2018年10月24日水曜日

1467「地球再生4」2018,10,24

・「太陽光集光炭素化炉」は、原発に匹敵する発電量がまかなえ、一切地球を汚すことなくゴミや廃棄物を燃やして元の元素に戻せ、しかも石油が取り出せて、熱エネルギーを電力として蓄えて安価で配給出来る。

・「太古の水」は、金属イオンを溶かし込む溶解度の高い活性水で、医師による臨床データのほか、さまざまなデトックス効果が報告されている。

・地球環境が悪くなったからといって火星に以上するよりも、今の地球環境を整え、生態系を守るのが人間の責任であり、役割。

・今の科学のままでは脳の範疇を超えられず、5次元という発想がなければ本当の答えは出てこない。

・将来的には、体の波長の乱れを音叉を使って同調、共鳴させる波動療法が行われる。

・意識体から発せられた思いや祈りによって細胞の再生を設定すると、自然治癒力が起きる。

・相対性理論の[光の速度は絶対不変]は真実ではない。

・現代人は、唯物論の洗脳によって機械と同じになり、意識の働きを封じてしまっている。

・自分自身が無になって、周囲の気配と同化したときに第六感が覚醒する。

・自分の本質が肉体や自我ではなく、意識だということに気づくことが重要。

・まずは食べ物から変えていく必要があり、化学物質によらない安全な循環型の農業を始めよう。

・同じ建物の中で自分たちで生活できる量の食物を作り、余った分を他の人達に販売し、お金のいらない社会システムを目指そう。

・それぞれが持っている得意なものを持ち寄る「一品持ち寄りの村づくり」。それができれば地球の生態系を壊す事も無く、テロや戦争もなくなるだろう。

 意識の働きに関しては、次のような推測が可能になる。
個の意識体が脳や肉体の枠を超えて5次元に開放されると、個人の量子情報が非局在化
し、「大いなる我」と一体化して「すべてが自分」となる。
② 内なる5次元意識が解放されると、テレパシーなどの潜在脳力が開花し、個や種の差を越えてあらゆるレベルのコミュニケーションが可能になる。
臨死・死後体験は、人類の意識の覚醒を促す5次元からのモーニング・コールなのでは
ないか。

 地球再生に向けて、地球環境、生態系を回復させ安心、安全な場を作り上げていく為に何が必要か、しっかり学び、考え、1つ1つ実践していく事です。
 私達が今求められることは、先ずは己の健康を獲得し健全な心身を得る事です。そして当たり前に自分の事を自分で出来る事が基本であり、縁者と共に必要な協力、支援を行えることです。
 そして目指す事は、衣食住含めて自立でき自給自足が可能な村作りです。木内さんが言うように「人間も歪みによって生じた変化の中に入って、苦労を楽しむために生きている。」  
 価値感を共有できる体験を通して、人間としての幸せ、喜びを分かち合える仲間と共に、学び育つ場を作る、その為に1歩1歩進むことです。そして結果的に健康で楽しく、豊かな人々が周りに増えていく事です。

2018年10月23日火曜日

1466「地球再生3」2018,10,23

 どのような未来を選ぶかは自分次第です。木内さんのお話のエッセンスを最新刊の「木内鶴彦の超驚異的な超宇宙」から紹介します。
 「Part6「5次元意識」が自分と地球をかえる」、で「未来の選択肢の中からどれを選ぶかは自分次第」の中に以下の様に記されています。
 木内ワールドのエッセンスです。

・三途の川や光などを見る臨死の第1次体験は、脳機能が急速に低下したときに現れる1種の幻覚作用であり、心肺停止と脳機能が完全に停止してから移行するのが本当の死後の世界(第2次体験)で、その次元においては意識体だけで、現在・過去・未来を自由に行き来出来る。

・肉体から抜け出て意識体(霊体)だけになっても、自己意識や視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚などの五感がはっきりある。

・意識体になると、時間や空間の制約を一切受けなくなり、思うだけで別の場所や過去、未来にも行ける。

・意識体になると、知らない言葉の内容が理解出来たり、さまざまな潜在能力が開花する可能性がある。

・3次元における未来の選択肢はいくつもあり、未来がどんな世界になるかは自分の選択で決まる。

・あの世、すなわち膨大な意識とは、3次元+時間(回転運動)を含む4次元を超えた5次元世界であり、1つの根源的な意識体である。

・膨大な意識体(5次元)は完全不動なので、動きを起こす為に空間に歪みを生じさせ、その空間の歪みが解消されるときのエネルギーの流れが物質や生命を発生させた。

・5次元の意識は万物の製造元。個人の意識は5次元の巨大なスパーコンピュータによってプログラミングされた情報で、それが脳に組み込まれている。

・人間も歪みによって生じた変化の中に入って、苦労を楽しむために生きている。そして、亡くなって肉体を離れたら、元の1つの意識体(5次元)に吸収されていく。

・もともと太陽系には月はなかった。月の母体は巨大彗星の塊で、それが太陽の熱で溶かされた結果、地球の衛星となったのが月。月が誕生する前、地球の海抜は今より2000m低く、生物の概日リズム(体内時計)も25時間だった。

・月が誕生する前、地球では高度な文明が築かれていたが、大洪水で地球環境が激変し、人類に自我が生まれ、第六感を失っていった。

・彗星が地球に衝突する前に地球上の植物が枯れるかもしれず、その一因となっているのが光害。その背景にあるのは利権構造と金儲け主義によって成り立っているのが原発であり、それゆえ、電力を過剰に使い続けなければいけない現状のシステムになってしまっている。

2018年10月22日月曜日

1465「地球再生2」2018,10,22

・生死の淵で見た、太古の地球と2つの未来
近藤:その水は、太古の地球に存在していた水をイメージして作られたとお聞きしています。そのような発想はどこから得られたのですか?

木内:22歳の時に1度「死」を体験して生死の淵で見た太古の地球は、自然のサイクルによって循環する生きた地球の姿でした。人類がこの地球で存在していくためには、その頃の様に自然の浄化作用を整えて植物を生き返らせ、地球本来の姿に戻していく事が欠かせません。それで当時の地球の水がどうだったかと調べていくと、今の水よりも圧力が高く、活性化していたという事が分かりました。
 そして、人類には2通りの未来があるということも見えてきました。1つは、いまの「我(エゴ)の世界」をそのまま引きずって原始状態におちいって行く世界。もう1つは「我の世界」が崩壊し、人々が地球の生態系を中心にした新しい生き方に目覚めて進化していくという世界です。
 進化した未来に辿り着くための1つの手段として、その水を開発しました。

近藤:先に答えを知っていて、そこから遡っているという事ですか。阿弥陀くじでいうと、当たりくじから進んでいるようなものですね。

木内:ですから、自信がありますよ。未来についての悲観的な話や、終末論的な予言なども沢山ありますが、そんなことは無いんです。そういうものに振り回されるのではなく、私達が今ここに存在していることの意義をもう1度自然界の中で検挙に学ぶべきだと思います。
 地球で生きるってどういうことなのか。どういうカラクリでこの世界が出来ているのか。人はなぜ手足を使えて、物事を考えられて、創意工夫が出来る生物として存在しているのか。そういうことを考えていくと自ずと沢山の事が見えてきて、人間は生物の中で1番の新参者だということが分かってきます。
 新参者はいろんな働きをしないといけません。人間に様々な能力が与えられているのは、他の生物の為に働きなさいということなのです。

近藤:今の社会のように、足の引っ張り合いばかりしていてはダメですね。私たちの意識そのものを変えていかないと。

木内:そろそろ地球人として目覚めないといけないのではないでしょうか。地球が宇宙空間に浮かぶ宇宙船だとしたら、その中で環境を守っていかないと長くは続かないですよね。
 生態系のバランスを取りながら、みんな一つのモデルを作って、世界中に広めていきたいと思います。

近藤:セミナーでは、地球再生の可能性を秘めた最新の研究成果などについてお話頂けるという事で楽しみにしています。本日はありがとうございました。

 6年前の物ですが、今読んでも基本は変わっていません。私たちの地球は宇宙船地球号です。その宇宙船の環境を守り改善していかない限り、人類の未来は危ういことは明らかです。 
 それではどのような産業構造を作って行くのか。今のお金中心の資本主義では持続可能な社会は無理です。もうすぐ破綻する様相で、その事態は明らか迫ってきています。しかし、壊すだけでなくどう再生するのか、どのような形に社会を作り上げていくかのモデル、実験区が無いと広く実現していくのは難しいです。

 その為には、いのちを脅かす毒的なものを避け、あるいは無毒化して有効なものに変換出来、いのちを豊かに出来る手段は必須です。私には生体エネルギー理論と技術がその可能の扉を開くものと確信しています。木内さんの視点と技術を加味して新たな世界が出来そうです。

2018年10月21日日曜日

1464「地球再生1」2018,10,21

 地球再生と言っても掴みどころが無いものです。それを知るには、先人、その道の見識のある方の視点、知識、その具体的手段は不可欠です。
 コメットハンターで死亡体験者として時空を旅して過去、未来を垣間見た経験のある木内鶴彦さんのお話は参考になり、一つの指針になります。2012年5月のTHDでのインタビュー記事に当時の考えが読み取れますので紹介します。
 近藤は対談者の近藤洋一さん 木内は木内鶴彦さん。

・地球本来の姿を取り戻す為に
近藤:木内さんは世界でも例のない30分もの死亡体験から生還された「死亡体験者」として知られています。その体験からヒントを得た地球再生への様々な取り組みが世界中から注目を集めていらっしゃいますね。まず、現在の活動について教えて頂けますでしょうか。

木内:沖縄県の宮古島で、ゴミを燃やさずに太陽光によって炭化し、資源に変える「循環型ゴミ処理システム」の完成を目指しています。
(※この事業は残念ながら諸般の事情で中止になり実施されていません。他の場所での実施計画中です。)
 化石燃料や原子力発電に頼らずに、エネルギー問題、ゴミ処理問題、環境問題を解決していけるように、1つの産業サイクルとして社会に定着させる試みです。そこでは発電をしながら石油製品から原料を取り出す事業などをしたいと考えています。

近藤:太陽光のエネルギーを使って、例えばプラスチックから石油を取り出す事が出来るという事ですか?

木内:そうです。すでにドイツなどでは電気炉を使った実験研究が行われていますが、電気炉だと電気代がものすごくかかってしまいます。太陽光でやれば環境を汚さず、電気代はタダになって地中から石油を採掘することなく、すでにある石油製品を使ってリサイクルしていこうというのがひとつです。
 そこから、太陽光発電で現在普及しているのは平面のソーラーパネルですが、凹面鏡のパネルを使って発電すると、平面パネルの2乗に正比例する膨大な電気エネルギーを作り出せるということも分かっています。
 あとは、グラファイトカーボンという高純度の炭素を使って、半永久的に蓄電池を作りたいと思っています。1個の電池で各家庭の電気料を賄えるようになれば、発電所や送電線も必要なくなります。
 これらのものが、技術的には数年のうちに実用化出来るレベルにまで研究は進んでいます。

近藤:これまでは、エネルギー供給量のほとんどの部分を化石燃料と原子力に依存せざるを得ず、太陽光を含めた自然エネルギーの割合は数パーセントにしかならないと言われてきました。それが近い将来には逆転する可能性もあると?

木内:そうしなければいけないと思っています。約46億年前に誕生したばかりの頃の地球の表面には、膨大な量の放射性物質が存在していました。それがどんどん半減していって地表面からなくなり、生物の世界が出て来たのです。その様にして地中にしまわれた放射性物質をわざわざ取り出して、コントロールできなくなった時に生物の危機になるのは当然のことです。石油や石炭、放射性物質などの地下に埋まっているものをエネルギー源として使ってはいけないのは、人類が生きて行くための絶対的な条件です。

近藤:3,11の震災以降、被災地の除染作業についてもいろいろと活動されているそうですね。

木内:除染作業に関しては、今の政府のやり方では別の場所に集めているだけで実際の量は減っていません。でも、そこに住んでいる人や農家の方たちにとっては、消えてなくなってくれないと困るわけです。では、放射能は消せるかというと、現状では物理的に不可能ということになっています。
 これはまだ研究段階ですが、私が開発した水を使った実験をしてみたいということで依頼を受けて現地に送っています。福島県の放射性物質除去協同組合を中心に、福島大学、材料科学技術振興財団、民間企業の4団体が共同で長期にわたって調べてくださいました。
 現在届いている報告では、原発に冷却に使った高濃度汚染水や汚染された土壌に使用したところ、かなり良い結果が出ています。

2018年10月20日土曜日

1463「防災5」2018,10,20

 映画やテレビドラマの話じゃないですよ。数年前から、今現在に到るまでベネズエラで本当に起こっていることです。これを今の日本で、近い将来に本当にやろうとしている訳です。
 あまりにも天文学的なお金を抜き取り過ぎて・・・もうどうにもならなくなっているのです。もう、悪行は全て証拠隠滅を図るためにリセットする意外にはないのです。
 その為に、ハイパー・インフレに誘導する訳です。証拠隠滅してチャラにして・・・
残った借金を全て日本国民に負担させる。何と、頭のいいズルイ連中でしょうか。
 
 ちなみに、簡単に書いておきますね。
◎ 皆さん、今の内に株式や生命保険などの證券類は全て解約して整理しておいたほうがいいでしょう。
◎ タンス預金もダメです。新札に移行させて旧紙幣は使えなくなります。全て銀行に預けるしかない事態に追い込まれます。
◎ 金・銀などの貴金属は差し押さえ対象です。
◎ 海外に移住~逃げても追いかけてきます。
◎ 家のローンの変動金利があなたを破産させます!
◎ 食料品や燃料、日常品の入手が困難になります。
◎ 1万円札は紙屑同然になります。
◎ 治安がメチャクチャ悪くなる。
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 銀行預金もダメ。タンス預金もダメ。生命保険や株もダメになる。金を買っても差し押さえになる。食料が入手困難になる。1万円札は紙屑同然。治安はメチャクチャ・・・・・我々にどうしろというのでしょうか?


 引用は以上です。果たして、この対応策はあるのでしょうか。もしもこの状態になってもきっと生き残り、立ち上がり、新たな指針で生き抜いていく想像力、方策が生み出されるのでしょう。腹を据えて人間力を高める日日を過ごす事が必要です。

 かつて良寛さんは「災難除けの法」を伝えていますので紹介します。
「越後の良寛さんは与板の山田杜皐(やまだとこう)という俳人と親友でありました。良寛さんの住む五合庵から与板まで行くには時間がかかりましたが、与板へ行けば杜皐さんの家に泊まり、話に花を咲かせるのが常でした。杜皐さんは造り酒屋でもあったので、良寛さんは大好きな酒を心ゆくまで飲ませてもらいました。
 良寛さんが71才の時、三条市を中心に大地震が起こりました。良寛さんの住んでいる地域は被害が少なく、与板の方は被害が甚大であったそうで、良寛さんは杜皐さんへ見舞の手紙を送っています。

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
 死ぬる時節には死ぬがよく候
 是はこれ災難をのがるゝ妙法にて候 かしこ」

 と、見舞の一文の中に書かれていました。その意味は、「災難にあったら慌てず騒がず災難を受け入れなさい。死ぬ時が来たら静かに死を受け入れなさい、これが災難にあわない秘訣です」ということです。
 聞きようによっては随分と冷たい言葉です。しかし、これほど相手のことを思っての見舞いの言葉があるでしょうか。「大変でしょうが、頑張ってください」とは誰でも言えます。「頑張って」の一言も書いていないのに、受けとった杜皐さんはきっと、「この災難の中で生き抜いていこう」と思われたに違いありません。
 良寛さんは、腹を決めて現実を見捉えることが、迷いから抜け出る最良の方法だと言いたかったのです。これほど慈愛に満ちた言葉はありません。この度の震災に遭われた多くの方々に腹を決めろとは、残酷で言い難いのですが、腹を決めなければ迷い続けます。」

 立花大敬さんも「しあわせ通信」に次の様に記しています。
「日本で天変地異が頻発したり、事故や事件が多発したりするのは、世界全体の旧文明の崩壊と新文明の生みの苦しみの反映で、そんな混沌を坩堝(るつぼ)にして、新しい文明が、そこから誕生するのでしょうね。
 悪い現象のうわべの姿のみを見て悲観したり、終末が近いなんて思い込まれませんように。あくまで“生みの苦しみ”なのです。きっと明るい、希望に満ちた未来がやってきます。」

2018年10月19日金曜日

1462「防災4」2018,10,19

今年の秋から世界的な大恐慌 ~金融崩壊が起こる可能性が高いそうです!?
<一部引用>
最後に日本のケースを見ています。以下が日本の不等式です。
名目GDPの成長率:0% < 財政赤字の増加率:3.3%
日本政府の債務は1209兆円と、GDPの234%に達してしまいました。
吉田さんによるとこのレベルでは、長期金利が3%台になると政府は債務不履行に陥り、
予算を組めなくなってしまうといいます。債務不履行とは、国家破産のことです。
<引用終わり>
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 日本政府の債務は1209兆円ではありませんね。隠された本当の債務は⇒4000兆円超です。もうね、土台・・無理なんです。

日本は既に、破産同然である事が判明! ~預金封鎖=金融統制は時間の問題!
一般会計 70兆円 特別会計 350兆円
 石井紘基議員は、特別会計 350兆円の暗黒の闇に気づいて、それを国会で追究しようとしたその日の朝に暗殺されました。政府・日銀の本当の狙いはハイパー・インフレへの誘導・・・とは、その暗黒の闇を永遠に消し去る狙いもあります。
 ハイパー・インフレに誘導すると、隠された本当の債務⇒4000兆円超・・・が、10分の一 ???・・・以下になるでしょう。例えば、400兆円以下になりますよね。それを国民に支払わせようというのが、預金封鎖、資産課税・・・な訳です。
 日本国民のお金を食いものにしていた真犯人がいる訳です。その証拠を全て消し去り、しかもそのツケを全部~国民に払わせようというのですから本当にタチの悪い連中です。
 そのタチの悪い連中が、真相に気づいた石井紘基議員を暗殺したのです。大変分りやすいでしょ。しかし、その為に・・・国民はたまったもんじゃありません。
早い話・・・日本国民の生活はグチャグチャになりますわね。

 どうグチャグチャになるのか?・・・
※AERA 2017年7月17日号 
インフレで命の危険… 生きるために出国もあるベネズエラ

 この数年で経済状況は急速に悪化。政情不安が重なり、陽子さんの自宅がある首都カラカスは、「戦地以外の殺人率は世界トップクラス」とも言われるように。デモも連日行われ、死者やけが人が多数発生。
 今年のインフレ率は800%とも1千%ともいわれる。陽子さんによると、未曾有の食糧難で、食物を求めて人は野良犬と一緒にゴミ箱を漁り、赤ん坊には米やパスタのとぎ汁を与えるしかない。必要最低限の薬も手に入らないのだという。 
 陽子さんは週1回、強盗に怯えながら、朝から各マーケットを回って食料品を集めた。
自宅には有刺鉄線を張り巡らせ、警報装置をつけた。
「いよいよこのままでは殺されると感じ、精神的に不安定になり、知人の誘いで、まずは私だけが日本に一時避難したのです」
 結局、そのままベネズエラには戻れず、夫はカラカスの自宅に留まり、娘は、陽子さんが出国した数カ月後、別の国へ。海外へ出国したベネズエラ人には、一家離散が少なくないという。
「日本人には、遠い世界の出来事に思えるかもしれない。しかしちょっと間違えれば、同様のことは起こりうる」
<引用終わり>

2018年10月18日木曜日

1461「防災3」2018,10,18

 防災にふさわしいか分かりませんが経済、金融、政治のことに付いても少し紹介します。

 最近目に留まったのは藤原直哉さんの以下のツイートです。
「預金封鎖・新円切り替えというのは銀行取り付けの時の払い出し制限ではなくて、預金の一部を国が超法規的に没収するということ。そして新円を発行して没収したカネはそのまま消滅させること。タンス預金も消滅させること。」

「こんなの法律でやったら法案を国会に出した時点でパニックが発生するから法律にならない。法律にしないでやるしかないし、財産を没収するのだから今の憲法ではできない。非常事態宣言は何年でも続けられるからそれでやる。」

「これなら抜き打ちでできる。米国は今でも911事件直後の非常事態宣言が継続している。」

「これは日本政府の今までの放漫財政のツケを国が払うか国民が払うかの選択だということ。財政破たんで国債発行ゼロで政府も日銀も一回潰して作り直すという選択か、それを避けて既得権益を守り通すために民主主義を停止し、国民の財産を超法規的に没収するかの選択。」— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) October 5, 2018」


このツイートを見てまとめたコメントが以下の様にあります。
「安倍らが緊急事態条項でやりたいことはこの3つだろう。
1、預金封鎖や新円切り替え
2、選挙停止で安倍内閣の永遠化
3、マスコミの完全コントロール」

 果たして如何なのかは分かりませんが、今の状態を見ると可能性は大です。咄嗟に非常事態宣言をされて国の管理下に置かれることも、ある程度想定して防災対策が必要かもしれません。

 以下の記事は少し刺激的ですが参考にご覧ください。
「政府・日銀の本当の狙いはハイパー・インフレへの誘導
 日銀と政府の金融政策のすべてが、ハイパー・インフレ、預金封鎖、資産課税への準備であることは明白です。・・・とあります。https://www.mag2.com/p/money/7930

 ハイパー・インフレになると、4000兆円超の借金も例えば、十分の一??? くらいまでも下落します。その十分の一になった借金分を国民に支払わせようとするのが、預金封鎖、資産課税です。大変分かりやすいでしょ。米国や官僚達の国家犯罪を消し去り何もなかったことにする。つまり、そういう魂胆なのです。
 早い話・・・日本国民の生活はグチャグチャになりますわね。
 しかし、それを遂行するには、やはり、緊急事態条項⇒内閣独裁権を行使するでしょう。
 その為に、自作自演の大規模テロが懸念されます。2020年夏の東京オリンピック前にです。しかし、これはあくまでも可能性の話です。
 預金封鎖、資産課税・・なんてことをやらかすと、時の政権は国民から完全に支持を失います。だから、何がなんでも内閣独裁権が必要なのです。
====== 管理人

 緊急事態条項 ⇒ 内閣独裁権・・・の為の環境整備と考えたら全てに説明がつきます。
つまり、今後にかけて更に大きな災害やテロ事件が用意されているという訳です。私がメルマガで書いた通りのことが起きているので我ながら・・・怖くなっています。」
https://ameblo.jp/64152966/entry-12369752359.html