2020年8月1日土曜日

2115「謎1」2020.8.1

 最近知ったのですが、トランプ大統領がツイッターに謎のメッセージを出していたそうです。それは2017年5月31日の以下の記事です。

「covfefe」とは……トランプ氏の謎メッセージにツイッター大いに盛り上がり
2017年5月31日
 ワシントンで日付が31日に変わって間もなく、ドナルド・トランプ米大統領がツイートした謎の「covfefe」という言葉に、ツイッター利用者は大いに盛り上がった。
「covfefe」などという英単語はなく、明らかに打ち間違いなのだが、ツイッター利用者たちは容赦なく笑いのタネにした。
 トランプ氏は午前零時を少し過ぎて、「絶え間なくネガティブなメディアのcovfefeにもかかわらず」とツイートした。
 大統領はこれを送信して、そのまま眠りについたようだ。文章を完成させず、間違いを訂正せず。

トランプ氏の問題のツイート。タイムスタンプは英国時間
このツイートは米東部時間の午前6時現在、削除された。
 トランプ氏が打とうとしたのは、「coverage」という単語だと思われる。「press coverage」、つまり「マスコミ報道」だ。
 しかしツイッター利用者は、それ以外の「真相」や「動機」を楽しく詮索(せんさく)し合った。「covfefe」の「正しい発音」を議論する人たちもいた。グーグル翻訳にかけてみると、それはサモア語だと認識したが、グーグルは英語に訳せなかった。BBC読者の投書によると、そもそもサモア語には「c」の文字がない。この読者はこのほかにも複数の理由を挙げて、大統領が実はサモア語話者だなどというはずはないのだと主張した。

 さてイン・ディープさんの記事にもこの謎の単語を題材にして記事が2つありました。
「covfefe に導かれて出会った500年前の絵画『快楽の園』に見る現世、あるいは地獄、あるいは創世記」投稿日:2017年6月2日 更新日:2017年12月4日

「まだまだCovfefeは私を導く。今度は「120年前の火星での人々の生活の描写」との出会いが」投稿日:2017年6月6日
 内容はいまいちピンとこないのですが、興味のある方は読んでみてください。そしてシャンティフーラで次の記事に巡り合いました。

トランプ大統領がツイッター上に投稿した謎の単語「covfefe」の真相 ~コバルト(Co-49%)鉄(Fe-49%)バナジウム(V-2%)の化合物「CoVFeFe」を5Gアンテナに取り付けることで無害化できる 」2020/07/22

 記事は下から順にご覧ください。2017年5月31日、トランプ米大統領はツイッター上に「covfefe」という謎の単語を投稿。当時、誰も意味が分からず、単なる綴りのミスだとされました。
 6月12日の記事で、Eriさんのツイートを紹介しました。ツイートによれば、“コバルト(Co-49%)鉄(Fe-49%)バナジウム(V-2%)の組み合わせによって…最高の磁束密度を持つ軟磁性合金が得られ…磁石はイオンレベルで動く5Gの不純物を除去。これにより酸素の枯渇を防ぎ、無害な高周波無線波(mmWave)を生成する。このCo/Fe/V化合物の線形式名を #CoVFeFe と呼ぶ”とのことです。
 電子レンジでは「2,450MHz(1秒間に24億5千万回振動する)の電波(マイクロ波)が食品に含まれている水の分子などを振動させ摩擦熱を生じさせます」ということで食品を加熱しているのですが、「60Ghz(5G)は、最も酸素によって吸収される周波数」だということです。
 5Gの「40から60GHZの周波数帯は酸素分子に作用する。酸素分子に吸収され、電子がスピンし、ヘモグロビンが鉄とくっつかなくなる」とのこと。
 “ヘモグロビンは、赤血球の中に存在するタンパク質で、酸素分子と結合する性質を持ち、肺から全身へと酸素を運搬する役割を担っている”のですが、ヘモグロビンはヘムとグロビンから成り、ヘムの中央にある鉄原子が酸素分子と結合することで、酸素を運搬している”とのこと。
 だとすると、先の5Gの周波数が「酸素分子に吸収され、電子がスピンし、ヘモグロビンが鉄とくっつかなくなる」というのは、ひょっとしたら「ヘモグロビンの鉄とくっつかなくなる」の間違いではないかと思いました。
 いずれにせよ、「5G」の周波数が酸素欠乏を引き起こすようで、免疫機能を低下させます。しかし、コバルト(Co-49%)鉄(Fe-49%)バナジウム(V-2%)の化合物「CoVFeFe」を5Gアンテナに取り付けることで、無害化できるらしい。
 冒頭の記事によれば、すでに「この装置はオーストラリアのパース市内の5Gアンテナに次々と設置されています」ということです。(竹下雅敏)

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