2020年1月27日月曜日

1929「締め括り4」2020.1.27

 来年も色々な事があるだろうと思います。その中で何か探して歩くのが面白いし、そこには異空間があります。そしてそこでは不思議な事が起きて来るのです。
 私に最近、アラハバキの巨石が映像で見えて来るのです。石の割れ目があり、そこで声、歌が響き合う情景です。何かを訴えられている様です。そしてそこに何かを納めないとならない気がするのです。
 来年は東北で、そのアラハバキの巨石などに何か収める事が必要なようです。それは未来で見てきた事の様です。何かが聞こえて来るのです。そこでは凄く変な感じがします。岩手県か?そこの映像が見えて来ます。岩手の樺山遺跡にも呼ばれている様です。そこが場所で、時で現れて来るのです。それが最近多いです。以前、佐賀県の遺跡に行きましたが、そこは前方後円墳のある遺跡でした。

 皆さんは亡くなる事を気にする事はないです。それは確実に保証されています。その生きている今、現れて来る現象に意味があります。自分の意識がはっきりしているのですが、向こうの事なのか、こちらの事なのか、分からなくなって来ます。やがて段々、自分が何処に居るのか分からなくなってくるのです。
 その中で過去の事は分かりやすいです。その経験があるからです。未来は予測して来るのは難しいです。見たいものや、研究したいことはいっぱいあります。私がこれまで研究した事を置いて行きたいのですが、誰の肉体にするかと、考えてしまいます。
 昔、宇宙船地球号の古川さんに言われたのですが、「新しい肉体を早く作って残せば良いよ。」と。でも大変なことで出来ない。

 今年、2019年はスタートで上手く行かなかった。来年は明けた時どうかと思う。この状況の中で我々が乗り越えて行くつもりです。国の研究費でやる事になっているのですが銀行が中々動かないです。こちらの事業予算案を出しています。そこでは新しい実験場として民間企業体でやるつもりでいます。何とかして乗り切るので皆さんこれからも宜しくお願いします。師走は早いので心して進めて行きたい。
 今年は締め括り、来年にしっかりつなげてスタートしたいと思います。


 2019年の木内鶴彦さん講演会は終えました。今年は4回シリーズで「待った無し!始めよう循環型社会作りを」のテーマでお話し頂きました。いよいよ機は熟してきました。
 ご縁の皆さんがこの2020年に出逢い、木内さんの掲げる理想の村作り構想、地球環境を改善し、新しい産業構造を構築する手段を知る中で、各自が望む未来を思い描き、今出来る事、是からに備えて準備が必要な事を考え、行動に移して学びと実践をするステージに来ています。 
 この目的達成には1人の力では不可能です。各自の特異な分野、技術、ものを1品持ちより共同で実践体験して行ける場が必要です。その場作りとして仙台にNGO仙台テンメイを設立して13年が過ぎます。皆様の協力を頂き、確実に1歩1歩進んで来れた事は素晴らしい事と思います。
 木内さんが死亡体験で見て来た未来の世界は現実化してきていて、時代設営は出来上がりました。そして新技術の活用をしながら、後はそこでシナリオを書き演じるメンバーです。
 豊かな精神性、人間性を基調にこれからも木内さん共々、新機軸を構築して行けるように努力して生きたいものです。これから必要な実践哲学、理論、技術を生み出し、繋げて、伝えて行く苦労を楽しくやって行きましょう。引き続き、更なる皆様の参集、協力、支援をお願いします。
 
 懇親会に向かう途中、定禅寺通りではこの6日から始まった光のページェントが光輝いていました。丁度良いタイミングです。





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