2020年5月22日金曜日

2044「コロナ断食10」2020.5.22

引き続き崎谷博征先生のブログから紹介します。


「『「感染症」も存在しない』 2019.08.13
 みなさんは、バクテリアやウイルスが悪さをする「感染症」は当然存在すると思っておられますよね?だから、消毒する、抗生物質を飲む・・・・・・・。
 私は、この20世紀の感染症という現代医学のパラダイムこそが、現在の医学の進歩を阻んでいると考えています。
 さて、カンジダと聞くと「性感染症」という印象があるかも知れません。医学の世界では、それよりもステロイドや免疫抑制剤投与(あるいは糖尿病、白血病やガン末期)などの日和見感染(ひよりみかんせん)でカンジダには手を焼きます。カンジダ自体は私たちの体内に共存している常在菌です。
 しかし、低血糖などのシックネス・フィールド(病気の場)では、感染性を発揮させるだけでなく、がんを増大させる作用さえ持ちます(パレオ協会ニュースレター参)。
実際に糖質制限をすると、カンジダはよりアグレッシヴに組織に浸潤していきます。
 このように病原性(組織浸潤)をもったカンジダは現代医学の医薬品(抗真菌薬)ではなかなか対処できません。
 そのような難治性カンジダに対して、ある物質が効果を示したという研究が報告されました(Med Mycol. 2019 Apr 1;57(3):387-390)。
 その物質とは、なんと「寄生虫駆除剤(anthelminthic)」。具体的には、オキシクロザナイド(oxyclozanide)という物質です。
 この物質は、ミトコンドリアでの電子の渋滞を解消する、つまり糖のエネルギー代謝が高める作用を持っています(これを「アンカップル」といい、体温が上がります)
 このときに、基礎医学を受講された方はピンときたかも知れません。
 アスピリンが同じ作用をする物質ですが、この寄生虫駆除剤も実はアスピリンと同じサリチル酸誘導体でした(^-^)。



 ミトコンドリアの糖のエネルギー代謝をあげることが、感染症に効果があることがまたもや証明されましたね一般的なバクテリアやウイルスが悪さをするというイメージの「感染症」は存在しないという意味がここにあります。
 糖のエネルギー代謝が回っている状態であれば、バクテリアもウイルスも綺麗に処理されるか、共存します。そこに炎症を引き起こすような感染症はありません。
 あくまでも私たちの糖のエネルギー代謝が回っているか回っていないかが、一般的に感染症と呼ばれている現象の本質なのです(拙著『新・免疫革命』および次作のハチミツ本でも詳しく解説しています。
 精神病(を含めた慢性病)も感染症も、人間の作り出した”ファンタジー”なのです。」

 如何でしょうか。現代医学の常識を正す見解です。纏めると以下の様になります。
「低血糖などのシックネス・フィールド(病気の場)では、感染性を発揮させるだけでなく、がんを増大させる作用さえ持ちます。
 この物質(寄生虫駆除剤)はミトコンドリアでの電子の渋滞を解消する、つまり糖のエネルギー代謝が高める作用を持っています(これを「アンカップル」といい、体温が上がります)。糖のエネルギー代謝が回っている状態であれば、バクテリアもウイルスも綺麗に処理されるか、共存します。そこに炎症を引き起こすような感染症はありません。」

 最近以下の記事に遭遇しました。寄生虫駆除剤が新型コロナウイルスに効果があると言うのです。
「抗寄生虫薬イベルメクチンが新型コロナウイルスに効果がある理由( Antiviral Research オンライン掲載論文)2020年4月8日
 オーストラリア・モナーシュ大学から発表された我が国の大村さんが開発した抗寄生虫薬イベルメクチンが、試験管内の実験系ではあるが新型コロナウイルスの細胞内での増殖を止めるという論文がメディアを騒がせている。イベルメクチンは寄生虫のクロライドチャンネル阻害剤として働いて、寄生虫を麻痺させると思っていたので、この意外な組み合わせに驚いた。(以下略)」https://aasj.jp/news/watch/12749

 木内鶴彦さんは病気の原因は細胞内での生体反応で生じたゴミ、老廃物が細胞内に溜り細胞外に排泄できない事で機能が低下することで起こっていると言っています。その老廃物を細胞外に持ち出せれば回復すると。そして木内さんはその排泄機能をもつ特別な水、「太古の水」を開発しました。
 私の断食会では水をわざわざ私の歯科医院から運んで使用しています。身体に必須なものは水でその能力が身体の機能を決めると思っています。ウイルス、細菌に暴露したとしてもそれらの毒的なものが機能しない生体場、健康な場をもち、正常な免疫機能を発揮出来る能力を得る事が必須です。自分の健康を自分で作れる為の日々の生活習慣を身に付ける努力はこれからの時代に益々重要になります。

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