2020年1月15日水曜日

1917「シャーマンライブツアー12」2020,1.15

 田沢湖町と和田家には、疑惑にゆれた因縁浅からぬ過去がある。
 『田沢湖町史資料編』が発行された同じ年、生保内地区にある四柱(ししゃ)神社のご神体が、青森県五所川原市の石塔山荒覇吐(せきとうさんあらはばき)神社から、930年ぶりに里帰りするというご神体遷座式が、町をあげての一大イベントとして盛大に執り行われた。『外三郡誌』の真贋論争が火を噴く2カ月前のことである。
 遷座式の指揮を執ったのが、『外三郡誌』の発見者である和田喜八郎(1999年没)であり、ご神体里帰りの根拠となった文書が、この『丑寅日本記』である。
 ご神体について、和田喜八郎は、時価にして2~3億円はする貴重な遺物であると強調したが、里帰りした青銅製仏像のご神体は、中国に行けば、どこでも買える土産物レベルの代物であったという。
 『東日流外三郡誌』は、戦後まもない昭和22年(1947)、津軽地方の和田喜八郎宅の天井裏から“発見”されたといわれる古文書で、1975年に青森県北津軽郡市浦村(現・五所川原市)の公史である『市浦村史資料編』に掲載されて世に出たものである。公的機関からの出版物として信頼を得、おりからの超古代史ブームにのって反響を呼び、大論争を巻き起こすこととなるが、現在では、偽書説は確実視されいる。
 『田沢湖町史資料編』に掲載された和田家文書は、『市浦村史資料編』と同じ轍を踏むものであり、町史に収録された信頼から、四柱神社のご神体里帰り騒動に発展する。
 ご神体騒動の詳細は、東奥日報社・斎藤光政著の『偽書「東日流外三郡誌」事件』(新人物文庫)に記されている。興味のある方はこちらを参照していただきたい。

 話を青龍大権現と辰子姫の関わりに戻す。
 生保内には、天慶の乱で奥州に落ち延びた平将門の娘・滝夜又姫が、この地に住みつき村の祖先になったという伝説が残されている。この滝夜叉姫が『丑寅日本記』に組み込まれている。滝夜叉姫は、平将門と阿倍國東の次女・辰子との間に生まれた娘であり、幼いときには楓姫と呼ばれていたとある。青龍大権現と関わる部分を以下に引用する。
 「~ 一族の者奥州日之本将軍阿倍氏の所領に遁走して救はる。中に将門の正室辰子、遺姫なる楓、成して滝夜叉姫母子は、仙北生保内邑に落着して忍住せり。時に、楓病弱にて、母辰子は青龍大権現の鎮む生保内湖の湖宮に三七二十一日の祈願をせしに、湖神なる青龍大権現の告を夢うつつに聞くも、楓姫を病に救ふは、母辰子を神のもとに仕はしむ、入水を告げて消えり。依て辰子は浮虫と曰ふ乳母に、楓姫のゆく末を頼みて生保内湖に入水せり。~」
 この『丑寅日本記』の伝承から、青龍大権現の辰子姫墓所説が生まれたものなのか明らかではないが、道を尋ねた折の「誰も信じちゃいないけど」という中年男性のツッコミも、ご神体里帰り騒動の記憶に根ざすものではなかったかと、今になって思われる。
 田沢湖町も偽書説は認め、遺憾の意を表したが、『田沢湖町史資料編』の発行から、すでに21年が過ぎ、偽書騒動はすでに風化したものと思われる。
 私の照会に対する回答が、『丑寅日本記』に依拠するものであったことには、丁寧な対応をしてもらっただけに複雑な思いがある。たわいのない伝承と思われるかもしれないが、その土地に残る伝承は大切に扱いたい。」
http://home.s01.itscom.net/sahara/stone/s_tohoku/aki_seiryu/seiryu.htm

 神人さんがこの地の情報を読み取るべく周囲を巡ります。暫し審神者しその結論の言葉があり、次の様に語りました。
「ここは2万年前の祭場でここに人は住んでいない。他星存在と交信する場だ。ここに居る霊人はこの地の見守り役としてずっといる。この地の多くの民がここで他星人を迎い入れていた祭場だ。UFOの着陸地の1つでもある。
 以前訪れた宮城県柴田町の拆石神社は8万年前の巨木が倒れて石になった。そこは生命体が巨大な時期の痕跡として残った岩だ。竹ノ内文書の世界に日本に古い時代のものがあちこちにみられる。
 天変地異で1度、日本は住めない状態になった。文明があったが死に絶えて、人々は大陸に逃れた。その後に又、日本に戻って来た。そしてかつての祭場を探し出し、また祀りだした。その様にして後世の者が、又使いだした所の1つのイワクラだ。
 当時、火山噴火等で植物が駄目になり、食べ物が無くなり、大陸に逃れた。東北の文明は古い。何万年前のものだ。何処がどう使われていたのか良く分からない。
 ピラミッドはエネルギー装置で指標、指針としてのエネルギーを使っていた磁場だ。ピラミッドは環境が異なる他星人のエネルギーを修正し、環境適応の為の装置だ。地球人からすると、めったに見られない存在だ。」

 驚きの事実が語られました。神人さんをお連れできた事は又新たな世界が開ける契機に成りそうです。今、明かされる東北過去の秘密、真実は今後如何様な働きをなすか楽しみです。私達の歴史認識、他星人の存在、無形存在との関わり、などなど意識を変えていく必要があります。



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