2018年12月15日土曜日

1519「最先端7」2018,12,15

 炎症には急性炎症と慢性炎症がありますが、急な熱は下げないことです。基本は自力で治すこと。高熱では1℃体温低下すると免疫力は20%下がります。
 慢性炎症の臓器は元に戻りません。炎症が低い人は生存率が高いです。
 慢性炎症では肥っていて、動脈硬化。アルツハイマー、癌、骨粗鬆症がみられます。
 肥満は細胞が大きく、脂肪増大で炎症が起きやすい。タンパク質の30%はコラーゲン。糖質が体温で糖化していくことで癌になります。
 内臓脂肪を防ぐこと。腸内細菌、口腔細菌。善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが大事です。腸内フローラを整える事です。

 100歳を越える長寿者は、CRPが0,3以下の人が多く、長生きです。腸内細菌層がセロトニンを作っています。セロトニンで幸福感をえることができます。
 タンパク質を摂ることが大事です。魚のイワシ、サバ、EPA,DHA。AGE(終末糖化産物)の糖化を防ぐのにカテキン茶が良い。
 お腹が空いてから食べることが大事です。長生きに関わるサーチュイン(長生き・抗老化)遺伝子があります。
 睡眠を十分にとり、適度な運動をして、ストレスを解消することです。活性酸素は呼吸をすると500lで2%活性酸素が出ます。活性酸素は外からの菌を防いでいますが自己細胞を酸化させています。その時にストレス、紫外線、酒、たばこ、運動しすぎ、肥満があることで活性酸素の産生を加速してしまいます。
 活性酸素(ROS)には3段階あります。活性酸素の主な3つのものはスパーオキシドラジカル、ヒドロキシラジカル、過酸化水素です。それが老化に結び付いています。
 野菜、パプリカ、大葉、菜の花などが抗酸化の効果があります。食べ物によって抗酸化力の違いがあります。美味しいものに力がありますが、比重が高い方が良いです。水耕より土耕の方が植物繊維がしっかりしています。
 野菜を生で冷凍庫に入れて元に戻る野菜が1番良いです。葉野菜で葉がとろけていくのはダメです。葉が茶色なるものは食べられます。
 赤玉ねぎ、サラサラゴールドは1,5倍の能力があります。野菜成分でアントシアニンが有効です。抗酸化、抗糖化に7つの色が必要です。ファイトケミカル、ポリフェノールです。
 お店で野菜を売る時に色で分けて売るのが効果が分かりやすく良いです。1日7色あるいは1週間で7色の野菜を摂るのが良いです。5食のスムージーもお勧めです。
 スマートプロジェクトを行っています。それは野菜を食べて健康長寿を伸ばそう。そして健康増進し、病気防ごうというものです。
 ファイトケミカルのデジタルサイネージも行っています。野菜のスコア化をして価格、価値、保存方法、健康情報を発信していくものです。

※活性酸素(英: Reactive Oxygen Species、ROS)は、大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称である。一般的にスーパーオキシドアニオンラジカル(通称スーパーオキシド)、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類とされる。活性酸素は、酸素分子が不対電子を捕獲することによってスーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、という順に生成する。スーパーオキシドは酸素分子から生成される最初の還元体であり、他の活性酸素の前駆体であり、生体にとって重要な役割を持つ一酸化窒素と反応してその作用を消滅させる。活性酸素の中でもヒドロキシルラジカルはきわめて反応性が高いラジカルであり、活性酸素による多くの生体損傷はヒドロキシルラジカルによるものとされている。過酸化水素の反応性はそれほど高くなく、生体温度では安定しているが金属イオンや光により容易に分解してヒドロキシルラジカルを生成する。活性酸素は1 日に細胞あたり約10 億個発生し、これに対して生体の活性酸素消去能力(抗酸化機能)が働くものの活性酸素は細胞内のDNAを損傷し,平常の生活でもDNA 損傷の数は細胞あたり一日数万から数10 万個になるがこのDNA 損傷はすぐに修復される(DNA修復)。

※ファイトケミカルの代表格といえば、赤ワインに含まれるポリフェノールやブルーベリーに含まれるアントシアニン、トマトの色素リコピン等……。みなさんもいろいろと食生活に取入れておられるのではありませんか?たくさん種類があるファイトケミカルについて、その働きや仲間をご紹介します。
 ファイトケミカルは、主に果物や野菜に含まれる(魚介類や海藻などに含まれているものもある)、栄養素以外の成分(非栄養素=機能性成分)で、栄養学の世界では、第7の栄養素として脚光を浴びています。
 なお、その他の主な栄養素は、3大栄養素である糖質・タンパク質・脂質。これにビタミン・ミネラルを加えたものが5大栄養素。さらに第6の栄養素と呼ばれている食物繊維です。
 その注目される理由は、体を老化させ、生活習慣病などを引き起こすといわれる「活性酸素」を除去する作用が働きとともに、白血球を活性化して免疫力を高める、花粉症等のアレルギー対策などに役立つ、またアルツハイマーの予防にもつながるのではないか?などとも考えられ、ますますその機能性に期待が寄せられています。

ファイトケミカルの種類
 ファイトケミカルはおよそ1万種類にもなると言われ、現在フラボノイド系だけでも3000種類以上が見つかっていいます。これからも、もっといろいろな種類が発見されるかもしれません。ファイトケミカルは、大きく6つのタイプに分類されます
・ポリフェノール・含硫化合物・カロテノイド・糖関連物質・アミノ酸関連物質・香気成分

2018年12月14日金曜日

1518「最先端6」2018,12,14

・バイオフィードバックで意志で繋がる事が出来る。それでαが出る状態を作れる。
 セッションフードバックで自分の意志で脳をコントロールする。その時に生体エネルギーで能力を与えられる。それによって脳のコントールを意志で出来る。それで病気を治していける。

・脳血流量の変化
 いのちえでの変化。20~50歳女性30名。いのちえをパソコンに使用。入力作業を1日60分、10日間、近赤外線で酸素化ヘモグロビンの変化を見た。
いのちえで血流量が増え、酸素化ヘモグロビンが増えた。普通は減る。
 
 パソコンで自分の体調を整え、病気を防ぐ事が出来る。
 未使用の機能を本来の能力を開花させる。新しい能力が生まれる。
 子供の発育発達の時期に今、脳が壊されるのを、逆に育てられる環境条件が満たされている。

 いのちはまだまだ能力を発揮していない。日常生活に活用し、能力発揮していけるものが生体エネルギーだ。今回も驚きのデータを得た。自分で使って実感し、試す事は本来の能力開花する唯一無二の方法だ。

 1日目の清水先生の講演の後は、デザイナーフーズ(株)代表取締役社長丹羽真清氏の講演でした。以下、お話しを紹介します。

「医食農の共通認識が日本を健康にする」
 野菜の食べ方、機能性の研究をしてきています。体内の活性酸素をどれ位減らせるかがポイントです。現在は野菜、食べ物を全量を非破壊で調べられます。健康コンシェルジュ、フードディレクターとして野菜の評価が出来ています。

 平均寿命と健康寿命は違います。現在平均寿命は男性81歳、女性87歳です。
 現在67000人がセントナリオン(年齢が100歳以上の方)でそのうち女性が88%、男性12%です。そのうち男性は10年程寝たきりになり、女性は9年です。健康寿命はその分短くなります。
 生命食をめざしますが、現在は外食が食の病院、スパーが薬局になっています。身体細胞は1年で入れ替わり、その材料は食べ物で、何を食べるかで決まります。

 今はセルフメディケーションの時代です。自分で病気に成らずに防げます。アグロメディカルフーズで自然治癒力を上げることです。それは1日350グラムの野菜を食べることで出来ます。しかし今は280グラムだけです。
 野菜が主で脂肪0,1%で太らないべジファースト。ミネラル、植物繊維を主でインシュリンを使わずに血糖値を下げることが出来ます。
 腸内環境を良くすることが大事です。1日14グラムの植物繊維で心筋梗塞予防できます。人ケミカル食物の中で活性酸素を消すことが老化防止となり病気を減らすことが出来ます。

 疫学データによると果物、野菜を1日800グラムが理想。食べ物で早死を防止出来、31%抑制が可能。心臓、血管、癌などもです。野菜200グラムでも15%抑える。口から胃までの癌がかなり防げます。
 長寿の方の食事は、3食を自分で進んで食べているようです。普通食、牛乳、乳製品、芋、魚、肉。主食の米離れありますが、長命の方の90%が米を食べています。タンパク質、卵、果実、野菜です。
 長寿は農村、農業の方が多いです。短命な職業は医者、弁護士などです。
 バイオマーカーとして染色体のテロメアが短くなることが知られています。炎症、貧血、肝腎機能低下、糖質代謝が悪いと短くなります。長寿はテロメアが長く、炎症が起きにくい状態です。

2018年12月13日木曜日

1517「最先端5」2018,12,13

⑤、遺伝子のコピーエラーが癌化の原因。これを防げるか。
 DNA、細胞核。ヒストンコアと一緒に染色体形成する。DNA細胞30μ。2重らせんを塩基4種で構成する。役割は遺伝情報を含む。遺伝子は人間は2万数千個。黄色ショウジョハエは14000個
 ゲノムは生物体設計図:複製し発生する。分裂細胞に分配される。
 AGCTの4塩基。DNA複製ミスが起きる。遺伝子突然変異が起きて、癌が発生する。放射線でも突然変異が発生する。その防御物質が課題。
 ショウジョハエのサイクルが短い。遺伝子的反映が揃っている。真核細胞で人間に近い。安全性高い。
 方法:ガンマ線+いのちえ 培養器の中。実験者にもブラインドして行う
7000ミリグレイを照射する。
スモールスポット 0→ 0,72→ 0,31
ラージスポット  0→ 0,67→ 0,28
出現率         1,39%  0,59%
いのちゑは防御機能ある。人間にも遺伝子DNAのコピーミスを減少させる。

⑥、インターネットゲームの脳への影響
 岡田尊司著書 「インターネット依存症が日本を亡ぼす」
  前頭葉前帯状回:神経ネットワークの統合性劣化が起きている。
  これはコカイン、大麻、ヘロインと同じ症状。
  若い人が麻薬中毒同様のインターネット依存症となり、神経ネットワークの変質が起きている。
  重度のインターネット依存症で脳が壊れる。
  前頭葉は善悪価値判断。
  帯状回は共感性、痛み、危険、感情の調整。壊れると他人に無関心、冷淡。
 
川島隆太 東北大教授
  スマホの危険性を指摘している。使用年齢制限が必要。
  仙台市小学生7万人を調査しスマホの使用状況により偏差値に差が出た。
  遠赤外線分光器で、脳血管ヘモグロビン濃度で証明した。
  前頭前野は心の働きを司る。ITの影響で働かなくなる。人間と対面で話すと良い。電話、テレビでは働かない。
  テレビゲームを長時間行うと学力低下する。
  インスタントメッセージのラインで脳が悪影響を受ける。依存症になり集中出来ない。
  最初、抑制現象が出るがゲームに慣れるまでで、慣れると抑制現象が活動しない。
  認知機能低下が起きる。

⑦、いのちえの影響
 いのちえ環境下で頭皮上脳波、脳地図測定する。スマホの通話で活動起きる。
 活動時 β波、δ波。
 集中するとθ波が出る。必要な神経活動を集中させる。
 側頭後腹抑制。フロンタルミッドナイト(FML)。第3の脳で思考の最高指令、意志決定領域。θ波出現する。
 パワースペクトラムで帯状回が連結している。
 20名のθ波状態:前頭葉頭頂部に出た。注意集中でMNθ。パソコン加算、入力時にθ波が出た。前頭葉と帯状回が連動していた。

・いのちえで能力を与えることが出来る。
 ラインでも改善する。ネットワーク統合性がアップする。
 本来のいのちの恵みを与える。集中が増し、認識機能が高まる。
 前頭葉と帯状回は繋がっている。

2018年12月12日水曜日

1516「最先端4」2018,12,12

②、LEDショウジョハエ寿命実験
 ショウジョハエの平均寿命は40~60日
 通常教科書上では12時間光、12時間暗で実験条件としている。
 条件:・蛍光灯の人工光照明で明12時間、暗12時間 ・LED
    ・自然条件と同じに ・さとり、びくま電源のLED
 平均  メス:66日 オス:53日
 LED メス:53日 オス48日
 自然光 メス:90日 オス81日
 びくまLED メス94日 オス84日 寿命が延びている。
 この数値で人間を予測すると110歳~120歳。生体エネルギーで本来の能力を与え得られる。自然光とびくまLEDが同等。

・健康長寿学
 アンチエイジング観点から光環境が重要。寿命実験にも明確に能力を与える驚くべき結果だ。

③、いのちえ 炎症抑制反応
 肝臓から出るタンパク質数値、CRP慢性炎症指数
 炎症が起きるとタンパク質数値が高くなる反応性タンパク質。それで細胞破壊が起きる。癌、ウイルス、感染、リューマチ等の慢性炎症がなかなか治らない。加齢と共にでて、自覚症状がない。このCRPを上げない事が健康長寿に繋がる。

 いのちえでのCRP変化:1,0以上が異常、0,3~0,9要注意、0、3基準値
 超音波吸入器を1日2回使用
 女性・男性共 実験区、対象区共各20名、
 女性        4週   8週
  実験区 1,06  0,5   0,3 正常化
  対象区 1,08  変化なし 変化なし
 男性
  実験区 1,05  0,6   0,27
 結果 改善。電気に説毒して使用し反化が起きていて、能力が向上した。
 
④、否定、プロトタイプ。そんなはずがない。
 肯定10人、否定10人で実験
 肯定は+α 素晴らしいと思い気づいて使用すると効果ある。
 否定でも0,8~0,6効果出る。

※ 以下はCRPの解説です。興味のある方は読んでみてください。
「糖尿病」や「高血圧」、「脂質異常症」などの生活習慣病の患者さんは疾患について学んだり、食事療法や運動療法、そしてITツールを活用したアプリ療法を実践することが重要ですが、生活習慣病の対策をしているだけで、健康長寿になれるとは限りません。
本エントリーでは、健康寿命に大きな影響を与えるといわれている「CRP(C反応たんぱく)」について紹介したいと思います。
1.CRPとは
CRPとはC-Reactive Proteinの略で、C反応性たんぱくを指します。
身体の中のCRPは炎症反応が強ければ多くなり、弱ければ少なくなるため、血液中のC反応性たんぱくを測ることにより、炎症反応の指標として検査されています。
身体の中で炎症が起きたり、細胞の破壊が起こると急激に増加してくるたんぱく質です。
2.CRPが高いとどんな疾患・症状が疑われるの?
CRPは癌や細菌、ウイルス感染、炎症が起きていないかを調べるために検査されます。
CRPの値が高いと「感染症」「関節リウマチ」「悪性腫瘍(がん)」「外傷」「心筋梗塞」「胃炎」「腸炎」などが疑われます。
3.炎症を測るCRP。健康長寿に関係する慢性炎症を把握
炎症を測るCRP。健康長寿に関係する慢性炎症を把握
身体に起こる炎症には下記の2つがあるといわれています。

急性炎症
怪我や病原体によって急性炎症は起こり、数時間から4週間程度で治まるものを指します。
慢性炎症
炎症が急性炎症の期間で治まりきらなかった病気や症状の原因を抑えるために慢性炎症になります。最近やウイルスが残っていることで炎症が長引いたり、それを抑える効果が出たりすることにより、炎症と収束を繰り返すこともあります。
慢性炎症による疾患や症状では「ぜんそく」や「アトピー性皮膚炎」などのアレルギー性疾患、「関節リウマチ」などの自己免疫性疾患が良く知られています。これらの疾患は長きに渡って辛い症状が続くことがあります。

4、CRPを上げないことが健康長寿の秘訣
また、加齢とともに慢性炎症は起こり、微小な炎症で自覚症状はないといわれています。
細菌などに対抗するために炎症を他の細胞に伝達させる炎症性サイトカインという物質が分泌されます。それにより周りの細胞を老化させ、炎症が広がります。死んだ細胞からは老化した細胞や老廃物などが出され、この老廃物が更に炎症を加速させるといわれています。老化が進むと、老廃物を取り除く機能が衰えるので、炎症が広がり、CRPの値が高くなります。
近年の研究により、100歳を超えても健康であるいわゆる健康寿命が長い方はCRPの値が低いことが分かっています。健康長寿のために、CRPの値に留意することが重要です。

・糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞など命に係わる疾患にもつながる慢性炎症
慢性炎症は「糖尿病」の危険因子の一つであるといわれています。慢性炎症が起こり、CRPの値が高くなると、インスリン抵抗性が悪化し、血糖値が上がってしまうことが分かっています。

2018年12月11日火曜日

1515「最先端3」2018,12,11

⑥ 2017年
9本アンテナ「いのちえしらべ」「ぜ」。これで想造量子宇宙論を知りその意味を実感した。
・エストロゲン
 エストロゲンが女性で減少するが、ホルモン療法で閉経後に血管拡張し柔らかくすることが出来るがリスクが大きい。
・「ぜ」環境下で27%、エストロゲンが増加した。

・テストステロン
 テストステロンが減少すると不元気症になる。
 うつ病、認知症、ストレス耐性低下。治癒神経能力低下。男性は性欲の意欲減少。女性はうつ病。寿命短く。
 うつ病にテストステロン療法で改善するが副作用がでる。
しらべ「ぜ」環境下:4週間で改善し増加する。薬の服用も場が大事だ。

・ミトコンドリア 
 ミトコンドリアが活性化すると身体が元気になる。脱水素活性が影響している。
 しらべ環境下では堅調に活性化する。老化細胞でも活性化する。
 環境「ぜ」で若い細胞は1,7倍活性。老いた細胞で1,4倍活性した。

・癌細胞のアポトーシス
 ミトコンドリアの脱水素酵素、しらべ環境下で高くなる。
 アポトーシスを起こした方が良い。放射線治療でもこの環境下でした方が効果が大。
 DNA断片率は高くなる。
 ガンマ線、癌細胞増殖抑制があり癌に効果あり、アポトーシスを抑制する。

・ショウジョハエ実験
 高線量放射線の害と防御を調べた
 ショウジョハエは世代サイクルが短く、再現性が高いので被検体として有効。
 ガンマ線照射で変異率を抑制。1500ミリグレイで突然変異率が優位に減少した。

 バージョンアップしたものを併用していく事で効果が高くなる。
 細胞実験、ミトコンドリアの結果を踏まえ、身近な方への効果が科学的に証明されている。

 以上が1日目の清水先生の2012年から2017年までの実験結果の報告を踏まえてのお話しです。2日目、10日では、清水先生の最新の研究報告をして頂きました。
「いのちえ 電気が想造する いのちの恵み」のテーマです。以下紹介します。

 いのちを生かす為の能力が必要ですが、私達はどういう能力を頂いていて、それをどう使うか、が問題です。
 さとりびくまを使用した実験です。

① 脳機能活性化として視機能を調べる。
 光条件で電気さとりびくま条件下+LED
 20~23歳男性60名 動体視力。網膜上、眼球運動。大脳視神経伝達経路。16週間
a、動体視力トレーニング:プラセボと比べ著しく向上。能力、場を与える事で高齢者でも大丈夫

b、眼球運動能力:眼球筋が共同して動く。
 さとり、びくま、+LED光線:眼球運動能力が向上

c、瞬間視測定:情報残存時:有意差を持って向上

d、深視力:距離の差の認知力、見積もり
 LEDの影響を軽減し影響を発揮する

2018年12月10日月曜日

1514「最先端2」2018,12,10


② 2013年
いのちえ・しらべの場を作り、3機種の暴露をおこなった。
 重篤な高齢者を対象、16週間。プラセボの対象区と3機種同時暴露の実験区
 活性酸素量:結果は統計学的に優位に減少
 ステージ5→ステージ3 15,5%の減少
 性差 女性:25,5%の減少。男性:19,5%の減少 
  女性の能力は倍位違う。女性が高い能力を持っている。
 抗酸化力:上昇 女性:21,5%上昇。男性:14,9%上昇。
  普通は起こらないレベルの変化だ。

・携帯しらべ+いのちえしらべ
 抗酸化力は商品の意味を認知して使うと高い効果が出る。
 ブラインドすると低いがそれでも効果は出る。
 否定し、信用できない人は低くなるがプラセボよりも高い。
 活性酸素量も同様な傾向が出る。

③ 2014年
環境因子の有用性
・ヒト正常細胞にコバルト60のガンマ線照射しDNA断裂起こし、放射線防御効果を見る
「しらべ」生態系の生存率が高い。対象区と大きな差だ。
アポトーシス率:しらべ環境下で修復が高まる。細胞再生能力が高い。細胞の選択能力を高めている。

④ 2015年
・天音S 受信者の活性酸素量測定。
(天音S:携帯電話、スマホ等の充電器に使用する器具)
 天音と天音Sの連結で減少。携帯電話の通信の相手に効果がある。
 血中抗酸化力が強く上昇。
 人の為に祈る人が沢山いるが、天音を使用して通信することで相手にギブ出来る。使用すると心が休まる。SIgAが増える。福のやり取りが出来て、送信者も上がる。

・糖尿病患者でブドウ糖代謝は3,7平均
 インシュリン感受性がしらべで上昇する。
 レジスタントレーニングの運動療法にしらべ環境を設置。
 インシュリン感受性上がり、血糖値が下がる。捕食すると効果で出て血糖値が下がらない。
 ブドウ糖代謝率はインシュリン感受性が上がると効果が出る。

・培養細胞 ネクローシス・アポトーシス・オートファージ
 軽度の断裂を防ぎ、死を防げる。修復タンパク質の出現が増える。
 細胞生存率が高まる。→健康長寿に繋がる。アポトーシス率が低い。
 プロテアソーム、掃除の役割。修復、タンパク分解酵素が増えて片付ける。

⑤ 2016年
・若年細胞、老化細胞の違いを実験。
 若年細胞は増殖した。 2,5倍増殖
 老化細胞は若干増加した。 69%の増殖
 神経細胞も生き方、環境で若返って行く。

・アポトーシス率
 アポトーシス率は若い人は33% 老化細胞は48%。本来の健康長寿に。
 ヒートショックタンパクは熱が加わるとプロテインが増える。「ちちち」の生態系での培養。

2018年12月9日日曜日

1513「最先端1」2018,12,9

 11月9日10日は長野県東御市で生体システム実践研究会2018年特別セミナーが開催されました。今年のテーマは「自然と共に栄える最先端技術」です。
 仙台からは宮城支部のチャーターバスで7時に出発し13時半からセミナーが始まりました。会場には600名ほどの方々が全国各地から参集して年に1度の大イベントが盛会に開催されました。その模様を紹介します。



 案内に「自然と共に栄える最先端技術「生体エネルギー哲学加学」とは?」の説明があります。
 時代をつくってきた先人たちの多くは、人知を超えた叡智を自然界から学んできました。彼らは、自然の中から直観的な気づきをえて、今までにない学問を次々と生み出してきました。
 「生体エネルギー哲学加学」も農業という自然界を相手にした産業から導き出された学問です。そして誰でも今までにない結果を導き出せる技術がオープンされています。その応用範囲は多岐にわたり、農業・製造業・医療・教育など様々な分野で既成概念を超えた驚きのデータを築き続けています。
本セミナーでは、その「生体エネルギー哲学加学」の全容をお伝えします。

9日1日目の最初は大阪府立大学名誉教授清水教永先生のお話しです。
「命慧しらべシリーズが作る環境空間からのいのちの恵み」
 佐藤先生のサイエンスは本当の愛、慈悲です。それをどう受け止めるかです。いのちの繁栄、ウエルフェア(福祉事業・福利)が生体エネルギーです。今、人類が未来に繁栄するのか、大きな問題が投げかけられていますが、この生体エネルギーがウエルフェアの方向性を持っています。
 今回の実験は研究スタッフが真摯に受けとめ、独自にセッティングしたものです。私は立ち会っていないので恣意的なものが入っていません。私は既にこの研究に長く携わり、生体エネルギー技術の有用性への認識があり、私が関与することで実験に影響を及ぼす事になるので大切な事です。
 これまで生体エネルギー技術に関した実験研究を2012年から行ってきています。その内容を紹介します。

2012年 ウエルフェアへの止揚(アウフヘーベン)、気づきが起きた。
・身体刺激の反応
 しらべ、しらべS、E、で暴露し、40分歩行実験。
 基礎代謝量:変化し、上がった。
 脈拍、酸素摂取量、心拍数:150拍/分、酸素量が増えた。酸素吸収率上がり少ない酸素で身体がすむ。
 動静脈格差で酸素の取り込む能力が高まった。体重あたり最大心拍数で出量が変わる。

・細胞実験
 放射線でDNAが切断され、アポトーシスが起きるが、想造主の仕掛けでアポトーシスが起きていると考えられる。ガンマ線を照射して断裂を作る。
 「しらべE」ユニットで環境を作るとアポトーシス抑制が起き、修復した。
 断片化率が少なく、低い。放射線防御効果が認められた。
 大阪府立大学には西日本最大の放射線研究所ある。学内発表をしたが、そんなことが起こるはずがない、と半信半疑だった。

・大腸菌の突然変異実験
 ガンマ線照射でアポトーシス起きるが突然変異を抑制する。修復機構が活性化される。放射線防御が高い。これらの事が実証できた。