2019年2月17日日曜日

1583「手前味噌2」2019.2.17

 2019年2月10日に仙台テンメイの味噌作り会を開催しました。良い天気に恵まれました。気温は低めですが日差しがありがたいです。私は10時半ごろに名取農場に到着しましたが既に大勢の方々が作業をしていました。

 味噌の作り方は色々ありますが、テンメイの味噌作りは10年ほど前に仲間のSさんに指導して頂いたやり方を踏襲しています。
 味噌の出来上がりは100キロです。1人5キロで20名限定ですがいつも足りない位です。今年も21名の申し込みですので少し多めです。
材料(100キロ用)
 大豆30キロ、米麹30キロ、塩12キロ、たね水(湯冷まし)15カップ
作り方

  1. 大豆を水につけておく(16時間)
  2. ことこと煮る
  3. 大豆をざるにあけて冷ます
  4. 大豆をつぶす
  5. 麹と塩を合わせて、たね水を加える
  6. 5に4を混ぜ合わせる
  7. 空気を抜くように容器に入れて、表面を平らにする
  8. 表面をラップでカバーする
  9. 出来上がり

 今年の大豆も自前のものは使えず、石巻の有機栽培の大豆を使用しました。米麹は仲間の石巻で米栽培をしている「でんでん虫」さんの自家製です。水は中山歯科の水誘導翻訳装置きわみ新次元の生体エネルギーの能力の高いものを運びこんで、大豆の水漬け、煮炊きに使用しています。この中山水も年々進化していますので中々の優れものです。塩は生体エネルギー応用商品の「阿無の塩」を最後に使用してレベルアップを計っていますが、今年は入手できずに以前の「ウオーレスの塩」です。

ガスボンベで大きなずん胴で煮ます。茹で上がった大豆をミンチ機械で潰します。今回は子供たちが4人参加していて、大活躍です。この茹でた大豆、潰した大豆が美味しいのです。子供たちも食べて美味しいとよろこんでいます。


 高柳亭の部屋では大豆と米麹と塩と煮汁を混ぜ合わせます。4回に分けて煮て、ミンチして味噌だねを作ります。












 最後の仕上げは4回に分けて作った全ての味噌だねを一緒にして、そこにウオーレスの塩を入れて、煮汁を少し追加して硬さをみて、水分量を加減します。ここは全員が参加して混ぜ合わせ作業を行います。皆さんの集合遺伝子、物語を入れることで能力ある味噌になる情報の注入が出来ます。最後に私が入念に情報を入れてしあげます。
 これで全量、105キロの仕込み完了です。後は5キロずつに計量して皆さんが樽に詰めて行きます。アルコール消毒し、ラップして最後に塩を1キロずつ熱取りように味噌の上にのせて完了です。


以下の写真は2017年の物です


2019年2月16日土曜日

1582「手前味噌1」2019.2.16

 テンメイでの恒例行事に寒仕込み味噌作りがあります。10年程続くもので毎年、2月の建国記念日辺りに仙台テンメイ名取農場で作業をします。仕込んだ味噌樽を各自が自宅等で熟成しほぼ10か月、1年弱で出来上がります。仕込みは100キロで20名が各5キロを手前味噌として育てるのです。同じに混ぜ合わせたものを分けていますのでスタートは同じ条件です。しかし、完成した味噌は皆それぞれの個性豊かなものに仕上がっています。私達の味噌の作成法は樽詰めした後は一切手を入れずに見守るだけです。

 出来上がった味噌の賞味会はほぼ1年後の1月末のテンメイ・メンバーミーティングの時に行います。2019年1月29日に今年も2018年仕込み手前味噌の賞味会を行いました。
 参加者は8名でしたが、集まった味噌は10種です。テンメイ名取農場で熟成した2013年、2014年、2017年味噌も特別に検体に登場したのです。2018年の仕込み会に不参加だった2名の方の味噌は無しです。
 ブラインドしてふれぞれの検体を袋に詰めて1から10のナンバリングします。それを皿に区分けして取り分けて皆さんで味見をします。





 ポイントは色、臭い、味覚です。一見してその色合いの違いに気づきますが、普通、明るい色合いのものは熟成が若いもので、濃い色合いは熟成が進んでいるものです。かなり黒っぽさを帯びたものは2013年仕込みの超熟成と直ぐに分かります。その次の濃いものは2014年ものです。

 今年は明るい若い味噌は2個です。一つは名取農場に保管している2018年仕込み味噌と分かります。もう一つは味噌は環境に一工夫、加算が足りないもので生体エネルギー的に名取農場と同じレベルの様です。名取農場もそれなりに生体エネルギー環境に設定しているのですがまだまだのレベルです。
 環境が良いと発酵が進み、その成長率、熟成度が増していきます。練れ具合、馴染みが良く、麹や塩味がまろやかになり、旨味成分が出て来ます。生体エネルギー資材の活用された環境下ではそれが更に進みます。各成分がその目的を達成出来る能力を発揮できるのです。当然、そこには育成者の意識、想念、目的プログラムが関係しています。


 皆さんで暫し、賞味してそれぞれの味噌の味加減を言葉で表現し、自分好みのベスト3を決めて頂きました。今年はずば抜けてこれはという点数は無く、4種が拮抗するポイントを獲得しました。例年ですと私の味噌が全てに勝っていた感じですが、粒ぞろいの出来具合です。他の3人は農場長始め、常に生体エネルギー理論、技術に興味を抱き、熱心に勉強会に参加し、日々の実践を欠かさず行っている方々です。その工夫の取り組み、その答えが明らかに出ています。嬉しい事です。私もまた一段と努力、加算が必要です。
 皆さんの意見、感想をシェアして後は味噌を味噌汁にして味わいました。ネギ、わかめ等を入れお湯を注ぐだけで美味しい味噌汁が出来上がります。出汁を取らずに手軽に味わえるのがテンメイ味噌なのです。
 いつも頂く美味しい菜々草さんのお弁当も味噌汁付きでまた一段と美味しく頂けました。取り分けた味噌を飲みつくすには味噌汁は3杯以上になりましたが、それぞれの味噌をミックスすると又味わい深いものになります。
 使用する大豆、麹、水、塩等毎年微妙に違います。しかし確実に作成の手はず、技は向上してきています。賞味会を通して出来具合を検証することで2019年味噌仕込みにまた意欲が増します。そしてこの仲間たちの和気藹々とした話しあいの場がモチベーションを高めて行きます。
 味噌の熟成と同様に、仙台テンメイ、天命塾の嬉しき、ありがたき、たのしき場が育って来ています。この味が継承されていければますます必要とされるものに成長していく事でしょう。楽しみです。

2019年2月15日金曜日

1581「新生6」2019.2.15

 2019年の年間キーワードは「新生の年」で、新たに生まれ行くです。以下は毎月のテーマです。
1月:「自立」自らを調整しながら方向づけていく月
 6日 新月」 部分日食  21日 満月 皆既月食
2月:「省察」自らを振り返りながら洞察力を高めて行く月
 4日立春 5日 新月 20日 満月
3月:「情熱」内から溢れる想いによって行動を起こしていく月
 7日 新月 21日 春分 満月
4月:「遂行」目の前にあることを、たんたんと実行していく月
 5日 新月 19日 満月
5月:「調律」走りながら調え、全体の調和を図っていく月
 5日 新月 19日 満月
6月:「総括」一旦まとめ上げ、整理と再始動の準備をする月
 3日 新月 17日 満月 22日 夏至
7月:「上昇」勢いに乗って、ぐんぐん上昇する月
 3日 新月 皆既日食 17日 満月 部分月食
8月:「結合」何かと何かを結び合わせ、知恵と光を得る月
 1日 新月 15日 満月 30日 新月
9月:「拡大」のびのびとひろがるさまを楽しんでいく月
 14日 満月 23日秋分 29日 新月
10月:「探求」意図するものを深めて、達人になっていく月
 14日 満月 28日 新月
11月:「変容」新しいエネルギーと流れを全身で受け止めていく月
 12日 満月 27日 新月
12月:「統合」豊かさと喜びに包まれて新しい自己を祝福する月
 12日 満月 22日 冬至 26日 新月 金環日食

 1月は「自立」です。21日は満月で想いが拡大しやすいので、成就して嬉しい気持ちを味わうことです。「自律」することで「自立」となります。
 2月は「省察」です。20日はスーパームーンで、19日の夜中から20日に成った時です。
 意識の3層構造があります。顕在意識・アイデンティティと潜在意識、そして超意識です。超意識から潜在意識、顕在意識に来るものが直観力です。逆に顕在意識から潜在意識へと物事の本質を見極めていく事を「省察」と言います。
 3月は「情熱」です。21日、春分の日は満月です。情熱をもって自分の好きなことを伸ばすことです。
 そして12月は心、魂、体を統合する時です。

 最後にワークをしました。「2019年のテーマをキャッチコピーしてみよう。」という事で、私の今年のテーマは書いてみました。今年はどんなご褒美(果報)があなたのもとにやってくることになるでしょうか。そんなあなたが実行できる小さな一歩話を書いて、そして「あなたの10年後の名刺をつくってみましょう!」と名前と職業、似顔絵や事業内容などを書きました。

 年齢は皆に付いている背番号で、回るほどパワフルが増すものです。最高のパラレルを選択したものを直観でパーと書くのが良いです。
 そして自分への取次存在である、例えば神様や、菩薩様や天使など、自由に自分がそうだと思える名前を書きます。私達は大いなるところから来て、今の身体になったのですが、その取次存在の名を発することで、高次の存在になるのです。そして内にある本質に言った事なので、私は出来るし、出来ないはずはないのです。そして自分が持つ素晴らしい個性を表現していくのです。パラレルにある、あらゆるものを力に変えていくのです。
 この世界は選び放題のバイキングで、私は自分の中心にいる想造主、クリエイターなのです。全てが面白ろく、この体験は宇宙の共有財産で、地球の裏側にまで伝わるのです。時空を飛び越えて、各自が発信した内容が影響し合い、ワクワクと波乗りして楽しんで、地球服を脱ぐまで生きるのです。

2019年2月14日木曜日

1580「新生5」2019.2.14

 私達は寝ている時にパラレルワールドの夢の世界へ行っています。そこは時間がありません。地球のゲームボートが時間なのです。そこにあるのは永遠の今だけしかないのです。何もない所の次元は楽しみが無いので辛いことです。それでここの次元を用意して次の次元にシフトすることを体験するのです。
 今までは、過去、今、未来と直線的な捉え方でした。しかし、1つのお盆の上で過去、今、未来がぐるぐるしている状態です。そこで過去についての記憶が今の想念体から放射されるものが現れるのです。
 このお陰で今がある、あの為にこんな今がある、という現象を書き換えが自由、自在に出来るのです。そこで変わった時のタイプ・ジャンプが凄いのです。今は量子飛躍が起きやすい時代です。
 だから世界は選び放題なのです。脳内のスーパー・バーチャル・リアリティの世界なのです。そこでの上映作品が変わり、今、私を中心とした360度に色んな上映フイルムがあるのです。フイルムを選んで自由に換えられるのです。そのフイルムを作っている監督も自分で入れ替え可能なのです。沢山のコマから選んでいるうちに気づきが深まり、違う次元が現れてきます。

・パラレル・ジャンプの方法
 パラレル・ジャンプの方法ですが、まず
  1. 沢山の現実がある事を認めることです。その次に、
  2. 自分を愛する事です。これでエンジンが起動しやすくなります。シャンパンタワーの中心が自分で、そこに先ず注いで、自分のグラスが溢れてから次に注がれていくのです。そして、
  3. 高次元と同調すること。それでゼロポイントと繋がり易くなります。次に、
  4. これから欲しいイメージをすることです。そこと今の自分を重ね合わせることです。そして
  5. そうだ、と思い、振る舞いながら行動することです。
これは引き寄せの法則ではありません。選択と共振の法則です。これを繰り返す内に、簡単にパラレル・ジャンプができる様になります。

・加速させる方法は先ず、
  1. 心と体を良い状態に保つ事です
  2. 身心健康が大事です。そして
  3. 新3Kを生きることです。昔の3Kは「きつい、きたない、危険」でしたが、新3Kは「共感、共時、共有」です。
 共感はシンパシー。思いやり、相手に寄りそうことです。
 共時はシンクロニシティです。タイミングが合うことです。時間に追われる事が無いので焦らなくて済みます。「私は何時もベストタイミング」と言う信念をダウンロードしておくのです。
 共有はシェアです。集団のクラウドがアップして皆の意識で引きあがられるていきます。

 表現し、想像できたら、それは今という瞬間にあるという事です。意識が上がるとパラレルワールドが波として現われます。ですからこれをしたい、と言う欲は大事です。それが自分を現わすランドマークになるのです。しかし、我欲は駄目です。他のものがが喜ぶことは実現度が高いです。今、目の前の出来る事をすることです。
 成就の為に何をするか、を書くことです。実行できる事を書くと、それが目印となり、出来る次元が出現し易くなります。


2019年2月13日水曜日

1579「新生4」2019.2.13

 想念波の周波数の高さと、密度と同調して見えるのがこの世界です。高い意識で思い、見ると、それに同調して見えます。これは綿棒を使った立体模型、フラワーオブライフ(神聖幾何学)でより分かってきました。その中心がゼロポイント・フィールドで、いつもそこに我々がいてそこから発信して広がっているのです。
 何を思い、語るかで現れる現実が変わるのです。それは多重多層の中で決定されています。平面から立体へ意識が変わる事でクォンタム・ジャンプの量子飛躍になります。
※クォンタム・ジャンプ:quantum jump:物質のもとである量子(quantum)がある一定のエネルギーを蓄えると、ポンと次元を飛び越えて別の物質に変わっていくこと。

 無くなった物が突然に現れたことがこの現象化です。必要なものは与えられる信念体系がありますが、そこに欲が入ると駄目になります。
 無数に多重、多数にあるアプリをダウンロードして便利な宇宙アプリを使えるのです。全ては既に「ある」というアプリです。
 以前に私がパソコンで物書きをしていました。席を離れて戻って来て見たら、既に原稿が書き終えられていました。時間は直線でなく、連続していないのです。この時は、書き終えた時空に行っているのです。その次元へタイムジャンプしていた、という事です。
 人生における問題も同じです。起こった次元では解決出来ないことが、その次元から違う次元に上がるとことで解答があるのです。そこでその問題はクリアー出来ます。問題用紙と解答が同時に出ているのです。気づきでそれが出来るので有難うです。
 いのちの学びは物質性があることで、この時空が生きられます。それを限定と思うと進化しにくいのです。違う振動数で雑多なもので学べるので、この次元は人気の場です。
 分離から統合の時代に花形をするのが日の本、日本なのです。日本の人の意識は高い意識体で期待も高いのです。自分自身をいきいきと生きる事。そして人との関わりで共に伸びて生きていく事です。

・魂の仕組み
 THE ONEという大きな1つのもので、そこには全てがあり、最大のメモリーチップで、情報記憶媒体です。そこでもっと探求したい思いが生まれます。無限大のプラスとマイナスが拮抗しています。活性化している中で拮抗し、そこから分かれ、分かれていくのです。そこから分けた分身がいて、そのオーバーソールの最先端が私達です。
※オーバーソール:高次の魂、並行して起こっている人生すべてを統合した意識のことを「オーバーソウル」と呼んでいます。
 オーバーソウルは人ではありませんが、オーバーソウルの位置からすべてを見渡すと、複数の人生が同時に起きていることがわかるらしいのです。
 その仕組みは、
 最大のソウル>スピリット>ハイアーセルフ・高次自己>ローアーセルフ・低次自己>マインド・心>ボディ・肉体
 となっています。

 直観力とはローアーセルフがハイアーセルフに気づく事です。宇宙と1つになっていることに気づいて生きるかが今の分岐点になります。オーバーソウルがより近い所で学ぶことで、よりアップデート出来る仕組みです。
 ゼロポイント・フィールドの意識の体感が大事です。知覚は五感を通して出ていて、そこから情報収集しています。
 地球に来た目的は楽しむことです。いきなり来て面白いのです。私達は元々全てが出来た存在だったのですが、出来ない事が面白いのです。そして自分が何処から来た存在なのかを忘れているのです。そして出来る元の状態に戻って行くのです。出来ない事が出来る。やれない事がやれる。そして仕方が無いと諦めていたことが当然になっていくのです。
 私は素敵だよね!どうせ上手くいくし。この忘却ゲームに成功して、波動を落として楽しんでいたがそろそろ元に戻す時なのです。

2019年2月12日火曜日

1578「新生3」2019.2.12

 私は実は、昨秋、イタリアで行われていた国際アートコンクールのプロ部門にて、「日本の心と、日の本の曙」をイメージした一連のポートフォリオを出していたのですが、3位入賞のお知らせを受けました。
 その賞は、中東や中国、アフリカのアーティスト名が並ぶ中、日本人はどうやら私一人の模様で、その副賞が、嬉しいことに、イタリアで世界の芸術家と切磋琢磨しながらしばらく芸術活動を深められる留学の権利でした。
 好きを追求していたらご褒美を貰えました。世界で必要とされているようです。頑張りや努力は辛いので、私は好きな事をやってしまう。その先にある世界がこう展開されるという事です。
 ボヤッとして何も考えずに世界のコンクールに応募した。宇宙に大きい、小さい、多い、少ないは無いのです。ただあるだけで、こうだったら良い現実、喜びをお願い致します。そう思い描くのです。
 パラレルワールドでは想造出来るものは既にあるのですが、今の次元の周波数でないのでそれが見えないだけです。あっさりと作れて、見せてくれるのです。叶い易く、思ったことが違うタイムラインと同調するとで叶います。その周波数になると良いのです。

 指は5本あります。5チャンネルありその1本しか今見ていないのです。世界は分岐しています。この空間は情報だらけです。そこで私達は想念波の電磁波を出しているのです。私達は充電された水と言えます。ハートから出している電磁波は光子で、その放出範囲は両手を広げた範囲位です。その中に心を許さない人は入れないのです。そこから出しているエネルギーは強く拡がり、それは覚者レベルです。

 今は時代の変わり目ですが、歴史の流れはスパイラルで来ます。
 20~10万年前に人類が誕生しました。これは表の歴史です。私達は地球人という宇宙人です。これからは今の鎖国状態から宇宙へ同調出来るように進化していきます。
 これまでを振り返ると、農業革命は8000年前。産業革命は150~200年前。情報革命は1995年から。そして意識革命は2012年から始まっています。
 今はスピリチャルに抵抗が無くなってきています。しかしその見極めが必要です。精神性の上に情報があり、進化してきました。スピリチュアルの中で本当に自分に必要なものを選択していく事が大事です。
 40ゼタバイトの情報になるといわれています。1ゼタとは地球の砂粒全部の数のことです。(ゼタ:数の単位(SI接頭辞)。zetta。記号はZ。10の21乗を表す。)
 しかしその情報の99,9%がジャンクです。その見極めの中心は内なる力、ゼロポイントフィールド、大いなる存在と繋がる力で、その力で識別していくのです。
 今年は拡がる力が強いので内なる力と繋がる事が強いのです。

・分離から統合へ
 地球の歳差運動は26000年です。13000年は分離で、13000年は統合です。既に統合が始まって居ます。分離で2極性を持って学び、次に統合するのです。元々1なる意識なのですが、あまりにも暇なので分かれて学んでいる個体です。私達は大きなタペストリーとしてアップデート出来る、大きな宇宙の光子です。

 良い人が陥る罠は罪悪感です。罪悪感はエゴの仕業で、それを終わさせる事が大事です。自己犠牲もそうです。自己犠牲とは自分を見ていない自己否定なのです。何々への為は自分の内を認めていない事です。
 2極が多極化しそれから統合の時代になります。分離し、陰陽と分けますが、脳はその違いを見つけることが得意です。相互補完することで2極を楽しむステージとなります。
今は神と私とをイコールにして、神は私であり、より本質的に生きる時代になって来ています。
 パラレルワールドはマルチユニバースです。これは量子物理学になってしまいます。多世界論で、なるのではなく、あるという理論です。これは2014年位から言われ出したものです。ホーキンス博士の最後の頃はパラレルワールド論でした。
 量子コンピューターもこの考え方です。当たり前にここからスタートです。シュレーディンガーが猫の実験で、見るまで両方の存在があるとして、それは見る位置で変わると言いました。それが観測者問題で、見るまでは全部の可能性があるのです。

2019年2月11日月曜日

1577「新生2」2019.2.11

 2019年1月19日 はせくらみゆき 新春講演会を簡単に紹介します。

「進化と飛躍を促す2019年波乗り法」
 正しい事はありません。中心は自分自身でそこが頼りです。自分の中でストーンと落ちる事を参考にするのです。ですから私の話もその1つの例として受け取り、あくまでも中心は自分の中にあることです。
 自灯明は自らを灯りとすることです。
 法灯明は宇宙の法則性、ゼロポイント、大いなる1つから分かれた宇宙の仕組みです。その中の1つが自分です。宇宙の法則性を灯りとして生きる事で悠々と生きられます。
 それでは今年のタイムラインは何処にフォーカスするかです。
 昨年から幸せ手帳を作っています。その内容は本当の自分が宇宙と直に繋がる進化の部分からのことを言葉として言語化したものです。
 2019年のテーマは「新生」です。新生はゼロから1を生み出すエネルギーで、とてもパワフルです。1から10、100を生む方が実は楽です。
 今日の話の結論は「自灯明、法灯明で新生」ということです。

・生まれて来た目的は何ですか?
 それはあなた自身を生きることです。宇宙と伸び伸びと生きるたった1人のかけがえのない自分を生きる事です。それが今、ここにいる大いなる目的なのです。それが大切なテーマです。
 これまでの流れを見てみてみましょう。今年は平成の最後の年になります。平成のスタートは1989年1月8日でした。終わりは2019年4月30日です。ここにいる多くの方は昭和、平成、そして新しい年号を生きる事になります。
 この平成を振り返ってみると、
1989年:ベルリンの壁崩壊、東西冷戦終結。バブル、消費税導入。
1991年:湾岸戦争。バブル崩壊。ソ連が解体しロシアに。
1995年:サリン事件。阪神淡路大震災。
1996年:ポケモン
1999年:ノストラダムスの大予言。団子三兄弟。
2001年:911テロ事件
2003年:情報化。
2007年:ミクシー、
2008年:リーマンショック
2011年:ツイッター。SMS。311東日本大震災。
2013年:AI。インスタ。ミーツー運動。

 量子コンピューターは脳の働きを追いかけています。これからAIが進化したら仕事が無くなるのでなく、新しい仕事が生まれます。時間の余裕が出来てきますが、そこに何が残るかです。残ってくるのはエンタメ、娯楽です。
 何故生きているのか。哲学性が残ります。そして本質を考えることです。一過性の娯楽でなく、1人1人が大いなる天の存在に生かされている。その天才に気づき、そうして生きる事が娯楽なのです。
 これからは日本の曙を発信したかった、それがテーマです。変容の時代ですが、その中心は日本です。そこで何がポイントか?それは精神性と和の心、結びの心です。そのヌース・フェアーが始まります。日の本で太陽の子の我々が黎明を現わすのです。