2019年12月31日火曜日

1902「浄音浄化3」2019,12.31

・S、Tさん
「理解出来ない事。理解出来ない事を認識出来れば良い。
 出来ない事を悔い、恥ずかしいと思わなくて良い。学び、楽しく生きられる知識を持っているが、足らないと思い込まされているので満たされない。
 得た学びをより喜びに変える応用だ。
 面白さに意識が目覚め、どの様に使うか目覚めて来る。」

・K、Hさん
「生きる目的は人それぞれ与えられ、あなたも同じだ。
 生きるとは長い目で、短い目で見るか。50年も5分も同じで実は考える方向次第だ。
 どうしたい、そうしたい。それだけだ。そうなるか、ならないかはその時に成らないと分からない。自分に与えられた時間を自分で考えて使って行く。自由だ。
 ちゃんと使えていると思えると人生は楽しい。」

・A、Fさん
「見方、捉え方は皆それぞれ。分からないと言うのは自分の見方をそこから見ているから。
 色んな見方があるのが答え。何故そう考えるか、しかし憂うるのは分かっていないから。自分の考え方が正しい訳でなく、相手の考え方もあると理解できると苦しみにならない。
 それぞれだと笑えば良い。笑える自分こと求めている。」

・A、Kさん
「強くなる。強く生きねばならぬは、考えてみると生きる喜びを感じる事で、どの状況でも喜びを感じられることが強い事。
 見た目でも、過去でも自分が喜びを見いだせるとなったら成長したこと。
 成長してきているこの先も続いて行く。」

・G、Mさん
「楽に生きて良いよ。もう楽になって良いと、自分自身に声を掛けなさい。
 何故、戦に追い込むのか。何故、未だ未だと虐めるのだ。自分は愛されたい、認められたい、の思いから、虐める事に慣れた。
 大丈夫、愛され認められている。今度は自分がそうする事。喜んでいる皆がいる。」

・O、Hさん
「記憶という物は残るもの、無くなるものがある。脳に残るものと、魂に残るものは違う。感動は永遠に消えない。恐怖、悲しみも永遠に消えない。生きた証として魂の栄養となる。
 物忘れを苦にせずに感情の中で何に感動し、苦しいと思っているのか、そこに行きつく。
 脳は消えて無くなるが、魂に刻まれたものは消えない。
 時間がかかるもの、かからないものも、あらゆる感動を魂に与える。
 良き学びを頂いていると思い、この生を魂がより輝く様に。」

・N、Hさん
「気持ちをコントロールする。自分の気持ち、感情をコントロール出来る。
 憂うる事はそれを選んでいる。同じ状況で笑う人もいる。習慣のせいだ。
 人生をこの先、短いから変わる必要が無いのではなく、意識は永遠に選択し続けて行くもの。何を選ぶのかは今からでも遅くない。」

・M、Yさん
「緩やかな変化の中で1つ1つ、ゆっくり観察している景色、どの色で、模様で、動きで、1つ1つ感じ取れる。
 ここからの人生は緩やかであれ、それも幸福感を深めてくれる。」


2019年12月30日月曜日

1901「浄音浄化2」2019,12.30

 ライブの1部で除霊は終わっています。1部は2部のお伝えをやり易くする為にしています。しかしお伝えの時に浄霊をすることもあります。
 私は青森県八戸市生まれです。八戸はイタコの発祥の地で、昔はイタコが沢山いたのですが、今は少なくなりました。イタコは女性の目が不自由な人が多いです。霊媒の様な体質の人で、異次元と現次元を繋ぐ役割をしてきました。

 皆さんには指導霊がいて、異次元の存在に守られて生きています。だから孤独ではないのです。その存在の事を知る事で、生き方が変わり、孤独の妄想に行かないで生きていけます。
 お伝えはあなたが生きている上で必要なメッセージで、近未来の事のメッセージで、厳しい事を言われるかもしれません。」

 お伝えが始まりました。身近なご縁の方の内容を可能な範囲で紹介します。
・S、Uさん
「小さい頃の自分の想いを1つ1つ思いだしてみる。
 辿り繋げる人格、今向き合うものがあるか。なぜ自分の喜びだったかを考えてみる。
 年齢に関係なく、本心を探しあてる。」

・K、Yさん
「未来で自分が設計する事、自分が見ていたものは現れやすい。
 不安も含めて何故思い、何故そう思わない自分か。現れる1つ1つで、自分が未来を生み出す。どの物事に時間をかけ、整理整頓し、良いと言い聞かせる。
 かかわる多くの人にどう関わるか。自信を持って言う為に自分が自信を持って生きる事だ。」

・O、Gさん
「色んな状況があり、それに応じた自分で良い。
 決めていてもその状況に見合う答えがある。それで良いと考えられたら楽になる。
 人は決めた通りに成らない事にイライラし、ストレスとなり、自分を苦しめる。人間社会で付き物だ。こうしたいと思うなら時を尽くし、思いの強いものが選ばれて行く。
 他と和し理解しあう時間、関わりが必須だ。それが課題となる。」

・M、Mさん
「色々な状況で自分らしくある為に自分を理解してもらおうと1人、1人と話し合い、意見交換を当たり前にかえて、意見を知る事でもめ事にはならない。
 意見を聞かないと憶測で押しつけになる。相手を理解しようとする姿勢が大切。
人との関係が煩わしくなければこの世は心地良い。その時期に入った。」

・K、Tさん
「理解できないことはいずれ理解できるが、今理解できないが、今生で全て理解できないという事はない。しかし理解出来ないと焦り、劣等感となる。
 分からない事ほぼほぼだ。恥ずかしいという事を止め、分かる事を喜べば良い。
 何を正しく理解できないかを整理整頓すし、分からない事を恥ずかしいと思わないと、スーと楽になる。」

・S、Tさん
「幼い頃の自分自身はこの様な人生になるとは考えていない。幼い頃の価値観があるが、今のあなたは20年後を理解出来ない。人はその時にならないと分からない。
 今の自分が理解出来る未来で、都合良い思いで良い。そうなっても、成らなくても今が楽しく思い浮かべている事が大切だ。」


2019年12月29日日曜日

1900「浄音浄化1」2019,12.29

 11月22日は神人さんの4時間ライブでした。構成は第1部は浄音ライブ60分。第2部は御伝えライブ60分。第3部は弾き語りライブ90分です。案内には以下のように紹介されています。
~祈り唄と祭り唄 浄靈浄化の音魂を奏でる~
 1部は、おりん(響銅)・波紋音・鈴・銅鑼を使った鎮魂浄化の音魂ヒーリングライブ。
 2部は、異次元存在より伝えられる今これからの貴方に必要なメッセージを届けるチャネリングライブ。
 3部は、シャーマンドラム叩き語りをはじめ、神秘的な音と心揺さ振られる熱い弦音が、1本のアコースティックギターより次々と奏でられながら、祈り唄と祭り唄が絡み合う弾き語りライブ。神人独特の世界へと御案内します。どうぞ御楽しみ下さい。

 神人ライブの時の様子をお伝えします。
 第1部浄音ライブは「浄霊浄化の音魂に心身共に解放してみてください」と、照明を落として始まりました。ひたさすら神人さんが奏でる音の響きに全身を委ね、瞑目して過ごしますが1時間はあっという間です。


休憩の後、第2部御伝えライブの始まりです。「今これから貴方にとって必要なメッセージを御伝えします」と希望者の方々に1分ほどの間に、各自の指導霊からのメッセージをお伝え頂きます。冒頭に神人さんからお伝えに付いて説明がありました。

「お伝えは、チャネリングですが、このメッセージは占いではありません。シューマンは霊媒で霊の依り代です。イタコは霊をお招きしてしますが、身体を求めます。車で例えると、魂は運転席で運転しています。霊媒の場合は助手席あるいは後部座席で見る、聞く何でも出来る存在です。そして審神者が出来ます。その方の魂、指導霊を運転席に招き入れる事が出来ます。かつて昔、霊伝をしていましたが、時間がかかるのでここではしません。

 霊媒は皆さんの指導霊からのものを受信して発信しています。普段から指導霊の言葉は思考に流れているはずですが、聞いていない人が多いです。指導霊の番組は放送されています。そのチャンネルを選んで聞いている人は、お伝えを聞くことは確認作業になります。それをしていない人は、お伝えの内容にはっとして違和感があります。ここに座っている人はそのお伝えの内容は全て自己責任です。
 近親霊、身内の霊など、色んな霊存在だと話し続けて終わらないし、もめたりして面倒臭いのでそれらの霊は入れません。全てまとめて話してくれる各自の指導霊だけを入れています。
 霊伝の始まりは仙台でした。初めてする事は全部、何故か仙台からです。指導霊は全て学ばさせる立ち位置です。そこには損得は無いです。しかし近親霊は損得を伝えて来ます。神社の霊人は個人の利益に関わらないです。それは身内霊ではあるのですがそうです。しかし夢の中に出てくるかもしれません。

 指導霊は生きて行く上で自分に必要なアドバイスをくれます。それは高次元の存在の説教です。私はそこの番組に繋ぐだけです。その番組の内容は神人の中の記憶には入らないし、入れません。
 指導霊からのメッセージを聞く、聞かないは自由です。希望の方は私が前に来たら手を挙げて合図をしてください。
 稀に近親霊と繋ぐことがあります。また神人の指導霊が言う事もあります。稀にお伝えが無い事があります。また、除霊目的で霊存在を連れてきている人がいます。

2019年12月28日土曜日

1899「びくまアース6」2019.12.28

 中野さんの家は既に電気誘導翻訳装置さとりが設置されていましたので、能力の高い電気ダムが働き、通常100ボルト電気が102ボルトで機能していました。そして今回「びくま」設置後に測定すると105ボルトになっていたのです。驚きの電気の能力向上で明らかに数字での差が出るのです。通常より5%能力が高いとするとその時間継続での加算効果はとんでもないものです。
 この仕掛けを活用すると省エネになっていて、マイナス超伝導が可能です。この事だけでも本当の魔訶なことです。電気の能力を引き出せ、10年経つともっと凄い事が出来ると佐藤先生は言います。




 実践の中での佐藤先生のお話しを紹介します。

「「びくま」の装置を使いアース線で繋いだ木をアースダムにすることで、能力をそこから引き出せる。それで同様にコンクリートでの出来、木もコンクリートもアースダムになる。
 そして自分でそこに情報を入れる。それをどう使うも自由だ。能力の包みがダムだ。普通はアースダムを土に作る。そして土壌で有機物に作らせる事が出来る。それが大きい程、器が大きい。
 結論を何にするかが目的で、具現は手段だ。本当の力は経済力になる。その延長上にアースを入れ、その先は各自の情報が入る。それが自分のダムとなる。
 経済力を何にするか。経済とは政治、産業、教育でそれを1つにする。目的はこれをする。
 手段は今回の「びくま」を設置し実践会を開いた中野の慈悲を頂くことだ。それで答えが決まる。目的の結論に何を書いても良い。自分の望む事を書く。字を幾つ書いてもアースは読めるので大丈夫だ。

 幻の能力の液を入れるとアースがその文字情報を全部翻訳出来る。それを使い、マルセイ資材の能力をお客さんが使う時に出来るようにする。それで買う事で目的達成する。もしリバイバルXを処理すると幻の1滴となる。また、ここの新次元水誘導翻訳装置きわみの水道水にX液1cc入れると自分の媒体となる。リバイバルXの代金を払うとその能力のレベルになる。
 しかしアースにカードを読ませないと普通の最高能力レベルでしかない。それでも優れものだが、カードを読ませる液で次元1つ上のものを使う。

 結論が目的で、経済力は何がしたいかだ。健康は産業的延長で、教育的な体にはいるもの、「こむぜまそ」が能力で入る。政治は経営管理能力だ。
 具現は、「あなはん」位相産業の想造。生み出す新産業。それら全て慈愛で入っている。今日の為の初めてのカードを作ってきた。それが木にもコンクリートにも同じに情報が入る。文字で書くと雑念が入らない。念で手だけで入れるとその時にはどうしてもエゴが出て雑念が入るので駄目だ。」

 中野さんの倉庫に出来立てのコンクリートのバケツを設置すると中に置いてある農業資材が瞬時に変化して特別な能力に変わりました。私達は食味試験で体験しましたが摩訶不思議な世界です。





 私達は中野さんの切り出したクルミの木を購入し、きめり水にアース線を繋ぎ情報処理させて頂き、持ち帰りました。中野さんの慈悲のスペシャルプレゼントです。
 丸1日の実践会でしたが、最後には中野さんの奥さんお手製の芋の等の小汁と漬物を頂きました。日暮れまじかで仙台に車で帰りましたが、エネルギーを沢山いただき、元気な道中でした。ありがたい学びの機会でした。

2019年12月27日金曜日

1898「びくまアース5」2019.12.27

 佐藤先生のお話しの紹介はひとまず終わりにして翌日の実践会の模様をお伝えします。勉強会案内には以下のように周知されています。
「農産物の内容・機能・性質が変わる能力×無限大、貯蔵庫(第2回)
 アース磁場装置による環境の体験学習」

 午前中は新潟県五泉市で里芋の生産をしている新保勝弘様宅で行いました。ここは既に何度か佐藤先生が訪問していて実践指導をしています。その中で農産物貯蔵庫を特別な仕掛けで作りました。「上善」という仕掛けで特別な力丸を使用した30cm幅のコンクリートの中に50m程の水道管を巡らせています。そこを新次元水誘導翻訳装置きわみの水が流れます。
 その貯蔵庫は半地下で8畳間位の面積で高さ150cm位です。既にそのコンクリート貯蔵庫は出来ていて、周りの土間にコンクリートを打ち、貯蔵庫を室内に収める建物の木工事が今行われています。




 貯蔵庫の中に入らせて頂きましたが暖かく心地が良く、そのままそこに寛いでいたい癒し空間です。身体が健全化し超優性遺伝子支配になるのではと思える空間装置化の第1次産業です。中に食材を入れて味の変化も体感しました。お菓子、飲み物、全てに旨味がでて美味しいのです。

 新保さんの里芋は格別なものです。栽培した里芋や農作物をその貯蔵庫で保管し、情報処理をさせる事で、再栽培できます。つまり、栽培した農作物をそのままである空間に置くことで能力の栽培が出来るのです。
 新保さんの里芋は前にも購入して食べましたが美味しいです。私はどちらかというと里芋、芋系あまり好まないのですが、美味しいので箸が止まらないのです。元々、生体エネルギーの農業技術、生態系生体システムプログラム農法で栽培された食物は沢山の共鳴因子があり、事の外、成長加算が可能です。

 午後は新潟市の中野孝治様邸の「びくま」アース磁場装置の実践体験会です。
既に11月6日に「びくま」アース磁場装置が設置されています。まず、室内の「びくま」装置、屋外のアース磁場装置、アース線の配置など見学しました。

 その後にいよいよ実践です。佐藤先生が施主、中野様に必要な個別の特別能力を加算して下さいます。特別な液体に浸した徳字カードの液体バスにアース線を通す事により出来ます。更に特別なコンクリートの作成には特別力丸等を使いアース線を通す事などにより可能です。
 現代科学では電気は+、-の電気のみでアース電気を使う事はありません。アースは電気を流すという使い方で、アースが電気で能力があるという発想すらないのです。更にその上に文字の情報をアース線が読み取るという事は今の科学では全く未知の領域です。
 つまり教育ができ、その目的に応じてアース線を配置して閉じるとその空間に新たな生態系、物語空間が出来るのです。「びくま」の装置を通す事により、精神性を高め、虚空界生態系を作るのです。
 佐藤先生の理論と技術ではその前提条件を満たした後に明らかな実践の答えが出るのです。「びくま」の装置が機能する前提に、中野さんの所では低圧装置ですので、以下の装置が必要になります。

 低圧電力受電→「びくま」→「いるなけみ」→「電気誘導翻訳装置さとり」L-Wが6連 →新次元「さとり」→「いるなけみ」→分電盤→各種家電製品


2019年12月26日木曜日

1897「びくまアース4」2019.12.26

 宇宙人の一員として宇宙に向かって自信と誇りを持ってやっていきたい。空間エリアに能力をどう作るか明確に出来るところに今来ている。
 電気の能力を30項目言っている。一般的電気能力、誘導、翻訳、転写、代謝、浄化、典章、増幅、変換、安定、継承は当たり前で、どういう能力を身に付けるかの学問が始まる。電気能力のアースシステムを産業別に出来る。電気が言葉を理解し、元素に転写出来る。
 石膏ボードに水が2%ある。この空間を使え、中を瞬間にアースを流して変えられる。流すときの条件で中を変えられる。水をスプレーで条件を変えられる。毒を消し、能力の何を作り、何を使うかは人間の役割だ。
 ベッド用にプログラムを変え、身体能力をプラス出来る能力を加算していく。自然の能力、仕組みを解き続けるのが第1次産業だ。超現象の超具現の単位存在が考える人の絶対値的五重層。乗乗をしていく。元素にすると仕事が変わり、まったく違う力となる。
 元素の機能を変えるとビタミン、アミノ酸を変えられる。元素の原動力を活かし、転写に変える。電気は凄い。ヨーロッパでは電気は4線、5線なのに日本は何故2線なのか。お金の為だ。他国はアースが必要だった。アースは何種類もある。アースは色々な事を流す力がある。

 ダムは発電の為に電気を溜め、加算して使うのが電気誘導翻訳装置だ。その後に家電の光、音などに使っていくと、ダム+家電で今まで使えなかった事が出来る。その単位を言葉、設計図を作る為に種別の文字が何百も作っている。
 どの能力のキーワードかで更に加算される。具現体とは何か。器に何を出来るか。水を入れる。目的がある。使って劣化させる器と能力を上げる器とどっちが良いか。能力を変える事を個々に出来る事を考える。
 出来る産業人は世界に輸出が出来る。ケイ素を使っているのは農業人では当たり前だ。その視点が無いのはロボット農業者だ。資材を考え、作り、答えを仲間が使っても出す事が出来る。それは資材の電気能力を使って出来る。
 魔訶の植物能力をムシゲルの植物反応系で鉄の反応系を使い、チトクローム反応系がムシゲルで土壌の元素の能力を変えて吸収出来る。それが農業者の原則だ。何を求めるかで変わる。

 自然の単位で小さいものがクオーク、レプトンだが、絶対的前提条件として「かじくむ」がある。「あなはん」として現わす事が出来る力。その次に「時」が作られた。現す事の出来る力を作り続け、時の最初は今しかない。時も新しい計画、設計図が出来ると過去が生まれる。ずっと設計図を作っていると今だ。新しい設計図を作ると過去が生まれ、時と先がある事を知る。
 今、過去、未来が出来、常識として作り次に「力」が生まれ、単位が時でなく「電」、「能」を作り、次々と延長上に出来る。最初に作ったものに全部入れる事が可能だ。言ったら可能だ。Aに単位「時」を作れ、使う手段として使う事が基本だ。

 宇宙人、地球人、日本人である、~県人、~市町村人、家庭人だ。最小単位が最大単位と繋がってくる。己の行動は1番の大宇宙と繋がっている。その事が常識で無いと駄目。己だけはおかしい。地球の軌道が壊れ、太陽系が変わるような事を地球にしては駄目。その様なロケットを作っては駄目。狂いを作っては駄目だ。
 家庭崩壊は駄目。地元に貢献する。日本人として世界中の空間を高め公害を除去し、毒を消し、エントロピーを縮小する事が基本。不可逆が道理だと言ってはおかしい。可逆、成長加算が基本だ。行動の視点が明確になる。


2019年12月25日水曜日

1896「びくまアース3」2019.12.25

 タンパク質能力とATPの化学エネルギーでセットされ、有機物が優位になる。それを使いこなす技術を使う。まず大地にアースダムを作らせる。能力として電気誘導翻訳装置で作る。発電する能力が変わり、使う時に1℃の能力が変わる。
 1000℃で溶けるものが2000℃でも解けない能力に変えた。銅の試薬を使い、融点が変わった。電気能力を変えたらちゃんと解ける。1℃の能力が変わる。ATPの能力を変えられるのが力。難しい事だが証明出来ること。

 仕掛けの相似形で変えられる。どうしたら骨髄能力を変え、若返させたら血液能力を変えられるか。その事に第1次産業人は挑戦していく。乳牛で5000㎘の条件を10000㎘出させた。壊疽性乳房炎も治せた。ある液体を注射したら死なない。
 どうしたら能力を上げられるか追求してきたのが農業人だ。鮭も遡上させた。魚が寄って来る仕掛けが出来る。距離5000mの海洋牧場が出来る。その実践を新潟でやった。
 全ての第1次産業は同じ原理だ。空間の第1次産業だ。新しい生態系を人工的に作り、能力を入れるとそこが全く違う能力を作れ、精神性を入れると争いが無くなる。その答えを出せる。

 農業と違っても同じ原理で他にも出来る。アース産業として優れたものを作れる。求めるものが何なのかに焦点を合わせ、アースを単位産業として読ませる。能力のある電気に出来る。
 大地を使って自然で農業はやっている。目的達成出来ても、人類自然が破滅しては駄目。マイナス的副作用では駄目。それらを準位エネルギーで決められ、それを使いこなすことが産業だ。始めての事を聞くと難しい。分かろうとすれば分かる。
 目的達成手段が必要で、それが能力にあり、それを電気が作っている。電気は家電を作ると使える。これらの家電は音、光、温度、電波だったが能力を作る家電がない。それを通す事で冷蔵庫の能力を1、2割アップ出来る。栽培庫の冷蔵庫が出来る。
 豊かさは能力で決まる。どの能力を作るか。己が80才になっても10代と同じに、先を求めようという気持ちが生まれて来る。

 摩訶不思議な原理、分からない事をどうしたら解決できるか。連作障害は何故起きるのか。それはタンパク質を継続させる能力が欠けること。個性を作る能力が欠けたら、トマトがトマトを作れなくなる。なぜトマトや大根に同じタンパク質が無いか。タンパク質誘導隊がそうさせている。
 個性の決定が第5次構造タンパク質で放射エネルギーを出す。第4次構造は水、第3次構造は物語を作る。第2次構造は2重らせんペプチドを作る。植物物語能力を上げるには化学エネルギーと物語位置が能力だ。
 農業をする時、昭和30年代には農業は嫌われていた。私は負けないと真剣に挑戦していた。1番を目指し、1番セリを獲得した。大田市場の仲卸30社が農場を見学に来て、大田市場の社長が会員になった。

 これから何が必要か。日本の豊かさが必要で、能力の豊かさを作る事だ。真剣に何処でも通用する能力で、100%公害、アレルギーを消せる事だ。それがこれからの視点で、マイナスをプラスにして使いこなす。自然の仕組みの加算を作って行く。
 難しいのは魔訶の現象だ。未だ世の中では壊疽性乳房炎を治せないが、私はその道のプロに伝え、治す事が出来ている。仲間のプロが変化し、作り、ストレスを消せたのが生きる力となる。自分の能力で必要と思えたらどうか。環境で視点が変わり、お金だけでなくなる。
 短命の家系だというが環境がそうさせる。長生きの方向に家を作るのが建築家の仕事で、そこに近づく方法がある。悪条件の中で健康を維持し他の能力を身に付けられるかが重要だ。魔訶現象を追求していく。


2019年12月24日火曜日

1895「びくまアース2」2019.12.24

 休憩の後、佐藤政二先生のお話しですが前半部分のみ紹介します。

 「アースのことは未だ世界でやっていない、知らない事だ。土壌はアースでアースを調べると大地、土と出る。今は電気を流すのがアースと言う認識でしかない。電気アースを流すことはここにしかない。アースは農業では当たり前のことだ。
 味覚が信じられない人が多い。まろやかな味には色んな味が出ている。五味、六味が出ている。でないと単味が出る。塩っぱ味から旨味に変わる。人間が持つ反応系を引き出して能力を作る。
 フランス料理の大家がマルセイの農作物を食べて美味しいので、その人に招待されたことがある。相手の味覚を引き出せる。食べて身体がどうなるか。腸内細菌が活性し、ビタミンの能力が変われば良い。
 良く言われる「自然が1番良い」は産業でない。産業とは作物が自然より勝る事だ。元素の能力を変え、本来の作物のビタミン、アミノ酸を作る能力が違う。自然に培われる能力に何処を加算するか。

 体内の電気、ATP、ADPで、リン脂質だ。土壌のリンの能力を高める事、その為にリン酸吸収係数を下げ、リンの能力を高め、体内の硫黄、元素の能力を使うタンパク質の第3次構造の能力を高め、タンパク質能力を上げ、ジスフィルド結合の能力が上がる事で植物の旨味を出し、病気を出さずに個性を引き出すことが出来る。その様な作物を作るのが農業だ。
 自分の作った花で日本一になった。仲買いの3社、東京第1、太田、梅田で1位になった。放射エネルギーを出す力を出させること。中からの放射エネルギーを高める事が花作りだ。1輪の花で森林浴をさせるのが花作りだ。
 大田市場のせり人が農業を見学に来たが、農作物の説明をした。化学エネルギーを変えられる。電気は人工的電気エネルギーで、原動力を熱、摩擦エネルギーが生まれ、その時にどの材料を使ったか。説明するときにモーターを回し、次の能力を変えられるが具体的に畜産の餌を変え、動物のデータが変わった。電気の延長上の源が変わり、モーター、コンベアが変わった。

 伝わっている事、それが自然のアース現象だ。世界にないもので、答えを出す。自然の摂理は相似形だ。家を建てる時も相似形だ。こうしてくれと言うが、無垢材を使うが電気のマイナスは言わない。
 電力会社で電気の能力が違う事が証明された。来年から電気の自由化が始まる。残る会社、潰れる会社に分かれる。売らないことも自由だ。経費が掛からないものとしてLEDが作られた。その影響で作物の元素量が減り、水族館のマグロが死ぬ現象が出て来ている。
 どうしたら、勉強し、そのやり甲斐があるか。手に入れたあらゆるものに使え、老齢化社会に役立てるか。第1次産業人として自信と誇りを持ち、証明させてもらっている。何処にもあれば有名なところに行く。資格を取れる程度の物で無いと取れない。ここにしかない審査が出来ないものに資格はない。

 ホルムアルデヒドを無毒化した。20年前にそれが出来たがやがてホルムアルデヒドは使用禁止になった。何が自然の為になるのかの視点が無いと駄目になる。松くい虫を止められた。それを環境で出来る。そういう能力を持つ植物は害虫を防げる。

2019年12月23日月曜日

1894「びくまアース1」2019.12.23

 2019年11月14,15日で生体エネルギー勉強会が新潟で行われました。今回は「自然を解けば理想が実現できる」と題して、「びくまアース」のお話しと実践会という事で参加してきました。講師は生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生です。
 1日目の講演会は、前半は東大阪市の石見太田工業株式会社代表取締役竹田浩之氏の実践報告、後半は佐藤政二先生の講演でした。先ず竹田氏のお話しを紹介します。

竹田浩之 太田石見工業社長
プロフィール:永年にわたり、内装仕上げ業に従事する中、本当に誇れる産業・企業・事業であるか?疑問を持ち続けた中、佐藤先生に出会い、これまでにない空間を提供出来る技術を取り入れ、誇れる産業・企業・事業を追い求め続ける。

 自社では石膏ボードの二次加工製品リラックスウォールを販売している。この製品は生体エネルギー技術応用設備の「びくま」アース磁場装置+力丸P(石膏ボード専用力丸)で石膏ボードを2次加工している。
 わが社の業務内容は軽天工事で各種ボードを使用し、左官工事、塗装工事、内部解体、現状回復工事をしている。生体エネルギーに出会い5年間だ。
 平成18年に父から継承して社長になった。会社は創業30年になる。お金だけの仕事で元受けにたたかれる事ばかりで仕事に達成感が無く、むなしさだけだった。10年前に業績が悪化し、当時、豊田市の豊大株式会社の荒川社長に出逢った。荒川社長から生体エネルギー技術を教えていただき、勉強を始めた。

 建築業界は新築が減り、リフォームが増えて行く傾向が強い。その中で建築資材として使用される石膏ボードに生体エネルギー技術を導入した。
 石膏ボードはごみ処理焼却時に発生する大気汚染物質、有害汚染物質を石灰で吸着して作っている産業廃棄物活用商品で自然の物でない。排燐脱硫石膏ボードがほとんど安全安心とはいいがたいものだ。
 
 リラックスウォールと既存の石膏ボードを使い比較実験を行った。
 先ず、植物の密度効果で調べた。密植するとストレスがでるが、それをカイワレ大根で検証した。明らかにリラックスウォールでは良好な結果がでた。実験区では芽が沢山出て、根も密に出ている。対象区はどちらも少ない。味覚分析でも明らかに違った。
 人間の唾液を使用してのストレスチェッカーでもリラックスウォールの建物の中と外で明らかな違いが得られた。数値は、1人は建物外で69が室内で2。もう1人は建物外20が室内2だった。

 2008年11月12日クローズアップ現代の番組で石膏ボードの事が放映されていた。松江市で突然、有毒ガスが発生したことがある。通常の100倍の硫化水素が発生していた。中国の石膏ボードは米国で中毒が起きて輸入禁止になっている。
 この石膏ボード、産業廃棄物で住宅は作られている。人体、健康に悪いと分かっていても現状は使われている。一般住宅で1戸当たり200枚から300枚使用されている。リラックスウォールで健康住宅を作る事が出来る。
 リラックスウォールは既存の石膏ボードより優れていますが、その上にマルセイの生体エネルギー資材、やす丸、トワXなどで加算する事が前提で使用する必要がある。
 石膏ボードメーカーは日本に2社しかない。そこの製品をわが社の工場で「びくま」アース磁場発生装置で2次加工している。石膏ボードの廃材に火を入れて再度、水で結合出来、リサイクルが可能だ。


2019年12月22日日曜日

1893「あうわ5」2019.12.22

 11月9日に中山さんからこの間の経緯を示す大事なお言葉をコピーして頂けました。そ
れは、先に紹介した10月15日のものに続く、それ以降のものです。

・2019年10月18日 0:49
「沢山お話ししたきことがあります。
 本日のこの時にお聞きください。
 この身に入りて、これよりなし行く事々、実に不可思議なる事です。
 このうたかたの世、そのものがなんとも不可思議なるものでございます。
 多種多用なるものが生きておりて、それぞれただ生まれて、死にゆくこと、何のためかも知らず、この地球とは何かも知ることなく、ただただなり。
 しかも一心にはあらず。己の欲のみなり。
 その為、苦しみのみありて、己がその中にて迷い、解決せんとなして、なお苦しみ行く。
 自力を頼りて他力を知る事なし。
 宇宙の深遠なる力をもちて、生き行く楽しみを知る事なし。
 これより、この身が発し行くは宇宙の深遠なる力を伝え行くものなり。
 不変なり。この音、この響き、この光は全てを統べるものと伝えてあるなり。
 分からぬは、このうたかたの人として、この身を見る故なり。
 神にあらず。人にあらず。宇宙の不変、深遠の力を伝えゆくものなり。
 よくよく、それぞれの身心で捉えて下されよ。」

・2019年10月22日
「この日を迎えたるこの身は大きなる喜びなり。
 これより発す「あうわ」を全てとなして、遥かへと参り行く。
 皆々様方、これまでのご支援、感謝。
 さらなるは強く、太く、大きく、広きなり。
 この身は果て無きとなりて、このうたかたの基準と合わず。
 大きく外れ、すさまじき。ただ一人進む。」

・2019年10月23日 9:00
「宣告
 皆々様方へ告げる。
 この身はこれよりその大宇宙へと召され、多くの宇宙と全くひとつとなる。
 如何なるかと申すと、響きが千変万化、あらゆるへと伝われゆく。
 その響きは如何なるものか計り知れず、大きく、強きとなり、広きなり。
 はるけきへと響き行くこと、ご承知願う。
 この響きにて宇宙の全て鎮めんといたすなり。
 共々なり。荒むも荒きも、古きも皆々、ひとつの響きの中へと参る。
 新たなる日は近きなり。参られませ、参ろうぞ。」9:10

 あわ歌の中山博さんと私が縁したのは、2008年6月25日でした。その時、初めてあわ歌を仙台の中山歯科で拝受しました。それ以来11年半が過ぎましたが、その間、中山さんの歌の変化、変遷は多々あり、自分でも歌う様になり、その都度、体験させて頂きました。
 そして今回はあわ歌も無しとなり、究極の響き「あうわ」となりました。変わる事を恐れることなく、その時の己の役割を淡々と果たして行く姿は大いなるものです。
 私が最初に頂いたお言葉は以下でした。
「大事な事をお伝えいたす。
 この地にありしは古き霊なり。
 篩いて篩いて多くが新しきと成りたり。
 これより起こるこの地の変化に、古くは多くの芥を受ける。
 新しきと成ること早きに分かりて頂きたし。
 この事を告げる御役をお願い申す。」

 今もこの言葉がそのままの様に感じます。引き続き、縁する皆様方に新しくなる事をお伝えしていきたいと思います。

2019年12月21日土曜日

1892「あうわ4」2019.12.21

 中山さんはまだ無理ができるお身体ではありませんが、とても意欲的で、深き、熱き思いでいらっしゃいます。
 15日に伝えられたメッセージについてのお話や、皆様からの質問に答え、皆様のお力とひとつになれたら、嬉しきパワーが増して、より、光輝いていけるかと思います。
 皆々様是非ご参加くださいますようお願いいたします。
 なお、参加申し込みは各地の主催者にお願いいたします。
 他に不明な点は岡田にご連絡くださいませ。
 また、バタバタと歌会を取り決めさせていただきましたが、皆様の前向きな行動力のお陰で実施することができます事、ご協力いただいた皆々様に、この場を借りて、心から感謝を申し上げます。
 ありがとうございました。岡田 090 8862 9506  」

 以上の経緯を踏まえて11月9日に中山博さまを仙台にお迎えしました。
 私は遅れて参加しましたが、会場の外には驚くべき響きが聞こえていました。中山さんは見るからに元気ではつらつとしています。5月末に仙台でお会いしたころと比べると少しふとまり活力が漲っています。嬉しい再会です。
 参加された皆さんが次々と「あうわ」の響きを拝受しています。もうすでにこれまでのあわ歌とは明らかに違います。次元が変わったという感じです。この響きは理屈ではなく、心身丸ごと体感して、新たな能力を起動させる、開花のエネルギーの様です。



 何人かの「あうわ」の響きを感じましたが皆さん違います。私の拝受の番が来ました。
正面で中山さんと対面して拝受です。「あうわ」が9回響きます、そして3回共に響かせます。外から、内から響き合い共鳴して、細胞の隅々まで振動が伝わっている感じです。中山さんの「あうわ」は信じられない音量、音響で凄い!の一言です。

 実は、会場に生体エネルギーの仕掛けをしています。90センチ四方の石膏ボードに生体エネルギー建築資材トワXを添加した漆喰を塗ったボードを立てかけています。ようやく中山さんがそのボードに気づいて何かと尋ねられました。
 石膏ボードは産業廃棄物で作られていて健康に良いものではありません。しかし現在の建築には欠かせない、多用途に使用されるものです。そのマイナスをカバーしより能力のある放射エネルギーを発する機能を担うのがトワXです。これは7年前位まえに発売されたものです。
 最近、石膏ボードの2次加工した「リラックスウォール」が大阪の生体仲間の石見太田工業が製品化したものが発売されました。それを使用して漆喰にトワXを塗布し固めたものが4枚あります。
 それをのボードで囲んで響かせてみようという事になりました。八枚で囲われた中に中山さんと拝受の方が座り同様に「あうわ」を響かせて頂きました。これまた驚きの響き、反響です。中山さんも驚嘆していました。ボードの中は特別な空間エネルギーが充満しています。心身の能力、機能を飛躍的に高めているのです。
 中で拝受した方もびっくりです。心身が蘇生して活性化したようで身体が熱く、元気充実しています。中山さんの機能が高まり、発する音にも力量位の加算がされた様に思いました。



 予定した14人の皆さんが終わりました。歓談をして久しぶりの再会を楽しみました。


最後は皆さんと恒例のお蕎麦屋さんで夕食会です。中山さんは牡蠣なんばん蕎麦がお気に入りです。食欲も旺盛でぺろりと召し上がりました。元気そのものです。
 伺うと80日の全国行脚が実質的にここ仙台から始まりとのことです。明日は山形での歌会で、2019年12月末までの長丁場です。病体を押してお役目を果たされる覚悟は感嘆です。果たして満願成就が出来た暁には、次なる展開が起きるのか楽しみに見守りたいものです。

2019年12月20日金曜日

1891「あうわ3」2019.12.20

 2008年8月に、那須茶臼岳で、あわ歌の儀式をされてる時のあわうたさん。両手を上げて唱えてます。


 その言霊を唱える時に、「ト」の形に近い動きをしてるのが、次の動画です。
"光たる山〜 清き川〜"のところでは、胸の前で合掌しています。そして、"すべてを受ける海に〜"のところでは、両手を水平に広げます。
 そして、"いつくしみ〜"と唱えながら両手をYの形にして行き、"気をあつめ〜"で、頭上で両手を合わせます。
 そして、気が集まったと思ったら、"うれしきと なす〜"と唱えながら、一気に両手をお腹の前まで下ろして、手のひらを下にして大地に感謝するように手を広げます。
 この動画は、道路上で撮影したものですから、一回しかしていませんが…. 出来ましたら、柏手を打ってから、三回繰り返して言霊を唱えるようにお願いいたします。
 山川海…自然が喜ぶますよ〜


那須連山

2019-10-19 20:09:13「八十日 伝えて回る」
あわうたさんは、病気療養中の身でありながらも
すこぶるお元気で、お声も響きも絶好調そのものです。ご自身も、"どうなってるのかなぁ?"と、不思議そうです。
 そして、10月15日です。その日は"終日しずまりて行うことなり"と伝えられ、那須の地で迎えました。
 その場には、岡田さんと一緒に僕も立ち会わさせて頂きましたが、記録を取られた岡田さんから、下記の内容のご連絡がありましたので、そのまま掲示させて頂きます。
「中山さんは療養を続けながら、多くのメッセージを受け取ってまいりました。
 この度は中山さんの誕生日であった、「10月15日には、全てを伝える」との事でしたので、構えて準備し、多くのメッセージを受け取りました。

皆様に主に三つの事をお伝えいたします。
1. 新たな水の道
2. ひびきで髄液を変える
3. 地球を取り巻くさまざまな人の思い
です。要約し過ぎですが、とてつもなく大変な事です。それぞれあわうたさんが各地をまわり、大きく働きゆく事になります。

また、10月8日には「八十日伝えてまわり」のメッセージ受け取っており、15日には再び、脊髄にひびきを届ける重要性を伝えられました。
 前記をうけて、11月・12月で全国で歌会を行う事にいたしました。
 現在決定している歌会会場をお伝えしますので、ご縁のあります方々、是非響きを受け取ってくださいませ。今回は一日20名までとさせていただきます。

11月3日:東京神田
11月9日:宮城県仙台
10日:山形
11日:栃木県那須
18日:大阪市住吉武道館
19日:滋賀県米原
20日:大阪府天王寺
21日:広島県三次(みよし)
24日:福岡県北九州市
25・26日福岡県博多
12月2・3・4日長崎県
8日:東京
10・11・12日熊本県
以上です。

2019年12月19日木曜日

1890「あうわ2」2019.12.19

 あわうたさんと、今回のメッセージについて打ち合わせをさせて頂きました。
そして、那須のあわ歌会(9/9〜10)で、その響きも頂戴しました。僕の時には大音響の響きでした!


 あわうたさんと打ち合わせをする
「あうわ」は、天の恵みを人体が受けて地に戻すという「気」の流れを意味してる!と云われ、その形が両手を広げてる「ト」の文字です。
 今までは、このブログを訪れて下さってる皆さんも、あわの歌をいろんな場所でうたい、響かせてらっしゃる事と思います。
 今回のこのメッセージでは、「あうわ」の大切さを教えていて、あわの歌とともに、「あうわ」も唱えて下さい!という教えです。
 あわの歌に続いて、あうわを唱える流れです。
 もし、時間的な余裕が無い場合には、「あうわ」だけでも唱えられる事をお勧めします。
そして、その時に「ト」の形で!
 つまり、両手を広げて「Y」の形で、「あうわ」を唱えて欲しいのですが、「あうわ」の音の長さや高さは、ご自由にされて下さい。
 「あうわ」を、一息で響かせてもいいですし、一音ずつを一息でも、二息にまたがっても構いません。
 そして、その回数も、その時その時で、自由で良いのです。そして、出来ましたら、より大きな音で「あうわ」を響かせて頂きたいのです。
 この「あうわ」を響かせることにより、宇宙が地球が喜ぶと云われます。
つまり、我々の「あうわ」の響きがオーバーに言えば、地球を救う事にも繋がるのです。
 是非、皆さんも気持ちいいですから、発してみて下さいね。

2019-09-11 20:48:26
両手を上げて唱える「ト」の形は…
 皆さん、メールやお電話でもコメントをありがとうございました!  岡田さんにもたくさんのメールが届いてる!と、ご連絡を受けました。
「あうわ」を唱える事の素晴らしさに共感して頂き、とても嬉しく思います。
両手を上げて、言霊を唱える方法は、実は今から11年前の2008年3月に、スタートしました。
 それは、次のメッセージが降ろされたからです。


山川海に感謝を捧げる「言霊」

 この言霊は、2008年3月9日に降ろされたものです。
 東京に住む高木さんは、当時、上野駅近くに貸しビルを有し、屋上の看板は首都高速道路から目立つ貸し看板として、年間100万円を超える収入があり、かつては"英会話のノバ"に貸していたのですが、そのノバが倒産した時に、他社からの看板希望があったのを断り、「光たる山…」の言霊を看板に書いて、ずーっと掲示されてました!
 "あの看板は何だぁ!"と、ずいぶんと反響があったと、高木さんは大いに満足されていたのを、思い出しますが、期間はどのくらいだったのか?
 二年間くらい掲示されてたのかも知れません。

2019年12月18日水曜日

1889「あうわ1」2019.12.18

 2019年10月15日の夜にあわ歌の中山博さまから電話を頂きました。久しぶりにお聞きする声はすこぶる張りがあり響く元気な声です。前回、お会いしたのは今年の5月30日ですから5か月ぶりです。
 中山さんは1941年10月15日生まれで78歳の誕生日の日です。あわ歌の活動拠点としてかつて居を構え、3年間過ごした那須は支援者の相馬様が住んでいて何にかとサポートしてくださっています。この誕生日も那須で中山さんと秘書的に支援して下さっている岡田さんと相馬さんとで迎えられたようです。

 電話では中山さんから色々お話しして頂きましたが要点は以下の様でした。
「全てを伝えるという事で今日、那須に皆さんと集った。そこで言われた事は、色々今起きている事は、来年はもっと凄い事になる。大きく纏めると次の3点になる。
水を大事にし、それぞれの水脈を認識して良い水を使う様に。皆がその意識でする事。
響きは新しくしているので、その響きで髄液を振動して変えている。その振動をしっかり伝える事。
地球を取り巻く怨念を早く払いたい。その為に色んな場所で響きをする事。今年中に何とかしなさい。

 以上を受けて10月15日から80日間、12月28日まで全国、北海道から沖縄まで巡る。身体が癌だとか言っている場合でない。身体を忘れて出来る事はする。
 ついては仙台で11月9日に響きの会を開催してほしい。」

 私は丁度、その日はうまい具合に予定が無く空いています。是非とも仙台にお越し頂きたくお願いいたしました。
 この間の中山さんの活動の経緯については相馬さんの「光と響きとあい」に記されています。そちらを引用してお伝えします。

「2019年9月8日 中山博さんあわ歌メッセージ
皆々に伝える 「ト」の教えと「あうわ」
9月8日、あわうたさんが降ろさせれたメッセージです。

「さあ  まいるぞ  まいろうぞ 皆々様方  この身  正午を期して
全き  あらたと  成り行きて この地のものに  知らせ す
あーーー あーーー
これぞ  「ト」の教えに  申す力なり 
見事に  たどり着いたるは 前代未聞  空前絶後の  快挙なり めでたきなり
あうわ          xxx xxx xxxx
あうわーー  あうわーー  あうわーー
すなわち  この身は  宇宙の  ひとつぞ 最高なる  ひびきを  発しゆく 身ぞ
あうわ  とともに  送るなり 
全てを  粉砕  流して  消してまいる 大きなるなり
人には  その一部にて  なおしゆく 日に  何百人でも  いたすぞ 
これより  勇躍  大活躍 あうわ まことに  うれしやなぁー
大三元なり  整いたり
みなみな  うつろいて  これよりは   この身の  あうわ の呼び声に 合わせませ 」

「ト」
人が両手を上げてる形 古代文献「ホツマツタエ」の中に、「ト」の教えがあります。

フトマニ図
中心に描かれてる3つの文字が、「あうわ」であり、玉座に当たります。そしてその上の位置に、「ト」が描かれています。

2019年12月17日火曜日

1888「真向法全国大会10」2019.12.17

 琵琶湖にまつわる話題を紹介してきましたがそろそろ纏めです。古くからご縁がある木内鶴彦さんの見解を紹介します。そこでは琵琶湖に何か異変が起きると危ないと言います。

 要点は以下です。
12000年前、ポルトガル沖に巨大隕石が落下(巨大クレーターが存在する)、アトランティスが沈む。この影響で、日本では琵琶湖の辺りの地面が飛び出して、ひっくり返り、淡路島となる。琵琶湖は一夜にして出来たという伝承があり、天から滴り落ちて出来たオノコロ島が淡路島である。琵琶湖湖底の石と淡路島の山頂石は同じ種類で、12000年前のものである。

 著書からその箇所を紹介します。
「<『あの世飛行士は見た!? 歴史の有名なあの場面』、p77~p81から抜粋開始>・・・
木内 日本人だったらみんな気がついていると思いますが、琵琶湖と淡路島って似ていませんか。どうも気になってしょうがない。竹生島(ちくぶしま)というところは、拳銃の撃鉄のような感じです。何か起きるとしたらすごい出来事があったのではないかというのが1つと、なぜアトランティスが沈んだといわれているのか気になったんです。
 アトランティスとはいったい何か。エジプトとかギリシャですごい大津波があって、海の底に流されたという話や、クレオパトラ何世だか忘れましたが、彼女がそのころにアレクサンドリアにいて、大地震と大津波でやられたという話がありますね。断層があるので地震は起きてもおかしくないのですが、あんなところで大津波が起きたのか、どうも信じられないなというのがありました。
 そこで、もし限石が落下したらという話になりました。たまたま私の知り合いがNASAにいたので「隕石が落下したとしたら、クレーターがあるんじゃないか」とか、バカなことをしゃべっていました。そうしたら、ありました。ちょうど沖合、西側に300キロぐらいのところにクレーターがあって、そこにアトランティス大陸があったと思われます。ちょうど地球を挟んでほぼ真後ろの北半球、地球の地核をかすめるような形で反対側に行くと、なんと竹生島に当たるんです。あとは年代だよねという話になりました。年代を調べたら、今から1万2000年前で、両方とも一致していました。
 そうすると最初にドーンと落ちたときに衝撃波でストーンと抜けた。一番気になるのは、その後マントルがじわじわと波のように押し寄せてこないだろうか、あるいは磁界のようにして押し寄せてこないだろうかということです。押し寄せて、こちらの近くまで来るのにどのくらいかかるか。年に10メートルぐらいだとすると、計算的には1万2000年前というのはちょうど合うんです。
 一番考えたのは、竹生島の周りあたりで温泉が湧き出てきたらおもしろいなと。お湯が湧き出てくると気泡ができます。そういうことを言っていたら、3年か4年ぐらい前から湧き上がってきたんです。 だとすれば、そのくらいの速度で来たのだとしたら、そのエネルギーというか磁界のドリフトはどこに行くのだろうと話をしていました。ドリフトというのはエネルギーに対して90度でドリフトするので、今後はチリのほうか、ネパールのほうに出るという話をしていたら、その週のうちにチリで噴火がありました。

長 噴火はついこの間ですよ。
木内 あのころあったんです。2月。チリだよね。すごい大噴火です。一応、計算しました。
長 「そろそろ危ないよね」「そうだよね。ならなけりゃいいね」と言っていたら、本当に起きちやった。
木内 僕が生死をさまよって見ていた中では、そのエネルギーが外に放り出されて日本が大変なことになっているというところまではいっていなかったから、回避はしたんだろうと思いますが、ただ、結果を見てきたわけではないから。そのポイントは竹生島でしょうね。 あと、竹生島が芯だとしたら、周りに相当肥大したものが出てくると思います。そうすると、当然、地殻などに変動が起きてくるんじゃないかと思います。
長 ちょうどそれがフォッサマグナの西の端にありますから、あれにひっかかってしまうんです。
木内 別の見方をすると、要するに地球内部にそういうものがあるとエネルギーがどこかに放出されるんでしょうから、何か動きが出てきて地殻(プレート)を押し上げたりして、火山活動や地震活動が活発になっているんじゃないかなんてバカなことを言ったら、本当にバカなことになってきた。別に僕らは予測しているわけでも何でもなくて、ただ物理的に考えたらというお茶飲み話をしていただけだけれども、何かありそうだなとは思っていました。
長 去年の11月ぐらいに、霧島がそろそろ危ないけれども桜島のほうが嫌だよねとか、そういう火山の話をしていて、「噴火するならこの順番だよね」と言ったら、その順番どおりになった。最後は浅間になるけれども、その手前で箱根がぼちぼち危なくて、もしかしたら来年の駅伝は中止になるかもねと言っていたら、本当に危なくなっちやった。」

 琵琶湖、竹生島周辺に数々の兆候が見られますが果たして・・・です。

2019年12月16日月曜日

1887「真向法全国大会9」2019.12.16

 琵琶湖と淡路島の謎  <知っとうや2>さんより引用
 淡路島に関して驚愕の情報をいただきました。琵琶湖の地塊が吹き飛ばされ、淡路島になったというものです。
 太古の昔、ポルトガル沖の大西洋に隕石が落下し、その影響による強烈な波動がマントルを通じて、反対側の琵琶湖付近に到達し地殻を押し上げ、その衝撃により琵琶湖の形の地塊が、現在の淡路島まで吹き飛ばされたそうです。まさしく、琵琶湖が淡路島を国産みした、ということです。日本神話で淡路島が最初に作られている事と何らかの関係があるかも知れません。


見てびっくり、形はそっくりですね。琵琶湖と淡路島を直線で結ぶと、大阪の吹田市あたりが中心点となりますが、その中心点を軸に琵琶湖を反時計回りに180度動かすとほぼピッタリ淡路島に一致します。地塊が飛び出した後、重い琵琶湖型の北側部分に回転力がかかり、反対方向に回転して落ちたのかも知れません。 ちなみに琵琶湖の面積は670km²、淡路島は592km²。淡路島の海に沈んでいる部分を考慮すると、淡路島が琵琶湖より一回り小さいのは納得できます。

 <琵琶湖WIKI><淡路島WIKI>
 次に隕石落下したとされるポルトガル沖を見てみます。グーグルアース画像に直線を引いてみました。ポルトガル沖と琵琶湖付近を一直線上結んだ延長線上の天空から隕石が落下したと考えられますね。赤い矢印のように、地球内部を強烈な波動が伝わったのではないのでしょうか?


 さらにグーグルアースでポルトガル沖を拡大してみます。次の画像では、隕石の落下跡とおぼしき跡が海中に見られます。ポルトガル南部の西側沖の海中に、大きな円状のクレーターのようなものが確認できます。


 このクレーター状内部の深さは、グーグルアースで計ると最深部は5000mくらいあり、周りの3000~4000mの深度よりも深くなっており、隕石の落下跡と十分に考えられます。
 落下年代までは把握していないようですが、月の誕生による大洪水が生じた15000年前よりも、さらに古い時代に生じたのではないかと推測します。

<月の誕生について>
 月の誕生前は、海面が今よりも2000m以上低く、陸地は一つで大西洋はなく、海は今より小さな太平洋しかない時代でした。隕石は海ではなく陸地に落ちたと考えた方が、琵琶湖型のとてつもなく大きな地塊が吹き飛んだ衝撃度を考えれば妥当かと思います。
 また、もし落下したのが海であったら、再び月の誕生による大洪水のように、世界的な大洪水が生じているはずです。現在のポルトガル沖、昔は陸地だった部分に落下したと考えた方がいいのではないでしょうか。
[追記]
********************
 その後、読者からいただいた情報では、月の大洪水直後は、今の大西洋は南北アメリカ大陸とアフリカ大陸に囲まれた大きな湖の状態だったようです。月の大洪水後、おそらく1万2000年前に再度地球規模のカタストロフィーがあり、大陸移動によって今の大西洋や南極ができたようです。これによってアトランティスが完全になくなった可能性が高いようです。
 そのきっかけとなったのが、琵琶湖が出来る要因となった隕石落下の可能性ではないかと考え直しました。
********************
 ちなみに琵琶湖ができた年代は、定説では400万年~600万年前とされています(前出、琵琶湖WIKI参照)私は、冒頭の日本神話で淡路島が日本の最初にできたと伝えられていることから、そこまでは古くないような気がしていますが、やはり先史文明(15000年以上前)の人たちは、物凄く高い文明を持ち、正確な地球史を知っていたのかも知れません。私はこの出来事を信じます。
 しかしながら、この事は将来的には大きな危機もはらんでいるようです。この出来事により、琵琶湖底のすぐ下には、地球内部からマントル対流が流れ込んでおり、いつ何時マグマが噴出しておかしくないそうです。もし噴火したら富士山の噴火以上の規模になるようです。これが噴火しないことを祈るしかないですね。」
https://ameblo.jp/clearmk/entry-11511873085.html

2019年12月15日日曜日

1886「真向法全国大会8」2019.12.15

琵琶湖と淡路島の謎2013年04月15日(月)
 13日の朝の淡路地震で、淡路島が国生みの初めの島ということで何か意味がありそうと気になり 調べてみたところ、その夜滋賀県大津で山王祭があったようです。
 先日の地震の後で私は淡路島の「おのころ神社」が震源に近いので気になったのですが
淡路島には伊弉諾(イザナギ)神宮があるのですね。そしてこの伊弉諾神宮、18年前の阪神淡路大震災の震源地と 今回の淡路地震震源地との間にあります。

<情報元>
 今日は4月13日で’13年の103日目。103は27番目の素数で、27は3の3乗という美しい数。整ってますね~
 今朝、5:33に淡路島で震度6強の地震がありました。5:33ということは、今日の「333」分です。あの’95年の阪神淡路大震災の震源と4・13の震源は31.4km離れています。5:46のあの地震と、今朝の5:33とでは13分の差があります。18年と81日目の大地震。2つの震源の間にある伊弉諾(イザナギ)神宮が気になりました。被害がなければイイのですが・・・
 洲本市の賀茂神社で鳥居が割れたというニュースが。欽明天皇の時代に日本全国が大暴風雨に襲われ田畑が壊滅に瀕したことがある。そのとき賀茂の神を奉斉せよとの神託が下り、日本六〇余州に一ヶ所づつ祀ることとなった。
 ご祭神の賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)は、「雷を別けるほどの力を持つ神」という意味で、気象災害を治める力があるとされているようです。その加茂神社の鳥居が損なわれたということが何を意味するのか、気になります。

赤線が中央構造線
 日本列島は中央構造線で2つの大地がつなぎ合わされている格好になっています。その中央構造線のほぼ中心が淡路島近辺です。実際は熊野本宮大社辺りなのかもしれません
淡路の「アワ」は、阿波(あわ)国(徳島県)への路に発するという意味だそうです。
そして「アワ」という言霊は「天地」という意味です。五十音の始めと終わり、「あわ歌」四十八音の最初と最後の音。「あわ歌」を唱えることがとても大事なことだと気づかされます <引用ここまで>
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「あわのうた」は古代日本の祈りの言霊であり、昔は神様に祈る時この歌を歌っていたそうです。
「あわのうた」
 あかはなま    いきひにみうく ふぬむえけ    へねめおこほの
 もとろそよ     をてれせゑつる  すゆんちり     しゐたらさやわ
「あわのうた」の発祥地が淡路島、アワ=淡であり、阿波踊りの”あわ”でもあります。
世界の雛型が日本なら、日本の雛形といわれているのが淡路島。
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上の地図の右上にある琵琶湖と、左下にある淡路島。
 淡路島と琵琶湖を中心地点で逆反転させると、 大きさも形も一対となります。琵琶湖の近江地方も昔は淡海(アワ)と呼ばれており、つまりこの地もまた”アワ”なわけです。
淡路島の伊弉諾神宮の地名は多賀で、琵琶湖付近の多賀大社の祭神はイザナギ。
 アワ→淡路の多賀=アワ→オウミの多賀ということで、淡路島と琵琶湖は陰陽の現れかもしれません。
 お伊勢参らば お多賀へ参れ お伊勢お多賀の 子でござる」という歌があったようです。
伊勢神宮(祭神天照大御神)へお参りするならば、その親御であるイザナミイザナギの宮へ参られよ、という内容のものだと思われます。さてこの国生みですが、とても不思議な記事がありました。


2019年12月14日土曜日

1885「真向法全国大会7」2019.12.14

 以上紹介した事象の背景にあるものとして以下のような見解がありますので紹介します。

「琵琶湖と淡路島の形が激似⁉2つの関係にまつわる都市伝説 2019.05.17
 関西地方で存在感を放っているのが琵琶湖と淡路島。それも京都、大阪、神戸のような、人間が作り上げた都市ではなく、自然によって完成したものである。
 琵琶湖は言わずと知れた日本最大の湖である北湖ではほとんど対岸が見えず、海のような景色を楽しむことができる。そして、滋賀はもちろん、京都や大阪の水がめとして機能している。
 一方、淡路島は人口13万人が暮らす自然豊かな島で、食の宝庫として知られる。古くから食の宝庫として知られ、朝廷に食料を貢いでいたという記録がある。また、近年では淡路島たまねぎが有名で、全国シェアは10%近くを誇っている。
 このようにどちらも関西地方を中心に重要な役割を担っているのだが、「湖と島」ということで、一見関係なさそうにも思える。

 ところが、地図を見ると両者の姿がそっくりなことに気づくだろう。琵琶湖から南西方向、京都や大阪方面に地図をたどっていくと淡路島がある。そして淡路島をくるっと一回転させると、なんと琵琶湖とそっくりな形をしていることに気づかされる。湖と島、まさに陰陽のように、ぴったりと島が湖に収まりそうである。
 地図を見ていると、土地同士の形が似ていることは結構多い。例えば四国とオーストラリアとか、九州とアフリカなど、TV番組でもネタにされることもある。しかし、形だけでなく面積まで近い(琵琶湖 669㎢ 淡路島 593㎢)ことを考えると、何らかの因果関係があるのかも知れない。今回は琵琶湖と淡路島に関する都市伝説を調べてみた。

・ダイダラボッチ伝説
 ダイダラボッチとは日本各地で言い伝えが残っている巨人である。山や湖沼を作ったとされる伝説が多く、これは国を作った神への信仰と似た部分がある。
ところで、ダイダラボッチの伝説のひとつに、富士山を作るために近江の土を掘ったというものがある。この伝説がきっかけとなり、近江八幡市と富士宮市は夫婦都市ということになったという。
 自治体に影響を与えるほど有名な伝説であるが、実はこの伝説、作ったのは富士山ではなくて淡路島だっという。なんでも比叡山につまづいて怒ったダイダラボッチが地面を蹴飛ばしたら、琵琶湖がある場所に穴ができて、淡路島に飛んで行ったんだとか。
 確かに体積を考えると、富士山と淡路島、琵琶湖の部分が淡路島になったと考える方が適切なのかも知れない。

・ポルトガル沖への隕石落下説
 これまたダイナミックな説である。ポルトガル沖に落ちた隕石の影響によって、地球の反対側にある琵琶湖の塊がくり貫かれ、淡路島まで飛んで行ったという。
 なぜ塊がくり貫かれたかというと、紀元前に落下した隕石により強烈な波動がマントルを通して琵琶湖に伝わったからだという。波動は地殻を押し上げて、淡路島で吹き飛ばすエネルギーを持っていたんだとか。
 日本から1万km以上離れた場所の隕石が影響しているという夢とロマンが詰まった話題である。ポルトガル沖と琵琶湖の緯度が同じことも、この伝説が生まれるきっかけに一役買ったのだろう。
 
 オカルト、伝承、地殻変動などが合わさったアプローチでとても面白い。信じるか信じないかはあなた次第。話のネタには持ってこいの都市伝説である。しかし、本当に似ている・・」


2019年12月13日金曜日

1884「真向法全国大会6」2019.12.13

 琵琶湖に関する情報の中で以下の記事は注目です。
「琵琶湖で発生中の大規模「泥・ガス噴出」はプレート移動が要因


 2012年4月11日 14時1分 週プレNEWS
 今年2月、琵琶湖の湖底から「泥やガスの噴出」という奇妙な現象が観測された。それが意味するものとは何か。
 滋賀県琵琶湖環境科学研究センターで水中探査ロボット「淡探」を開発し、湖底調査を続けてきた熊谷道夫氏(現在は立命館大学教授)が次のように解説する。
「私は20年以上前から琵琶湖の湖底環境を調べてきましたが、最初に噴出現象を観測したのは2009年末でした。琵琶湖の北西の1ヵ所で、直径約2mの泥と気体の噴出を見つけたのです。それが1年後の2010年末には9ヵ所に増え、さらに1年がたった今年初めには、数えきれない場所に広がったことを確認しました。それ以降も琵琶湖の水中透視度は低下し続けているので、泥の噴出は一層強まっていると考えられます。しかも、『淡探』で撮影したエリアだけでなく、湖底全域で同じ現象が起きているようなのです」
 浅い川や沼の底では、たまった腐泥からメタンガスがわき上がることは珍しくない。だが今回の観測では、70~100mという、高圧・低温の環境の湖底から泥やガスが噴き出している。
 その原因は?
「琵琶湖は、地殻変動によって400万年前頃に三重県伊賀市の辺りで生まれ、その後、100万から40万年前頃に今の位置へ北上してきました。この移動は、太平洋側から日本列島の下へ潜り続けるフィリピン海プレートが、さらに下のマントル層へ落ち込んでいったからだと考えられます」(熊谷氏)
 このプレート移動運動は、琵琶湖全体の地殻を下へ引き込むだけでなく、東西両方向からも強い力で押し縮めている。この圧力が一定の限界を超えると、湖底の地層内部にたまったガスと地下水が、堆積した泥を巻き込んで噴出する。こうした「ベント(強制排出)」が、特殊な地殻構造の琵琶湖では過去に何度も繰り返されてきたようだと、熊谷氏は説明する。

 プレートの移動運動と聞くと大地震を想起しがちだ。過去、琵琶湖を中心とした近隣地域での大地震には、701年「丹波地震」、1185年「元暦地震」(震源:近江・山城・大和、M7.4)、1662年「寛文地震」(震源:琵琶湖南西部、M7.6)などがあり、いずれもM7、8級。
 今回の泥・ガスの噴出は2009年から確認されており、東日本大震災が直接的な影響を及ぼしたわけではない。だが、活動が活発化するひとつの要因だったとしたら……今後も注意が必要だ。」

更に以下のような記事がありますが原因は不明です。









2019年12月12日木曜日

1883「真向法全国大会5」2019.12.12

 いよいよ乗船です。後部2階のデッキ席を占めて、しめしめです。竹生島を後ろにして離れる船から島の全景を堪能できます。
 暖かい日差しを全身に浴び、航路の後に出来る波紋と島、そして青空、雲の描く点描、遠い本土の山々、それらのコントラストは素晴らしい世界です。島が見えなくなるまで船上で琵琶湖を満喫しました。









 竹生島に関する伝承を紹介します。
「多多美比古命(伊吹山の神)が、姪で浅井岳(現在の金糞岳)の神である浅井姫命と高さを競い、負けた多多美比古命が怒って浅井姫命の首を切り落とした。その首が琵琶湖に落ちて竹生島が生まれたという。金糞岳(標高1,317m)は滋賀県2位の高峰で、最高峰の伊吹山(標高1,377m)は、竹生島の高さを差し引くと本当は2番目だったというわけである。竹生島神社には浅井姫命も祀られている。 

 坂上田村麻呂伝説のうち坂上田村麻呂の東征譚をモチーフにした御伽草子『田村草子』では、琵琶湖の竹生島の弁財天は田村丸と契りを結んだ鈴鹿御前の化身とされる。御伽草子『鈴鹿草子』でも鈴鹿御前は竹生島弁財天として再誕している。 

 中世には竹生島は西日本の地震に関する聖地とされていた。『渓嵐拾葉集』によれば、竹生島は大地の最も深い場所である金輪際から生え出た金剛宝石の柱であり、仏陀が正覚した時に座していた金剛座である。故に、この地の本来の地主権現は釈迦如来である、としている。また、島には弁の岩屋と呼ばれる龍穴があり、そこから現れる竹生明神という魚龍(大鯰)が島を7巡りするようにとぐろを巻き、尾をくわえて島を鎮めているという。 
 中世には水晶輪の島とされ『平家物語』や『源平盛衰記』などに登場する。『渓嵐拾葉集』では、船で近寄ると「りゃんりゃんと響く」島とされている。」 

 さて無事に下船し長浜駅から仙台に戻りました。車中、観光船の中で見つけたパンフレットを読みましたが、琵琶湖は古の支配者にとって魅力的な地であったようです。 
「織田信長と琵琶湖」、「明智光秀と琵琶湖」、そして「琵琶湖を見つめた戦国の女性達」です。来年のNHKの大河ドラマは明智光秀がテーマのようで、滋賀県が舞台です。現在、放映されているNHK朝ドラの「スカーレット」も信楽焼きがテーマで滋賀県です。真向法全国大会で祝辞を頂いた滋賀県副知事様からもこの事が話題に出ました。滋賀県は琵琶湖以外にも多くの観光名所があり京都、奈良を含めて周遊コースになっています。

 少し脇道にそれて琵琶湖を少し探ってみました。一般的には以下のように記されています。
「琵琶湖は滋賀県の日本最大の湖です。縄文時代の丸木舟も発掘されており、古代から海上交通路として利用されていたようです。
 10万年とも言われる琵琶湖の歴史の中で、生物たちは独自の固有種が多様に確認されています。119本の周辺の河川が流れ込んでいることからも、人間を含めた生き物たちにとって大切な水のハブと言えます。
 かつての発掘調査で、海底に神社跡が発見されました。そこから、1185年に発生した津波の被害が確認されています。」

「琵琶湖が形成された時期は、約400万年~600万年前で、現在の三重県伊賀市平田に地殻変動によってできた構造湖であった(大山田湖)。湖は次第に北へ移動し、現在から約100 - 40万年前、比良山系によって止められる形で現在の琵琶湖の位置に至ったという。大山田湖以前、現在の琵琶湖の位置には山(古琵琶湖山脈)があり、鈴鹿山脈は未だ隆起せず、今日の琵琶湖東南部の河川は伊勢湾へ流れていた。それを裏付けるように、鈴鹿山脈の主要な地質は礫岩である。また、琵琶湖に流入する最大の川で、東南に位置する野洲川は、当時西方ではなく、東方へ流れていたという。なお、琵琶湖は世界の湖の中でも、バイカル湖やタンガニーカ湖に次いで成立が古い古代湖であると考えられている。 
 西岸には、琵琶湖西岸断層帯が東北-南西方向に延び、断層帯北部の最新活動時期は約2800年前から約2400年前頃とされ、活動時には断層の西側が東側に対して相対的に2mから5m程度隆起した可能性がある。断層帯南部の最新活動時期は1185年(元暦2年)の文治地震であった可能性があり、活動時には断層の西側が東側に対して相対的に6mから8m程度隆起した可能性があるとされている。地震に伴う地すべりなどで水没した琵琶湖湖底遺跡が100以上存在する。」

 上記の一般論とは離れて、琵琶湖の地形は淡路島に良く似ています。地球のその造形活動に興味がわきます。

2019年12月11日水曜日

1882「真向法全国大会4」2019.12.11

 観光船に乗りいよいよ出航です。30分間のクルーズですが最高の天気です。デッキ席はいっぱいで1階の席でゆったり船旅を楽しみました。
 無事に着岸して名所めぐりです。狭い境内はさほど時間を要せず観光できます。帰りの船は85分後の予定ですので気ままにのんびり楽しみました。


 まずは宝厳寺本堂の弁財天堂です。
「宝厳寺(ほうごんじ)は、聖武天皇の夢枕に立った天照大神(あまてらすおおみかみ)のお告げにより建立されました。神社の神様の指示で、お寺を建てるという面白い展開です。
神亀元年(724年)、聖武天皇が行基をつかわし、創設させたのが始まりとされます。」
 本堂では十善戒の教えが頒布されていました。
 本堂脇に国の重要文化財の五重石塔があります。


 国宝の唐門は改修工事中でしたが船廊下を通り都久夫須神社本殿に向かいます。その社殿は重厚な作りです。

「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ=竹生島神社)の本殿は国宝です。豊臣秀吉が天皇をお迎えするにあたり、伏見城内最高の建物を神殿として寄進したものです。
竹生島神社でお祭りしている神様は「市杵島比売命」(いちきしまひめのみこと)をはじめとする4柱。市杵島比売命は水をつかさどる神様で、仏教でいうところの「弁財天」に当たります。竹生島神社では、開運厄除け、交通安全、財施、商売繁盛、縁結びなどのご利益が頂けます。」



神社に向かって右側に白巳大神が祭られていて蛇が両側にお守りしています。


海に向かって龍神拝所があります。こちらは両側に龍が鎮座しています。かわら投げがあり、たくさんの方々が願いを込めて瓦を投げていますが中々難しいです。




 巡りを終えて船着き場に戻りました。まだ出航時間まで時間がありますのでお茶屋さんでおでん等を頂き暫しくつろぎタイムです。
 乗船時間まじかになり列をなして待ちますが、なんと大勢の外国の方々がいます。それも西洋系の白人の方がほとんどです。地中海の島に来たような錯覚を抱いてしまう光景で驚きでした。京都、奈良の名所に飽き足らずにこの地をまで足を延ばして来るのです。日本人もあまり訪れないエネルギースポットですが確かに魅力的なところです。


 桟橋からの海の景色は天空に抜ける青さ、まぶしい太陽の輝き、湖面にきらめく光の放射、心地よい風、全てが自然のエネルギーに満ち満ちています。委ねる中に身体も寸胴の様にエネルギーの筒になっていく感じで心身が充足していきます。