2020年1月10日金曜日

1912「シャーマンライブツアー7」2020,1.10

 今日最後のシャーマンライブが行われるであろう十和田湖に向かいます。日暮れ前に着けることを念願してバスは進みます。目的地は秋田県鹿角郡小坂町十和田湖にある紫明亭十和田湖展望台です。

 十和田湖は素敵な世界です。青森県と秋田県にまたがり北東北の最大の観光名所です。八甲田山、奥入瀬気流と相まって新緑、紅葉のシーズンは沢山の方々が訪れます。十和田湖は以下の様に紹介されています。

「北の景勝地として名高い十和田湖。空も周りの山々も全て映し込む鏡のように美しい湖と、つい深呼吸したくなる開放的な大パノラマを臨むとき、何度訪れても言葉にできないほどの感動に包まれます。
 十和田湖は、約20万年前に始まった火山活動により形成されたカルデラ湖です。カルデラ湖とは、噴火によってできた陥没に、長い年月をかけて雨水が貯まってできたものを指します。
 御倉半島と中山半島に挟まれた中湖では327mの水深を示し、日本では第3位の深さ。大地をえぐった噴火のエネルギーのすさまじさと、形成にかかった年月の長さを感じることができます。四季は止むことなく巡り来て、湖を囲む風景は新緑と紅葉を繰り返し、絶えず成長してきました。
 足元の小さな自然から、遠くに広がる絶景に目を向けるとき。そして湖に映し込まれる美しい風景を見つめるとき。小さな石や苔も、草木も、岩も、この広大な風景を構成する自然の一部であり、そのひとつひとつがこの大きな森を成していること、そして四季の中で生き続けていることを実感するはずです。そして、自然の力の偉大さに気付くことでしょう。」

  

 私達が向かう紫明亭十和田湖展望台は十和田湖の展望名所の中でも私のお気に入りの所です。以下の様に紹介されています。
「紫明亭十和田湖展望台       秋田県鹿角郡小坂町十和田湖
発荷峠から小坂町への樹海ラインの途中にある展望所です。展望台の脇にある石碑は昭和2年の「新日本八景」に湖沼の部で十和田湖が入選したのを記念して建立されたもの。西湖と休屋の全景を眺めることができ、静かに十和田湖の美しさを堪能できます。
 ここから見える西湖はハートのような形をしているのが特徴です。」

 以前に神人さんをお連れしたことがありました。その時、神人さんは何度も十和田湖を訪れているのですがここは初めてとのことでした。結構、穴場ですがベストロケーションです。
 バスは具合良い時間に到着できました。陽が傾き始めて薄く湖面が陰り始めた頃合いです。素晴らしい色合いで、カルデラ湖の外輪山に光が差し幻想的な雰囲気です。展望台で神人さんのシャーマンライブが行われました。感動の時間です。霊人達も穏やかに向かてくださったようです。ありがたき、貴重な体験でした。





 バスは宿に向かい山を下ります。丁度山入端に太陽が沈む瞬間を見る事が出来ました。これまた感動的でバスの中で歓声が上がりました。







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