠っているのです。
 そのリズムが狂うと、自我の思考が暴走し、自然の流れを無視して生きることになります。思考が暴走すると夜に眠れなくなり、朝に起きられなくなるのです。」

https://jiiji-konohanafamily.org/2020/09/26/rhythm-of-universe/




2020年10月12日月曜日

2147「カオス」2020.10.12

  10月9日は塾長講座でしたが今必要な情報を皆さんと共有しましたが、電磁波環境の変化がもたらす健康問題、ひいては人間性、精神性の内容になりました。

 10,11日は塾長ツアーで西会津、新潟、山形と巡り充実した旅でした。皆さんも大満足頂き、塾長としても嬉しい限りです。学びの実践体験として塾長ツアーの目的も理解いただき、次回12月も楽しみです。太平洋側は雨の様でしたがツアー中はほぼ天候に恵まれ、ありがたき自然との共感を味わえました。

 今回のメインポイントの1つは新潟県胎内市の夏井の大波岩です。宿泊先のロイヤル胎内パークホテルから朝1番に訪れましたが、この巨石は何度対面しても不思議な自然の造形、妙、カオスを体験する時空間です。無数に織りなす曲線の象形、混沌として1個を成す、その存在はとてつもない万有引力、包含力を感じます。在りて或る大浪岩は朝日を燦燦と浴び、青空には三日月お月様が現れ、何とも言えない多層多重多次元を大波岩を通じて体感し味わいました。




 閑話休題。現実的なカオスの話題です。

 アメリカ大統領選挙を巡る混乱はコロナ騒ぎの中、混沌として来ています。アメリカ大統領選挙の結果如何で引き起こされる予測を述べている記事を紹介します。


カオスへの準備をしなさい Get Ready for Chaosdailyreckoning.com 2020/10/05

アメリカ大統領選挙日まで 1か月を切った。投票で勝利したほうは次の 4年間、あるいはさらに長く大統領にキャスティングされる。

そして、これは私たちアメリカ人の生涯で最も重要な選挙となる。

誇張のように聞こえるかもしれないが、そうではない。

トランプが勝った場合、彼は実際、ディープステート(影の政府というように呼ばれているもの)の人物たちを一掃するだろう。そして、規制と税金を削減し、アメリカのエネルギー独立を確保し、中東の平和を促進し、最終的にイラクとアフガニスタンでの何十年にも及ぶ戦争から米軍を帰国させるという仕事を終えることができるかもしれない。

バイデンが勝った場合は、税金の引き上げ、水圧破砕(フラッキング)の終了、グリーン・ニューディール政策(気候変動を考慮しての経済刺激策)、学校の授業の無償化、医療の無償化、そして、育児の無償化に進むだろう。(もちろん、これは本当に「無料」ではなく、より高い税金または、より多くのお金の印刷による多くの借金で支払われるだけではある)。

トランプ政権となった場合、中国からの分離が続き、アメリカを諜報し、私たちのアイデアを盗む中国の能力が縮小される。

バイデンが勝った場合、中国がアメリカの仕事と知的財産を搾取し、世界貿易機関と IMF への義務を騙して、中国はいつものビジネスに戻るだろう。


トランプとバイデンのポリシーの違いのリストはまだまだ数多くあるが、しかし、これらの違いは、ホワイトハウスのトランプとバイデンの最も重要な違いでさえない。

最も重要な違いは、結果に応じて「アメリカが 2つのまったく異なる道を歩む」ということなのだ。

その意味で、これは 1860年(エイブラハム・リンカーンが当選した米大統領選)以来最も重要な選挙といえる。リンカーンが勝利した場合、南北戦争に至る可能性が指摘されていた。

今日、アメリカの反政府勢力は南部の分離主義者ではない。彼らは自国のネオマルクス主義者、アナキスト、凶悪犯、グーンスクワッド等であり、アメリカの多くの都市で毎日暴動や略奪を行っている。


トランプが大統領選に勝った場合、選挙結果から 24時間以内に米国の各地の都市が炎上することが予想される。

バイデンが勝った場合、ネオマルクス主義者たちは、バーニー・サンダースとアレクサンドリア・オカシオ・コルテスと共にアジェンダの完全な実施を主張する。これには、より高い税金、より高い支出、より多くの規制、選挙人団の終結という形でのアメリカ統治の恒久的な変更と、上院での単一政党の支配が含まれる。

どちらがより悪いのだろうか。暴動、または左翼統治、この 2つの道は、どちらかが勝つことに依存する。


しかし、勝者がいない場合はどうなるだろう。

何百万もの票が郵送投票の形で投じられている。州のカウントシステムは、接近戦で数十万の投票をカウントしなければならなかった際に故障したことがある。投票用紙が数千万に達すると何が起きるかはわからないのだ。

ミシガン州、ウィスコンシン州、ペンシルベニア州などのスウィングステート(共和党・民主党の支持率が拮抗して選挙ごとに結果が違う州)の長官たちは、民主党の知事から結果を証明しないように命じられる。

弁護士による軍団は、投票時間の延長、郵送投票の湛水、および郵便投票、適時の郵送、適時の受領およびその他の手続きに関係なくすべての投票のカウントを要求する。

どちらの側も結果を認めない。それにより、選挙結果は数週間は不確実である可能性がある。その間、暴動は続くだろう。

そして、バイデンが勝った場合、彼は数ヶ月以上は大統領にならない可能性は十分にある。彼の認知機能低下は、おそらくアルツハイマー病または他の形態の認知症の結果であり、

すでに彼を見ている観察者たちには明らかなことになっている。


彼はトランプとの討論はうまくいったと思うが、アルツハイマー病は一直線に進まない。

バイデンが苦しんでいる認知機能低下のタイプは、継続的な認知の低下を示すものではなく、いわゆる「階段関数」的に下がっていく。

つまり、精神的能力が突然低下し、しばらく安定するか横ばい状態になり、その後再び低下する。改善することはないが、次の突然の低下が来るまでしばらくは安定しているように見える。

憲法修正第 25条 (大統領の承継の対処についての憲法)に基づいてバイデンを解任し、カマラ・ハリス(副大統領候補の女性上院議員)を大統領代行として任命するのは比較的簡単なことだ。これに続いて、バイデンによる正式な辞任が行われる可能性があり、その時点でハリスが大統領になる。

これは、カマラ・ハリスが来たる「ハリス政権」に言及した 9月12日と、ジョー・バイデンがキャンペーン・イベントで「ハリス・バイデン政権」に言及した 9月15日に再び示唆された。


不確実性は選挙のその日まで支配的だ。

投資家たちはこのこと自体は理解しているだろう。しかし、投資家たちが、あまりよく理解していないのは、「選挙後も不確実性が支配し続ける」ということだ。

トランプが勝った場合、抵抗勢力たちは黙っていない。彼らは法廷で選挙結果に異議を唱え、トランプの勝利の正当性を否定し、抵抗勢力たちの極端な方法がアメリカの都市を焼き尽くす。

バイデンが勝った場合、彼を舞台裏で操作している存在たちは、より高い税金を設定し、より多くの規制を設け、グリーン・ニューディール政策を実行し、そして、社会主義とグローバリストたちのアジェンダの他の要素の要求を前面に出す。

市場はこれらのいずれについても完全に予測はできていない。

また、反トランプの混乱のための市場の価格予想も想定されていない。そしてバイデンに押し付けられるであろうアジェンダによる価格予想も想定されていない。

市場はそれらに準備されていないかもしれないが、多くの人がカオスに向けて準備をするべきだ。

株式への投資を削減し、財務省証券と現金への配分の増加、およびゴールドへのポートフォリオ配分など、カオスに強い準備を始めるべきだ。



2020年10月9日金曜日

2146「リーダーシップの劣化」2020.10.9

 トランプさんが退院されましたが、次々と繰り広げられる展開は11月3日の大統領選挙に向けての事で、米国は予断を許さない様です。世界をリードしてきた米国のリーダーシップが次の新たな世界を作っていくのは確かです。果たしてトランプ再選でしょうか?
 藤原直哉さんの2020年9月30日「日本と世界にひとこと」で興味深いお話しを聞けましたので紹介します。

リーダーシップの劣化が生む現実
 コロナもありお粗末な事が色々と露見しているが、国の上の方があまりにもお粗末だ。お粗末な、リーダーシップの劣化が見られるが、その事に本人たちは気付いていない。
 リーダーシップとは、正しい事を正しく実行するのでなく、何が正しいかを決める事だ。そこにリーダーシップのダイナニズムがあり、その力は重大だ。
 人間性、歴史、宗教、直感力、社会科学、人文科学、芸術を知り、あらゆることの能力を総動員して、胆力、武力も使い行い、その能力が試されるのがリーダーシップだ。しかし今は、何が正しいかを決めるのではなく、正しく実行する事に移って行っている。
 独裁政権もかつてのヒットラー、ムッソリーニの様に異常な人で、新興宗教でも狂ったもので、まともな人で無く変な人がトップに出て来る。
 リーダーシップで評価される要素は、何も道がない所に、全く何も無い、海図のない所に道を作る事だ。出来上がったものを実行するのと違う。正しい決定をする時に人間力が必要で、正しく実行するのはその下で、狂った事を実行する時はまともな人はそこに入って来ない。

 中国共産党はまともな奴はいない。典型的に最後に見えるリーダーシップだ。日本の自公政権、財界もこの25年は同じだ。ジャパンハンドラーの影響など、金融も正しい事を決めていない。皆、おかしい。自分達に思惑がある奴らが決めている。
 戦前、戦中の英雄が戦後、全く消えてしまった。せいぜい乃木大将や東郷元帥位で、日中戦争以降で活躍した人は言われなくなり、禄でもない人達と言われる。多くの人は前線で死に、まともな人が残らなかった。
 若いリーダーにまともな人がいないで、能力の無い人が集まってやると第2次世界大戦の終わりの様になり、何も出来ないままに、国民、組織、国家が崩壊していく。ソ連の末期もひどいもので悲惨だった。ソ連の中枢の指令が下に通じていなかった。こうやって終わって行く。無能なリーダーが指令を出しても下の人は聞かず、実行せず終わる。奇妙な終わり方をする。チャイコフスキーの曲の終わりと違い、パタッと終わる様だ。そして誰もいなくなると言う印象だ。
 東ドイツの外務省のエリート官僚が体制崩壊後、極端な貧困生活にさいなまれているテレビ放映を見た。愚かなリーダーシップで崩壊して、この様な事になると思った。これがビューロクラシー、官僚制の崩壊だ。当時の日本も、私はアメリカにいて大丈夫かと言われた。
 ソ連の崩壊をみて官僚制は駄目だと思った。そして今度は日本が潰れるのかと思った。私も役所に勤めた事があり、役所はひどいと思っていた。今まさにそういう状態だ。
 医学雑誌のランセットの中で日本の健康医療専門家が日本政府に質問状を英文で出していたが、やんわりした表現だがきつい内容だ。果たして英文を読める政治家はいるのか。
今、世界は何を話題にしているのか知っているか?

 今時、安倍、菅政権に近づくのは100%思惑があり、まともな者でない。企業再生をする人もいるが、悪の巣窟だ。下ではこびへつらうやつがいるが、1番大切なのは外の風を入れ、中の環境を良くして掃除する事だ。中の権力闘争に巻き込まれたら駄目だ。とんでもない所に行ったら中を相手にしないで外を相手にしないと駄目だ。内部の腐敗と戦うには外からする。官僚にアジェンダを決められたら駄目だ。トランプはその点まともなリーダーシップだ。
 小泉政権、その前の森政権以降、政界、財界共に劣化して、次々と劣化してきた。現実を理解出来ずに外が怖くて、外の風を入れられない。恐いとは何事だ。大変だ、があっても何をするのかがリーダーだ。まるで幼児だ。そうして最後は誰もいなくなると言う事だ。
 リーダーシップが完全に劣化した時、その中で物事をさばける人はいなくなり、何も出来なくなる。少しでも再建出来そうという人がいないとしたら、そこは解散するしかない。帝国陸軍、海軍も100年持たなかった。
 自民党も大野伴睦、岸信介が作ったが、岸は満州の麻薬のお金で自民党を作っているので穢れている。アメリカとつるんで作ったものだ。自分だけ良い思いをしたいだけだ。それをまともにするのは難しい。経済も販路を切り開き苦労して道を切り開いて来た人達の事を忘れ、勝手な事をしている人が多い。その人たちは消費する事は出来ても何かを創造出来ない。
 彼らの頭の中の考えは逃げる事しかない。今の経済は追い詰められ、上手く行っていない事を感じている。そして何も出来ない。自分だけどう逃げるかと言う事だけだ。満州国の最後の時と同じだ。昭和19年に岸は財産を抱えて日本に帰って来た。関東軍のトップの将校たちも家族を引き連れ帰って来たが、その翌年20年に満州では悲劇が生まれた。

 どうしようもない所でなく、別な所から作るしかない。今必要なリーダーシップは何が正しいか決める事だ。経済再建の柱としてヨーロッパではデジタル化に並んで気候変動対策を上げている。それはコストでなく新しい経済の推進力でプラスの方向を取り入れようとしている。
 ブロックチェーンもしているが、その最大の敵はビューロクラシー、官僚制度だ。新しい絵図面を描ける人が必要で、図面を作れないと駄目だ。未来を作る、これからの方向性、自分自身もどうやって絵図面を作るかだ。そうでないと納得がいく行動が出来ない。
 その為に勉強をするしかない。それが大切だ。何が正しいか、自分で知ろうとして試行錯誤し、本当に自分の答えを出していくまで時間がかかるが、そこをくぐり抜けた人で無いとリーダーが出来ない。
 フォローアーも駄目だ。おどおどしてついていては駄目だ。今回は立て分けが為されるので、呉越同舟、清濁併せ持つで、皆を連れて行くのは難しい。各自の選択で、今回はシビアーだ。横型リーダーシップはシビアーで、各自がそれぞれで神と向き合う事で厳しい。しっかりとリーダーシップを考えて行かないと駄目だ。

2020年10月6日火曜日

2145「医療戒厳令」2020.10.6

 10月5日のイン・ディープさんの記事を興味深く読みました。『「健康という宗教」が世界中に拡大する中で強行された医療戒厳令。今や、医療と健康概念は神であり宗教となっているという現実』というタイトルです。
「健康はいつから宗教になったのか」という書き出しですが、後半の医療戒厳令の辺りから1部抜粋して紹介します。

医療戒厳令
 今回のパンデミックが始まって以来、日本では、あまりそういう文字列は見かけないですが、世界中のメディアで、3月くらいの時点からすでに見かけるようになったのが、 ・医療戒厳令 (Medical Martial Law)という言葉です。
 特に、厳しいロックダウン措置が実行された国や地域では、そのように感じたり、そのように見ている人たちも多かったようです。
 現在の奇妙な社会の状態が実現するまでの行程としては、
・健康が宗教となり
・そして、その宗教の名の下に医療的戒厳令が実行された
 というのがこれまでの流れのようです。
 以前、ブラジルの大統領が、コロナが流行し始めた頃、ロックダウンを拒否し、「人はいつかは誰でも死ぬものだ」と述べたことに対し猛烈な批判が浴びせられたことがありましたが、この言葉自体はまったく現実的で合理的な言葉だとしか私には思えませんでした。
 だって、人はいつか死ぬのです。「人はいつか死ぬという厳格な事実を口にしただけで批判されるのか」とも思いましたが、その時にも「これじゃ宗教だ」と思っていましたけれど、その懸念は恐ろしいほど徹底して大規模に拡大してしまいました。
 医療という教祖がいる限り、病気で死ぬことは許されない(他の理由はOK)。
 いつからこんなことになっちゃったんだろうと。

 今回は、ここまで書いたことと直接的な関係があるわけではなくとも、医療戒厳令ということに関しての記事をご紹介して締めさせていただきます。
 記事は、米テキサス州にあるフードバンクなどの社会扶助を目的とする企業ガルベストン・オープン・ガバメント社(Galveston Open Government Project Inc )の代表によるものです。
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新型コロナウイルスへの緊急事態命令の数々は医療戒厳令だった
 今年の初め、この国(アメリカ)に戒厳令が課されたとき、以下のような質問を政府にした人間はほとんどいなかった。
「《緊急事態》の名のもとに、政府が私たちの最も基本的な権利を本当に剥奪するようなことをしてもいいのか?」
 明らかに、アメリカ合衆国と各州の憲法には、どのような緊急時であっても、アメリカ人個々の自由を剥奪することを許可する文言は含まれていない。今回、制定された緊急法は私たちの憲法上の保護を無効にもしない。
 なぜ、これほど自由が剥奪される中で、それほど抵抗がなかったのだろう?
 第一に、政府の公衆衛生ディープステートは、特定の死の可能性が高いことを回避する唯一の方法は「無条件に公衆衛生当局の命令に従うことである」と信じるように、多くのアメリカ国民を恐怖させることに成功した。彼らは専門家であり、「私たち国民の安全に保持する」ために「科学」を使用した。
 彼らの先導に続いて、多くの選出された役人たちが、そのような専制的措置を実施するために役人たちに与えられたまったく前例のないような違憲的権力によって、医療戒厳令を課すことはそれほど難しくはなかった。
 各州の知事は、この権力を掌握する手段として、作成された緊急命令を使用して、議会での議論を回避した。
 たとえば、テキサス州ガルベストンでは、知事、市長、そして時には市議会の過半数が、ガルベストンの住民たちに対して、「やってもいいこと、してはいけないこと」を、そして、それがどんな人たちに該当し、該当しない人は誰かということを恣意的に決定した。
 居住者たちは、移動の自由、集会をする自由、そして財産を最大限に活用する自由のほとんどを失ってしまった。
 しかし、すでに「生命を守るための手段」として恐怖と共に伝達された中で、この状況において、自由を優先するべきだと主張する人がほとんど出てこなかったのは理解できなくはない。
 本来なら、アメリカ人たちは、このような露骨な権力の奪取に憤慨して反応するべきだったが、公衆衛生ディープステートは、何千万人もの人々を首尾よく恐怖させることに成功したため、アメリカ人の多くは、これがどれほど違憲的な独裁的行為であるかということから目をそらしたために、本当の抵抗はなかった。
 アメリカ全土が、ここ数ヶ月間、ある程度の全体主義的支配下にある。
私たちは、最も専制的な知事たちが現在の立場を固めてさらに権力を掌握する前に正常な状態への移行をすぐに開始する必要がある。
 アメリカでも 7人の勇気ある知事たちはいた。この緊急事態の間の、最悪の権力の乱用に抵抗し、その 7州だけは全州のロックダウンを命じなかった。
 うまくいけば、その知事のうちの少なくとも 1人なら、コロナウイルスの以前と同じような生活を人々ができるようにすることで、アメリカを現在の抑圧状態から脱却させることができるかもしれない。
 自由国家は、市民の自由を守るために市民の権利が二度と剥奪されないことを保証するために、知事、立法府、郡および市による緊急命令の将来の使用を禁止する憲法改正を制定しなければならない。
 緊急命令は、パンデミックや自然災害の際の権力の乱用を明らかに招く。
 多くの知事たちの行動はとても悪いものだったが、テキサス州ガルベストン市の場合のように、さらに厳しい制限を課した郡の役人、市長、市議会が多くある。
 かつては当たり前だったアメリカ人の生活、コロナウイルス以前の自由な生活。そこに私たちを戻すことができない州が 1つでもあれば、戒厳令は恒久的な生き方になり、全体主義の支配下となる。
 もしそうなったなら、あとは下り坂を転げ落ちていくだけだ。
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2020年10月4日日曜日

2144「オクトーバー・サプライズ」2020.10.4

 10月になり、明らかにエネルギーが変わって来ている感じがします。立分けなのでしょうか。東証がシステムトラブルで1日停止し、トランプさんがコロナ感染というニュースが流れ、世の中に起きている事象もその流れで進んで、段階が次に移り、変化が急速化していくようです。そんな中、私は毎日綺麗なお月様を見る事が出来、個人的には平安で心地良い時空を生きています。お陰様です。
 この変化の背景に大きな動きがあり、トランプさんの感染は大きな事を成す為に隠れる口実にしているのかな、と思っていました。そんな時、以下の興味深い記事に遭遇しましたので紹介します。

「特殊な軍事作戦の関係で、身の安全を確保するために、検査での陽性を言い訳に、しばらくの間身を潜めることにしたトランプ大統領」竹下雅敏氏からの情報です。
2020/10/02
 トランプ大統領とメラニア夫人が、新型コロナウイルスの検査で陽性の結果が出たとのことで、「直ちに隔離と回復のためのプロセスを開始する」とツイートしたとのことです。
 この手の話は、真に受けない方がいいです。ここ最近ツイッターに障害が発生したり、東京証券取引所がシステム障害を起こしたりしていることを見ると、何かやっていると思った方がよい。
 「20/09/21 フルフォード情報英語版」では、“日本では、東京と京都の地下基地に対する大規模な作戦の準備中だ、と軍の諜報部が報告してきた。「日本には、第二次世界大戦中に大日本帝国の旧陸海軍基地を改造して建てた地下施設が300箇所ある」”ということでした。
 また、「20/09/07 フルフォード情報英語版」では、“COVID-19パンデミックなるものが、イタリアで全人口を封鎖するための口実として使用される一方、「何トンもの金(きん)、文書、そして……其の他の貴重品がバチカンから飛行機で運び出された」”ということなので、ディープステートがロックダウンを行うことで経済を破壊し、人々にワクチンを強制しようとする傍らで、秘密の軍事作戦が水面下で実行に移され、金塊を移動したり、多くの子供達を救出していることが分かります。
 こうした事を理解した上で、ツイートをご覧ください。「コロナはリベラルの作り出したデマ」ではありません。現実に多くの死者が出ており、後遺症で苦しんでいる人たちがたくさん居ます。
 マスクは感染、重症化の抑止に効果があります。しかし、マスクを強制するのは人権侵害です。
 「後遺症」の事や、今後の「インフルエンザワクチン接種による新型コロナウイルス感染症の重症化の懸念」を考慮すると、今後若い人たちの症状が重くなる可能性が高いと思われます。「99%は無害」は、あまりにも楽観的な予測です。
 「トランプさんが感染するのですから、コロナはある」と言うのは、単純すぎます。特殊な軍事作戦の関係で、身の安全を確保するために、検査での陽性を言い訳に、しばらくの間身を潜めることにしたというのが、本当のところでしょう。
 最後のツイートの批判は、日本の政治家ならこの通りですが、トランプ大統領とQグループに関しては、当てはまりません。(竹下雅敏)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?paged=2

「9月の終わりからのこの数日間、世界中で大規模なサイバー攻撃と、原因不明の大規模クラッシュが繰り返されている ~オクトーバー・サプライズ(10月のアッと驚く出来事)の始まり」竹下雅敏氏からの情報です。2020/10/03
 In Deepさんによると、“9月の終わりからのこの数日間、「世界中で大規模なサイバー攻撃と、原因不明の大規模クラッシュが繰り返されている」”のだそうです。東京証券取引所のシステムトラブルも、こうしたサイバー攻撃のひとつだと見た方がいいのかも知れません。
 トランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルスに感染したという報道は、“真に受けない方がいい”と指摘しましたが、Eriさんのツイートによると、トランプ大統領は演説中に、“そろそろ 何かが起きてもいい頃だ、もう 我慢できない!、私たちは 犯罪者の情報をたくさん持っている、悪党どもめが!”と言っていたらしい。
 「もうじき、大きなことが起きる」と感じている人が多いと思います。コロナに感染したことにし、バンカー(地下施設)から指揮を執ることにしたと考える方が、自然ではないでしょうか。「これはオクトーバー・サプライズ(10月のアッと驚く出来事)の始まりを示すものだ」と言うのは、その通りだと思います。
 最後の記事の引用元では、今後アメリカの状態はもっと酷くなり、「11月から1月までは、本当にクレージーになります。どんどん大きな暴露、ニュースの報道が起きます」と言っています。世界中で爆発が起きるようで、「煙と恐れの後に平和が来る」とのこと。爆弾が爆発しそうな場所には近づかないのが、賢明なようです。(竹下雅敏)

 アメリカ史上最大の病院システムへのサイバー攻撃が起こり、全米の警察緊急通報システムが完全にメルトダウンした数日後、日本の東証が過去最悪の障害で取引停止。何が迫っている?転載元)In Deep 20/10/1 (前略)
以下はブルームバーグの報道です。
東証:現物売買を終日停止、過去最悪の障害 Bloomberg 2020/10/01
 東京証券取引所は1日、相場情報の配信に障害が発生しているとして株式全銘柄の売買を終日停止すると発表した。原因を調査中で2日からの取引再開を目指す。
 全銘柄の売買が前回停止されたのは2005年11月で、4時間半取引が止まった。終日取引停止は今回が初で、現物取引で過去最悪のシステムトラブルとなる。日経平均株価と東証株価指数は算出されていない。
 つまり、日本の電子株式取引市場で初めてで、なお過去最悪のシステムトラブルが起きてしまったということらしいです。(中略)
 まあ、東証の過去最大のトラブルの原因は、今のところはわからないとはいえ、実は、9月の終わりからのこの数日間、
「世界中で大規模なサイバー攻撃と、原因不明の大規模クラッシュが繰り返されている」
のです。
 アメリカでは、9月27日に、アメリカ全土をつなぐ病院のコンピュータシステムがサイバー攻撃で完全にダウンし、全国 400を超える大病院やヘルスサービスのコンピュータシステムが使えなくなったことが伝えられています。
 9月28日には、アメリカで日本の 110番にあたる警察への緊急通報システムもシャットダウンするという事態が発生し、アメリカ全体で警察への通報システムが作動しないという状態になったことが各地の警察から伝えられました。
 この警察システム停止の原因は、アメリカ全土でビジネスの他、各所で使われているマイクロソフト社の法人向けシステム「オフィス365」が、全国的にシャットダウンしたためであることがわかりました。その数日前には、Googleの各種サービスも、全米でクラッシュしています。(中略)
 今回の一連の障害では、
・アメリカの全国的な病院システム
・アメリカの警察システム
・アメリカのオンラインビジネス・システム

 などが影響を受けたわけですが、他でも、たとえば、9月20日から米ワシントン州の多数の政府機関へサイバー攻撃が続いていたり(Bloomberg)、9月29日には、ギリシャのオンライン学習システムにサイバー攻撃 があったり(mytwintiers.com)と、いろいろな場所で起きています。(以下略)
————————————————————————
配信元)Twitter これは戦争だろう。
9月25日Googleのサービスが完全にダウン
9月27日米全土の400超の主要な病院を繋ぐコンピューターシステムが完全にダウン
9月28日米国の警察への緊急通報システムが完全にダウン
10月1日日本の証券取引所のシステムが完全にダウンhttps://t.co/iW0BSz6ELO
— お賽銭マン (@OSAISENMAN) October 2, 2020

ミッキーの手が...10と2に...#coincidence ?#RedOctober https://t.co/0E1bGH0Ali
— Eri(QmapJapan) Parler@okabaeri9111Q (@okabaeri9111) October 2, 2020

ゴールが近い?#Q 4795(トランプ大統領の演説中の言葉)
"そろそろ 何かが起きてもいい頃だ"
"もう 我慢できない!”
“私たちは 犯罪者の情報をたくさん持っている”
“悪党どもめが!”
マラソンの 終焉
Qhttps://t.co/RApOXfxcoE pic.twitter.com/p5cJt6PrRB
— Eri(QmapJapan) Parler@okabaeri9111Q (@okabaeri9111) October 2, 2020

トランプ大統領は、キューバのグアンタナモ湾拘置所(#GITMO)に "ランクの高い"アメリカ人囚人を収容する準備を命じた、と国防軍の新しい報告書が伝えている
(2020/9/30)https://t.co/vyIGsWODDd
— Eri(QmapJapan) Parler@okabaeri9111Q (@okabaeri9111) October 2, 2020

トランプのコロナ感染と入院は胡散臭い!引用元)日本や世界や宇宙の動向 20/10/3
10月2日付け(中略)
もうじき、大きなことが起きるでしょう。トランプ大統領は、今、非常に重大なことが起きつつあるのを隠すためにコロナに感染したことにし入院したのでしょう。
トランプ大統領がコロナに感染したと報じられた5分後に、コマンド・プレーン(司令官が指令を出すのに必要な機材が搭載している飛行機)が米東西海岸上空を飛行し始めました。彼らは米国上空を飛行しながら原子力潜水艦に指令を出しています。彼(トランプ)はバンカー(地下施設)に連れていかれました。
これはオクトーバー・サプライズ(10月のアッと驚く出来事)の始まりを示すものだということを耳にしました。(中略)
トランプは、しばらくの間、公の場に登場しないと言っていました。
トランプはコロナに感染したのではありません。彼は、世界の真実が公開される2週間前の今、自分の命を守るために身を隠したのです。(以下略)

世界の動向の予言*10月3日のリーディング*サイキックLJさん
引用元)真実の泉 - ディスクロージャー 20/10/3 (前略)
クリスタルは太陽に一日当てて準備が出来ています。
ゆったりとリラックスして聞いて下さい。
 トランプと夫人のコロナ陽性の報道に関しては心配ありません。水晶からOKAY!という文字が飛び出して来ている。トランプがヘリコプターから出て来て、何かを報道すると以前から何度か言ってましたが、たぶんこの事だと思います。これは、トランプが「トランプ・カードを引いた」と見ています。何か理由があってこの作戦を取ったと思います。
「プロテクション」という言葉が出て来ます。(暗殺計画があった?)(以下略)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=253440

2020年10月1日木曜日

2143「騙し」2020.10.1

 今日から10月です。今日1日は中秋の名月、昨晩に続き綺麗なほぼ満月に近い月を見る事が出来ます。満月は明日2日です。 

 昨日、興味深い記事に遭遇しました。一連の芸能人の自殺に対する謎解きです。私にはこの世界は素人で映画も、アニメも見ていないのですが、分析がえっ!と言う感じです。以下紹介します。


NETFLIX GREAT PRETENDER2期 壮大な騙しの可能性  2020年9月30日

 人を騙して金をとる国際的な詐欺師集団コンフィデンスマンの活動、痛快コメディかつスタイリッシュに描いたアニメが、この時期に2期がスタート。三浦春馬?竹内結子?匂わせを感じるキャラクターとストーリーをこの時期に出してくるNETFLIXの謎


Contents [hide]

1 NETFLIXでGREAT PRETENDER2期が公開

2 映画コンフィデンスマンに登場した役者2名が謎の自殺

3 主人公の枝村真(通称えだまめ)は誰かに似てないか?

4 二期から登場する人身売買組織 朱雀会の女会長も誰かに?


1,NETFLIXでGREAT PRETENDER2期が公開

 知らない人はまったく知らないアニメ、グレートプリテンダー。自称詐欺の天才の日本人が、外国人(詐欺師)をカモにしようとして逆に騙された所から物語は始まる

・・が、二期まで含めて見ていくと、一体どこからこの計画が始まっていた!?と壮大な伏線回収が起こるので、このアニメの公開のタイミングはどれだけ世の中に影響を与えているか?を確認しているようにも思える

 ただのアニメ・・されど現実との不思議なリンクがある


2,映画コンフィデンスマンに登場した役者2名が謎の自殺

 記憶に新しい三浦春馬さんだけじゃなく、先日急に報道された竹内結子さんの自殺の情報。さすがに多くの人が芸能界では今何が起きてるんだ?どうして映画コンフィデンスマンに登場した役者は何かしらの不幸が訪れるのか?と思っているだろう

 この映画、役者、そしてこのGREATPRETENDER2期には偶然とは思えない共通点がある


3,主人公の枝村真(通称えだまめ)は誰かに似てないか?

 日本人詐欺師であるが、バイリンガルに言語を使いこなし、どこか根っこに正義があり、悪い事をしているが、相手を極力傷つけないようにと配慮する主人公。髪型といい、様々な役になり切る姿といい、亡くなった彼に似てないだろうか?




4,二期から登場する人身売買組織 朱雀会の女会長も誰かに?

 GREATPRETENDER2期の内容は、足を洗ってまじめに働く!というえだまめの行動力ををうまく利用して、気づかないうちにヤクザ組織に侵入させ、持ち前の能力の高さで重要なポストに登らせるだが

 その過程でえだまめは人身売買という組織の商売に対し、善意の呵責に苦しむ事になる。一方でめきめきと頭角を現し、組織に貢献するえだまめは女会長に気に入られ出世街道に・・という所で唐突に登場する、朱雀会の女会長という存在



 映画コンフィデンスマンJPのロマンス編にて竹内結子さんが演じたのがラン・リウという香港の悪の女帝

 この女会長が主人公えだまめの協力者でもなんでもないのに、えだまめを気に入り、息子のように面倒を見るようになる

 時期的に、時事的に色々一致する

 主人公=正義感を持った詐欺師→誰かに似てる

 女帝 =会長の後妻で人身売買を取り仕切ってる→誰かに似てる

 香港マフィア=朱雀会が教えた人身売買のしのぎで国際的な力をつける

 現実の話に戻れば、人身売買や人権問題に対する世間の認知度は低い。そことは直接の繋がりがある訳ではないが、2名の尊い役者の命が自殺という形によって失われた・・という事になってますが

 GREATPRETENDERの良い所は、最後の最後に大どんでん返しが待っているという事

 もしかしたら、現実のニュースも含めて、日本全国民が騙されていて、実は二人とも姿は消したけど生きていて、そして、真のコンフィデンスマンになって、悪党相手に世界をまたにかけて活躍するという

 そんな誰も確認する事ができない、映画の最後の本人たちしかわからない壮大なグッドエンドでも想像したほうが精神衛生的に良さそうですね(゚д゚)(。_。)ウン

 海外ドラマでよくあるのが、死んだ事にして特定の顔を持たずに裏で世の中を良くするために活動する元軍人やら元それなりの能力の高かった人たちというパターン。もしこの役者2名が後にそういう決して姿を見せない諜報に暗躍するかもしれないなんて考えたら、このMVの公開とメッセージ性は受け止め方が変わるんじゃないかな

 これは独自の解釈ですが、黒と白は陰陽、激しい渦をイメージした動作は回転・ループ・繰り返しだけど、常にその奥には太陽を模した光が差している・・だから何?(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)えぇ!

 歌詞自体が、嘘偽りを知りながら騙しごまかしやってきたという、二元性のループから抜け出すという事なのか、どうなのか、というか作詞作曲については別の方が創ってるのであれだけど

 演出上、この表現は明らかにアレ(意味深)

 

 唐突に現れる『赤いドレス』の女性と後ろに手を繋ぐという表現が何を意味してるのか(救う?自分も同じ?生贄?犠牲?)ま、そんな考察をしていると、量子力学的には、まだ確定してないという事で、胸の中にしまっておくとして・・

 NETFLIXが今このタイミングで、事件よりも先に2期を公開(コンテンツはできている)したのは偶然だろうか?

 NETFLIXに出資してるスポンサーは世界の動きを把握してるとしか思えない・・映画スノピアサーの時も先読みで人種差別問題の影響を受けないコンテンツ(主人公が黒人)できてたしね

 次に公開されるのは、どんな作品で、どんなメッセージが込められているのか?

 そして、またこのタイミングで偶然にも最後まで一気に見るという所業をしていた自分(;´∀`)

 2期が来てるのは気づいてて見たいと思っていても、やる事がいっぱいあった(旅行後の動画編集や記事の用意)から見ないと思っていたにも関わらず・・なぜか急に見始め、そして最後の最後まできっちり見終わった・・その翌日に、竹内結子さん自殺というニュースを目にする Σ(゚Д゚)はぁあぁっぁあ!? なんで? ←の時点では気づいてない

 それから、ほどなくして、映画コンフィデンスマンJPに出ていたと知る→たまたま見たアニメGREAT PRETENDER=とんでもない詐欺師の物語・・あれ?タイミングが良すぎ・・

 そうやってみれば、主人公はどことなく似てなくもないような・・、となると女性キャラでいえば二期会長の雰囲気が・・似てなくもない・・けどまさかなぁ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 で、コンフィデンスマンJPではどんな役をやってたん?・・ってえ?Σ(゚Д゚)香港マフィアの女帝!? ちょ、待てよ!そこまでしっくりくるんかい!

 脚本家はまんま映画コンフィデンスマンの人らしいから全部ひっくるめてみると、この実在する二人をベースにしててもおかしくはないが、2期のストーリーこそが重要なのかもね(今世界でも騒がれている〇〇〇ゲート)

 それを伝えてるのが、全世界で多くの人に一斉に情報を伝えられるNETFLIXという点

 という点と点を線にする事ができたのも、直感の導きやな(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

 日本でもそれは起きている それを多くの人が認知する って事が抑止力として重要かな(徐々に開示が始まっている?)

 人さらいの類は、そんな事ある訳ないよw┐(´∀`)┌ヤレヤレ じゃなくて警戒を強める事で未然に防ぐ事ができる!それは実際にすでに起きている事でもあるし

 自然界でも一世代にしてDNAが覚醒して集団で監視するようになった日本の鳥からも学べる事(今日本人に大切な事)

 いい加減、切り捨てないとじわじわこういう被害が拡大していく可能性が高い(完全にショッピングサイトからメールアドレスリストは漏えいしているフィッシングメール大量問題) とまぁ、全部一切の情報のソースはありませんが(゚∀゚)アヒャ Σ(゚Д゚)

 結局の所、物事をどのように受け止め、どのような学びとして吸収するかが大事

 芸能界には何かがあるが芸能界も一枚岩ではない

 映画やアニメ、ゲームは大衆扇動ツールとしてメッセージが込められている

 ネガティブな受け止め方をするか、ポジティブな受け止め方をするか

 私は、GREATPRETENDER2期が公開された事で、メッセージ的には、表向きは死因も動機も不明で死んだ事にして姿を消したが、実際は、誰にでもなりきれる演技力を持った有能な役者は、世界を良くするために活躍するチームに入った的な?(※様々な人種が必要)

 どっちにしても、もう次の作品を見る事がない=存在しなくなるのは変わらないのだから、そうやって受け止めておくのが精神衛生上とてもいい気がします(≧▽≦)煌めく星になったのさ Σ(゚Д゚)タシカニ

https://curiosity-koukisin.com/movie-impression/imposter_deception.html




 

2020年9月30日水曜日

2142「クローゼット」2020.9.30

 前のブログ2141理不尽で紹介した事について異なる視点の記事を「(真)日本の黒い霧」さんから紹介します。

・「今、会いにゆきます」2020年9月29日 聖書
 女優の竹内結子さんがお亡くなりになりました。今に残る数少ない演技派女優のお一人で、私もお気に入りの方でした。まずは慎んで哀悼の意を捧げたいと思います。

 映画「今、会いにゆきます」に出演した竹内さん(写真はDVDジャケットから)。この映画タイトルにも重要なメッセージが含まれていますが、それは本記事を一読された後、ご自身で読み解いてください。
 芸能人死去のニュースが流れると、決まって様々な憶測が流れます。私の耳にも陰謀論系解釈が入ってきます。その中には、かなり確度の高そうなものもあるのですが、それでも推測以上のものではありません。今回は次の事実についてのみ注目します。

 最近自死された俳優
・三浦春馬 クローゼットで首つり
・芦名星  クローゼットで首つり
・竹内結子 クローゼットの中で首つり自殺(?)

 竹内さんの場合、首つり自殺かどうかは未だ公表されていませんが、少なくとも、クローゼット内で意識不明のところを発見されたのは公になっています。
すると、三者に共通するキーワードは

「クローゼット」

ということになります。自死の方法に流行りがあるのかどうか分かりませんが、知名度のある俳優さんが、三人ともクローゼットの中でお亡くなりになった、それも短期間の間に、という事実は、もはや偶然では片付けられません。

   そこに「誰某が犯人だ!」という様々な陰謀論的解釈が生まれるのですが、何であれ、同じような事象が続く裏には、何らかのメッセージが含まれていると考えるべきです。
 そこで私は、共通キーワードの「クローゼット」を次の様に分析してみました。
 クローゼット > クローズ+エット > クロス+エト


 日本語表記のみで解釈すると
 「十字架(クロス)へ向き合え」
また、「エト」をヘブライ語の「את」=(あなた、一緒に)と解釈すると
 「汝、十字架と共にあれ」
 と、なります。事象全体で解釈すると以下のようになります。

 「汝らよ聞け、イエス・キリストの元へ帰る時が来た」 …(1)

 そして、この分析は、実は「火球はまた現れる(再解釈)」で分析した内容とピタリと重なるのです。つまり、この夏に観測された2度の火球の出現とシンクロしているということです。もちろん、この解釈は聖書の理解を通して初めて可能になるものです。
 また、首つり死とは「縊死(いし)」であり、「縊」の字はそれ一字で「首をククル」という意味を有します。


ククル > ク+クル > 苦、来る


文脈的にこれを解釈すると

「世界に患難の時代が訪れる 」…(2)

 となります。(1)と(2)の意味は互いに事象を補足し合い、次のような意味が導かれます。

「汝らよ聞け、これより世界に患難の時代が訪れる。今こそイエス・キリストの元へ帰れ」

  これは、大患難時代の訪れとその前に行われる携挙、そしてキリストの復活という聖書的預言と一致するのです。

  最後に日月神示から、これに該当すると思われる一節を引用します。
「大峠の最中になったら、きりきり舞いして助けてくれと押し寄せるなれど、その時では間にあわん。逆立ちしてお詫びに来てもどうする事も出来ん。みな己の心からであるからぞ。今のうちに改心 結構。」五十黙示録第二巻 碧玉之巻 第8帖

 私から敢えて一言加えるなら、聖書も、神示も、一旦事が始まったら神でもあなたを救えないと警告を出されています。つまり、様々な警告的事象が現実に起きている今こそが、最後の決断(改心)の時だということです。


  以上はあくまでもメッセージの分析を試みたものですが、それをどう解釈し、どう行動するのかは、全てこの文をお読みになられた読者の皆様の意思にかかっているのです。  

  神代一の年に記す 管理人 日月土


・「火球はまた現れる(再解釈)」 2020年9月25日 聖書
 ひと月前になってしまいましたが、前回の記事「火球がはまた現れる」の聖書解釈、黙示録によるものについて、知人から次のような指摘がありました。
「ラッパ」は“神の吹く”ものと“御使いの吹くもの”とでは意味が違います。記事で使われていた聖句の引用は、「テサロニケ信徒への手紙」に記述されている、"神の吹く"ラッパではないでしょうか?
 ちなみに、指摘された該当箇所には次のように記述されています。
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」
  新共同訳聖書 テサロニケ信徒への手紙 第4章16,17節
上記の聖句に出てくるラッパは明らかに"神のラッパ"であり、黙示録のそれは"御使いのラッパ”です。

神のラッパは 民を集めるために鳴らされるもの

  と解釈されるものであり、関東に出現した火球を啓示として捉えるならば、ご指摘通りに"神のラッパ"と解釈するべきであることに気付きました。よって、前回用いた引用を今回のものに差し替えます。

  聖書を読まれない読者さんには"?"かもしれませんが、実際に"火球"という現象が私たちの目の前で起きています。そんなのは科学的でないと思われるかもしれませんが、それを言うなら、2回続けて起きた事はどう説明されるのでしょうか?もしも、その答が「たまたま」だと言うなら、それこそが非科学的ではありませんか?
 私は未来のことは分かりませんが、啓示は啓示としてその深い意味を無視できないと考えています。漠然とした物言いで申し訳ありませんが、コロナを含め、最近の一連の現象を分析すると
「時は迫っている」
 と解釈せざるを得ません。これからは、その根拠を示すことが中心になるでしょう。皆さんに準備していただくために。


追記:そういえば、日月神示にも上記聖句に近いことが書いてありましたね。
「一日一日みことの世となるぞ。神のこと言うよりみことないぞ。物言うなよ。みこと言うのぞ。みこと神だぞ。道ぞ。アぞ。世変わるぞ。何もかもはげしく引き上げぞ。」
 日月神示 日月の巻 第29帖


 何かと意味不明な日月神示ですが、最近になって、聖書と併せ読むとその意味がより鮮明になることに気付きました。文中にも「イスラの十二の流れの源泉わかる時来たぞ。(雨の巻 第1帖)」とあるように、イスラエルに関する知見は別のソースにあることが間接的に示されています。

 神代一の年に記す 管理人 日月土

http://adoi.hatenablog.com/



2020年9月28日月曜日

2141「理不尽」2020.9.28

 秋彼岸が明けのんびりと過ごしていたそんな時、27日に女優の訃報を目にしました。まずもってご冥福をお祈りします。芸能界には私は不案内ですが、あまりにも唐突な事で、良くわかりませんが、何か闇が深い事ではないかと直感していました。そんな時、今日、28日の神人さんの霊媒日記(Facebook)に以下の記事がありましたので紹介します。霊界の事ですから私達には未知の世界ですが、さもありなんという気がします。


〜14:02 ある故人より〜

 わたしは人を殺す人の残虐さに対し、非常に遺憾の意を表します。

 子を持つ親であるならば、わたしの気持ちをご理解頂けることと思いますが、育児の大変さはあっても、愛おしさが力となり母としての成長を促すものです。育児鬱として自殺するような者が、人前で笑い心より感謝し生きることができましょうか?

 わたしは忙しさの中にあっても、愛する人たちを思い感謝しながら、懸命に出来ることを日々していただけなのです。憶測の中で誹謗中傷するのはお願いですから止めて頂きたいと思います。家族たち、愛しい我が子の未来のためにも良からぬ噂は御遠慮頂きたく切にお願いいたします。

 わたしは自身の死がなぜ起きたのか?よく分かりません。殺されなければならないほどに、わたしは何者かから恨まれていたのか?恐れられていたのか?どうしてそこまで、話し合いもなされず一方的に実行されたのか?考えられないのです。おそらくは、わたしの想像し得ない考えに生きておられる方々の仕業としか表現出来ません。面識のない者たちに突然襲われ命を奪われ、何も説明がなくこの世から消えてしまう。そんなバカなことがあって良いのでしょうか?この国はそんな簡単に人の命が奪われるような国だったのでしょうか?あまりにも突然すぎて理解に苦しみます。

 誰が何のためにわたしを殺したのか?はっきりと調べたいと思います。これは明らかに、あってはならない犯罪です。我が子には、母は育児に疲れて自殺したなどと絶対に言わないで下さい。わたしはどんなに寝不足でも、我が子を見捨て死にたいなど考えたことなど一度もありません。仕事同様に簡単に投げ出すような人間ではないということは、わたしを良く知る方々ならばみんな分かるはずです。主人と子どもがあまりにも不憫でなりません…。

 どうか自殺したなどと捜査を打ち切らないで下さい。どんな圧力があったとしても真相を突き止めて頂きたいのです。わたしは決して自殺などしていません!我が子に、ママと呼ばれる日を楽しみに日々育児していたのですから、どうか皆さま御理解下さい。

 この方への誹謗中傷もなされないで下さい。善意でこうして面識のないわたしたちのために御尽力下さっておられますから、感謝しかありません。

 本当にどうもありがとうございます。またお世話になるかもしれませんが、今言いたいことはそれだけです。2020.9.28 故 竹内結子さんより

 ありがとうございました。少しだけ気が紛れました…。本当に感謝しています。犯行に当られた人たちだけでなく、その背後にいる人たちも捕まえて頂きたく思います。

 この国は闇が深いです…。どうしても納得いきません。子供に触れられないなんてあんまりです。この苦痛は、千倍万倍返しにします!母の思いを甘くみるなー!!

 すいません。愚痴を聞いてくれて感謝します。

 また話をしにきてもいいですか?今後とも宜しくお願いします。

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 故人の苦しみが癒されますことを心よりお祈り申し上げます。神人 拝


〜10:52 ある故人より〜

 ぼくは殺されました。隠蔽されました。本当に非道なる闇の組織により、すべては木阿弥となりました。あなたは、わたしたちを救ってくれると信じて依頼いたします。これは犯罪です。大きな陰謀であり、法治国家としての具業なのです。ぼくは自殺など考えたことはありません。これからやりたいことがたくさんありましたから。ただ知ってはならないことを知ったということで、彼等はいとも容易く命を奪ってゆくのです。

 お金で動く者たちのようです。その道のプロ集団である言えます。犯行に対して何ら動じることがなく、無感情なまでに事を素早くこなす犯罪職人のようでした。もしも、ほくがプロの殺し屋の役が来たならば、名演技を御披露することができるかと思います…。

 これらは真実であり深い闇が背景にあります!ぼくが伝えたかったことは、いずれ明らかとなる!と思います。警察の組織にも準ずる者たちと逆らう者たちが存在すると思っています。市民を守る警察官の方々の御働きに期待しながら、自身が経験してきたすべてを、次の世での芝居に活かしたく思います。このような機会を得られましたことに感謝いたします。このご縁は、竹内結子さんが繋いで下さいました。あなたが話し掛けて来られ、真相を尋ねられたと伺い、ぼくはあなたにお願いしようと思って、参りました。

 信じてもらえるかどうか?分かりませんが、今は他に術がありませんので、小さな可能性を信じたいと思います。ぼくには夢がありました。自分の映画を作ること。そのために、演技も脚本も監督の学びも真剣に進めてきました。分かる人になら、それで分かると思います。

 好きな人がいました。心から幸せにしたいと思っていた人です。無念です。しかし、前向きに歩いて頂きたく心より幸せを願っています。どうもありがとう。これからの世界は、不当なる者たちが裁かれ、正当なる者たちが良き世を育む時代となると確信しています。

 ご縁ある皆様にお伝えしたいことは以上です。

 ぼくを愛して下さった皆様に、心より御礼と敬愛の念を送ります。2020.9.28 故 三浦春馬より 

 ありがとうございます。これで後は関係者の方々に届くことを願います。

 御縁を感謝します。また機会がありましたら宜しくお願いいたします。失礼します。

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 お亡くなりになられた皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。m(_ _)m 神人拝


2020年9月25日金曜日

2140「不尽山」2020.9.25

 今日は彼岸明けです。暑さ寒さも彼岸までと言われますが冬至へ向けて陽が短くなり寒々しくなりますが、秋の御実りも楽しみです。果たして如何なるでしょうか。

 9月18日彼岸入り前日の映像の様ですが富士山(不二山、不尽山)にレンズ雲が現れたそうです。自然現象の妙、不思議な世界です。上昇の渦でしょうか?

  


https://earthreview.net/clouds-over-mt-fuji-like-an-eruption/

 富士の裾野で独自の活動をしている木の花ファミリーがあります。15年ほど前に何度か訪問して、代表のいさどん(今はじじい)とお会いして見学させていただいた事があります。そこメンバーのブログ「木の花ファミリーの経済から世界をみる」から紹介します。


「登り続けて流れ続ける。  8月 27, 2020 

 健全な生命、人間以外の生命は、自分を活かすということを、無意識のうちにできるようになっています。しかし人間は自我が強すぎるために、意識したことが自分に矛盾を生むような生き物になってしまいました。ですから自我を超越するための修行が必要になったのですが、修行というのは、本来必要ないものなのです。人間以外の生き物で、修行をする生き物はいないでしょう?ところが人間は、特別な境地に自らを追いやらなければ、そこに気付けないのです。だから止むを得ず、自らの状態を客観的に観て自我を超越するための修行が必要になるのです。

 しかしそれは本来、特別なものではありません。自らの思考に囚われない客観的な思考を持つことにより、目指すべき精神状態というのは自然に湧き出してくるものです。生命である人間には、そういった仕組みがもともと備わっています。そしてそれは人間だけではなく、他の生命にも全て、自らを正しく活かす仕組みがもともと備わっているのです。

「どうしたら自分は良い人生が生きられるだろう?」と考えた時点で、既に自我の虜になっています。そのような、自らの願いと反対の方向へ進む思考を巡らせるのではなく、今、自らに与えられている現状を頂いていくことが大切です。その現状を通して大切な気付きを得るための修行を与えられていると思い、現状への感謝の心が湧いてくれば、道は開けるものなのです。        ジイジのブログ:「修行」とは本来必要ないもの・より


 上記は最近アップされたジイジのブログですが、この文章を読んで、「だからこそ人間には『道』がある」という言葉が浮かんできました。そして、5年前に「道」について書いた文章を思い出しました。それはこんな内容です。

☆彡 ☆彡 ☆彡

 ジイジのブログ『とんとんとんと超えていく』ではこの暮らし、この道を川の流れにたとえています。流れに任せて、その時その時の風景を味わいながら、留まることなく流れ続け、最後に大海に至ります。大海に出たら、その一部となり、太陽の力(宇宙の循環システム)によって蒸発し、また宇宙を生きる種として再生し、地球に降り注ぎ再び川になっていきます。大いなる循環の中で常に変化して生きていこうと思っています。

僕は川を流れていくと同時に山を登っていきます。

 またこの道は山登りにたとえられることもあります。頂上に至るまでにはいろいろなルートがあるけれども、必ず最後は一つの場所にいきつきます。
 頂上をみんなと共有し、僕は僕の道(未知)を歩んでいきます。
 登り続けて流れ続ける。
 この相矛盾するように思える行動に矛盾がない世界。
 それがこの世界。
 僕は僕の道(未知)を登り続けて流れ続けていきます。
 そして最後は大海の一部となり山の頂上から世界を見渡します。


ジイジのブログ『いつか死を迎える時に』には以下のような記述があります。

- - -

 人が生きて、終末を迎えたときに問われるのは、「濁り」なのです。人生の内容のことは何も問われません。そこでは心の濁りだけが浮き彫りになり、自らの生きた結果として問われることになるのです。

- - -

 自分が大海へ至った時に、自分の濁りで大海を汚さないように。
 本当の意味でそこに融け合うことが出来るように。
 僕は自分の願いから自由になります。
 願いから自由になるために生まれてきたより

☆彡 ☆彡 ☆彡

Understanding is like water flowing in a stream. Wisdom and knowledge are solid and can block our understanding.

理解とは小川を流れる水のようなもの。知恵や知識は固定していて、理解の妨げになる。


 上記はティク・ナット・ハンの言葉。だからこそ、この道は川の流れにたとえられます。流れに任せ、目の前の現状をいただき続け、自らの認識、理解を更新し続けていくのです。そして、「いただきます」という言葉が示す通り、いただけばいただくほど頂き(頂上)は増していくのです。

だから僕は、登り続けて流れ続けます。



2020年9月22日火曜日

2139「良寛さん」2020,9,22

 今日は秋彼岸、秋分の日です。仙台市の北山、子平町界隈はお墓参りの車で渋滞も見られます。昼と夜の陰陽のバランスが取れる年に2度ある日です。世の中はシルバーウイークと銘打ってコロナ自粛も限界の多くの方が行楽などで出かけていて久しぶりの賑わいです。


 そのシルバーウイークの最中、天命塾は19日から塾長講座、20,21日は特別生体エネルギー勉強会と濃厚な学びの会を開催しました。縁ある皆さんが全国各地から大勢参加下さり、今必要な学びと実践が出来ました。お陰様で主催者として講師として多くの実りを感じたありがたいものでした。

 皆さまの「真、実、誠」の3つの「まこと」を生きる、天命、誓願を具現出来る拠り所となる御宮的調度品を、生体エネルギー技術を駆使して作成しました。そこを自らの中心核として神様スイッチを入れる事が出来る機能を備えたものを意図したのですが、想定通りの中々な完成度になった様に思います。

 この3日間は又、感涙の多い時でもありました。勉強会最後の感想を皆さんでシェアするのですが、何人の方が感極まった感があり、また良寛さんの涙に涙した塾長・・でもありました。私のは、生体エネルギー準拠位置、情報処理のお話しの時に、例えで咄嗟に浮かんだ良寛さんの逸話をお話した時でした。


 その「良寛さんの涙」の逸話を紹介します。

「良寛の涙」

 良寛は宝暦八年(1758年)越後(新潟県)出雲崎の名家の長男として生まれましたが、人生問題で悩み、18歳の時に、家を弟の由之にゆずって出家しました。この逸話は良寛が60歳のころの逸話です。

…………

 その頃、良寛は、故郷の国上山中腹の五合庵に住んでいました。ある日、みぞれが降る中を一人の女が五合庵を訪ねてきた。それは良寛の弟・由之の妻であった。こんな寒い日にたった1人で山の庵まで訪ねてくるとは、余程のことがあるに違いない。良寛は弟の妻を労(いた)わりつつその訳を聞いた。「長男の馬之助のことで、お頼みがございます。馬之助は年頃になるにつれて遊びや、お酒の味を覚え、少しも仕事に身を入れようとはしません。親の言うことも聞かないし、このままでは行く末が案じられます。なんとか、言い聞かせてはもらえないでしょうか」夫にも息子にも内緒で、こっそりとやってきた彼女を気の毒に思い、良寛はその頼みを聞き入れた。

  あくる日、良寛はそしらぬ顔で、出雲崎の実家を訪ねた。由之一家は、久し振りの良寛を喜び迎え、寒い折からとて一本つけてもてなした。馬之助も出てきて、お酌をしようとした。いつもなら喜んで受ける良寛であったが、今日はすぐに山へ帰らねばならないからと、杯を手にとらなかった。由之の妻は、きっと馬之助を叱る為に、好きな酒を口にしないのだろうと、申し訳なくさえ思った。

  しかし良寛は、ひと言も小言を言わないばかりか、久し振りに会う甥の馬之助と話せるのが嬉しくてたまらないように、時間の経つのも忘れて話し込んだ。「おや、もう日が暮れてしまった。山へ戻るつもりでいたのだが、今夜は泊めて貰うことにしよう」そう言って良寛は、弟の家に泊めてもらった。次の日も泊まったが、良寛は馬之助に説教めいたことは少しも言わなかった。由之の妻は、何か心もとない感じがしたが、そのことに触れることは控えた。しかし、馬之助には、良寛が自分を説教するためにやってきたことが、うすうす分かっていたのかもしれない。

 二晩泊まった良寛は、とうとう小言らしいことはひと言も言わず、山へ帰る挨拶をして土間におりた。そして、上がりかまちに腰かけて、ワラジを履こうとしたが、後ろに座っている馬之助を静かに振り返り、「馬之助、すまないが、ワラジのひもを結んでくれないか」と言った。

 「はいはい」と返事をして馬之助は土間に降り、良寛の足もとにしゃがんで、ひもを結んでいると、馬之助の首筋にポタリと冷たいものが落ちた。なんだろうと思って、顔を上げると、じっと馬之助を見つめる良寛の目に、一杯の涙があふれていた。

  良寛は、そのまま雪道を山の庵に帰っていった。このことがあってから、馬之助は、遊びを止め、生まれ変わったように仕事に精を出すようになったという。馬之助の首筋に落ちた一粒の涙。それは良寛の深い愛といつくしみの結晶である。

……・・

 良寛は相手の知に訴え、論理でもって説得しようとはしませんでした。戒めの言葉は、ひとことも口にしませんでした。ただ深い愛で相手を包み込んだのです。そして体の中が、慈しみで一杯になった時、熟しきった柿が、枝からポトリと落ちるように、自然と涙が落ちたのです。そこには何の計らいもなかった。美しい心があるだけである。美しい心からにじみ出る涙は、相手の心の底の底まで、真直ぐに落ちていく。そして、相手が「自分をよくしようとする気持ち」を奮い起させる。

 人の為に流す涙は、相手の心をも動かす。

http://growth804.hatenablog.com/entry/2016/01/07/210759



2020年9月18日金曜日

2138「天命」2020.9.18

天命についての文章を紹介します。

「自分の天命を見つけたことを示す10の兆候」

【Wake up World】http://wakeup-world.com/2013/09/28/10-signs-youve-found-your-calling/ より翻訳

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12111719333.html

「あなたの一生の中で最も大事な日とは、あなたが生まれた日と、なぜあなたが生まれてきたのかを知る日である Mark Twain」

 あなたが天命を見つけたと思う時、それをどのように見極めたらよいのでしょうか?私は若い頃に医学に呼び寄せられ医師になりましたが、医学界のシステムに幻滅させられてしまい、自分の天命を疑問視したことがあります。その時、私はこの疑問を何度も自分に問いかけました。

 それは長く不思議な道のりでした。まず医学界を離れたものの、その後また呼び戻されている気がして戻りました。そして私の天命は執筆家、弁論者、革命家、そして医師の教師として私たちの壊れた医療システムを癒すことだということに気がついて、再び医学界を離れたのです。

 ここに至るまでの間、あなたが天命に沿った正しい方向性にあるかどうかを確認することのできるいくつかのことを私は発見しました。


1.あなたが生まれてから、自分がその天命のためにずっと訓練を受けていたということに気がつく

 落ち込み、後悔、すべてが台無しになるなどあまり望ましくない経験があったとしても、すべては天命を全うするために存在している今のあなたを作り出すための準備としてありました。

 天命を見つけた時、あなたは離婚や破産、最愛の人の死、失敗、拒否されることなどすべての経験は、天命のために必要な形のあなたを作り出すために魂が必要とするレッスンを教える学校のようなものだった、ということに気がつくでしょう。


2.不思議なことが起こり始める

 偶然として軽く流そうと思われるかもしれませんが、そうするにはあまりにも完璧で、その瞬間にあなたが必要としていたまさにそのものであり、単なる偶然とするにはあまりにも奇跡のような出来事が起こります。

 そのシンクロニシティはあなたを驚きで満たすでしょう。なぜならあなたがガイドされていて、この旅路で一人でいるのではなく、あなたの使命が確実に成功するようにと、誰かが山を動かしているようなものなのですから。


3.自分の道を外れそうになると、方向性を変えさせられることになる

 あなたが長い間通り抜けたいと希望していたドアが音を立てて閉ざされてしまいます。あなたが分岐している道の中で間違ったルートを歩いている時は、あなたの道なりには鉄条網やマスタードガス、ドラゴンや鋭いナイフがその道中に投げ捨てられています。

 そして自分が間違った道を進んでいて、あなたの運命の道から逸れてしまったためにその旅路がいばら道になったのだというヒントに気がつくことでしょう。

 取引が不成立に終わります。お金も底をつきます。あなたに魔法のようなギフトを与え続けてくれていたメントー(助言者)も、間違った道を進んでいるあなたのことを追いかけてきてはくれません。誰もあなたの事業に参加してくれなくなります。

 あなたは、最初に自分の天命に向かって歩き始めた時と同じくように、魔法にでもかかったかのように方向性を再び転換することになります。


4.障害物がある時も、容易に乗り越えることができるようにガイドされる

 まるで障害物だらけの森に迷い込んだようになり、あなたがそこを必死で通り抜けようとしている時、それがあなたの決意が試されているだけなのか、あるいは道を逸れてしまったからなのかを見分けるのは難しいものです。

 障害物は成長のプロセスの一部で、あなたの中のヒーローの開拓という必要なものである場合もあります。しかしまた障害は、あなたが間違った道のりを進んでいるという兆候である可能性もあるのです。

 ではどうやってその違いを見分けたらよいのでしょうか?信頼できる指標の一つは、その障害が改善の方向に向かっている感じがするかどうかです。

 課題が山積みになり、状況が悪化する一方で、一つの苦悩の上にさらに重なるように問題が出てくるのであれば、おそらくはあなたの本物の天命への道から誘惑などで外れてしまっているのかもしれません。あなたには自由意志がありますので、宇宙も辛抱強く、その神聖な指を弄んで待っている可能性があります。しかし、あなたの天命を全うする道を見つけるという信念は絶対に諦めないで下さい。そうすることであなた自身の聖杯への道へと導いてもらえますから。

 あなたが正しい方向性に戻った時には、物事は再び順調に流れ始めるでしょう。


5.間一髪の時に、魔法のような助言者が現れる

 あなたが一番必要としているまさにその時に、その状況に相応しい人が現れるでしょう。その人たちはあなたとあなたの道なりを、ほとんど神秘的とさえ言える方法で支援するために必要なツールをもたらします。


6.健康状態が改善される可能性が高い

 不思議なことですが、天命を見つけた人に健康状態の改善が見られるという大歓迎な副作用がしばしばあります。

 不健康な食べ物がどうしても食べたいということが減って体を動かすエネルギーをもっと感じるようになり、あなたを悩ませ続けた痛みは消え去ってあまり疲れることもなくなり、そして苦戦し続けた慢性的疾患に回復の兆しが見え始めるなどの変化にお気づきになるかもしれません。

 アンディ・マッキー氏を例としてみてみましょう。アンディ・マッキー氏は59歳で9度の心臓手術を経験し、生きながらえるために15種類の医薬品を取っていましたが、その医薬品の副作用で彼は大変な思いをしていました。

 そこである日、彼は医薬品を摂取するのを止めたいと医師に伝えました。もし彼が医薬品を摂るのを止めてしまうと、一年も持たないだろうと医師らは彼に告げました。

 アンディは、もし自分が死につつあるのであれば、ずっとやってみたかったことを始めようと思ったのです。そして医薬品に使う予定だったお金で、300個のハーモニカを買いました。それを子供たちにあげて、ハーモニカ教室までおまけで行いました。翌月も彼はまだ生きていたので、さらに300個のハーモニカを買いました。

 13年後、2万個のハーモニカを買った後にアンディ・マッキー氏はとうとう、他界したということです。


7.もう少しでギブアップしそうになっていた時、お金が入り始める

 かつて銀行にお金がたっぷり入っていたり、あるいは破産していたとしても、最終的に借金を背負うこともなく、銀行口座に何も入ってない状態から始めるだろうと言っているわけではありません。

 しかしあなたが正しい方向性にある時、かつて自宅だった場所の近くの高速道路の下に住む羽目に陥ることはなく、ご自身の人生の目的のど真ん中にいる場合には、ほとんど魔法のようにお金が現れるということを経験されることもあります。


8.どう考えても不安を感じるべき理由があるのに、不思議なくらい安心感を感じる

 あなたの周りの人たちは、あなたの頭がおかしくなったと思うかもしれません。あなたの一部も、その意見に合意するでしょう。

 しかし内面の賢明なあなた自身、私はそれを「内面のパイロット灯」と呼んでいますが、あなたの内面のこの部分は、あなたが自分の目的に沿った方向性にあるという事実から非常に安心感を感じているのです。

 あなたの理性が働き始めるまでの間は、異常なほどの穏やかさを感じるでしょう。

 私たちはこの地球上で表現するためにいますが、私たちの魂はそれを表現することをずっと待ち焦がれています。そして自らの天命とあなたがとうとう調和する時、私たちの魂は嬉しくて踊りだすのです。

 たとえ表面上では、あなたの人生の他の部分は崩壊しかけているように見えても、あなたは控え目に言っても独特の平和な感覚、大きな安堵感を感じるでしょう。あなたがこの世で行うべきことをとうとう、知ったのですから。


9.宇宙があなたの目の前に赤い絨毯を広げてくれる

 あなたのなすべき天命が、あらゆる存在にとっての至高の善のために必要なものであった場合、宇宙はあなたの目の前の据え膳に必要なものを何でも差し出そうと全力を尽くします。

 どんな願いごとでも構いません。あなたがセールス用のページを作る必要があるなと考えている場合には、コピーライターがあなたを無償で手伝うと申し出るかもしれません。資料を印刷する時には、誰かが印刷機を寄付してくれることもあるでしょう。

 あなたは強く支援されとても幸運だと感じるので、自分が正しい軌道にあるということがわかるでしょう。たとえあなたの乗っている軌道が、一体どこに向かっているのかはよくわからなかったとしてもです。


10.会うべき人があなたのことを見つける

 天命を一人で全うできる人は、ほとんどいません。私たちが世界を変えるようなことで、勇気の必要な恐ろしいことを行おうとする時、私たちを上昇させるためのグループが必要になります。

 でもご心配なく。あなたが行うべき使命に対して無防備になれるだけの充分な勇気があれば、あなたが本当に天命という目的に向かう時、あなたの部族があなたを見つけ出すでしょう。



2020年9月14日月曜日

2137「冥府」2020.9.14

 9月13日は澤野大樹さんの講演会でした。「ヤハウェ666降臨後の世界」と題して4時間の濃厚な未知との遭遇の時間を楽しみました。お話の内容は予想だにしない展開でしたが、これから究極のクライマックスがスタートする事を予感させるものでした。
 講演会後の懇親会も大いに盛り上がり和気藹々楽しい語らいを満喫出来ました。その会も終わりの21時頃にメール着信に気づきました。あわ歌の中山博さんのサポートをされている岡田さんからのものでした。

「あわうたさんは、
9月11日 23時53分
ご自宅で、ご家族に看取られ、旅立たれました。
食事を取らなくなって約一ヵ月、
その後水分を取らなくなって一週。
余分を無しとしたお身体でした。
「この世は、嬉しく、楽しく、皆様が送らねばなりません   」
       8月23日
終始変わらぬお伝えでした。
    (岡田)」

 中山さんは、全国88ヶ所巡りを終えられた今年5月中旬から、闘病生活をされていました。そしてついに旅立ちの時を迎えられました。この11日に旅立たれる前の10日か9日だったと思いますが、珍しく中山さんと巡りをしてお話しをしている夢を私が見たのでした。翌朝にTさんにその夢の事を伝え、そろそろ冥府に行かれるのかもしれない、と話していたのでした。
 この度の訃報に接し、ご冥福をお祈りいたします。そして、これまでの数々の教え、諭し、導きに感謝申し上げます。

 中山さんとのご縁は2008年6月25日でした。最初に頂いたお言葉は以下です。
「大事な事をお伝えいたす。
 この地にありしは古き霊なり。
 篩いて篩いて多くが新しきと成りたり。
 これより起こるこの地の変化に古くは多くの芥を受ける。
 新しきと成ること早きに分かりて頂きたし。
 この事を告げる御役をお願い申す。」

 そして最後にお会いしたのは2019年11月9日です。その時は80日間の全国行脚の始まりを仙台からスタートされる時で、大いなる新生の響きを拝受しました。その時の中山さんの姿です。


 お言葉として是まで記録を見るとなんと238回頂いていました。最後は2019年5月30日のあわ歌会(中山さん病気回復後最初の歌会)の時です。そのお言葉です。

「立ちてのぼ(上)りて、大きなる広き身を、遥かなると繋ぎて、
 これよりの新しき生みいだされませ。全き新たの時なり。」

 最後は死を覚悟しての断食をされたとの事。並々ならぬ覚悟の上、使命を全うすべく最後まであわ歌中山博のカツマを全うされた事は新生世界の誕生に繋がる様に思います。これまで共に活動させていただいた数々の事が浮かびます。中山さんご苦労様でした。ありがとうございました。ゆっくりされて下さい。

 以前にも紹介しましたが皆さんへの2020年8月23日の最後のメッセージを付記します。
『皆様に 伝えてください
申し上げます
このメッセージは ここにいる中山さんを通して 世界中に お伝え願いたい
一字一句 間違えることのないように 字は関係ない

このことは この人が長年に渡って 一生懸命つながりをつけて来て 皆様に伝える用意をしたものです
分かりやすく 言ってます
これは これまで伝えて来たものと 変わりはないです
この中山を変えつつ あたらしくする為のものです

この地球上においては 明日より 一切変わります
変わって行かないと この地球上は進んで行きません
進んで行くということは 皆さんの生活にとって 重要な事です
生死をかけた事なのです
ですから 伝えてください
皆様は そう思ってませんが 必ず変動して行きます

この世は うれしく 楽しく 皆様が送らねばなりません
このままでは いけません
この諸々の文化的と 言われている生活は 変動します
変わります 劇的に変わります

仕方ありません
いち早く やるべきだったが 遅きにしたことが 多々あります
それは 今までに ここで生きて来た 我々の責任です
なんとか 変えて行きたいものです

さあさあ 皆さん
このメッセージを聞いて ご自分の身の上を考えてください
充分に注意して 行動してください
  (2020・8.23・21:15)」

2020年9月13日日曜日

2136「インチキ」2020.9.13

 昨日12日は生体エネルギー勉強会入門編7回目を開催しました。15名の参加でしたが全く生体エネルギーの事を知らない方が5名おられ、今回の為にレジメを作り直し、一新した内容でお伝え出来ました。実践も含めて結局5時間の勉強でしたが、皆さんに好評で充実した時間を過ごせました。
「学ぶ実践とは、教わる事でなく、教えることにある。」の想像宇宙論実践徳目「十教」の1つを改めて納得させて頂きました。各自が自分の目的、豊かさ、幸せを実現出来る理論、手段として少しずつ活用して頂ければ幸いです。

 2001年の9.11事件からはや19年が過ぎました。9月11日に色々な記事が出ていましたが、フェイクの明らかな映像もあり、事実の検証の中で今更ながら為政者の意図があぶり出されていました。マスコミの情報の真実が疑われる中、そのアメリカは今年11月3日の大統領選挙を控え内乱の様相です。今朝に目にした記事の一部を紹介します。

インチキコロナは、どんどん嘘がバレていくんですね。
2020-09-13 01:03:20 donのブログ

コロナのインチキが世界的にバレていく
2020年9月2日   田中 宇
米政府の上層部に近い権威ある新型コロナの専門家が匿名で、NYタイムスなど英米の大手マスコミに対し、米国(や世界)で行われている新型コロナのPCR検査が感度を過剰に上げて行われており、PCRで陽性になった人の9割がコロナに感染していない誤判定であることをリークし、報道させている。
(ブログ主 この記事はニューヨークタイムスがリークした記事ですね。ウイルスを感染させ、症状を出すためには、ある一定のウイルス量が必要なんですが、PCR検査では、感染させることが出来ない量のウイルスを持った人まで陽性にしちゃっているんですね)
コロナと診断された人の最大90%が、実は、他の人にコロナを感染させるために必要である充分なウイルスの量を運んでいない可能性があり、専門家によると、PCR検査の感度が高すぎることが研究で判明

(ここから元の記事)
新型コロナは、ウイルスが咽頭に100万から1億個ぐらいの単位で付着していないと感染しない。ウイルスの発祥から何か月も経ち、世界に普遍的にウイルスが存在している状態なので、咽頭にウイルスが10個とか千個ぐらい付着するのはよくあることだが、この程度の数だと免疫力が落ちている人でも感染せずに終わる。
PCR検査は、検査対象者の咽頭からぬぐいとった体液に含まれている遺伝子類を何回も増幅して増やし、検出しやすい状態にして染色するが、この増幅をやりすぎると、決して感染に至らないごく少数のウイルスの付着でも検知して陽性の結果を出してしまう。
感染者だけを陽性者と判定するには、増幅回数を30回未満にするのが良い。
だが、米国でのPCR検査の多くは37-40回の増幅をしている。
1回の増幅で2倍になるので、25回の増幅で3300万倍になる。
30回の増幅で10億倍、40回の増幅で1兆倍になる。
30回と40回では千倍違う。
25回と40回では3万倍違う。
倍率を上げすぎると、ウイルスの遺伝子の破片だけの存在でも陽性反応が出る。
(Your Coronavirus Test Is Positive. Maybe It Shouldn’t Be)


NY州の検査施設で行われたPCR検査では今年7月、794人が陽性になったが、これは40回の増幅の結果だった。同じ対象者に対し、増幅を35回にすると陽性者数が半分に減り、 増幅を30回にすると陽性者の数は3割に減ってしまうことがわかった


またマサチューセッツ州の検査施設の計算によると、40回の増幅で陽性になった人の85-90%は、増幅を30回にすると陰性と判断される。米政府(CDC)は、米国内のPCR検査で何回の増幅をしているか発表していない。増幅回数は、検査キットのメーカーや各地の検査施設に任せているという。実際は、PCR検査の増幅回数が検査キットメーカーや検査施設によってバラバラなはずがない。
CDCは、増幅しすぎなことがバレないよう、増幅回数を隠している。NYタイムスなどにリークした専門家は、米国での増幅回数を「37から40回」と明らかにしている。35回以上は過剰だとの指摘も載っている。
米政府は、過剰に増幅することでコロナ陽性者の数を数倍から10倍に膨らませている。過大な増幅が「枯れすすき」を怪物に仕立てている。 (ただの風邪が覇権を転換するコロナ危機)

米国だけでなく、日本の政府も、これまで一度もPCR検査の増幅回数を明らかにしていない。マスコミも問題にしない。世界は米国のやり方に準じることが多いので、日本など他の諸国、とくにコロナをことさら深刻な問題と誇張してきた先進諸国は、米国と同じ過剰な増幅回数だろう。
先進諸国は、米国主導でPCR検査で過剰な増幅を行い、そのことを全く発表しないことで、統計上のコロナの感染者を何倍にも水増ししてきた。
日本では徳島大学の大橋眞・名誉教授が以前から、ユーチューブでの発信で、PCR検査の増幅回数が明らかにされていないことを繰り返し指摘し、過剰な増幅で陽性者を水増ししているのでないかと疑ってきた。 (PCRは、悪用されると騒動になる) (無症状の人はウイルスを出すのか?)


PCR検査の過剰な増幅と並んで、コロナ以外の持病などで死んだ人の死因をコロナにしてしまうインチキについても最近、米政府のCDCが認め始めている。CDCが発表したデータを、米元下院議員のロン・ポールの研究所が調べたところ、米国の統計上の「コロナによる死者」16万5千人のうち、コロナが主たる死因だった人は6%にあたる1万人にすぎなかった。
残りの人々は他の重篤な持病をいくつも持っていて、平均すると一人あたり2.6個の持病を持っており、しかもほとんどがとても高齢の人々であり、加齢と持病による死だった。
これまで現場の医師などの話を総合する形で、コロナの死者のほとんどは他の持病を持ったとても高齢な人々であり、コロナ死者統計の中でコロナが主たる死因の人はごくわずかだと言われてきたが、そのことを8月27日にCDCが統計として初めて発表した。

このように、これまでマスコミ以外のオルタナティブメディアの人々が指摘してきたコロナ危機を誇張する手口について最近、米当局者自身が間接的に認めるようになっている。
世界的に、もともと少数の発症すべき人が発症して獲得免疫を得て、残りの人類は自生の自然免疫によって新型コロナに感染しないかたちで、全人類が集団免疫をほぼ達成し、実際にはコロナの感染者がほとんどいない状態になっても、PCR検査で過剰な増幅を行い、病院に補助金を与えたりして死因をごまかせば、コロナの統計を何倍にも水増しし続けられる。
実際の感染者がゼロになっても、感染者や重症者や死者がどんどん出ているかのような構図を維持し、危機を永続化できる。 (新型コロナ集団免疫再論)



ワクチンが作られて全人類に強制的に接種されても、コロナ危機自体が実際の感染者の多寡と関係なく永続化される構図なので、統計上のコロナ感染者は減らず、このワクチンは効かない、次のワクチンが必要だという話になる。笑えない笑い話の状態が続く。


だが最近、今回紹介したように、歪曲の構造を米当局自身が認め始め、コロナ危機のインチキが世界的にバレていく流れになっている。
コロナ危機のインチキを米当局自身が間接的に認める流れは今後も続くと私は予測している。それがトランプと共和党を優勢にするからだ。米国では、民主党がコロナ危機の歪曲を真に受けて都市閉鎖やマスクの義務化を積極的にやる傾向が強い。民主党は「大きな政府」を好み、コロナ危機はそれに合致している。実際に米当局を握っているのは共和党のトランプであり、民主党だけがコロナ危機を誇張したがってもトランプの協力がなければ具現化しない。
世界的にコロナ危機を誇張して永続化させる策略を最初に考案したのは多分、トランプ以前に世界を支配していた米英の軍産複合体・諜報界だ。バイデンら民主党の中道派もそこに属している。軍産は以前から、世界を変えるパンデミックの話をしていた。軍産はトランプの敵だが、トランプはコロナ危機の誇張と長期化をいったん認め、今のような状況になってから、コロナ危機が誇張されたインチキであることがばれていく流れを誘発し、民主党と軍産を自滅させる策をとっている。トランプは、自分の傘下にあるCDCなどにコロナのインチキをやらせる一方で、共和党の草の根勢力に対しては、インチキなコロナ危機に負けずに乗り越えろと扇動している。
米国全体では、コロナ対策をインチキだと言って反対する市民運動がまだ強くない。欧州の方が強い。米国の市民運動は民主党系の方が強く、民主党はすでに書いたようにコロナの歪曲を飲み込んでしまう方針だからだ。欧州では最近、ドイツや英国で、都市閉鎖が愚策であるとして反対し、マスク義務化もコロナを抑止する効果がないのにやっていると反対する市民運動が急拡大している。欧州の運動の主流は今のところ、コロナ自体をインチキと言わず、コロナを重篤な感染病として認めた上で、都市閉鎖やマスク義務化などの対策を愚策で間違っていると主張している。
私の予想通りにトランプが今後さらにコロナ危機の歪曲構造を隠然と暴露していく策略を続けると、欧州のコロナに関する市民運動はコロナ自体のインチキ性に気づき始め、コロナの重篤性を真に受ける状態から脱し、コロナ自体の歪曲性を批判するようになる。欧州の反コロナの市民運動はいずれ米国にも飛び火していく。この変化が日本や韓国まで来るかどうかはわからない。マスコミは世界的に今後もコロナ危機を誇張し続けるので、これらの展開を知らないままの人も多くなる。
http://tanakanews.com/200902corona.htm

引用は以上ですが更に今朝の記事です。
ニューヨークタイムズの「PCR9割が誤診」の記事、Facebook検閲入りましたー pic.twitter.com/ZTx8Dy4WXX
— 自分の頭で考える人 (@Jibun_no_Atama) September 11, 2020

ファクト(事実) ではないから消されたのでは無く、
世間に知られたくないファクトだから消されたなんて.....困ったもんですね。
— たぬきのかあさん (@tanukimommom) September 12, 2020

知られたくない真実というお墨付き!
— ja7tdo (@520chain) September 12, 2020


2020年9月10日木曜日

2135「真相」2020.9.10

 昨日9月9日は括りの日です。2007年9月9日にはNGO仙台テンメイの設立総会、記念行事が行われました。仙台テンメイニュースに以下の様にあります。

「 19年9月9日に発足式がおこなわれました。
 当日は午後1時より仙台市の西方に位置する秋保町の慈眼寺において塩沼亮潤大阿じゃ梨による護摩祈祷と講話会が行われ、移動後仙台駅前の居酒屋大黒において午後5時より40名程のご参加を頂き発足式が盛大に行なわれました。また懇親会では夜遅くまで賑わいました。 
大久保代表のあいさつ(要旨)
 仙台天命塾が発足して10年が過ぎました。多くの方々との出逢い、ご縁の中、現在まで活動を継続できました。ただ感謝です。そして今、新たな飛躍の時を迎えました。具体的な実践活動をNGOとして地域コミュニティー造り、自然を豊かに回復させ人間も各自の天命、役割を果たし共に助け合い、霊性の向上を目指しながら心身健康で心豊かに喜び一杯で生きていく、そんな新たな社会実験の場作りの開始で。お金の要らない社会を作るにはお金が要るというパラドックスを楽しみながら皆さんと顔晴って行きましょう。」
 お陰様で皆さまのご支援、協力のもと事業を継続出来ています。ありがたいことです。世の中大激変中ですが元気に明るく生き生き、ワクワク楽しみたいものです。


 2020年9月9日に目にした2つ記事を紹介します。
「シャンティフーラ」
[自民総裁選] 三者の立候補演説で「かわいいパンケーキおじさん」だけが原稿棒読み、首相になった暁には国会に出席することすら限定的に 2020/09/09 12:00 PM まのじ 
 台風対策を理由に日曜討論での対決は欠席した菅官房長官ですが、8日には三者の総裁選立候補の所信演説が行われました。国会中継には後ろ向きなNHKも自民党の広報になることには「1秒たりとも取りこぼさず」放映したらしい。おかげで菅氏の適性もよく見えたようです。内容、演説とも圧倒的に評価が高かったのは石破氏でしたが、意外や岸田氏も原稿を「自力で」演説されたようです。buuさんが三者の原稿を見る回数を数えておられ、石破氏19回、岸田氏9回いずれも時間を見るようにチラッと。菅氏はず〜っと原稿を読み、時々目を上げるので比較は難しいですが209回。確かに安倍政権をしっかり継承しそうです。
 菅氏は人前で説明するのがお嫌いのようで、今からすでに「首相の国会出席は限定すべき」と予防線を張っています。首相が国会を拒んでどうする?菅氏個人の無責任に止まらず、日本の民主主義をまたも破壊することを宣言しています。他方、菅氏は「デジタル庁」を新設することには意欲的と報じられました。「脱・IT後進国を目指す」とありますが、安倍政権下で後進国となった原因をきっちり検証してからでなければ、利権庁が1つ、増えるだけかもしれません。最後のツイートのオリジナルは「馬鹿」でございます。(まのじ)

【自民総裁選】石破氏・菅氏・岸田氏の3名が立候補!所信演説で菅氏が棒読み、石破氏は地方創生を熱弁!転載元)情報速報ドットコム 20/9/8 
(前略) 
*所信演説 
9月8日に菅義偉官房長官と石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長の3名が自民党総裁選に立候補を表明し、所信演説を行いました。
演説の中で一番存在感があったのは石破氏で、石破氏は演説を通して日本の地方創生が重要であると力説。東京都への一極集中が地方の衰退を招いたとして、東京に集中した資源や富を地方に分配することで地方の底上げをしたいと語っていました。
また、憲法改正や自衛隊の運用についても言及しており、憲法に政党の存在を明記することで党の立場をシッカリと固めるべきだと触れています。
次に演説を行った菅氏は出馬表明で語った内容とほぼ同じで、全体的に熱量が少なく、原稿を棒読みしているような演説でした。安倍政権の継承と新型コロナウイルス対策が目立ち、個別の政策や具体的な政治理念の話は少なかったです。
その中でもデジタル化を促進するためのデジタル庁新設に関しては気合が入っていたように見え、菅氏の独自政策として目立っていました。
ただ、最初から最後まで菅氏は目線が下に向き、演説を聞いていた人たちからも「下を見すぎ」「原稿を丸読み」などと評判は悪かったです。
(途中省略)
・首相の国会出席は限定すべきだと菅氏https://t.co/udQ0zAsjaw
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) September 8, 2020
これは傑作だ、首相にもなっていないのに今から国会から逃げようとしている。よほど怖いんだね。これはもうここを攻めてと言っているようなもんだ。これは面白くなりますよ。
 (以下省略)

「増田俊男の時事直言」
「安倍総理辞任の真相!」投稿日:2020年9月9日 作成者: admin
自民党次期総裁の3人の候補、菅義偉、岸田文雄、石破茂の告示並びに共同記者会見が昨日あった。
岸田文雄は由緒ある宏池会を率いるプリンスの顔があり、石破茂は自民党保守本流から外れた野人の顔がある。
菅義偉は無派閥、忠実でブレない実務家だがこれといった色も顔もない。
安倍晋三は吉田・保守本流のサラブレット中のサラブレットで自主防衛の為の憲法第9条改正に政治生命をかけている有言実行型政治家だ。
安倍は憲法解釈で集団的自衛権の合憲化と敵地攻撃に道を開いたが、憲法改正で正式に自衛隊を軍隊にしなくては国会議事堂前に安倍晋三の銅像は建たない。
安倍は道半ばにして、たかが持病の如きで信念、いや執念を断念する男ではない。
安倍晋三を最もよく理解し、支えてきたのは菅義偉(官房長官)、麻生太郎(財務大臣、副総理)と二階俊博(幹事長)である。
森友、加計学園、桜を見る会等々の問題は「安倍一強」という名の官邸主導、トップダウン型政治の「あだ花」と言ってもいいのではないか。
「船頭多くして船山に登る」の「口先だけの民主主義」が通用しなくなり世界の強国アメリカにはトランプ、中国には習近平、ロシアにはプーチンが権力の座に着くワンマン政治の時代に「安倍一強」は当然の成り行きである。
岸田は政治的直観力に欠けるので総理の資格はない。
石破はものの考え方がひねくれていてそれが顔に現れる上に何事も自分でやらねば気がすまない性格だから人の上には立てない。
菅は色もなく顔もない派閥もないただ忠実な実務家で、誰かに従うタイプだから総理の器ではない。
日本には安倍晋三以外にトランプ、習近平、プーチンと渡り合える「器」はない!
二階が「安倍さん、お疲れの様だから少しお休みになってはいかがですか」と言った(進言した)のは「来年10月20日(任期終了衆院選)までの1年間で体調を完璧にして下さい」という事、すなわち来年10月総選挙で第三次安倍内閣再開という事である。それまで安倍政治を忠実に継承出来るのは色も顔もない、派閥の拘束もない菅をおいて他にない。
これが阿吽(あうん)か密約かは分からないが、「安倍、麻生、二階そして菅の思う壺」であることに変わりはない。




2020年9月7日月曜日

2134「成果」2020.9.7

 台風9号に引き続き台風10号が九州地方を北上し大災難はどうやら避けられたようです。幸いでした。日本のリーダーの次期を担う選択が進められていますが安倍政権は未だ継続して、目立たぬうちに次々と次への布石を打っている様です。
 安倍政権の成果を記した表記を紹介します。

第二次安倍政権が日本衰退のトドメを刺しました。日本や世界や宇宙の動向さんのサイトhttp://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52056514.html
 チャンネル桜の討論番組に出演された文芸評論家の浜崎洋介氏が第二次安倍政権の「成果」リストを示してくれました。一部、ここで付け加えさせていただきましたが、以下がそのリストです。これを見ると。。。よくもまあ、国民を裏切ってくれたものです。
 安倍総理が辞任を表明した後、米メディアが安倍総理をべた褒めしていましたが、つまり、安倍総理は国内の大企業だけでなく、国外のグローバリスト、ディープステートの要求通りに動いていたということです。
 以下の「成果」リストを見ても、米国のグローバリスト、ディープステートが要求したモノをことごとく実現してきました。安倍政権は彼らのご機嫌を取るために日本を売国してきました。
 2016年にトランプ大統領が誕生した後、二階の影響下で安倍政権は徐々に中国寄りになってきたと思います。トランプが反中国に動く中、日本は親中路線に方向転換。
 そして習近平、中共のポチと化し、習近平の国賓来日を実現させようとしました。グローバリスト、ディープステートと中共はつながっていますから、トランプ政権下で米国のグローバリスト、ディープステートの日本に対する影響力が少しずつ弱まりつつある中で、米国のグローバリスト、ディープステートは習近平の中共を介して安倍政権を支配しようとしたのではないでしょうか。
 安倍総理は、売国の新自由主義者グローバリストの小泉政権(イルミのブッシュと仲良し)で、内閣官房副長官や幹事長をやっていましたから、安倍総理も新自由主義者グローバリストのリベラル左翼です。決して、保守(右派)やナショナリストではありません。元から日本人でないとナショナリストにはならないでしょう。
 私は第二次安倍政権が発足した時も安倍政権を支持しませんでした。しかしテレビやネットで活躍しているビジネス保守の方々は安倍総理を熱烈歓迎し応援していましたし、辞任を表明後は、アベロスなどと非常に残念がっています。ビジネス保守の皆さんも似非保守です。まあ、民主党政権があまりにもひどすぎたため安倍政権への期待があったのでしょう。

 第二次安倍政権がこれほ長く続いた理由は国外の支配勢力(イルミ、ディープステート、カバラ、中共)に忖度し続けてきたからです。つまり彼らのご機嫌をとることで彼らに評価されたい好かれたいと言う気持ちが強かったのでしょう。それに、彼らに抵抗すると、竹下総理や小渕総理のように政権が崩壊するか殺害されますから。
 彼らのお望み通りの政策が以下の成果そのものです。
 これで日本の弱体化、衰退は急激に進みました。日本人の幸福度もかなり低下し、貧困が増え、将来、生活、健康面の不安だけでなく、中共やNWOの脅威、治安悪化、教育レベルの低下、外国人労働者急増、非正規雇用の増加など、日本人にとっては苦しいことだらけです。
 それでも安倍総理辞任表明後に世論調査を行ったところ、安倍総理の支持率が急上昇したとマスコミは報道しました。理解不能です。日本人の多くが安倍総理の辞任発表後に「支持する」と答えたなら、それはお疲れ様ということなのでしょうか、お疲れ様と言われるような良い政策は殆どないのですが。。。
 それとも、日本人の多くが、マスコミ報道に左右されやすく、他力本願ということなのでしょうか。それとも、支持率急上昇も意図的に操作されたものであり、安倍総理の悪政から国民の目をそらすためだったのでしょうか。
 安倍総理は国民の評価を得て辞任できれば、世の中が落ち着いたころに再び総理に立候補すると考えているのでしょうか。
 日本のマスコミは偏向、洗脳報道、プロパガンダ専門機関ですから報道の自由が全くありません。どのテレビ局も新聞も報道内容が統制されています。中共や米国の左翼メディアの影響下にあります。グローバリスト、ディープステートは安倍総理の病気が快復された後に再び総理にさせ、彼らの望み通りの政策を続行させる気でしょうか。

 次の総理は菅官房長官でしょうが、私はこの菅さんを信用していません。人相もちょっと。。。二階と同じくらい隠し事が多くあります。菅政権が目指すものは、安倍政権の日本衰退化グローバリズム政策をさらに押し進め、日本解体まで持っていくことでしょうか。
 かといって、今の選挙制度では経済的に余裕のある人しか選挙に立候補できませんから、何度選挙を行っても日本の政治は変わりません。
 国会議員の多くが帰化人で特に野党は反日左翼が非常に多く、自民党議員は、左翼、リベラル左翼、グローバリスト、新自由主義者がほとんど。
 最悪なのは自民党に公明党が寄生虫のようにくっついているということです。こんな状態ですから日本の弱体化、衰退は止まりません。今の国会議員の多くが日本は小国だったということを示しています。日本人の4人に1人が本気で自殺を考えたことがあるそうです。子供たちも幸せを感じていません。こんな状況でも日本人の多くが国会議員にお任せするだけなのでしょうか。
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参考サイト  https://www.youtube.com/watch?v=1-PncLG-DQI
第二次安倍政権の「成果」by 文芸評論家、浜崎洋介氏
1、TPP参加 民主党路線を踏襲しただけ。→中国包囲網の嘘、外国人労働者受け入れの規制緩和、農林水産物の半数(400品目)の関税撤廃
2、プライマリーバランス 黒字化の非撤回 民主党政権の目標を引き継いだだけ。
3、消費税増税(2014年 8%に、2019年 10%に)2012年の野田政権下の三党合意を引き継いだだけ。国内GDPの約6割を占める内需の破壊と99%以上を占める国内中小企業の疲弊
4、靖国神社参拝、2013年12月から一度も行っていない(戦後の既定コース)
5、平和安全法制(集団的自衛権の容認)憲法改正の手続き無視。米国に従った解釈改憲という安易さ
6、慰安婦問題、日韓共同声明で慰安婦支援団体へ10億円の拠出(公の談話の踏襲)
7、北方領土問題、ロシアに対する経済協力で4島一括返還から2島返還へ(ロシアは返還を拒否)
8、憲法改正の放棄、自衛隊の存在を明記するだけの加憲論という思い付き
9、出入国管理法改正、移民法2018年、賃金低下とデフレ圧力 (私:大量移民、外国人犯罪増加で治安悪化、中国人スパイの大量潜伏、コロナ感染の拡大、適切なナショナリズムの溶解)
10、教育改革、化学字術予算の削減、教員の削減、文系学部の廃止転換の通達2015年(私:教育現場の疲弊、教育レベルの低下、子供たちの幸せ度が先進国最低)
11、公共事業費の削減(インフラの劣化の放置)
12、電力、水道の自由化、
13、働き方改革を含む労働規制の改正、緩和、私:非正規が労働人口の40%以上に。貧困化が進んだ。日本の労働者の平均賃金が低下、一方、株価上昇で大企業と株主が儲かる。
14、漁業法改正(漁業権の有名無実化)
15、農協改革(農業市場の開放)(私:中国人など外国人が直接農家から農産品を買い占める)
16、種子法廃止(私:将来的に農家はモンサント社の遺伝子組み換え種子しか使えなくなり、有毒な農薬ラウンドアップの使用を強要し農作物を汚染する。汚染された農地では農作物が実らなくなる。)
17、IR推進法(私:菅官房長官が積極的に関与)
18、アイヌ新法(私:菅官房長官が積極的に関与。アイヌを利用した差別利権の温床、アイヌ団体のトップは北朝鮮のチュチェ思想研究会の日本の代表者、アイヌは先住民ではない。)
 それと・・・コロナ渦での不手際、習近平に忖度して水際対策の遅れ。国内で不必要に感染拡大させた。外国人入国禁止と発表したが、特段の事情で中国人を密かに入国させていた。アベノマスクによる利権。ワクチンの大量接種。事業主への支援の遅れ。ちぐはぐで行き当たりばったり。

2020年9月2日水曜日

2133「退陣」2020.9.2

 9月2日はうお座満月で、天赦日です。
「天赦日は日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日。
ウィキペディア(暦注下段 - Wikipedia)によると、
この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。
と書かれており、年に5~6回しかない貴重な開運日のようです。」

 安倍総理退陣し後継選びもほぼ決まりこれからの様相が鮮明になってきました。後継はほぼ菅さんに決まりの様ですが、果たして竹中―菅コンビの先行きはデストピアが待ち受けている感じがします。しかしこれも膿を出し切り新生日本には必要な流れでしょう。
 9月2日の藤原直哉さんが以下の様にフェースブックで語っています。
「菅政権が難航したとき、あっという間に党内からそれみたことか、菅の次は誰だという話が出てくる。そもそも長期政権の次は短命政権と決まっている。政策以前にどうせろくでもない利権屋が閣僚に入ってくる。いくらでもスキャンダルが出てくる。
党員の意思くみ取らず…自民党総裁選、党員投票見送りに最後まで異論」

 小沢一郎さん、浜矩子さんの安倍総理退陣へのコメントを紹介します。
小沢一郎氏、安倍政権の7年8か月を徹底批判「最大のレガシーは倫理の破壊」
9/1(火) 12:29配信
 国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が1日、自身のツイッターを更新。辞任表明した安倍晋三首相(65)の7年8か月に渡る政権運営を徹底批判した。
 まず、「総理の回復を心から御祈り申し上げたい。だが、この7年8カ月の政権の『総括』は全く別の話である。辞めるから過去の間違った政治が帳消しになるという情緒的なことでは、凡そ近代国家とは言えない。これまでのさまざまな問題について、誰がどのように意思決定を行ったのかを検証するのは当然である」と書き始めると、「まず、経済。日銀を隷属させ、年金まで総動員し、実態のない株価の官製バブルを実現。結果、我が国の金融市場はいつ爆発するかわからない巨大リスクにさらされている。株価は上がれど、実質賃金は下がり、所得格差は過去最大規模まで拡大。加えて経済対策の利権化が新型コロナ対策で明るみになった」と経済政策を批判。  「次に外交。まず、北方領土問題の解決は今や絶望的な状況。韓国との関係は過去最悪。あれ程やると息巻いた北朝鮮拉致問題はむしろ後退。対米外交に至っては、何兆円もの巨額の武器を押し付けられても、大統領に気に入られたと大喜びで、沖縄基地問題は、県民が苦しむ中、完全に沈黙。正に亡国の外交」とし、「最大のレガシーは倫理の破壊である。友人に便宜を図った森友・加計問題では隠蔽、公文書改竄に全力で取り組み、犠牲者まで出した。私物化に意見するまともな官僚は左遷され、行政のモラルを根こそぎ破壊。警察・検察の末端に至るまで忖度機関に成り下がった。行政の再建には途方もない時間がかかる」とバッサリ。  さらに「唯一の救いは、総理個人による憲法の私物化を避けられたということ。現行憲法をみっともないと評する総理。権力の私物化でやりたい放題の人が、権力を縛る憲法を忌み嫌うのは当然。憲法の本質とは、今のように暴走する権力を縛るものであるという基本中の基本を、総理には理解していただきたかった」とつづった上で「総括すると、安倍政権は、自らの権力の維持に全エネルギーを費やし巨大な副作用やリスク以外何も残さなかった。その上、国民全体ではなく総理個人に血眼になって奉仕する行政を完成させた。戦後 積み上げてきたものの全てがおかしくなった7年8か月。この状態からの再生には途方もない時間がかかる」と結論づけていた。 報知新聞社

浜矩子「アホノミクスが歪めた日本 経済問題の枠を超え民主主義が危機だ」〈AERA〉
8/31(月) 14:00配信
浜矩子(はま・のりこ)/1952年生まれ。同志社大学大学院ビジネス研究科専門職学位課程教授。著書に『人はなぜ税を払うのか』『小さき者の幸せが守られる経済へ』『洗脳された日本経済』など
 8月28日に辞任の意向を固めた安倍首相。連続在任期間7年半を超えた長期政権による経済政策「アベノミクス」がもたらしたものとは。AERA 2020年9月7日号は、巻頭エッセイ「eyes」でもおなじみ、経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんに聞いた。
*  安倍晋三首相が8月28日、退陣を表明しました。私は安倍政権の経済政策をアベノミクスならぬ「アホノミクス」と呼び、それが続く状況を「国難」だと警鐘を鳴らし、安倍首相の一刻も早い退陣を求め続けてきました。その意味では、ほっとしているというのが正直なところです。ただ、宿敵とはいえ、闘病については健闘を祈ります。  アホノミクスを一言で説明するなら「下心政治に基づく経済政策」。安倍首相の下心とは戦後レジームからの脱却、つまり21世紀版の大日本帝国を作ることであり、彼にとって経済政策は「富国強兵」の「富国」の部分です。  本来、経済政策は国民の幸せを実現し、弱者が傷まないように配慮し、経済のバランスを保つためにある。ですが彼はそんなことは微塵も考えていない。お国を富ませるために大企業の収益を最優先する。その最たる例が「働き方改革」です。  耳触りのいい言葉ですが、彼が元々掲げていたのは「柔軟で多様な働き方」。これはつまり、労働法制によって守られにくい非正規雇用やフリーランスを、政府を挙げて増やそうという大号令です。企業にとっては正社員を雇うよりも労働コストが下がる一方、労働者にとっては待遇が下がります。安倍政権において雇用の頭数は一定レベルで維持されましたが、その質は大きく下がったのです。  世界中を見回しても、政府が非正規雇用やフリーランスを積極的に増やそうとしている国は日本だけです。トランプでさえそんなことはしていない。海外では今、フリーランスとしてウーバーなどで働く人々の労働者としての権利をどう守るかという検討が進んでいる。ところが日本では、政府が企業に高い総資本利益率を求めて尻を叩いています。企業が労働者を搾取して利益率を上げたり、かつてなら考えられないような不正に手を染めたりするのは、アホノミクスの結果でもあります。
不正という点では、安倍首相自身や側近らが手を染めたものが数え切れないほどあります。モリカケ、桜、検察庁法改正……。近いところでは、国民がコロナ禍に苦しんでいる真っ最中に電通をえこひいきするという、もはやあぜんとするしかない事案もありました。彼には「さすがにこれをやっちゃまずい」という思考回路が抜け落ちているとしか思えません。  7年半のアホノミクスにより、日本経済は惨憺たる有り様です。安倍首相は日銀を政府の子会社として扱い、政府の言うままに国債を買い取らせてきた。これは国のあり方として世界的に禁じ手とされる「財政ファイナンス」の状況です。インフレが起きていないからいい、という人もいますが、とんでもない。このような状況が続くと、国民の目の前から「国家予算」というものが姿を消しかねません。  日銀が国債をいくらでも買ってくれるなら、限られた予算を何に使うかという議論や折衝は必要ありません。政府が集めた税金を何に使っているのかを、国民がコントロールすることも監視することもできなくなるのです。アホノミクスは経済の問題を超え、民主主義を危機に陥れたのです。  たまりにたまった歪みを元に戻すには、大きなショックが伴うでしょう。深刻な不況や、場合によっては恐慌が起きるかもしれません。それでも、日本をこの狂った道から正しい道に戻さなくてはならない。安倍政権はそれほど激しい歪みを日本経済に遺したのです。 (聞き手/編集部・上栗崇) ※AERA 2020年9月7日号

2020年8月31日月曜日

2132「フォロワーシップ」2020.8.31

 この前のブログ2131で取り上げたリーダーシップは聞きなれた言葉ですが、フォロワーシップはあまり聞きません。辞書で調べると以下の様に記されてあります。

「フォロワーシップ
 フォロワーとは、リーダーを補佐する人のことで部下やチームメンバーをさす。
 フォロワーシップとは、集団の目的達成に向けてフォロワーがリーダーを補助していく機能のことをいう。 フォロワーには、指示に従って成果を上げるだけでなく、自発的に意見を述べたりリーダーの誤りを修正することも期待される。そのためには、フォロワー自身の実力だけでなく、集団の目的に対する達成意欲や、リーダーとの信頼関係が必要となる。」

 とても大事な役割です。組織などでの活動ではヨコ型リーダーシップと同様に、フォロワーシップの意識で関わり、共同で物事を為し遂げて行く、機能的な関わり方が大事です。
 8月28日の安倍総理の辞任発表後にわかに後継者の選定が進められています。日本国のトップとして安倍さんは多くのスローガン、施策を打ち出しましたが、そのリーダーシップはほとんど成果を上げることなく、フォロワーシップと別次元の「忖度」の中、最長期間トップに君臨し多くの負の遺産を積み上げた感が強いです。
 私のお気に入りの作家に、東京にある隣町珈琲店主の平川克美さんがいます。平川さんの文章表現にいつも多くの気付きを頂き、平川ワールドは新鮮な驚きをもたらしてもらいます。平川さんの5年ほど前の文章ですが、安倍さん、リーダーシップ、フォロワーシップに触れたもので、腑に落ちたを1文を「何かのためでない、特別なこと」から紹介します。

「何かのためでない、特別なこと」(平凡社2016年2月17日発行)の表紙、帯には以下の様に記されています。
「失われた「大人の哲学」を求めて
 功利的には測れない大人の人生について 本書には「即効性があり、有用で、刺激的なもの」ばかりを追い求めるようになった現代に対する、ささやかな抵抗である。

 ひとが生きて行くうえで大切なことは、ほとんどの場合、「何かのため」という功利的な目的とは、別のところにあると思うのです。こういった考えは、自分が還暦を過ぎるまでは、あまりなじみ深いものではなかったと思います。自分が老人の仲間入りをし、病を患い、両親を亡くし、もはや、進歩とか成長といった青年期特有の思考から離れて、はじめて見えてきたことがあるということかもしれません。(「まえがき」より)

 その著書の中から抜粋して紹介します。

「安倍首相は、遅れて来た経済成長論者で、安倍のミックスという魔法で日本が再び経済成長の波にのるかのごとく喧伝しているけれど、魔法というのはいつの時代にも詐術に過ぎず、種を明かせば「見せかけ」に騙されていたと分かる。
 なんだか、肩に力が入っていて、日本を世界の列強にならぶ国にするためのリーダーは自分だと思っているようだが、実のところこの国に必要なのはリーダーなんかじゃないよと、言っているのが鷲田清一である。
 最新作「しんがりの思想」(角川新書2015)には、ずばり、今本当に必要なのは登山でしんがりを務めるようなフォロワーシップ精神にあふれた人々であり、かれらこそが人口減少と高齢化社会の課題に立ち向かうには必要な人間なのだと説いている。
 経済成長は確かに多くの問題を解決してきた。しかし、同時に新しい問題も作り出した。そのひとつが、むきだしのリスクにひとりで立ち向かわなければならない、孤独な人々を大量に排出してしまったことである。こういった時代には、社会の最後列から目配りしながら、脱落者を救済していく成熟したフォロワーが、求められている。成熟社会は、成熟した市民しか作り出せない。
 わが大将の言葉遣いには成熟よりは、前のめりの青二才の響きを感じる。「積極的平和主義」って言葉がつんのめっているじゃないか。どうやら積極的と形容すると、言葉の意味が逆になるようだ。これは権力者の典型的ダブルスピークである。ジョージ・オーウェルの「1984」由来の騙しのテクニックである。
 当今の世相は、この未来小説が描き出したディストピアに似てきた。」

 コロナ騒動の中、いよいよディストピアが現実のものになってきています。安倍さんの心身の能力を超え、対処不能で現実から逃げ出した、まやかしの?新たな次へ繋ぐ、建て替えのリーダーと記されそうです。

※ダブルスピーク(英語: Doublespeak、二重語法)とは、受け手の印象を変えるために言葉を言いかえる修辞技法。一つの言葉で矛盾した二つの意味を同時に言い表す表現方法である。その話法を批判的に言及する際に「ダブルスピーク」という言葉が使われることもある。
 ダブルスピークという用語は1950年代に英語の中に登場したが、これはジョージ・オーウェルの小説『1984年』に由来する。この小説は全体主義のディストピアを描いており、中でダブルスピークという言葉そのものは出て来ないが、ダブルシンク、ニュースピーク、オールドスピーク、ダックスピークといった造語が登場しており、これらの意味的または発音的に類似した作中用語から、やがてダブルスピークという新語が作られた。

2020年8月29日土曜日

2131「リーダーシップ」2020.8.29

 昨日、8月28日に安倍首相が辞任表明をしました。8年7か月の長期政権も幕引きです。曲がりなりにも日本国のトップとして歴代最長に君臨できたのですからそれなりに力量があったのでしょう。いよいよ経済は流動化して新たな時代へと展開する事と思います。

 経済は経世済民を略したものとあります。
【経世済民】
世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。
「経」は治める、統治する。「済民」は人民の難儀を救済すること。「済」は救う、援助する意。「経世済民」を略して「経済」という語となった。

 本来の経済とは政治、教育、産業の3つが伴ってなされるものです。安倍政権が望ましい経済が為されたのか意見が分かれる所ですが、この間、国民が豊かになったとは思えません。
 政治は果たして如何だったのか?民主主義の様態をなすものの、ごく一部の利権に走ったきらいがあります。教育は?産業は?リーダーには国民のいのちと財産を守り、健康長寿で豊かさもたらすものを願うものですが、果たしてどうだったのか、これから問われる事でしょう。そして次なるリーダーの資質、能力、人間性に期待したいものです。

 経済アナリストの藤原直哉さんの2020年8月5日の「21世紀はみんながリーダー」では
「枠のないリーダーシップ」についてお話しされました。以下が要点です。
・本来のリーダーの姿・天の意を受けて...
・規制の外側と内側
・今だけ金だけ自分だけ
・枠を外れたときのへたりこみ
・結論を上が決めるから
・景気が良いとも悪いとも書ける世界
・歌舞伎の型・経営の意思決定
・腹がすわった将来展望と直感
・枠をこえて考え行動する
・枠を外すワクワク
・腹が据わらないままの枠外し_漂流
・天の理と地の理
・覚悟と哲学と方向性
・乱気流の中の飛行機・乱世は急いではいけない
・乱世の出口
・揺らぎを経験している人たち
・枠のない人生_泡沫のもの
・謙虚と畏敬の念と大自然の枠

 お話しの1部を紹介します。
 「枠、規制が外れて行く。これまでは、今だけ、金だけ、自分だけだった。枠の中で金を吸い取って利権でやってきていた。しかし枠が外れると、どうしたら良いか分からずにへたり込む。会社を辞めたサラリーマンも同じだ。
 これまでは書式、型に合わせて上の意向に従うしかなく、枠の中でするしかなかった。それは何の意味もない事だった。最後は直感でする。直感は訓練しないと得られない。生まれもっている直感では使えない。
 これからは枠の無い所を行くしかない。枠を外すとはワクワクすること。失敗を恐れず行動をする。元々枠は無い。しかし肚が座らないと本気でやれない。肚が出来ていないと漂流する。肚を括ってその都度、軌道修正をして行く。所詮この世で勉強するしかない。
 大宇宙の中に生かされてあるが、そこには天の理、地の理がある。それを学ぶことで理に従うと狂わずに行ける。それは水が高きから低きに流れるが如く、その水の如くに行く。最後に行くところが分かっている事が重要だ。
 当面、肚を据えてゴールを目指す。止まると流される。その為に学問、哲学を持って行く。乱世は慌てては駄目。安定して出口へ向かって進む。混乱の前に何処へ行くかを決めておく。行く所が分かっていたら時間がかかっても行ける。
 目標を持って天の理、地の理をわきまえて行く。その時に是までの経験が強みとなる。そこでのゆらぎは大事だ。自由に何処へも行けるので一番危険だ。安全な所か、危険な所か、その判断が大事だ。
 枠の無い人生は楽しい。束縛を受けないが大自然の枠は無視しては駄目だ。謙虚に自然への畏敬の念をもってやらないと駄目だ。人間の認めたもの、適宜のものは1時しのぎのものでしかない。今回のコロナを通して、大自然の理を基に成長する。」

 これからの国のかじ取りはリーダー如何ですが、私達の身近でも、各自が同様の視点で自分の生き方を選択し行動し、切り開いて行く必要があります。その時に必要なことは、何処へ誰と向かうかです。そこでは縁する良き仲間が大事です。リアルな場での関わり合いの中で学び培い、慈しむ実践を通して未来が展望出来、理想郷を具現化出来そうです。いよいよ楽しみな局面を迎えます。

2020年8月27日木曜日

2130「塾長講座」2020.8.27

 連日の猛暑がコロナウイルス騒ぎと相まって過酷な夏を印象付けています。熱中症での死者の数はウイルス感染死を越える様相です。自己防御に徹するしか手はなさそうです。

 仙台テンメイの夏の恒例行事の暑気払いは8月9日に23名の参加で楽しく開催出来ました。農場の獲れたて野菜をメインに皆さんが料理に腕を振るって下さいました。いつもは外でバーベキューを楽しむのですが生憎の雨模様で食事会は室内でした。
 今回は若者の蕎麦打ち名人の仲間、Hさんが参加して下さり、テンメイ農場で栽培収穫した蕎麦を粉にして手打ち蕎麦を皆さんで美味しく頂きました。3年前からの自家製小麦でのうどん、そして今年は昨年収穫したそば粉での蕎麦と、毎年、新しい可能性が拡がり嬉しい限りです。お陰様で和気藹々の楽しい暑気払いが出来ました。



 暑気払いに合わせて皆さんが参加しやすいように前日、8月8日に第1回の塾長講座を開講しました。
 コロナウイルスの来襲で日常生活の様相が様変わりです。3密を避け、ステイホームを強要されて、インターネットの情報活用が進んでいます。そんな中、リアルの会の必要性、重要性を改めて痛感しています。
 縁した価値観を共有出来る仲間の存在はありがたいです。天命塾は元々、互師互弟を基本に学んで来ていますが、外部講師の方もこのコロナでお越し頂けない事も多くなり、天命塾長の私が補完的に講座を開講して、今必要な学びの場を作る事は意味があるのではないかと思い立ちました。
 そんな経緯で急遽決めて、第1回講座を行いました。今回ははせくらみゆきさんのお話しを中心にフォローアップの意味で私の解釈、理解をお伝えしました。皆さんに感想を頂きましたが概ね好評をいただきました。
 何人かの感想を紹介します。

K,Yさん
「大久保先生の翻訳ではせくらみゆきさんのお話しを振り返ると改めて凄い情報量だなあ、と思いました。直接の情報シャワーも良いのですが、消化できていない所もあるので、この様に改めて勉強し直し、自分の物にする機会はとても良いものだと思いました。
 面白くなってきたぞ!の視点でこれからもこの大変革を楽しみたいと思いました。
 ありがとうございました。」

O,Gさん
「大久保先生、お忙しい中、レジメをご準備、お話しをありがとうございました。
 世の中がコロナで大騒ぎをしている中、その状況をどう捉え、自分が何の目的を持って生きて行くのかを考える、とても充実した贅沢な時間でした。
 最近、私は夏風邪を引いたり、やたら眠かったりしていましたが、それはきっとライオンゲートのせいだったのかもしれません。
 仕事では最近、人は人、自分は自分と思えることが多くなってきました。自分がいいと思った事を口に出して言う様にすると、周りの人もいい反応を示してくれるようになってくるのを実感出来る様になりました。
 人の事を気にしてマイナスな事を言うのは、自らの成長を止めてしまうのですね。もちろんマイナスな感情も否定せずに受け止め、上手く流して行く事も実践して行きたいです。
 先生のお言葉1つ1つがどんどん入ってきて頭がいっぱいでまとまりませんが、自分の事を振り返り、方向性を見出すいい機会になりました。」

 縁した方々が健康で、豊かに幸せになる事が私を豊かにする秘訣かと思います。共に学び成長して行ける場として、塾長講座を必要とする皆さんにこれからも活用して頂けたら幸いです。
 生体エネルギー理論の大原則の想造量子宇宙論の実践徳目十教の中にある以下の条文が腑に落ちます。
「学ぶ実践とは、教わる事でなく、教えることにある。」

2020年8月24日月曜日

2129「地蔵盆」2020.8.24

 8月24日は何の日かな?と調べると地蔵盆とあります。
「地蔵盆とは、8月23日、24日に行われる、子供の無病息災を願った地蔵菩薩のお祭りのことです。主に関西地方で盛んで、関東では見られることが少ない風習の一つです。お寺や神社のお祭りと異なり、街角のお地蔵様のお祭りです。お盆の時期に行われることから、その名前がついたといわれています。
 お祭り前日には大きな縁日が立ちます。町のお地蔵様をきれいに洗って、前垂れをつけたりとおめかしして、灯籠や供物をあげたり、付近の家なども提灯で灯りをともします。子供のためのお祭りで、このお祭りを最期に、夏休みも終わりに近づき、新学期へ向けて準備を始めるという関西の家族も多いといいます。
地蔵盆の実際
 地蔵菩薩は、賽の河原で石を積む子供たちを守り、得を与えて成仏させる神様として大切にされてきました。お祭りの当日にはきれいに飾られた地蔵の前にたくさんのお菓子やおもちゃなどをお供えし、集まってくる子供たちにふるまわれます。数珠回しと呼ばれる、直径2メートルほどもある大きな数珠を子供たちが囲んで、順番に回すなどの独特な風習もあります。現在では、過疎化、少子化などに伴い、地蔵盆に集まる子供が減少したり、大人の仕事の都合などから、土日にイベントとして行われる地域も増えています。」

 東北では馴染みの無い行事です。そんな中、Oさんからメールがありました。それはあわ歌の中山博さまからの緊急メッセージです。以下、紹介します。

「ご無沙汰しています。
 これは昨夜、病床のあわうたさんから、多くの皆様に伝えてほしい、と託された
メッセージです。お読みくださいませ。

「皆様に伝えてください。
申し上げます
このメッセージは
ここにいる中山さんを通して世界中にお伝え願いたい
一字一句間違えることのないように、字は関係ない。

この事はこの人が長年に渡って一生懸命繋がりをつけてきて、皆様に伝える用意をしたものです。わかりやすく言ってます。
これはこれまで伝えてきたものと変わりはないです。
この中山を変えつつ新しくするためのものです。

この地球上においては明日より一切変わります。変わって行かないとこの地球上は進んでいきません。進んで行くということは、皆さんの生活にとって重要な事です。生死をかけたことなのです。
ですから伝えてください。
皆様はそう思ってませんが必ず変動していきます。

この世は嬉しく  楽しく
皆様がおくらねばなりません。
このままではいけません。
諸々の文化的と言われている生活は変動します。
変わります。劇的に変わります。仕方ありません。

いち早くやるべきだったが
遅きにしたことが多々あります。それは今までに
ここで生きてきた我々の責任です。
なんとか変えていきたいです。
このメッセージをきいて、ご自分の身の上を考えてください。
充分に注意して行動してください。  
2020・8.23.21:15」

あわうたさんはほとんど歩けず、20日間ほど食事が取れない日がつづいていました。
それでも「断食開けの大根汁から始めたらいいかな?」と。

O.T」

2020年8月21日金曜日

2128「六方拝」2020.8.21

 前にブログで紹介した六方拝の詳しい事を、はせくらみゆきさんのブログから紹介します。中々に良い感じです。良かったら実践されてみてはいかがでしょうか。

【8月の波乗りとエネルギー】 ―「恩寵」と「六方拝」―
8月のキーワード。それは、「恩寵」です。英語でいえば、Grace。アメージング・グレースのグレースでもありますね。
 この恩寵が持つ言葉の意味を簡単に言うと、「大いなるものから与えられた、愛と慈悲、恩恵―めぐみを受けとりましょう」ということ。
 めぐみ、というのは、なにも、特別なことだけに起こる、特別なことではありません。
朝、起きて目覚めることが出来る喜び、ごはんが食べられることの喜び、挨拶がかわせることのできる喜び、こうしてネットで交流ができる喜び、安心して眠りにつく場所がある喜び…、普段は当たり前すぎて、見過ごしていたことを、みずみずしい心をもって、もう一度見直してみようよ、そうすると、さらなるめぐみのなかに、あなたは運ばれていきますよ、
というのが恩寵を受けるということではないかと思っています。
 それでね、この恩寵というのは、どちらかというと、キリスト教っぽい言葉になるのですが、この恩寵の恵みを、びっくりするほど感じることが出来る、秘策に巡り合ったんですね(←と私は思った)。

 それは、二週間前のことなのですが、朝、目覚めるやいなや、お釈迦様のような仏教的エネルギーがポンっとやってきて、「ロッポーハイ」といってビジョンを見せられ、そのままサーっとひいていったんです。んん? なんだなんだ? ロッポーハイ?
 あまりにはっきり聞こえたので、不思議に思い、すぐに調べてみました。あった~!
ロッポーハイとは、「六方拝」のことのようです。「四方拝」は知っているけれど、「六方拝」は初めてだなと思い、いろいろ調べてみると、東西南北天地の六方向を向きながら、それぞれにあるイメージをして、奉拝(謹んで拝む)をするというもの。
 その教えを広めた方は、なんと、お釈迦様! なのでした。それで改めて、深い瞑想を通して、心の中で仏様と対話しながら、やり方を教わってみることにしました。
 すると今の時代に適したように、やり方を工夫してみてはどうでしょう?と響いたので、思い切って、私流アレンジで、これからの時代にあった「六方拝」を作ってみました。
題して、令和時代の「六方拝」です。(あくまでもみゆき解釈になりますが、ご了承ください)

≪令和時代の「六方拝」のやり方≫
0 東の方角を向いて手を合わせ、まず、今の自分に感謝する。
1 東の方角を向いて手を合わせ、両親をはじめ、ご先祖さまに感謝と、祝福を送る。
2 西を向いて手を合わせ、家族から始まる横の拡がりに感謝と祝福を送る。
3 南を向いて手を合わせ、あなたの人生に影響を与えてくれた恩師やマスター(歴史上の人物や不可視の存在でもOK)たちに感謝と祝福を送る。
4 北を向いて手を合わせ、友人や仲間から広がる、地球上のすべての人に感謝と祝福を送る。
5 天を見上げて手を上にかざし、いつも見守ってくださっている天の存在たちに、感謝と祝福を送る。
6 地を見つめて手を下にかざし、地球と自然、そこに住む動植鉱物、人も含め、ありしものすべてに感謝と祝福を送る。
 次に、その地球を宇宙から眺めるイメージをして、まるごと自身のハートの中に入れ、再び、自分に感謝と祝福を送り、一日を過ごす。
 最後に、また東の方向に戻って、「今日もよろしくお願いします」とか、「今日はありがとうございました」などと加えてもOK.

※ 感謝の言葉は「ありがとうございます」など。
 祝福の言葉は、「どうぞ幸せでありますように」とか、「あなたに祝福を贈ります」など、
自分でしっくりくる言葉をあてはめてくださいね。
※ 覚え方は、東西南北天地の順番で。基本は時計回り(右廻り)がよいようです。
(南の時には、ちょっと戻っちゃうけど、ね)
…こうして、文章で書くと長ったらしいのですが、実際にやってみると、全部やってもなんと1分程度で完了!いやあ、実に短い(笑)。
 けれども実にパワフルなのですよ。ご先祖様もきっと喜ばれていることと思います。
 習慣化することで、いろいろな気づきと変化が起こってくると思いますので、どうぞトライされてみてくださいね。
 ちなみに、六方拝はいつでも何度でも行ってOKなのですが、私は、朝起きた時(これは習慣化しました)と、夜寝るとき(時々忘れますが)にやっています。今度、やりかたをYoutubeにアップしようと思いますので、しばしおまちを。(←気長に待っててね)。
 それではまたね。どうぞ今月も免疫力をアップさせながら、お元気にお過ごしください。

2020年8月18日火曜日

2127「経緯」2020.8.18

 8月16日の夕方に大和農場に行って送り火を焚きました。保管していた護摩木を全部焚き上げました。多くのご縁の霊存在がお還りになったようです。お陰様で晴れ晴れしてスッキリと出来ました。火に託す次元変換の様は、見ていて飽きることなく、不思議世界に通じる点事象です。





 両親始め先祖からの綿綿と続く肉体的遺伝子の継承、霊系統の流れの経(たて)糸。ふと思うだけでその始まりは何処から続くのか未知の世界です。経糸として根源体存在から始まる時系列の世界に、緯(よこ)糸は今の時空での織りなすご縁の世界でしょうか。
 そしてこの大和農場、仙台、陸奥、日本の沢山の有縁、無縁の方々が一堂に会してエール交換でしょうか。全てを託されたバトンを担うリレーランナーの私達は、引き続きこの世界の駆け抜けて多くの恵みを頂く、経糸と緯糸を織りなす役割を果たす感恩報謝です。子供の頃、両親の下、お盆を過ごした思い出が蘇りました。

 そして親から受け継いだ教えの以下の言葉が浮かびました。
「御恩徳様、ご勿体のうございます。日日厳しい御照らしの中にお助け頂きありがとうございます。」
 あまり気にせずいましたが、恩徳とは以下の様にあります。
「恩徳 おんとく《「おんどく」とも》
1 恵み。情け。恩恵。
「母の御恩徳七生(しちしゃう)むまれかはりても報じがたく存ずる折節」〈浄・嫗山姥〉
2 仏語。三徳の一。仏が世の人を救おうとしてたれる恵みの徳。」

 御恩徳様とは今を活かして下さる恵み、情け、恩恵、その大元の存在、宇宙根源神と思えます。仏語で三徳がいわれますが、恩徳は如来の徳とあり、他の二つは智徳、断徳です。
「仏教,インド哲学,儒教における3つの徳。
(1) 仏教用語では如来の徳を恩徳,断徳,智徳に,また修行の立場から諸仏の徳を因円徳,果円徳,恩円徳の3つに分ける。
(2) 『涅槃経』の説く大涅槃の不一不異の法身徳,般若徳,解脱徳のこと。
(3) インドのサーンキヤ学派の純質,激質,翳質という3つの根本原質。
(4) 朱子学における智,仁,勇の3つの素質。」
更に仏語の三徳は以下の様に記されています。
「㋐仏果にそなわる三つの徳。衆生に恵みを与える恩徳、煩悩(ぼんのう)を断ち切る断徳、智慧をもって平等に見る智徳。
㋑涅槃(ねはん)の三つの徳。真如としての法身、智慧としての般若(はんにゃ)、煩悩からの離脱としての解脱(げだつ)。」
 両親始め多くの徳があり、縁に生かされ、因縁恩の円徳に生かされる。ありがたい事です。

 17日は福島県南相馬市に真向法体操の指導に出向いて来ました。年に1度8月に伺う恒例行事で8年目でしょうか。20数名の方が参加されましたが、お世話を頂くHさん、Sさんのご縁があればこそののありがたい世界です。とかく生きにくい時代で、社会の劣化も進んでいます。
 懐かしい方にも再会しましたが、2年前に癌で手術をされたとのことです。5キロほど痩せ、弱弱しく寒々としています。良く一念発起して足を運んで下さいました。体温を上げ自然治癒力を発揮出来るように自発磁化の回復力をお伝えしました。
 又、新しきご縁の方も同様に3年ほど前に癌を手術されましたが、その後抗がん剤治療を止めて今ある様で、83歳には見えない頼もしき御仁です。
 膝を痛め歩くのもままならない方もおられました。立つと左右の肩の高さが優に5センチは違います。モデルをお願いして簡単な体操を指導しました。椅子の座り方、立つ方を教えたら直ぐに立ち上がりの要領を得て、にこやかです。やがて姿勢が整い肩の左右差が無くなり、脚の運びがスムーズです。驚きの嬉しき世界ですが、自然の理に従う事で起きる当たり前の事です。その理を、術を知らないだけです。

 老い、病い、暗澹たる中に光を見出し、人は可能を信じられた時、未来が開けます。顔がほころび赤味が戻り、勢いが出てきます。縁して出逢わせて頂き、活かして下さる機縁に感謝です。かれこれ5時間弱の楽しき時間を過ごして帰路に付きました。

今朝も朝風呂を楽しみましたが、お湯の汚れがいつになく多く、身体を1夜で回復させていただく自然の叡智、肉体機能、能力、環境に感謝です。